格安SIM(スマホ)おすすめ6選【2026年10月】安くて速い回線を30社比較で厳選

格安SIM おすすめ

【PR】記事内に広告を含む場合があります

「おすすめの格安SIMはどれ?」
「無制限で使える格安SIMは?」
「安くても速い格安SIMは?」

携帯料金は安くしたいけれど、格安SIMに変えて昼休みに動画が止まったり、地図が開かなくなったりするのは避けたいですよね。

料金の安さと通信の速さはトレードオフになりがちで、30社以上もある格安SIMの中から両立できる会社を見つけるのは簡単ではありません。

本間 輝明
本間 輝明

安くて速い格安SIMなら楽天モバイルがおすすめです。

月額3,278円でデータも通話も使い放題なうえ、昼12時台の平均速度は291Mbpsと30社で最速でした。

この記事では、格安SIM30社の月額料金と昼12時台の速度を実際に比較して、安くて速い格安SIMだけを6社に絞って紹介します。

安さと速さの両方で失敗しない選び方もくわしく解説するので、格安SIMへ乗り換えて料金を節約しつつ、不満なくスマホを使いたい人はぜひ参考にしてください。

乗り換えで14,000pt還元

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

安くて速い格安SIMで一番おすすめは楽天モバイル

安くて速い格安SIMで一番おすすめは楽天モバイル
本間 輝明
わたしが評価しました
本間輝明 YouTuber
満足度
 (5)

楽天モバイルは昼でも速いのに月額3,278円でデータも通話も使い放題

安くて速い格安SIMを1社だけ選ぶなら、私は楽天モバイルをおすすめします。格安SIM30社を比較を比較した結果、昼12時台の平均速度が291Mbpsと最速で、しかもデータ無制限が月額3,278円と最安クラスだったのは楽天モバイルだけでした。料金は使った分だけの3段階なので、使う量が月によって変わる人でも無駄がありません。私自身、格安SIM7社に自腹で契約して使い比べていますが、楽天モバイルにはかなり満足しています。申し込む際は三木谷キャンペーンを利用しましょう。乗り換えなら14,000ポイント、今の番号を残したまま新規で2回線目として試す場合も13,000ポイントもらえますよ。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

格安SIM30社の月額料金と通信速度を比較

格安SIM30社の月額料金と通信速度を比較
格安SIM
比較一覧
おすすめプランの
月額料金
1日の平均速度昼の平均速度
楽天モバイル無制限:3,278円186Mbps291Mbps
ahamo30GB:2,970円126Mbps110Mbps
UQモバイル35GB:3,828円116Mbps85Mbps
LINEMO3GB:990円129Mbps87Mbps
mineo50GB:2,948円55Mbps23Mbps
ワイモバイル30GB:4,015円96Mbps60Mbps
irumo9GB:3,377円100Mbps162Mbps
IIJmio25GB:2,000円61Mbps21Mbps
J:COMモバイル10GB:2,178円76Mbps70Mbps
povo30GB:2,780円122Mbps76Mbps
日本通信SIM20GB:1,390円100Mbps15Mbps
イオンモバイル20GB:1,958円35Mbps26Mbps
HISモバイル10GB:1,340円127Mbps15Mbps
y.u mobile5GB:1,070円39Mbps35Mbps
NUROモバイル10GB:1,485円35Mbps17Mbps
リンクスメイト18GB:2,090円58Mbps14Mbps
TONEモバイル無制限:1,100円+
動画1GB:330円
31Mbps12Mbps
LIBMO20GB:1,991円29Mbps37Mbps
BIG SIM25GB:2,000円43Mbps10Mbps
QTモバイル20GB:2,200円1.5Mbps11Mbps
カブアンドモバイル20GB:2,178円98Mbps80Mbps
エックスモバイル7GB:2,178円127Mbps7Mbps
BIGLOBEモバイル6GB:1,870円17Mbps6Mbps
b-mobile10GB:3,069円40Mbps25Mbps
NifMo7GB:2,530円36Mbps22Mbps
エキサイトモバイル20GB:2,068円33Mbps5Mbps
DTI SIM8GB:1,980円94Mbps17Mbps
ヤマダニューモバイル5.3GB:2,365円7Mbps20Mbps
ピカラモバイル10GB:2,090円4Mbps4Mbps
ホリエモバイル20GB:3,030円45Mbps4Mbps

格安SIM30社を月額料金と通信速度で比較すると、料金が安い会社ほど昼12時台の速度が落ちやすく、安さと速さを両立できる会社は限られます。

当サイト編集部で30社のおすすめプランの月額料金、1日の平均速度、昼の平均速度を調査して表にまとめました。

ネット閲覧や動画視聴時の快適さに直結する「平均速度」は、1日平均だけでなく昼の速度にも注目しましょう。

昼休みでも快適にスマホを使いたいなら、昼の速度が平均20Mbps以上の格安SIMがおすすめです。

安くて速い格安SIMおすすめ6選

安くて速い格安SIMおすすめ6選

格安SIM30社の比較から絞り込んだ、安くて速い格安SIM6社を紹介します。

この6社は、①昼12時台の平均速度が20Mbps以上、②同じ容量帯で料金が安い、③乗り換えキャンペーンやサポートが充実、の3つを基準に選びました。昼の速度が20Mbpsを下回る会社は、料金が安くても除外しています。

上から順に総合的なおすすめ度が高く、後半の2社は料金重視の人向けです。

安くて速い格安SIM6社
  • 1位:楽天モバイル
  • 2位:ahamo
  • 3位:UQモバイル
  • 4位:LINEMO
  • 5位:mineo
  • 6位:IIJmio
掲載ポリシー

当サイトは景品表示法に基づく、「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準(ステマ規制)に基づいて紹介します。

楽天モバイル|毎月30GBより多く使う人におすすめ

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーンポイント還元
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話15分以内
1,100円
キャンペーンポイント還元

楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。

メリット

  • データは実質無制限
  • テザリングも無料
  • 新型iPhoneも契約可能

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 地下では繋がりにくい

楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。

家族割の「最強家族割」や、学割の「最強青春割」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。

迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。

いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

mineo|地下やビル内が多いなら楽天モバイルの代わりにこれ

mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円→880円/3GB
1,518円→990円/7GB
1,958円→990円/15GB
2,178円→1,320円/30GB
2,948円→2,090円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンデュアルタイプ
最大6ヵ月間割引
料金は税込です
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーン10分通話パック
最大6ヵ月間割引
料金は税込です

mineoは秋のピッタリ割が始まり、マイピタのデュアルタイプが最大6ヵ月間割引されてお得なので、当サイト限定の「事務手数料無料キャンペーン」を活用してマイピタのデュアルタイプを契約するのがおすすめです。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

特に中〜大容量プランの割引率が高く、15GBは月額990円、30GBは月額1,320円、50GBは月額2,090円と格安SIMの中でも最安クラスとなっています。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

当サイトではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

LINEMO|30GBまでで足りる人におすすめ

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。

paypayプレゼントキャンペーン

▼LINEMOベストプランV
他社からの乗り換え:PayPayポイント12,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
▼LINEMOベストプラン
他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当

※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

UQモバイル|困ったときにショップで相談できる安心感

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。

コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。

トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。

2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。

※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。

メリット

  • 自宅セット割でお得になる
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • データ容量無制限のプランがない
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

ahamo|家族がドコモの人や海外によく行く人向け

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
20,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
20,000円分

ahamoは、月額2,970円で30GBのデータ通信と、1回5分以内の国内通話が利用できるドコモの料金プランです。大盛りオプションを追加すれば、月額4,950円で110GBの大容量に。普段のSNSや動画視聴から外出先でのテザリングまで、スマホをしっかり使いたい人におすすめです。

※2026年12月1日より提供条件改定されます。詳しくはahamoサイトを確認ください。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない
データ増量おためしキャンペーン開催中(2026年8月1日~11月30日まで)

ahamoのデータ容量が+10GB増量されるキャンペーンを開催中です。
通常月30GBが月40GB、大盛りオプション適用時は月110GBが月120GBまで高速通信が利用可能です。

IIJmio|楽天モバイルがつながりにくいときの保険に

IIJmio
IIJmioプラン
月額料金850円/2GB
950円/5GB
1,400円/10GB
1,800円/15GB
2,000円/25GB
2,400円/35GB
3,300円/45GB
3,900円/55GB
最低利用期間なし
キャンペーンeSIMスタート応援キャンペーン
eSIM初期費用割引キャンペーン
IIJmio音声
通話料金30秒 / 11円
無料通話500円/通話定額5分
700円/通話定額10分
1,400円/かけ放題
キャンペーンeSIMスタート応援キャンペーン
eSIM初期費用割引キャンペーン

IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富です。

現在は「25ギガプラン ステップアップキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン+」「eSIMスタート応援キャンペーン」「eSIM初期費用割引キャンペーン」など、様々なキャンペーンを実施しています。

メリット

  • 家族でデータシェアが可能
  • 家族間の通話料が安くなる
  • キャンペーンの割引が充実

デメリット

  • 実店舗がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。

またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。

安くて速い格安SIMの選び方4ステップ

安くて速い格安SIMは、次の4つの手順で選べば失敗しません。

順番が大事で、料金から絞って速度で確認する流れにしないと、乗り換えたあとに「容量が足りない」「昼だけ遅くてイライラする」と後悔することになります。

▼格安SIMを選ぶ手順

  1. 毎月のデータ使用量に合う最安プランを選ぶ
  2. 昼12時台の速度が20Mbps以上あるか確認する
  3. 端末もセット購入するなら取扱機種と価格を確認する
  4. 選んだ格安SIMの一番お得なキャンペーンで申し込む

使い方別の選び方は、6社すべてに契約した私が動画で解説しています

ステップ1:毎月のデータ使用量に合う最安プランを選ぶ

3GBプラン月額料金昼12時台の速度
日本通信SIM730円15Mbps
NUROモバイル792円17Mbps
LINEMO990円87Mbps
楽天モバイル1,078円291Mbps
BIGLOBEモバイル1,320円6Mbps
月額料金は割引前

同じ3GBでも月額730円から2,167円まで1,000円以上の差があるので、まずは自分のデータ使用量に合う容量で一番安いプランを探しましょう。

ただし、一番安い日本通信SIMとNUROモバイルは昼12時台の速度が15Mbps前後まで落ちます。3GBで安さと速さを両立できるのは、990円のLINEMOと1,078円の楽天モバイルです。

家族割引やネット回線とのセット割などで安くできる格安SIMもありますので、適用条件や割引後の料金も含めて比較しましょう。

ステップ2:昼12時台の速度が20Mbps以上あるか確認する

通信速度1日平均昼12時台
楽天モバイル
(MNO)
186Mbps291Mbps
ahamo
(MNO)
126Mbps110Mbps
LINEMO
(MNO)
129Mbps87Mbps
HISモバイル
(MVNO)
127Mbps15Mbps
日本通信SIM
(MVNO)
56Mbps15Mbps
NUROモバイル
(MVNO)
35Mbps17Mbps

料金を絞り込んだら、昼12時台の平均速度が20Mbps以上あるかを確認します。

多くの格安SIMは昼の12時台に速度が落ちるので、1日平均が速くても昼が遅い会社は避けたほうが後悔しません。

格安SIMには「MNO」と「MVNO」があり、MVNO事業者はMNO事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)から通信設備の一部を借りて、ユーザーに提供しています。

MNOとMVNOの違い

昼の12時台はみんなが一斉にスマホを使うので、通信回線に余裕がないMVNO事業者はデータの渋滞が発生して速度低下してしまいます。

本間 輝明
本間 輝明

料金だけで選んでしまうと、「遅くて全然スマホが使えない…」と後悔してしまう原因になるので、不満なくネットを使いたい人は昼でも平均20Mbps以上の格安SIMを選びましょう。

ステップ3:端末もセット購入するなら取扱機種と価格を確認する

端末もセットで買うなら、iPhoneは格安SIM事業者よりApple Storeのほうが安い場合があるので、必ず両方の価格を見比べてください。

取扱機種は会社によって違い、そもそも端末を売っていない格安SIMもあります。

キャンペーンで安く買える場合もありますが、定価は基本的にメーカー公式より高くなります。

今はApple Storeなどのメーカー公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトでもSIMフリースマホを購入可能です。

乗り換え先の格安SIMで端末が購入できない場合や価格が高い場合は、別の方法でスマホを購入するのがおすすめです。

ステップ4:選んだ格安SIMの一番お得なキャンペーンで申し込む

申し込む格安SIMを決めてから、その会社の一番お得なキャンペーンを探しましょう。

順番を逆にすると、キャンペーンにつられて自分に合わないプランを選ぶことになります。

本間 輝明
本間 輝明

キャンペーン目当てで月額料金が高い格安SIMを選ぶのは本末転倒です。

自分に合った格安SIMを選んだあとに、一番お得に申し込めるキャンペーンを利用しましょう。

格安SIMによくある質問

安くて速い格安SIMを選ぶときに、よく聞かれる質問にお答えします。

一番おすすめの格安SIMは?

当サイトで一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。データ通信も通話も使い放題で月額3,278円と、かなりコスパが良い点がおすすめの理由です。楽天の自社回線を利用しているので通信速度も速くて快適に利用できます。格安SIMでは珍しく全国にショップもあるので、スマホにくわしくない人でも安心して契約できます。
>> 楽天モバイルがおすすめの理由を見る

データ無制限で使える安い格安SIMは?

データ無制限で安くて速い格安SIMは楽天モバイルです。月額3,278円でデータも通話も使い放題で、昼12時台の平均速度も291Mbpsと30社の中で最速です。povoやmineoにも使い放題の仕組みはありますが、料金と速度の両方で楽天モバイルが上回ります。
>> 楽天モバイルの詳細を見る

昼休みでも速い格安SIMはどれ?

昼12時台の平均速度が速いのは楽天モバイル(291Mbps)、ahamo(110Mbps)、LINEMO(87Mbps)、UQモバイル(85Mbps)の4社です。いずれも大手キャリアの回線をそのまま使うMNOなので、昼休みでも速度が落ちにくいです。通勤や昼休みにスマホをよく使う人は、この4社から選びましょう。
>> ahamoの詳細を見る

3GB以下の小容量で一番安い格安SIMは?

6社の中で3GBが一番安いのはLINEMOの月額990円で、LINEアプリの通信はデータ消費にカウントされません。楽天モバイルは3GBで1,078円と88円高いですが、Rakuten Linkの通話かけ放題込みなので、通話が多い人は楽天モバイルのほうがお得です。
>> LINEMOの詳細を見る

安くて速い格安SIMを選ぶポイントは?

安くて速い格安SIMを選ぶポイントは4つです。①毎月のデータ使用量に合う最安プランを選ぶ②昼12時台の速度が20Mbps以上あるか確認する③端末もセット購入するなら取扱機種と価格を確認する④選んだ格安SIMの一番お得なキャンペーンで申し込む。この順番で選べば、料金と速度の両方で失敗しません。
>> 格安SIMの選び方を詳しく見る

まとめ

最後に、2026年10時点で安くて速い格安SIMをおさらいします。

  • 安くて速いの両立なら楽天モバイルが一番おすすめ
  • 使い放題で地下やビル内が多いならmineo
  • 30GBまでで足りるならLINEMO
  • ショップで相談したいならUQモバイル
  • 家族がドコモや海外によく行くならahamo
  • 楽天モバイルの副回線ならIIJmio

迷ったら楽天モバイルを選べば失敗しません。月額3,278円でデータも通話も使い放題なうえ、昼12時台の平均速度も291Mbpsと30社で最速でした。

使う量は自動で3段階に切り替わり、あまり使わない月は20GBまでなら2,178円、3GBまでなら1,078円で済むので、月によってデータ使用量にバラつきがある人にも向いています。

使い放題で地下やビル内が多いならmineo、30GBまでで足りるならLINEMOがおすすめです。

ショップで相談したいならUQモバイル、家族がドコモや海外によく行くならahamoも選択肢になります。

楽天モバイルを使っていてつながりにくさが気になる場合は、IIJmioを副回線にすると安心です。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは契約事務手数料が無料で、今の回線を残したまま2回線目として試すこともできます。

まずは使ってみて、もし自分に合わなかったら他社を検討するのがおすすめですよ。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。