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「J:COM契約でNHKにばれる?」
「未契約がばれると集金が来る?」
「ネット契約のみは支払い不要?」
J:COMの契約をする際には、NHKに個人情報が漏れて集金が来るのではないか心配している人もいるかもしれません。

J:COMが契約情報を勝手にNHKへ漏すことはなく、J:COMの契約がきっかけで自動的にNHKの集金が来ることはないので安心してください。
そもそもNHK受信料はテレビが有ると支払い義務が生じるもので、J:COMの回線契約とNHKへの通報は無関係です。
この記事ではJ:COMを契約してもNHKにばれない理由を解説します。
NHKに未契約・不払い状況がばれる理由や、NHK受信料がいくらかかるのかも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ケーブルテレビ最大手のネット回線
J:COMを契約してもNHKにばれない

J:COMを契約したからといって、契約者情報がNHKに自動的に通知されることはありません。
通信事業者には法律による厳しい守秘義務があり、契約者の個人情報を勝手に第三者へ漏らすことは禁止されているからです。
ただし唯一の例外として、NHK受信料が安くなる団体一括支払を申し込むと、決済情報として契約者情報が共有されるので注意しましょう。
自分で団体一括支払の申し込み手続きをしない限り、J:COMからNHKへ情報が漏れることはないので、安心して申し込んでください。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COM TVをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
J:COMからNHKへ個人情報は漏れない
J:COMなどの通信事業者は「個人情報保護法」「電気通信事業法」を守る義務があり、契約者の個人情報を本人の同意なく第三者へ提供するのは法律で禁じられています。
そのためJ:COMを契約したからといって、NHKへ個人情報が漏れることは絶対にありません。
J:COMのプライバシーポリシーにも個人情報の利用目的は厳格に定められており、サービス提供や料金請求のためにのみ使用されます。
顧客情報は厳重に管理されているため、NHKへ個人情報が勝手に漏れることは仕組み上あり得ないです。
団体一括支払すると情報は共有される
ただしJ:COM契約者がNHK団体一括支払を利用する場合は例外で、NHKに契約情報が共有されるので注意してください。
団体一括支払を利用する場合、J:COMが契約者に代わって支払いを行う必要があるため、決済情報(個人情報)もNHKへ共有されます。
とはいえ、団体一括支払の利用はあくまで任意で、自分から申し込まなければNHKへ情報は共有されないので安心してください。
NHKに未契約・不払いがばれる理由
NHKに未契約や不払いがばれる原因は、J:COMからの情報漏洩ではなく「自ら個人情報を登録した」「NHK訪問員に目をつけられた」のどちらかです。
NHK訪問員は担当エリアを巡回しており、新しい人が引越してきたり、ケーブルテレビを引き込んでいたりすると、未契約・不払いの可能性が高いと推測し、NHK受信料の請求に来ます。

ただしNHK訪問員が来たとしても、テレビを持っていなければNHK受信料は支払う必要はないですよ。
B-CASカード番号やACAS番号をNHKに登録した
NHKにばれる原因で最も多いのが、BS放送の画面に表示されるメッセージを消す際に、NHKに自ら個人情報を提供してしまうケースです。
BS放送を見ていると、画面の隅に「受信機設置のご連絡のお願い」とメッセージが表示されています。
メッセージが邪魔なので消そうとすると、B-CASカード番号やACAS番号、住所、氏名の入力を求められます。
入力すればメッセージは消えますが、それは自らNHKへテレビが設置されている事実と個人情報を提供することになるため注意しましょう。
引越しによって表札の名前が変わった
引越しのタイミングは、NHKが管理している契約者リストに名前がないため、未契約だと特定されやすいです。
NHK訪問員は、常に担当エリアの物件と契約者リストを照らし合わせながら巡回しています。
以前まで空室だった場所に表札が出たり、以前の表札の名字が変わっていたりすると、すぐに新しい人が入居したと気付きます。
J:COMを契約したかどうかに関係なく、NHK訪問員の巡回によって未契約がばれてしまうパターンもあるので注意しましょう。
ケーブルの引き込み工事を見られた
J:COMの導入工事を実施している時に、巡回中のNHK訪問員に見られるとテレビを設置したと推測されてしまいます。
特に戸建ての場合はケーブルテレビで視聴する家庭も多く、テレビを契約した可能性があると判断されやすいです。
NHKにテレビがある家の可能性が高いと認識されると、訪問のターゲットとなり自宅へNHK受信料の請求に来るようになります。
これもJ:COMからNHKに個人情報が漏れたのではなく、NHK訪問員によって未契約がばれたパターンの1つです。
J:COMでのNHK受信料

| 衛星契約 受信料 | 団体一括支払 | 通常料金 |
|---|---|---|
| 2ヵ月払 | 3,540円 ※360円割引 | 3,900円 |
| 6ヵ月払 | 10,106円 ※1,080円割引 | 11,186円 |
| 12ヵ月払 | 19,605円 ※2,160円割引 | 21,765円 |
団体一括支払を利用して、J:COM経由でNHK受信料を支払うと、個人で直接NHKに支払うより年間で2,160円安いです。
J:COMのテレビサービスを契約すると、地上波だけでなくBS放送も受信できる専用チューナーが設置されるので衛星契約となります。
テレビを視聴するならNHK受信料の支払い義務は生じるので、J:COMの団体一括支払を利用したほうがお得です。
ネット契約のみでもNHK受信料はかかる?
J:COMでネット契約のみの場合でも、NHK受信料を払わなければいけないケースがあります。
NHK受信料の支払いは、NHKを受信できる設備があるかどうかで、J:COMのテレビサービスの契約は関係ありません。
つまり、J:COMでネット契約のみでも、自宅にテレビがあれば支払い義務が生じます。

ただしチューナレステレビならNHKが受信できないので、支払い義務はありませんよ。
自宅にテレビがない、もしくはチューナーレステレビの人は、J:COMでネット契約のみならNHK受信料の支払いは不要です。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COM TVをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
チューナーレステレビなら支払いは不要
自宅にテレビがある場合でも、テレビの種類がチューナーレステレビならNHK受信料の支払いは不要です。
放送法では「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者」に支払い義務があるとされているので、チューナーレステレビは該当しません。
J:COMのネットのみとチューナーレステレビの組み合わせならNHK受信料の支払いは不要なので、未契約・不払いのままで問題ありません。
普通のテレビを持っていると支払いが必要
普通のテレビを持っている場合は、J:COMの契約がネットのみでもNHK受信料の支払いが必要です。
NHK受信料はチューナー内蔵のテレビが設置されているだけで支払う義務があります。
テレビの利用用途がYouTubeやゲームのみで、NHKを視聴していなくても支払わなければいけないので注意しましょう。
またテレビだけでなくスマホにワンセグやフルセグ機能が付いている場合も、受信設備と見なされるので気を付けてください。
NHK受信料を払わない場合のリスク
| NHK受信料を 払わないリスク | 内容 |
|---|---|
| 割増金の請求 | 本来の受信料とその2倍の合計3倍が未払い期間全てに適用されて請求 |
| 民事訴訟 | NHK側が民事訴訟を起こし、負ければ未払い分が請求 |
| 財産差し押さえ | 判決後に支払いに応じないと最終的に財産差し押さえになる |
NHK受信料の未払いは、法律に基づいたペナルティや法的措置を受けるリスクもあります。
特に2023年4月に放送法が改正され、未契約者への罰則が強化され、本来の受信料の3倍が請求されるケースもあるので注意してください。
もしJ:COMのネットサービスだけでなく、テレビサービスも契約するなら団体一括支払を利用するのをおすすめします。
J:COMで団体一括支払を申し込む方法

J:COMでNHKの団体一括支払を利用する場合、J:COMの新規契約なら申し込み時にNHK団体一括支払にしたいと伝えるだけです。
既にJ:COM利用中の人がNHKの団体一括支払を利用する際には、J:COMのマイページもしくは電話から申し込みできます。
| 申込方法 | 手順 |
|---|---|
| WEB | ①J:COMのマイページにログイン ②メニューからNHK団体一括支払を選択 ③申し込みフォームを入力・送信 |
| 電話 | ①カスタマーセンターへ電話 ②NHKの支払いをまとめたいと伝える ③郵送で申込書が届く ④申込書を記載して返送 |
NHK受信料を既に年払いで支払い済みでも申し込み可能で、重複して支払った分は後日返金されるので安心してください。
▼J:COMカスタマーセンター
- 電話番号:0120-999-000(無料)
- 受付時間:9:00~18:00(年中無休)
J:COMとNHKによくある質問
J:COMとNHKによくある質問の情報をまとめました。
J:COMを契約する前に知っておくべき、J:COMとNHKに関してよくある質問に回答しているので参考にしてください。
- J:COMを解約したらNHKも自動解約になる?
- J:COMを解約してもNHKは自動解約されません。J:COMを解約したとしても、終了するのは団体一括支払だけで、NHKとの受信契約そのものは継続します。解約後はNHKへ直接支払う必要があるため、自分で口座振替やクレジットカード払いの手続きが必要です。団体一括支払を利用していた場合、NHK側には既に契約者情報が登録されています。なので、J:COM解約後に支払いを放置するとNHKから請求書や連絡が直接来るので、忘れずに手続きをしましょう。
>> 団体一括支払すると情報が共有されることを見る
- NHK団体一括支払は後からでも申し込める?
- NHK団体一括支払はJ:COM利用中であればいつでも申し込みできます。J:COMの契約時に申し込まなくても、後からマイページや電話で簡単に申し込みできるので安心してください。もしNHKの受信料を年払いしていても、切り替え後に重複する期間分の受信料は全額返金されます。
>> 団体一括支払の申し込み方法を見る
- 無料のインマイルーム物件でもNHK受信料はかかる?
- J:COMインマイルーム物件でもNHK受信料はかかります。J:COMインマイルームはあくまでもJ:COMのネット・テレビサービス代を物件のオーナーさんが負担してくれるサービスで、NHK受信料は含まれていません。NHKの受信契約は建物の設備に関係なく、居住者とNHKで結ぶものです。そのためJ:COMインマイルームに関係なく、部屋にテレビがあれば受信料の支払いは必要です。J:COMのNHK団体一括支払を利用すれば受信料が1年で2,160円安くなります。
>> J:COMでのNHK受信料を見る
- 過去の受信料未払い分はどうなる?
- 過去の未払い分は消えないのでNHKへ支払う必要があります。過去に滞納していた未払い分はJ:COMで支払うことはできません。NHKから直接請求書が届くので自分でNHKへ直接支払ってください。
>> NHK受信料を払わない場合のリスクを見る
- 実家が払っていれば家族割引が適用される?
- 実家でNHK受信料を支払っていれば家族割引が適用され、受信料が半額となります。対象は離れて暮らす家族です。またもし学生で親から仕送りを受けている場合は、全額免除の対象となる可能性が高いです。J:COMを契約していても家族割引や全額免除は利用できますが、NHKへ別途申し込みが必要なので忘れないようにしましょう。
まとめ
最後に、J:COMを契約するとNHKにばれるかをおさらいしましょう。
- J:COMを契約してもNHKにばれない
- 契約者情報がNHKに漏れることはない
- 団体一括支払の利用で情報共有される
J:COMを契約しても契約者情報がNHKに自動的に通知されることはないので、J:COM契約でNHKにばれることはありません。
ただし唯一の例外として、J:COMで団体一括支払を利用すると、決済情報として契約者情報がJ:COMからNHKへ共有されます。
NHKに未契約・不払いがばれる原因の多くは、NHK訪問員に目をつけられた場合で、J:COMの契約は関係ないです。

NHK受信料はJ:COMの契約に関係なく、自宅にNHKの受信設備(チューナー付きテレビ)があると支払い義務が生じます。
もしJ:COM利用者でNHK受信料を支払う義務があるなら、団体一括支払を利用すれば年間2,160円お得です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。