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「マンションの高層階でもhome5Gは使える?」
「電波が不安定な時はどうすればいい?」
「光回線とどちらが良い?」
マンションの高層階で、ホームルーターやモバイルルーターの通信速度が遅かったり、繋がりにくさを感じたことがある人もいると思います。
せっかく契約したのに、快適に使えないと困りますよね。

home5Gはドコモの電波を利用したホームルーターなので、高層階でもドコモのスマホが使えるなら快適に通信できます。
この記事では、マンションの高層階におけるhome5Gの利用について解説します。
電波が繋がりにくい時の対処法や、光回線との比較もしているので、ぜひ参考にしてください。
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高層階マンションでhome5Gを使える条件

home5Gに限らずモバイル回線は高層階だと電波が安定しにくい傾向がありますが、ドコモのスマホが安定して使える環境ならhome5Gも問題なく使用できる可能性が高いです。
ただし、設置場所がマンションの14階以上だったり、周辺に鉄筋コンクリート造の建物が密集していると繋がりにくい場合があるので事前に確認しておきましょう。
▼高層階でもhome5Gを使える条件
ドコモのスマホが使える

home5Gはドコモの電波を利用して通信を行います。
そのため、高層階でもドコモのスマホが問題なく通信できる環境であれば、home5Gも快適に利用できる可能性が高いです。
ただし、スマホの電波が弱い場合はhome5Gの通信も不安定になるケースがあるため注意してください。
13階以下で使用する

home5Gが利用する電波は、基地局から地上に向けて発信される特性があります。
基地局は一般的に地上約40m付近に設置されるため、それ以上の高さでは電波が届きにくく通信が不安定になりやすいです。

地上40mは、マンションでおよそ13階に相当する高さです。
13階以下のフロアであれば比較的安定した通信が期待できますが、14階以上では電波が弱まりやすい点に注意が必要です。
家の周りに鉄筋コンクリート造の建物が密集していない

home5Gはプラチナバンドに対応しており、障害物に比較的強い点が特徴です。
しかし、鉄筋コンクリートの壁や柱は電波を通しにくいため、建物内での通信環境に影響を与える場合があります。
特に、高層ビルが立ち並ぶ都市部では電波が遮られやすく、届きにくいエリアも少なくありません。

home5Gの利用を検討する際は、家の周囲の環境も考慮し、電波を妨げる建物が密集していないか確認しましょう。
home5Gのエリア確認方法

ドコモのhome5Gが利用できるエリアは、NTTドコモ公式サイトの「サービスエリアマップ」で簡単に確認できます。

サービスエリアマップを開いたら、「5G機種を選択」の項目で『[SH] SHARP』と『home 5G』を選びます。

自宅の住所を入力するか、都道府県を選択して「検索」します。
最初に表示されるのは5Gエリアですが、「サービスの種類」を4G LTEに切り替えると4Gエリアの状況も確認可能です。
さらに、エリア拡充予定を選択すると数カ月先のエリア情報を確認できます。

home5Gの導入を検討中の方は、現在のエリア状況だけでなく数カ月先の拡充予定も確認してみてください。
ドコモhome5Gは、コンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiの中で一番人気です。
home5Gは、ドコモが提供するホームルーターサービスです。
通信速度も速く、口コミ評判が良いので、自信を持っておすすめします。
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詳しくはこちら。
マンションでhome5Gが繋がりにくい時の対処法

home5Gがマンションで繋がりにくい場合は、窓際や障害物のない場所に端末を置いたり、周波数帯を変更するなどの対処法があります。
端末の再起動やSIMの抜き差しも効果的です。
複数の対処法を試しても改善しない場合は、電波改善装置のレンタルや8日以内キャンセルの利用を検討してください。
▼home5Gが繋がりにくい時の対処法
端末を窓際に置く

home5Gの端末を窓際に設置すると、基地局からの電波をより受信しやすくなります。
窓際は障害物が少なく電波が直接届きやすいため、受信感度が向上しやすいのが特徴です。
ただし、窓の材質にも注意してください。
家具や壁などの障害物がない場所に置く

home5Gの端末は、家具や壁などの障害物が少ない場所に設置すると電波の受信状態を良好に保ちやすくなります。
障害物があると電波が遮断されやすく、通信が不安定になるため、家具の隙間や棚の中に置くのは避けましょう。

電波の通り道を確保するため、端末は開放的な場所に設置するのがおすすめです。
端末の再起動やSIMカードの抜き差しをする

home5Gの通信トラブルは、端末を再起動するだけで解消される場合があります。
背面にあるREBOOTボタンを1秒以上長押しするか、電源コードを抜いて1分ほど放電してから再接続すると改善されるケースが多いです。
SIMカードの接触不良が原因の場合もあるため、一度抜き差しを試してみるのも効果的です。

SIMカードは繊細な精密機器なので、取り出す際は落としたり傷をつけたりしなように気をつけてください。
home5Gの周波数帯を変える

home5Gでは、5GHz帯と2.4GHz帯の2つの周波数帯を利用できます。
それぞれ特徴があるため、利用環境に合わせて切り替えると通信品質を改善できる可能性があります。
周波 数帯 | 特徴 |
---|---|
5GHz | ・高速通信が可能 ・大容量のデータ通信に適している ・家電などの影響を受けにくい ・壁や家具などの障害物に弱い ・電波が届く範囲が短い |
2.4GHz | ・障害物の影響を受けづらい ・広範囲で通信可能 ・多機器と同じ周波数帯で混雑しやすい ・通信速度は5GHz帯に比べて遅い |
周波数帯を切り替える方法
home 5Gに接続した状態で、パソコンやスマホから「http://web.setting/」にアクセスしてください。

home5Gの底面にあるQRコード(設定詳細用)からもアクセスできます。
初回ログインパスワード(6桁の数字)は、ルーターの底面に記載されています。
初めてログインするとパスワードの再設定を求められるので、新しいパスワードを登録してから周波数帯の設定へ進みましょう。

新しいパスワードでログインして設定画面を開いたら、「設定>Wi-Fi設定>基本設定」の順に選択して基本設定画面を開きます。

基本設定画面の「Wi-Fiモード」をタップし、使用したい周波数帯(2.4GHzまたは5GHz)を選択します。
周波数帯を選んだら、画面下部の「適用する」をタップします。
電波改善装置をレンタルする

home5Gの電波状況が改善しない場合、ドコモが提供する電波改善装置「ドコモレピータ」を利用できる可能性があります。
ドコモレピータは電波を増幅し、電波状況の悪い場所でも快適な通信環境を作るサポートする装置です。
▼ドコモレピータ利用の流れ
- ドコモの問い合わせ窓口から問い合わせる
- 改善策の案内を受け取る
- ドコモレピータを申し込む
- 1週間程度で装置が届く
- 設置・利用を開始する
ドコモレピータを設置しても効果が見られない場合は、再度ドコモに問い合わせましょう。

ドコモレピータのレンタル料は無料で、配送料もドコモが負担します。
8日以内キャンセルを利用する

home5Gは、ドコモが独自に定めた「8日以内キャンセル」という制度を利用して違約金なしで契約を解除できます。
ただし、8日以内キャンセルはすべての人に適用されるわけではありません。
▼8日以内キャンセルの適用条件
- 電波状況が不十分だった場合
- 説明を受けた内容と申込内容が異なる場合
- 申込書の控えが交付されていない場合
電波状況が不十分とは、設置する住所がサービスエリア外だったり、周辺環境の影響で電波が不安定なケースのことです。

手続き日を含めた8日以内、あるいは申込書控えの受領日から8日以内が申告期限です。
高層階マンションではホームルーターと光回線どっちがおすすめ?

マンションの設備や周辺環境によって、ホームルーターと光回線のどちらが最適かは異なります。
速度や安定性を重視するなら、基本的には光回線がおすすめです。
ただし、分譲マンションではあらかじめ導入された通信方式が固定されており、自由に回線を選べないケースが多いです。
配線方式 | 光配線 | VDSL |
---|---|---|
ケーブル | 光ファイバー | 共用部まで:光ファイバー 部屋まで:電話回線 |
最大 通信速度 | 1Gbps 〜10Gbps | 100Mbps |
速度低下 | しにくい | しやすい |
特にVDSL方式は速度が遅いので、ドコモの5G電波が安定して届く場合はホームルーターのほうが快適に利用できる可能性があります。
マンションの通信設備が光配線方式でない場合は、ホームルーターの利用を検討してください。

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home5Gのマンション利用によくある質問

home5Gのマンション利用によくある質問の情報をまとめました。
- home5Gはマンションの高層階でも使える?
- ドコモのスマホが問題なく通信できる環境であれば、高層階でもhome5Gを快適に利用できる可能性が高いです。特に、設置場所が13階以下や周囲に鉄筋コンクリート造の建物が少ない場合は電波が届きやすい傾向があります。
>> 高層階マンションでhome5Gを使える条件をくわしく見る
- home5Gが繋がらない時の対処法は?
- home5Gが繋がらない場合は、まず端末の設置場所を窓際や電波が通りやすい開けた場所に移動しましょう。それでも改善しない場合は、端末を再起動したりSIMカードを差し直したりすると繋がる可能性があります。また、周波数帯を変更する方法も有効です。もし電波の弱さが続く場合は、電波改善装置を使うと改善するかもしれません。契約から8日以内であればキャンセル可能なので、設置環境に合わない場合は早めの対応を検討してください。
>> home5Gが繋がりにくい時の対処法をくわしく見る
- home5Gの周波数帯の切り替え方法は?
- home 5Gに接続した状態で、パソコンやスマホから「http://web.setting/」にアクセスし、ログインしてください。ログインしたら、「設定>Wi-Fi設定>基本設定」の順に選択して基本設定画面を開きます。基本設定画面の「Wi-Fiモード」をタップし、使用する周波数帯(2.4GHzまたは5GHz)を選択しましょう。周波数帯を選んだら、画面下部の「適用する」をタップして切り替え完了です。
>> home5Gの周波数帯の切り替え方法をくわしく見る
- home5Gが繋がらない場合は無料で解約できる?
- home5Gは「8日以内キャンセル」という制度を利用して違約金なしで契約を解除できます。ただし、適用条件は電波状況が不十分だったり、申込書の控えが交付されていなかったりする場合に限られます。すべての人に適用されるわけではない点に注意してください。
>> 8日以内キャンセルの利用方法をくわしく見る
- 高層階マンションでは光回線とホームルーターはどっちがおすすめ?
- マンションの設備や周辺環境によって、どちらが最適かは異なります。VDSL方式を採用している物件では、ホームルーターの方が快適に通信できる可能性が高いです。5G電波が安定して届く場合はホームルーターの利用を検討しましょう。光配線方式の物件なら光回線の方がおすすめです。
>> ホームルーターと光回線のどちらがおすすめかをくわしく見る
まとめ
最後に、高層階マンションでのhome5G利用をおさらいしましょう。
- ドコモのスマホが通信可能な場所であればhome5Gも利用できる
- 基地局の設置位置を考えると13階以下なら利用できる可能性が高い
- 繋がりにくい時は端末の置き場所を工夫すると改善する場合がある
- 電波が弱い場合は電波改善装置のレンタルを検討する
- 契約から8日以内であれば契約をキャンセルできる
home5Gは、高層階でも条件を満たせば快適に使えます。
まずは「サービスエリアマップ」から5G回線が届くか確認してみましょう。
繋がりにくい時は、置き場所を変えたり端末を再起動すると改善する場合もあるので試してみてください。

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13階以下なら快適に利用できる場合が多いので、ぜひ試してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。