口座振替できる格安SIMのおすすめは?クレジットカード無しでも契約できる【2025年版】

口座振替できる格安SIMのおすすめは?クレジットカード無しでも契約できる

【PR】記事内に広告を含む場合があります

「口座振替に対応の格安SIMは?」
「クレジットカードがなくても契約できる?」
「口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?」

クレジットカードを持っていない、または使いたくないけれど、格安SIMを契約したいと考えている人は少なくないでしょう。

しかし、口座振替できる格安SIMや手数料の有無は、調べても意外と分かりにくいですよね。

本間 輝明
本間 輝明

口座振替対応の格安SIMなら、楽天モバイルがおすすめです。
料金が安く通信品質も安定しているので、コスパよく利用できますよ。

この記事では2025年時点で口座振替できるおすすめ格安SIMを解説します。

対応キャリアの月額料金や手数料の有無、口座振替の注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

口座振替対応

口座振替対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル

口座振替対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル
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口座振替対応の格安SIMは楽天モバイルがおすすめ

2025年時点で口座振替できるおすすめ格安SIMは楽天モバイルです。申し込み時点で口座振替の手続きが可能で、スムーズに支払いできます。月110円の手数料がかかりますが、料金が安いのでトータルでは他社よりお得です。振替手数料を抑えたい場合は、デビットカードも利用できます。

口座振替では端末代金の分割払いポイントでの支払いができないので、端末を購入する際は注意しましょう。

続きを見る

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

口座振替が使える格安SIM

口座振替が使える格安SIM

楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバイルなど、代表的な事業者の多くが口座振替に対応しています。

引落し時期月額料金手数料
楽天モバイル27日1,078円~110円
ahamo月末2,970円~なし
irumo月末550円~なし
UQモバイル月末990円~なし
ワイモバイル26日1,078円~なし
LINEMO26日990円~なし

多くのキャリアは手数料無料ですが、楽天モバイルのみ月額110円の手数料が発生します。

ただし、楽天モバイルは基本料金が安く通信速度も速いので、トータルで見るとコスパよく使えておすすめです。

各キャリアの特徴・サービスを詳しく確認していきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、口座振替に対応している格安SIMの中でもコスパの良さが魅力です。

手数料が月110円かかりますが、月額料金が安く通信速度も比較的速いので、トータルでは他社よりお得に利用できます。

ただし、口座振替は端末代金の分割払いや楽天ポイントでの支払いに対応していません。

手数料を抑えたい人や楽天ポイントを活用したいという人は、デビットカードでの支払いも検討しましょう。

みなみ
みなみ

楽天モバイルは、料金の安さ・通信速度の安定感・支払い方法の柔軟性を兼ね備えている、おすすめの格安SIMです。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
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最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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必ず特別サイトから申し込みましょう。

ahamo

ahamo

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、自社回線をそのまま利用でき、通信速度が安定しているのが特徴です。

また、月額2,970円のプランには30GBのデータ通信+5分以内の国内通話かけ放題が含まれているなど、コスパの良さも魅力です。

大容量データを使いたい場合はahamo大盛りオプションを追加すると110GBまでデータを増量できるため、外出先でや自宅でのテザリングにも十分対応できます。

また、海外ローミングが追加料金なしで利用できるので、出張や旅行が多い人にも適しています。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

irumo

irumo

irumoは、口座振替の手数料が無料で利用できる格安SIMです。

ただし、口座振替を選択するとdカードお支払割が適用されない点に注意してください。

特にデータ使用量が少ない人におすすめで、ドコモ光とのセット割を適用すればさらにお得に利用できます。

まこと
まこと

ドコモ回線の安定した通信品質を維持しながら、シンプルな料金プランを利用できるのがirumoのメリットです。

irumo
irumoプラン
月額料金550円/0.5GB
2,167円/3GB
2,827円/6GB
3,377円/9GB
最低利用期間なし
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引
irumo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/5分通話
無料オプション
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引

irumoはドコモが提供している低容量・低料金プランで、大手キャリアならではの高品質な通信を維持して、格安SIMに近い料金で利用できるサービスです。

最安のプランでは月550円で0.5GBまで利用可能で、他に3GB・6GB・9GBのプランからご自身に合ったデータ容量を選べます。

メリット

  • ドコモの高品質な通信回線
  • 接続が安定している
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • セット割がないと割高になる
  • 大容量に対応したプランがない

人気の格安SIM「OCNモバイルONE」の受付終了に伴い登場したプランで、ドコモの高品質な回線を使いつつ、毎月のスマホ代を節約したい人におすすめの回線です。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、手数料無料で口座振替に対応している格安SIMです。

審査に通れば、口座振替でも端末代金の分割支払いができる場合があります。

また、「ミニミニプラン」「トクトクプラン」は自宅セット割を適用するとさらにお得に利用可能です。

ただし、口座振替はカード割(au PAY カードお支払い割)が適用されない点を理解しておきましょう。

まさる
まさる

auひかりなどの光インターネットや、UQWiMAX提携事業者のホームルーターを利用している場合は、自宅セット割の対象に含まれます。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
990円/1GB
1,078円/4GB
2,178円/15GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。

トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。

またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。

メリット

  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは口座振替に対応している格安SIMのひとつで、オンラインからの手続きも可能です。

ソフトバンク光やソフトバンクエアーとセットで契約すると月額料金が割引されるので、特に自宅のネット回線をまとめたい人におすすめです。

ただし、口座振替の場合はカード割(PayPayカード支払いによる基本料金の割引)が適用されない点に注意してください。

ひろし
ひろし

少しでも通信費を安く抑えたい場合は、自宅の固定回線や支払い方法も含めて検討しましょう。

ワイモバイル
ワイモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,078円/4GB
2,178円/20GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引
ワイモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引

ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。

固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。

メリット

  • ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
  • 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
  • PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富

デメリット

  • おうち割光セットがないと料金が割高
  • 最新のiPhoneは取り扱っていない

使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。

またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、口座振替のほかにPayPay残高での支払いも可能です。

端末の販売は行っていないため、ソフトバンクオンラインショップなどでスマホを別途購入する必要があります。

料金プランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2種類です。

▼料金プランの内容

  • LINEMOベストプラン|使ったデータ量(0〜3GB・3〜10GB)に応じて料金が変動する
  • LINEMOベストプランV|30GB+5分かけ放題付き
みなみ
みなみ

LINEMOは、自分のデータ使用量に合わせて無駄なく契約できるのが魅力です。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。

さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。

PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

条件付きで口座振替を使える格安SIM

条件付きで口座振替を使える格安SIM

一部の格安SIMでは、インターネットや光テレビとのセット利用など、特定の条件を満たせば口座振替を選択できます。

引落し時期月額料金手数料
mineo27日1,298円~なし
J:COM
モバイル
26~28日1,078円~なし
BIGLOBE
モバイル
26日700円~なし
QT
モバイル
27日1,100円~なし

口座振替が可能になる条件をそれぞれ詳しく確認していきましょう。

mineo

mineo

mineoは通常クレジットカード払いのみですが、eo光を口座振替で利用している場合はmineoも口座振替を利用できます。

使用回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社から選べるので、幅広いユーザーに支持されている格安SIMです。

さくら
さくら

mineoは月額料金が比較的安く、データ容量を他のユーザーとシェアできたり、余ったデータを翌月に繰り越せるので無駄なく使えます。

マイネオ
mineoプラン
月額料金1,298円/1GB
1,518円/5GB
1,958円/10GB
2,178円/20GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引

mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

即速ネットはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施しています。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。

即速ネットではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。下のリンクから申し込むだけで特典が適用され、エントリーコード等の入力は不要です。

J:COMモバイル

J:COMモバイル

J:COMモバイルは、新規契約時の支払い方法はクレジットカードしか選べませんが、契約後にマイページから口座振替へ変更可能です。

また、TVやネット、固定電話などJ:COMのサービスとセットで契約する場合は、最初から口座振替を選択できます。

口座振替の手続きをする際は担当者からの電話案内があるので、指示に従って対応しましょう。

まこと
まこと

J:COMモバイルは通信品質の評判が良く、データの繰り越しが無期限でできる格安SIMです。

JCOMモバイル
J:COM
モバイル
プラン
月額料金1,078円/1GB
1,628円/5GB
2,178円/10GB
2,728円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンJ:COMネットとセット契約で
データ盛が適用
J:COM
モバイル
音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,650円/60分かけ放題
キャンペーンJ:COMネットとセット契約で
データ盛が適用

J:COMモバイルは、通信品質・料金ともにおすすめの格安SIMです。

24時間かけ放題サービスはありませんが、通話オプションの充実度など総合的におすすめです。

メリット

  • 通信品質の評判が良い
  • データの繰り越しが無期限でできる
  • 条件を満たせばデータがプレゼントされる

デメリット

  • 無制限かけ放題はない
  • スマホの種類が少ない

通話の無制限かけ放題が無いことと、取り扱いのスマホの種類が少ないことがデメリットぐらいで、それ以外はかなり評価が高い格安SIMです。

プラン1GB5GB10GB20GB
料金1,078円1,628円2,178円2,728円
プレゼント
ギガ数
4GB5GB10GB10GB
適用後5GB10GB20GB30GB

特にJ:COMネットを契約しているなら、データ盛が適用されてデータが追加されるので、かなりお得になります。

通信品質で選ぶ人や、データの繰り越しが無期限でできるといったことからも、実用的でおすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応している格安SIMです。

音声通話SIM(電話+データ通信)はクレジットカード払いしか選択できませんが、データ通信専用SIMなら口座振替を利用できます。

BIGLOBE
モバイル
プラン
月額料金990円/3GB
1,595円/6GB
2,970円/12GB
4,950円/20GB
7,425円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンエンタメフリー・オプション
初回申込特典

iPhoneやAndroidを含む多くのスマートフォンで利用できるうえ、YouTubeなどの動画サービスが見放題になる「エンタメフリーオプション」が人気です。

メリット

  • ドコモ・au回線対応でエリアが広く、通信が安定している
  • 申し込み特典やキャンペーンが豊富
  • 手厚いサポートを受けられる

デメリット

  • 音声通話SIMは口座振替に対応していない
  • セット割が適用されないと割高

さらに、申し込み特典やキャンペーンが豊富で、サポート体制が充実しているのも魅力の一つです。

さくら
さくら

BIGLOBE家族割またはビッグローブ光とセット利用の場合は、月額料金の割引が適用されます。

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは九州電力グループが提供している格安SIMで、使用回線をドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるのが特徴です。

光回線のBBIQ光やBBIQ光テレビを契約している場合のみ口座振替を選択できます。

単体契約はクレジット払いのみです。

まさる
まさる

QTモバイルは最新のiPhoneを含めて選べる端末が豊富で、すべてのプランに端末補償サービスが無料で付いています。

QTモバイルプラン
月額料金1,100円/2GB
1,980円/10GB
2,200円/20GB
3,300円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンBBIQ光とセットで
光回線が月220円割引
QTモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンBBIQ光とセットで
光回線が月220円割引

QTモバイルは九州電力グループのQTネットが提供する格安SIMサービスです。

九州に住んでいる人なら一度は聞いたことがあると思いますが、日本国内の知名度はあまりありません。

データ料金が安く、特に20GBで2,200円、30GBで3,300円はかなりおすすめで、九州に住んでいなくとも契約可能です。

メリット

  • データ料金が安い
  • 端末保証サービスの評判が良い
  • BBIQとセット契約が良い

デメリット

  • 九州にしか店舗が無い
  • 5G通信に非対応

ご自宅がBBIQ光や九州電力を契約しているなら、セットで契約すると毎月セット割の対象になります。

口座振替とクレジットカードを比較

口座振替とクレジットカードを比較

格安SIMの支払い方法として、口座振替とクレジットカードのどちらを選ぶか迷う人も多いでしょう。

クレジットカードは審査が必要ですが、ポイント還元があるというメリットがあります。

一方、口座振替は審査不要で利用しやすいものの、支払い日がサービスによって異なるため注意が必要です。

また、どちらの支払い方法も利用限度額が設定されている点を理解しておきましょう。

口座振替とクレジットカードの違いを詳しく解説します。

クレジットカードには審査がある

クレジットカードには審査がある

クレジットカードは原則18歳以上から申し込みできますが、利用には審査が必要です。

審査では収入や信用情報がチェックされ、場合によっては審査が通らないこともあります。

一方、口座振替は銀行口座を持っていれば基本的に誰でも利用できますが、格安SIMを口座振替で契約する場合は、各キャリア独自の審査が行われます。

みなみ
みなみ

口座振替を選択しても、過去に料金の未納履歴があると契約できないケースがあるので注意しましょう。

口座振替の支払い日は利用サービスによって異なる

口座振替の支払い日は利用サービスによって異なる

口座振替とクレジットカードでは、支払い方法や再振替時の対応が異なります。

支払い日
口座振替毎月決まった日に
自動引き落とし
クレジットカード後日まとめて支払い

家賃や光熱費などの複数の支払いを口座振替にしている場合は注意が必要です。

それぞれの引き落とし日が異なるため、把握しておかないと残高不足になる可能性があります。

一方、クレジットカードは利用料金を後日まとめて支払う仕組みなので、毎月の支払い日を統一できて管理しやすいメリットがあります。

残高不足時の対応はカード会社や金融機関によって異なり、再振替に対応していない場合は指定口座への振り込みやハガキでの支払いが必要です。

まこと
まこと

楽天カードは一部の金融機関に限り再振替可能ですが、再振替手数料として220円かかります。

どちらも利用限度額が設定されている

クレジットカードと口座振替には、それぞれ利用限度額が設定されています。

クレジットカードの場合は限度額の引き上げが可能で、マイページやカード会社への電話で申請できるケースが多いです。

口座振替も、窓口などで申請して利用限度額を一時的に引き上げられる場合があります。

ただし、申請方法や引き上げ可能期間は金融機関・サービスごとに異なるので、詳しくは利用する金融機関へ確認してください。

さくら
さくら

高額な料金を支払う可能性がある場合は、事前に利用限度額を確認しておくと安心ですよ。

ポイント還元されるのはクレジットカードのみ

ポイント還元されるのはクレジットカードのみ

クレジットカード払いでは利用金額に応じてポイントが還元されますが、口座振替にはポイント付与がないので損をする可能性があります。

もしクレジットカードが作れない場合は、ポイントが貯まるデビットカードを活用するのも一つの方法です。

みなみ
みなみ

デビットカードなら銀行口座から即時引き落とされるので使いすぎの防止になります。

楽天銀行デビットカードなど、カードによってはポイントが付くものもありますよ。

口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?

口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?

スマホ料金の支払い方法としてはクレジットカードが最も便利ですが、クレジットカードを持てない場合は口座振替とデビットカードが選択肢になります。

口座振替はクレジットカードの審査に不安がある人や、現金派の人におすすめです。

メリット

  • 自動引き落としで支払い忘れがない
  • 審査がないため利用しやすい
  • 未成年でも契約できる

デメリット

  • カード割引や特典が適用されない
  • 振替手数料がかかる場合がある

デビットカード払いは、クレジットカードの審査に通らない人や、ポイント還元を受けたい人におすすめです。

メリット

  • 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 即時決済で使いすぎを防げる
  • 振替手数料がかからない

デメリット

  • 対応していない格安SIMもある
  • クレジットカードよりも審査が厳しい

口座振替は、自動で引き落とされるため支払い忘れの心配がなく、安定した支払い管理ができるのがメリットです。

一方、デビットカードは振替手数料がかからず、利用額に応じてポイント還元を受けられる場合があります。

さくら
さくら

どちらを選ぶかは、希望する支払いスタイルや利用したい格安SIMによって変わります。

手数料の有無なども考慮したうえで、自分に合った方法を選びましょう。

口座振替の注意点

口座振替の注意点

口座振替はクレジットカードなしで格安SIMの支払いができる便利な方法ですが、いくつか注意点があります。

例えば、事業者によっては振替手数料が必要だったり、申し込みから手続き完了まで時間がかかる場合もあります。

また、口座振替は端末の分割払いに対応していないケースが多く、スマホ本体も一緒に購入したい人はまとまった予算の確保が必要です。

口座の残高が不足していると引き落としができず、未払い扱いになってしまうリスクがある点も理解しておきましょう。

口座振替の注意点を詳しく確認していきましょう。

口座振替手数料がかかる場合がある

格安SIMの口座振替には、手数料が発生する場合があります。

例えば、楽天モバイルは月額110円の手数料がかかりますが、ahamoやirumoは無料です。

なお、一部の事業者では残高不足で引き落としができなかった場合、再振替が行われます。

再振替の対応やスケジュールは事業者によって異なるので、契約前に確認しておきましょう。

みなみ
みなみ

プラン料金も含めた費用を比較して、自分の利用スタイルに合った格安SIMを選びましょう。

手続き完了までに時間がかかる場合がある

手続き完了までに時間がかかる場合がある

口座振替を利用するには、金融機関の審査が必要になるケースがあり、手続きに数週間かかる場合もあります。

手続きが完了するまでは、コンビニ払いや銀行振込など別の支払い方法を利用しなければなりません。

事前にスケジュールを確認し、スムーズに支払えるよう準備しておくと安心です。

端末の分割払いに対応していない場合がある

口座振替を選択すると、格安SIMによっては端末の分割払いが利用できません。

端末代金を一括で支払う場合は、口座引き落としや代金引換など、事業者が指定する方法で決済する必要があります。

特に、ハイエンドモデルの端末代金は高額なので、事前に支払い方法を確認しておきましょう。

口座の残高不足により引き落としができない場合がある

口座振替を利用する場合、残高不足で引き落としができないと支払い遅延として扱われるので注意が必要です。

何度も引き落しできない状態が続くと、利用停止や強制解約される可能性があります。

まこと
まこと

未払いの履歴が残るとブラックリストに登録され、新たなスマホ契約や分割払いの申し込みが難しくなるリスクもあるので気をつけましょう。

格安SIMの口座振替によくある質問

よくある質問

格安SIMの口座振替によくある質問の情報をまとめました。

口座振替対応のおすすめ格安SIMは?
口座振替に対応している格安SIMの中でも、特におすすめなのが楽天モバイルです。申し込み時点で口座振替を設定でき、プラン料金の安さや通信速度の速さを考えればトータルでお得になります。楽天ポイントを貯めたい場合は、楽天銀行デビットカードの利用を検討するのもおすすめです。
>> 楽天モバイルの特徴・サービスをくわしく見る
口座振替対応の格安SIMは少ない?
クレジットカード払いが主流ではあるものの、口座振替に対応している格安SIMもあります。 例えば、楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルなど代表的な事業者は口座振替に対応していて、条件次第で口座振替を選べるケースもあります。
>> 口座振替対応の格安SIMを見る
デビットカードとどっちがおすすめ?
クレジットカードを持てない人や、支払いの手間を省きたいなら口座振替、少しでもお得に利用したいならデビットカードがおすすめです。一部のデビットカードは利用額に応じてポイントが貯まるので、節約につながります。ただし、デビットカードに対応していない格安SIMもあるため、契約前に確認が必要です。
>> 口座振替とデビットカードのメリット・デメリットを見る
クレジットカードと口座振替の違いは?
クレジットカードは利用額を後払いできてポイント還元もあるためお得ですが、審査が必要で使いすぎのリスクもあります。一方、口座振替は銀行口座から直接引き落とされるので使いすぎの心配がありません。ただし、ポイント還元がなく端末の分割払いに対応していないことが多い点に注意しましょう。
>> クレジットカードと口座振替の違いをくわしく見る
口座振替の注意点は?
口座振替を選択すると、格安SIMによっては振替手数料が発生します。また、口座登録の手続きには時間がかかり、利用開始までに数週間を要する場合もあります。さらに、端末の分割払いに対応していないことが多く、一括払いが必要になるケースも少なくありません。
>> 口座振替の注意点をくわしく見る

まとめ

最後に、格安SIMの口座振替をおさらいしましょう。

  • 口座振替に対応しているおすすめ格安SIMは楽天モバイル
  • 他にもahamoやLINEMOなどの大手格安プランも対応
  • 口座振替手数料がかかる事業者もある
  • 残高不足になると利用停止や強制解約のリスクがある

格安SIMの中でも楽天モバイルは月額料金が安く、通信速度も安定しているのでコストパフォーマンスに優れています。

口座振替は110円の手数料が発生しますが、デビットカードで支払えば手数料不要で、楽天ポイントも貯まるので楽天経済圏との相性も抜群です。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは料金の安さと通信品質のバランスが良いので、口座振替でもお得に使える格安SIMです。

手数料が気になるならデビットカードを活用すれば、さらにコスパよく利用できますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。