楽天ひかりの工事日程や工事内容をくわしく解説

楽天ひかりの工事日程や工事内容をくわしく解説

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「楽天ひかりの工事日程は?」
「申込から開通までの流れは?」
「実際に行う工事内容は?」

楽天ひかりを申し込む際には、申し込みから何日後に使えるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

利用開始したいタイミングから逆算して申し込めたら、無駄なく使えるので嬉しいですよね。

本間 輝明
本間 輝明

楽天ひかりは申し込みから開通まで約1ヵ月です。

ただし引越しシーズン(3〜4月、9〜10月)は2ヵ月以上かかる場合があるので気をつけてくださいね。

本記事では楽天ひかりの申込から開通工事までの流れ工事内容を詳しく解説します。

開通工事にかかる費用や注意点も解説しているので、楽天ひかりの申し込みを検討中の方はぜひ参考にしてください。

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楽天ひかりは開通までに約1ヵ月かかる

楽天ひかりは開通までに約1ヵ月かかる

楽天ひかりの申し込みから開通までの期間は約1ヵ月です。

実際に楽天ひかりを申し込んだ方の口コミを調べてみると、申し込みから開通工事日までは最短でも2〜3週間ほどでした。

ただし引越しシーズン(3〜4月、9〜10月)は工事業者の予約がいっぱいで、2ヵ月以上かかる場合があるので気をつけましょう。

みなみ
みなみ

楽天ひかりの開通希望日が決まっているなら、逆算して早めに申し込むのがおすすめです!

申込から開通工事までの流れ

申込から開通工事までの流れ

楽天ひかりの申込から開通工事までは、自宅訪問で工事をする「派遣工事」と、遠隔操作で回線切替のみする「無派遣工事」で異なります。

工事の種類ごとに詳しく解説します。

派遣工事の場合

派遣工事の場合

派遣工事では、NTT東日本・NTT西日本の作業員が自宅に訪問して、開通工事を行います。

楽天ひかり公式サイトから申し込む

楽天ひかり公式サイトから申し込み手続きを行います。

申し込みが完了すると、開通工事の準備が始まります。

工事のお知らせが届く(2~3日後)

申し込み後、2~3日以内に楽天ひかり工事受付センターからメールまたは電話で、開通日と工事日に関する案内がきます。

開通通知書が郵送で届く(約1週間後)

工事日が確定したら、約1週間後に契約内容・アカウント情報が書かれた開通通知書が郵送で届きます。

開通工事

工事当日に工事業者が自宅を訪問し、光ケーブルの引き込みや光コンセントの設置を行います。

設定・ご利用開始

工事が完了したら、自分で機器の設定をしましょう。

設定が完了すると、楽天ひかりの高速インターネットが使えます。

まさる
まさる

工事の手順自体はわかりやすく進行しますが、申し込みから利用開始までには約1ヵ月かかります。

余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。

無派遣工事の場合

無派遣工事の場合

他社光コラボ、フレッツ光からの乗り換えで派遣工事が不要の場合は、最短1週間ほどで楽天ひかりを利用できます。

申し込みの際には承諾番号(事業者変更承諾番号・転用承諾番号)が必要なので、乗り換え前の事業者で事前に取得してください。

みなみ
みなみ

承諾番号の有効期限は15日間なので、取得後はすぐに楽天ひかりへ申し込みましょう。

承諾番号(事業者変更承諾番号・転用承諾番号)とは

承諾番号とはインターネット回線を他の事業者に乗り換える際に必要な番号です。

契約者本人が現在の事業者に連絡すると取得できます。

楽天ひかり公式サイトから申し込む

楽天ひかり公式サイトから申し込み手続きを行います。

申し込みが完了すると、楽天ひかりの手続きが正式にスタートします。

申し込み完了メールが届く(2日以内)

申し込み手続きが完了すると、確認メールが届きます。

切り替え日お知らせメールが届く(1~3日後)

申し込みをしてから1~3日後に、回線切り替え予定日についての案内がメールで届きます。

開通通知書の郵送(約1週間後)

申し込みから約1週間後に、開通後に必要となる契約内容やアカウント情報が書かれた書類が自宅に届きます。

設定・利用開始

指定された切り替え日が来たら、楽天ひかりのサービスが利用可能です。

さくら
さくら

開通通知書に記載された情報を基にモデムやルーターを設定しましょう。

設定方法は手順通りに進めるだけなので、初めての方でも簡単ですよ。

楽天ひかりの工事内容

楽天ひかりの工事内容

楽天ひかりの工事内容は、住居タイプごとに異なります。

順番に詳しく解説します。

戸建ての場合

戸建ての場合

戸建ての派遣工事は所要時間が1~2時間程度で、契約者本人または代理人の立ち会いが必要です。

光ファイバーケーブルの住宅内引き込み

住宅付近の電柱から光ファイバーケーブルを建物内に引き込む作業です。

ケーブルを通す穴は、基本的に既存の電話配管やエアコンダクトを利用します。

ただし、住宅の構造次第では壁に直径10mm程度の穴を開けて引き込む場合があります。

光コンセントの取り付け

光ファイバーケーブルをインターネットを利用したい部屋まで配線し、光コンセントを設置します。

ひろし
ひろし

光コンセントは壁面に直接取り付ける一体型と、ケーブルを露出して接続する分離型タイプがあります。

住宅の間取りや使用する部屋に合わせて、適切なタイプを選んで設置が行われます。

通信機器の設置と動作確認

光コンセントを設置したら、ホームゲートウェイ(HGW)または光回線終端装置(ONU)を設置します。

これらの機器を光コンセントと接続し、通信が正常に行えるかテストを実施します。

問題がなければ開通工事の完了です。

みなみ
みなみ

高速インターネットをすぐ使えるように、工事日までに楽天ひかりのクロスパス(IPv6)対応ルーターを準備しておくのがおすすめです。

マンションの場合

マンションの場合

楽天ひかりをマンションやアパートといった集合住宅で利用する場合は、事前に管理会社もしくはオーナーへ確認をしておきましょう。

管理会社やオーナーへの事前確認

集合住宅での光回線工事には、建物の管理会社やオーナーの許可が必要です。

作業中に壁に穴を開ける可能性もあるため、事前に相談し了承を得ておきましょう。

事前に確認しておかないと、後々トラブルになる可能性があるので注意してください。

共有スペースからの配線作業

光ファイバーケーブルは、建物近くの電柱から共有スペースのスプリッタ(光分配装置)を通り、各部屋に配線されます。

この共有部分の配線作業が、マンション工事ならではの特徴です。

光コンセントの設置

光ファイバーケーブルを部屋に引き込んだら、光コンセントを設置します。

光コンセントとHGW(ホームゲートウェイ)またはONUをケーブルで接続します。

機器設定と接続確認

ルーターやパソコンを接続し、動作確認を実施。

ひかり電話を利用する際は、電話機の設定も進める必要があります。

なお、集合住宅での工事内容は建物の規模や設備状況に応じて異なります。

ひろし
ひろし

アパートやマンションといった集合住宅では、共用スペースの解錠が必要な場合があります。

管理会社や大家さんに工事日を伝えて、解錠を依頼しておきましょう。

楽天ひかりの工事費

楽天ひかりの工事費

楽天ひかりの工事費は、新規契約なら住居タイプ(戸建て、マンション)に関係なく22,000円です。

ただし工事費は2つの要因で変動するので、申し込み前に確認しておいてください。

詳しく見ていきましょう。

導入物件の状況で金額が異なる

導入物件の状況で金額が異なる

楽天ひかりの工事費は、導入する物件の状況によって金額が異なります。

工事は「派遣工事」と「無派遣工事」に分けられ、派遣工事の場合はさらに「配線調整の有無」によって費用が変わります。

工事費
(一括払い)
工事費
(24回分割)
派遣工事配線調整あり:22,000円
配線調整なし:11,660円
配線調整あり:916円/月
配線調整なし:485円/月
無派遣工事3,300円137円/月
配線調整の有無とは

配線調整の有無は、過去に光回線を利用したかどうかで変わってきます。

たとえば、以前の居住者が設置した光回線の配線や光コンセントがそのまま使える場合、配線調整は不要です。

一方、新規導入や既存の配線が老朽化・損傷している場合は、配線の設置や調整が必要となり、配線調整ありの工事が適用されます。

他社光コラボ、フレッツ光から乗り換える場合は基本的に工事は不要です。

しかし、NTT東日本・西日本の回線種類変更や端末変更をする際は工事費が発生します。

工事費
(一括払い)
工事費
(24回分割)
派遣工事11,660円485円/月
無派遣工事3,300円137円/月

日時を指定すると追加費用がかかる

日時を指定すると追加費用がかかる

楽天ひかりの工事は、日時を指定すると追加費用が発生します。

時間帯
(1時間毎に指定可能)
金額
昼間
(9:00~16:00)
12,100円
夜間
(17:00~21:00)
東日本エリア:19,800円
西日本エリア:22,000円
深夜
(22:00~8:00)
東日本エリア:30,800円
西日本エリア:33,000円
さくら
さくら

夜間の工事を希望するなら、1時間単位で指定するよりも「夜間(17:00~21:00)」「深夜
(22:00~8:00)」のくくりで依頼した方が費用を抑えられますよ。

時間帯金額
夜間
(17:00~21:00)
15,400円
深夜
(22:00~8:00)
18,700円
まこと
まこと

時間帯の指定以外にも、土日・祝日を希望する場合は3,300円の追加料金が発生します。

工事が不要な場合

工事が不要な場合

楽天ひかりは、特定の条件を満たしていれば工事をせずに利用できます。

工事を行わないため、もちろん工事費は発生しません。

それぞれのケースについて、詳しく解説します。

フレッツ光から乗り換える場合

フレッツ光から乗り換える場合

NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光から楽天ひかりへ変更する場合は、工事なしで乗り換えできます。

楽天ひかりはフレッツ回線を借りてサービスを展開する光コラボなので、使う回線設備が同じなので工事が不要です。

基本的に工事費はかからず、初期登録費1,980円のみです。

みなみ
みなみ

NTT東日本・西日本の回線種類変更や端末変更がある場合は最大11,660円かかる場合がありますよ。

光コラボから乗り換える場合

光コラボから乗り換える場合

光コラボから楽天ひかりへ変更する場合も工事なしで乗り換えできます。

光コラボはNTT東日本・西日本の回線や設備を利用しているので、光コラボ間での乗り換えは工事不要です。

申し込み時にかかる費用は初期登録費1,980円のみで、工事費はかかりません。

部屋に光コンセントがある場合

部屋に光コンセントがある場合

部屋に光コンセントが設置されていれば、工事が不要になる場合もあります。

光コンセントとは

光コンセントは、光回線を利用するための専用接続口です。

光ファイバーケーブルを家庭用インターネット機器(HGWやONU)と繋ぐ役割を果たします。

部屋の壁面に設置されている一体型タイプと、分離型タイプがあります。

ただし、光コンセントが破損していたり、使えない状態になっていたりする場合は工事が必要です。

▼工事が必要なケース

  • 集合住宅の共用スペースから部屋への接続が行われていない
  • 前の居住者が配線を撤去している
  • 配線が断線している
  • 光コンセントが破損している
  • 他の事業者の配線を利用している(※1)

(※1)例えば、NTT光回線を契約する予定で、部屋にある配線がauひかりなど別事業者のものだと新たに配線工事が必要です。一方で、別事業者の光コンセントを再利用できるケースもあります。

楽天ひかりを申し込む際は、事前に光コンセントの状態を確認しておくと良いでしょう。

確認方法として、物件の管理会社に問い合わせるのが一番確実で迅速です。

ひろし
ひろし

部屋に光コンセントがあっても、工事が必要になる可能性がある点を理解しておきましょう。

工事をする際の注意点

工事をする際の注意点

楽天ひかりの開通工事を行う際、いくつか注意点があります。

それぞれ詳しく解説します。

引越しシーズンは開通に2ヵ月以上かかる

引越しシーズンは開通に2ヵ月以上かかる

楽天ひかりの申し込みを検討する際、引越しシーズン(3〜4月、9〜10月)は特に注意が必要です。

この時期は光回線の申し込みが集中するため、開通までに2ヵ月以上かかる可能性があります。

インターネットを早く利用開始したい場合は、引越しシーズンを避けて申し込むのがおすすめです。

まさる
まさる

すぐにインターネット環境を整える必要がある場合は、工事不要で即日から利用できるポケットWi-Fiやホームルーターを検討しましょう。

工事当日は1〜2時間の立ち会いが必要

工事当日は1〜2時間の立ち会いが必要

楽天ひかりの開通工事を行う際は、契約者本人または代理人による立ち会いが必要です。

工事は主に宅内作業を伴うため、立ち会う人がいないと工事を進められません。

なお、工事時間の目安は1〜2時間程度ですが、工事の内容や住宅の状況によっては時間が多少前後する場合があります。

工事当日は余裕をもってスケジュールを確保しておきましょう。

工事日時の指定には追加費用がかかる

工事日時の指定には追加費用がかかる

楽天ひかりの開通工事では、工事日時を指定する場合に追加費用が発生します。

特に、1時間単位で工事時間を指定するような場合は通常の工事よりも割高になるため、コストを抑えたい方は注意が必要です。

さくら
さくら

工事費用を少しでも抑えたい場合は、提案される工事日の中から選ぶようにしましょう。

賃貸の場合は管理会社の許可が必要

賃貸の場合は管理会社の許可が必要

賃貸物件で楽天ひかりを導入する際は、管理会社や物件オーナーから工事の許可を得る必要があります。

この許可がないと、開通工事を進められません。

光回線の工事では、配線の引き込みや光コンセントの設置など、建物に手を加える作業が行われる場合があります。

壁に穴を開ける作業が必要となるケースもあるため、必ず許可を得るようにしてください。

まこと
まこと

ただし、物件の方針によっては許可が下りないこともあります。
楽天ひかりへ申し込む前に、工事が可能かどうか確認を済ませておきましょう。

楽天ひかりの工事によくある質問

よくある質問

楽天ひかりの工事によくある質問の情報をまとめました。

楽天ひかりは開通までに何日かかる?
通常、申込から1ヵ月ほどで開通しますが、引越しシーズンなど繁忙期には2ヵ月以上かかる場合があります。
>> 楽天ひかりの開通までの期間をくわしく見る
楽天ひかりの工事内容は?
光ファイバーケーブルの引き込み、光コンセントの設置、接続テストなどが行われます。
工事内容は住居タイプや設備状況により異なります。
>> 楽天ひかりの工事内容をくわしく見る
楽天ひかりの工事費はいくら?
標準工事費は、派遣工事の場合11,660円~、無派遣工事の場合は3,300円です。
ただし、フレッツ光・光コラボからの乗り換えは料金が異なります。
>> 楽天ひかりの工事費をくわしく見る

まとめ

最後に、楽天ひかりの工事内容をおさらいしましょう。

  • 楽天ひかりは申込から開通まで約1ヵ月
  • 引越しシーズンは2ヵ月以上かかる場合がある
  • 工事内容は住居タイプで異なる
  • 工事費は新規契約なら22,000円
  • 派遣工事は1〜2時間の立ち会いが必要
  • フレッツ光・光コラボからの乗り換えなら工事不要なので工事費がかからない

楽天ひかりは申込から開通まで約1ヵ月ですが、引越しシーズン(3〜4月、9〜10月)は2ヵ月以上かかるので気をつけましょう。

工事費は新規契約なら22,000円ですが、フレッツ光や光コラボからの乗り換えなら工事不要なので、工事費はかかりません。

本間 輝明
本間 輝明

楽天ひかりを申し込む際は、通常時期なら1ヵ月、引越しシーズンなら最低2ヵ月かかると思い、

希望日から逆算して申し込むのをおすすめします。

楽天ひかりと楽天モバイルをセット契約すれば楽天ひかりの月額料金が6ヵ月間0円なので、スマホ乗り換えも検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。