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「mineoはeSIMとSIMカードのどっちがおすすめ?」
「mineoでeSIMを使う方法は?」
「eSIMのメリット・デメリットは?」
mineoはeSIMとSIMカードの両方に対応しているので、どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。

開通までの期間が短く、破損紛失リスクのないeSIMがおすすめです。
ただし、SプランはeSIMに対応していないので、AプランかDプランを選びましょう。
この記事ではmineoのeSIMについて解説します。
eSIMのメリット・デメリットや、mineoでeSIMを使う手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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mineoはeSIMの方がおすすめ

mineoはeSIMとSIMカードの両方に対応していますが、eSIMの方がおすすめです。
項目 | eSIM | SIMカード |
---|---|---|
開通期間 | 最短3日 | |
SIMの 入れ替え | 必要 | |
破損・紛失 リスク | あり | |
再発行 手数料 | 2,640円 | |
対応機種 | iPhone XS以降 2022年以降発売の Android | |
機種変更 | eSIMを再発行 |
ただし、Sプラン(ソフトバンク回線)はeSIM非対応なので、eSIMを使いたいならAプラン(au回線)またはDプラン(ドコモ回線)から選びましょう。
eSIMはオンラインのみで手続きが完結するため、SIMカードの配送を待つ必要がなく、最短で当日に開通します。

時間や場所を問わず手続きできるので、忙しい人にもおすすめです。
また、SIMカードは紛失や破損する可能性がありますが、eSIMは本体一体型のSIMなのでリスクはありません。
eSIMの方がメリットが多いため、mineoではeSIMを使いましょう。
mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。
「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
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メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。
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mineoでeSIMを使うメリット

mineoのeSIMには3つのメリットがあります。
順番に見ていきましょう。
最短即日の開通が可能

eSIMの最も大きなメリットは、ダウンロード型のSIMなので最短当日に開通できることです。
SIMカードだと申し込み後に自宅に配送されるまで開通できないので、利用できるまで数日待たなければなりませんが、eSIMならプロファイルをダウンロードしてネットワーク設定を済ませれば、すぐに使い始められます。
破損・紛失のリスクが少ない

SIMカードの場合、抜き挿しする際に傷がついてしまったり、落としてなくしてしまう可能性があります。
eSIMはスマホ本体に契約情報等のデータが内蔵されているため、壊したりなくしたりするリスクがありません。
デュアルSIMが使える

eSIMならデュアルSIMが使えます。
ほとんどの機種にはSIMカードスロットが1つしかないので、デュアルSIMにしたいならどちらか一方はeSIMにする必要があります。
▼デュアルSIMのメリット
- 1台のスマホで電話番号を2つ持てる
- 異なる回線を契約すれば通信障害対策になる
- SIMの組み合わせ次第では料金を安く抑えられる
また、格安SIMの中にはeSIM非対応の事業者もあるので、mineoをeSIMで契約しておくと、組み合わせられる通信会社の選択肢が増えます。
▼eSIM非対応の格安SIM
- y.uモバイル
- QTモバイル
- LIBMO
- ロケットモバイル
- エキサイトモバイル
- DTI SIM

iPhone13以降の機種なら、eSIM2枚でのデュアルSIM運用も可能ですよ。
mineoでeSIMを使うデメリット

mineoのeSIMにはデメリットもあります。
必ずデメリットも把握した上で契約しましょう。
SプランはeSIMに対応していない

mineoのSプランはeSIMに対応していません。
mineoでは使用回線をAプラン(au回線)・Dプラン(ドコモ回線)・Sプラン(ソフトバンク回線)の中から選んで契約できますが、SプランのみeSIM非対応です。
eSIMを利用したい人はAプランかDプランを選択しましょう。
eSIMの再発行には440円かかる

mineoのeSIMは機種変更の際に再発行が必要で、eSIM発行料として440円かかります。
また、大手キャリアやサブブランドではeSIMのクイック転送が使えますが、mineoはクイック転送に対応していません。
SIMカードなら挿し替えるだけで簡単に機種変更ができるので、頻繁に機種変更する人や複数の端末で1つのSIMを使いたい人は、eSIMではなくSIMカードを選びましょう。
古い端末はeSIMに対応していない場合がある

eSIMは比較的新しいサービスのため、古い端末は対応していないことがあります。
iPhoneはXS以降、Androidは2022年以降に発売された機種の多くがeSIMに対応しています。
それ以前に発売された端末はeSIMに対応していない場合があるので、事前に端末のeSIM対応状況を確認しましょう。
DプランにはEIDの登録が必要

mineoのeSIMでは、回線をAプランとDプランから選べますが、Dプランの場合はEIDの登録が必要です。
AプランならEIDの登録が不要なので、こだわりがなければAプランの契約がおすすめです。
mineoでeSIMを使う手順

mineoでeSIMを使う手順を解説します。
iPhoneとAndroidで手順が異なるため、使用中の端末に合わせて参考にしてください。
iPhoneの場合

iPhoneではAPN構成プロファイルを1つしかインストールできません。
既に他社のプロファイルがインストールしてある場合は、設定アプリの「一般」→「プロファイル」から削除しておきましょう。

- 「モバイル通信の設定を完了」の通知をタップします。
- 「続ける」をタップしてeSIMをアクティベートします。
- 「モバイル通信設定完了」の画面が表示されたら「完了」をタップします。
設定を行う際は、eSIMを利用する端末をWi-Fiに接続しましょう。
また、①の通知を消してしまった場合は、設定画面の「モバイル通信設定を完了」からも同様の設定ができます。

Wi-Fiに接続した状態でネットワーク設定(iOS)にアクセスして、契約した回線プランのリンクをタップします。
- 構成プロファイルのダウンロード許可の画面が出たら「許可」をタップします。
- プロファイルのダウンロードが完了したら「閉じる」をタップします。

- 設定アプリの「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップします。
- 「ダウンロード済みプロファイル」をタップします。
- プロファイルをインストールの画面が開いたら「インストール」をタップします。

- パスコードを入力します。
- 警告画面を確認し、「インストール」をタップします。
- 「インストール」をタップします。
- 「完了」をタップします。
Androidの場合


- マイページ の「ご利用状況の確認」をタップします。
- 「ご契約内容照会」をタップします。
- ご契約内容のSIMの選択欄から「eSIMプロファイルのダウンロード」をタップします。
- 受付番号を入力して検索すると、eSIMプロファイルダウンロード用のQRコードとアクティベーションコードが表示されます。

- eSIMをダウンロードするスマホで、設定アプリの「モバイルネットワーク」をタップします。
- 「eSIM」をタップします。
- eSIMをONにして「eSIMの追加」をタップします。

- SIMのダウンロード画面が表示されたら「次へ」をタップします。
- PC、タブレット、スマホに表示されているQRコードを読み取ります。
- 「有効化」をタップします。
- 「完了」をタップします。
QRコードを読み取る環境がない場合は、②のカメラの起動画面の左下にある「ヘルプ」→「自分で入力する」をタップして、マイページの契約内容照会画面に記載されているコードを入力しましょう。

- 設定アプリの「ネットワークとインターネット」を選択し、「インターネット」からWi-FiをOFFにして歯車アイコンをタップします。
- 「アクセスポイント名」→「+」をタップします。
- 各項目を入力したら、右上の「︙」→「保存」の順にタップします。
表記例 | 入力項目 |
---|---|
名前 ネットワーク名 | 任意の名前 (mineoなど) |
APN APN設定 | Aプラン:mineo.jp Dプラン:mineo-d.jp Sプラン:mineo-s.jp |
ユーザーID ユーザー名 | mineo@k-opti.com |
パスワード password | mineo |
認証タイプ PPP認証方式 PPP認証設定 | CHAPを選択 |
APNタイプ | default,supl,ia |

一部機種でテザリングを利用する場合、「default,supl,ia」に加えて「,dun」を入力する必要があります。
mineoのeSIMによくある質問

mineoのeSIMによくある質問の情報をまとめました。
- mineoではeSIMとSIMカードはどっちがおすすめ?
- mineoを契約するならeSIMがおすすめです。
ただし、SプランはeSIM非対応のため、AプランかDプランのいずれかから選びましょう。
また、DプランでeSIMを契約する場合はEIDの登録が必要なので、Aプランが一番おすすめです。
>> mineoはeSIMの方がおすすめをくわしく見る
- eSIMのメリットは?
- オンラインで申し込みから開通手続きが完結するので、SIMカードの到着を待たずに最短で即日開通できるのが最大のメリットです。
また、スマホ内蔵型のSIMなので、破損や紛失のリスクもありません。
Sプラン以外ならeSIMで契約しましょう。
>> mineoでeSIMを使うメリットをくわしく見る
- eSIMのデメリットは?
- SIMカードと比べると対応機種が少なく、eSIMの再発行に440円の手数料がかかる点です。
また、SプランはeSIM非対応なので、ソフトバンク回線を使いたい人はSIMカードを使いましょう。
>> mineoでeSIMを使うデメリットをくわしく見る
まとめ
最後に、mineoのeSIMをおさらいしましょう。
- eSIMは最短即日の開通が可能
- SIMカードは対応機種が多く、挿し替えるだけで簡単に機種変更ができる
- 紛失や破損リスクがなく、デュアルSIMにもしやすいeSIMがおすすめ
mineoはeSIMとSIMカードの両方に対応していますが、eSIMの方がおすすめです。
eSIMならSIMカードの配送を待つ必要がないので最短即日で開通できて、破損や紛失のリスクもなく安心して使えます。
ただし、SプランはeSIM非対応で、DプランはEIDの登録が必要なので、mineoでeSIMを使うならAプランを選びましょう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。