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「home5GとRakuten Turboはどっちがおすすめ?」
「料金が安いのはどっち?」
「通信速度やエリアの違いは?」
ホームルーターを選ぶ際、home5GとRakuten Turboのどちらを選ぶべきか迷っている人も多いでしょう。
スマホとのセット割やキャンペーンも異なるので、どちらがよりお得に使えるのか比較しておきたいところです。

Rakuten Turboは、5Gエリアなら光回線並みの速度で快適に使えるのでおすすめです。
楽天モバイルとのセット割も始まったので、楽天モバイルユーザーはかなりお得に使えますよ。
この記事では、home5GとRakuten Turboの違いを詳しく解説します。
料金や通信速度、セット割についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
楽天モバイルとセットでお得
ドコモhome5GとRakuten TurboならRakuten Turboがおすすめ


ドコモhome5GとRakuten Turboで迷ったら、楽天5Gエリアにお住まいならRakuten Turboがおすすめです。Rakuten Turboは対応エリア内であれば驚くほど速いです。エリア確認してみてください。さらに、2025年3月4日から楽天モバイルとRakuten Turboのセット割最強おうちプログラムも始まったので、楽天モバイルユーザーは特にお得に利用できます。
ドコモのhome5Gはエリアが広く安心して使えそうに思えますが、プラチナバンド(低周波数帯)に接続すると速度が大きく低下するデメリットがあります。特に、首都圏などの人口密集地では「パケ詰まり」と呼ばれる現象が発生しやすく、「思ったより遅い」という口コミが増えています。
ホームルーター選びでは、単に「エリアが広いから安心」と考えるのではなく、自分の使う場所で本当に快適に通信できるかを見極めてください。
通信速度はどちらも十分速い

通信速度はどちらも十分速く、5Gエリアや基地局の近くなら光回線と同等の速度で快適に利用できます。
動画の視聴やオンラインゲームなど、高速通信が求められる用途でも問題なく使える環境です。
12時台 | Rakuten Turbo | home5G |
---|---|---|
下り速度 | 260Mbps | 150Mbps |
ただし、home5GもRakuten Turboも利用エリアによって速度や安定性が変わるので、契約前にサービス提供エリアを確認しておきましょう。
Rakuten Turboの通信速度

当サイト編集部にて、Rakuten Turboの通信速度を検証しました。
なお、測定に使用したデバイスはiPhone 16 Proで最新規格のWi-Fi7に対応していますが、Rakuten TurboはWi-Fi7に対応していないためWi-Fi6環境での計測です。
12時台 測定 | 通信速度 (下り) | 通信速度 (上り) | Ping値 |
---|---|---|---|
1回目 | 220Mbps | 23Mbps | 34ms |
2回目 | 220Mbps | 28Mbps | 28ms |
3回目 | 260Mbps | 24Mbps | 35ms |
通信速度が低下しやすい昼の12時台でも、下り速度は220~260Mbpsと安定していました。
瞬間的には400Mbpsに達する場面もあり、想像以上の結果です。
実際に数日間使用しても大きな速度低下はなく、問題なく仕事ができました。
Rakuten Turboは他社ホームルータと比較すると上り速度が速いので、データのやり取りをする人にもおすすめです。
home5Gの通信速度

Rakuten Turboに続き、home5Gの通信速度も計測して時間帯による変化を検証しました。
計測時刻 | 通信速度 |
---|---|
9時台 | 160Mbps |
12時台 | 150Mbps |
18時台 | 150Mbps |
22時台 | 140Mbps |
ネットワークの混雑しやすい時間帯でも速度の落ち込みが少なく、一定のパフォーマンスを維持できる点は大きな魅力です。
home5Gは、5Gエリアではもちろん、4Gエリアでも基地局の近くであれば十分な通信速度を発揮します。
ドコモは全国に基地局を多く展開しているので、広範囲で安定したインターネット環境を提供できるのが強みです。
ただし、低周波数帯のプラチナバンドに接続されると速度が低下する場合があります。
設置場所によって差が出るので注意してください。
home5GとRakuten Turboの料金を比較

料金を重視するなら、月額料金が安いRakuten Turboのほうがコストを抑えやすいです。
また、Rakuten Turboもhome5Gも解約金は不要ですが、中途解約すると端末の残債が高額になるので注意しましょう。
月額料金はRakuten Turboが安い

項目 | home5G | Rakuten Turbo |
---|---|---|
月額料金 | 4,950円 | 4,840円 |
12ヵ月間 合計金額 | 59,400円 | 58,080円 |
home5GとRakuten Turboの月額料金を比較すると、Rakuten Turboのほうが110円安く、長期的に見てもコストを抑えやすいことが分かります。
1年間の合計額ではRakuten Turboが1,320円安くなります。

金額の差はそこまで大きくありませんが、少しでも月々の負担を減らしたいならRakuten Turboのほうがお得です。
端末代金はどちらも実質無料になる

項目 | home5G | Rakuten Turbo |
---|---|---|
端末代金 | 71,280円 | 41,580円 |
割引 | 1,980円×36回 | 867円×48回 |
割引後 端末代金 | 実質無料 |
home5GとRakuten Turboは、どちらも端末代金が実質無料になるキャンペーンを実施中です。
home5Gは「月々サポート」により月1,980円×36回の割引が適用されて、実質負担額は0円になります。
Rakuten Turboは「最強おうちプログラム」の適用で月867円×48回が割引され、実質無料で利用可能です。

どちらも長期利用を前提にした割引なので、契約期間中に解約すると割引が終了して残債の支払いが発生する点に注意してください。
どちらも解約金は不要

home5GもRakuten Turboも解約金は不要ですが、端末代金の支払いが完了していない場合は残債が発生します。
12ヵ月で 解約時 | home5G (36回払い) | Rakuten Turbo (48回払い) |
---|---|---|
残債 | 47,520円 | 31,176円 |
home5Gは36ヵ月以上利用すると実質無料になりますが、36ヵ月以内に解約した場合は割引が終了して残債の支払いを請求されます。
Rakuten Turboも端末代金を分割払いしている場合、支払いが終わるまで請求が続く点を理解しておきましょう。
home5Gの事務手数料は申し込み窓口によって異なる
home5Gを契約する際の事務手数料は、申し込み窓口によって異なります。
ドコモオンラインショップなら手数料はかかりませんが、家電量販店や代理店経由では3,850円の手数料が必要です。
ただし、代理店はキャッシュバックやポイント還元といったキャンペーンが充実していて、トータルで見るとお得になるケースもあります。

初期費用を抑えたいならドコモオンラインショップ、特典を重視するなら代理店からの申し込みを検討しましょう。
端末スペックを比較

項目 | home5G | Rakuten Turbo |
---|---|---|
イメージ | ![]() | ![]() |
サイズ (HxWxD) | 約170×約95×約95 mm | 約145×約110×約110 mm |
重さ | 約847g | 約680g |
最大 通信速度 | 4.2Gbps | 2.1Gbps |
Wi-Fi | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
最大 接続数 | 66台 | 128台 |
home5GとRakuten Turboはどちらも5Gに対応していて、高速通信が可能です。
特に、home5Gは最大4.2Gbpsと非常に速く、Rakuten Turbo(最大2.1Gbps)と比べて2倍の速さです。
一方で、Rakuten Turboは最大128台のデバイスを同時接続できるので、家族が多い家庭やオフィスでの利用に適しています。

どちらもWi-Fi 6に対応しているので、利用エリアや設置場所が良ければ高速で安定したWi-Fi接続を利用できます。
5Gエリアを比較

home5Gはドコモの電波を使ってサービス提供していて、ドコモの5Gエリア内なら快適にインターネットを使えます。
一方、Rakuten Turboは楽天モバイルの自社回線のみ対応していて、パートナー回線(au回線)には非対応です。
そのため、Rakuten Turboを検討する際は、設置予定の住所がサービス提供エリアに含まれているか必ず確認しましょう。
Rakuten Turboのエリア確認方法

Rakuten Turboの対応エリアは、公式サイトから確認できます。

まず、Rakuten Turboの公式サイトを開き、右上のメニューから[通信・エリア]を選択します。
ページ上部にある検索窓に、利用予定の地域の郵便番号や住所を入力し、虫めがねのアイコンをタップしましょう。
入力した地域のエリアマップが表示され、Rakuten Turboの対応状況をチェックできます。

楽天モバイルの5G対応エリアは随時拡大しており、今後は富士通と協力して新しい基地局設備を導入する予定なので、さらに5G基地局は増えていきますよ。
home5Gのエリア確認方法

home5Gのサービス対応エリアは、ドコモ公式サイトから確認できます。

ドコモhome5Gのサイトへアクセスして、トップページの[サービスエリアマップ]をタップします。
対応エリアマップが開くので、調べたい都道府県・市区町村を選択してください。
[確定]をタップすると、選択したエリアのサービス提供状況が表示されます。

エリアマップの右下に表示されている[エリア検索]アイコンを選択すると、住所をより詳しく絞り込んでサービス提供状況を確認できます。

エリアマップの左下に表示されている[サービス選択]のアイコンを選択すると、サービス拡充予定エリアもチェックできますよ。
配送までの日数を比較

配送までの日数 | |
---|---|
home5G | 2日〜3週間 |
Rakuten Turbo | 最短2日 |
Rakuten Turboは申し込みから最短2日で届くので、できるだけ早く使い始めたい人に向いています。
一方、home5Gは申し込み窓口によって配送スピードが異なります。
代理店を経由した場合は2〜3週間かかるので、急いでいる人は公式サイトから申し込みをするのが無難です。

ただし、ドコモ公式のキャンペーンはそれほどお得ではないので、実質の負担料金を抑えたいならGMO経由の申し込みがおすすめです。
セット割・キャンペーンを比較

home5GとRakuten Turboでは、それぞれ独自の割引やキャンペーンが用意されています。
セット割 キャンペーン | |
---|---|
home5G | ドコモセット割 キャッシュバック 端末代実質無料 |
Rakuten Turbo | 毎月1,000pt還元 製品代実質無料 |
home5Gはドコモのスマホとセットで利用すると、毎月最大1,100円スマホ料金が割引されます。
さらに、36ヵ月利用すれば端末代が実質無料になり、申し込み窓口によってはキャッシュバックも受け取れるのが特徴です。
一方、Rakuten Turboは楽天モバイルとセットで使うと「最強おうちプログラム」により毎月1,000ポイントが還元されます。
製品代金も実質無料になるので、楽天サービスを活用している人には大きなメリットがあります。

どちらがお得かは、スマホ回線との組み合わせや、キャッシュバック・ポイント還元のどちらを重視するかによって変わります。
home5GとRakuten Turboによくある質問

home5GとRakuten Turboによくある質問の情報をまとめました。
- Rakuten Turboはどんな人におすすめ?
- Rakuten Turboは、楽天の5Gエリアで利用する人におすすめです。5Gエリアなら光回線並みの速度で利用できます。また、楽天モバイルとセットで利用すると毎月1,000ポイント還元・端末代金実質無料の特典を受けられるので、長期間の利用を予定している人にもおすすめです。
>> Rakuten Turboの評価をくわしく見る
- home5Gはどんな人におすすめ?
- home5Gは、広いエリアで安定した通信を求める人やドコモのスマホユーザーにおすすめです。home5Gは都市部から郊外まで快適に使えるケースが多く、スマホとのセット割を活用すれば毎月の通信費を抑えられます。
>> home5Gの端末スペックをくわしく見る
- 料金で選ぶならどっち?
- 月額料金の安さを重視するならRakuten Turboがおすすめです。home5Gより毎月110円安く、1年間の合計ではRakuten Turboのほうが1,320円お得です。また、48ヵ月以上の利用で端末代金が実質無料になります。
>> home5GとRakuten Turboの料金をくわしく見る
- 通信速度で選ぶならどっち?
- home5GもRakuten Turboも5Gエリアや基地局の近くなら光回線並みの速度が出るので快適に使えます。どちらが適しているかはエリアによって異なるので、エリアのサービス提供状況を確認したうえで検討しましょう。ただし、home5Gの場合はプラチナバンドに接続すると速度が低下するので注意してください。
>> home5GとRakuten Turboの通信速度をくわしく見る
- セット割は使える?
- home5Gはドコモのスマホとのセット割、Rakuten Turboは楽天モバイルとのセットで毎月1,000円分のポイント還元が受けられます。通信費全体の節約につながるので、利用しているスマホキャリアに合わせて選ぶのもおすすめです。
>> セット割・キャンペーンをくわしく見る
まとめ
最後に、home5GとRakuten Turboをおさらいしましょう。
- home5GとRakuten TurboならRakuten Turboがおすすめ
- 端末代金はどちらも実質無料になる
- 5Gエリアや基地局の近くなら、どちらも光回線並みの速度が出る
- 楽天ターボは最短2日で届くが、home5Gは窓口によって異なる
- home5GはGMOから申し込むとキャッシュバック特典がある
楽天経済圏を活用したい人や、楽天の5Gエリア内にいる人にはRakuten Turboがおすすめです。
一方、home5Gは基地局数が一番多いので、広いエリアで安定した高速通信を求めている人に向いています。

home5Gは、全国の広範囲で安定した高速通信を提供するため、特に通信の品質を重視したい人におすすめです。
Rakuten Turboはポイント還元の多さが魅力的で、楽天経済圏を活用したい方にぴったりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。