楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線は?楽天ひかりとRakutenTurbo5Gってどっちがいい?

楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線は?楽天ひかりとRakutenTurbo5Gってどっちがいい?

【PR】記事内に広告を含む場合があります

「楽天モバイルにセット割はある?」
「楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線は?」
「楽天ひかりとRakuten Turboはどっちがおすすめ?」

楽天ひかりやRakuten Turboは楽天モバイルとのセット割に対応していると思っている人は多いですが、実はセット割はありません。

本間 輝明
本間 輝明

セット割はありませんが、6ヵ月間無料で使えて楽天ポイントが貯まりやすくなります

ただし、長期利用には不向きなのでとくとくBB光NURO光がおすすめです。

本記事では、楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線を解説します。

楽天モバイルユーザーが楽天ひかり・Rakuten Turboを使うメリット・デメリットや、固定回線選びのポイントも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

高額キャッシュバック実施中

楽天モバイルユーザーが楽天ひかり・Rakuten Turboを使うメリット

楽天モバイルユーザーが楽天ひかり・Rakuten Turboを使うメリット

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりやRakuten Turboを使うメリットは3つあります。

順番に見ていきましょう。

月額料金6ヵ月無料で使える

月額料金6ヵ月無料で使える

楽天ひかりとRakuten Turboには楽天モバイルとの永久的なセット割はありませんが、キャンペーンで6ヵ月無料で使えます。

お得になる金額月額料金
楽天ひかり戸建て:31,680円
マンション:25,080円
戸建て:5,280円
マンション:4,180円
Rakuten Turbo29,040円4,840円

楽天ひかりの6ヵ月無料キャンペーンは楽天モバイルとのセット利用が条件ですが、Rakuten Turboは楽天モバイルユーザー以外でも6ヵ月無料で利用できます。

ただし、事務手数料・工事費用・端末代金は無料にならないため、一括または分割での支払いが必要です。

楽天ひかりRakuten Turbo
事務手数料初期登録費
880円~1,980円
3,300円
工事費用3,300円~
22,000円
端末代金ルーター代
5,000円~
41,580円

楽天ポイントが貯まりやすくなる

楽天ポイントが貯まりやすくなる

楽天ひかり・Rakuten Turboを契約すると、楽天ポイントの倍率が+2倍になる楽天SPUを利用できて、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

楽天SPUとは?

楽天SPUとはスーパーポイントアッププログラムの略で、楽天グループが提供するポイント還元プログラムです。

楽天市場での買い物を対象に、楽天の各種サービスを利用するとポイント還元率がアップします。

原則100円(税抜)で1ポイント進呈されます。

また、楽天モバイルとセットだと+6倍になるのでさらにポイントが貯まります。

楽天市場で
買い物した場合
ポイント
倍率
10,000円分の
獲得ポイント
楽天会員+1倍90pt
楽天ひかり
Rakuten Turbo
+2倍180pt
楽天モバイル+4倍360pt
合計+7倍630pt
みなみ
みなみ

楽天のサービスを使うほどポイントが貯まる仕組みです。

お買い物マラソンやスーパーセールを活用するとさらにポイントが貯まりますよ。

楽天ポイントをもらえる

楽天ポイントをもらえる

楽天ひかりとRakuten Turboでは、楽天ポイント還元キャンペーンを実施中です。

  • 楽天ひかり:2,000pt
  • Rakuten Turbo:楽天モバイルとセットで20,000pt

特にRakuten Turboは還元ポイントが多いので、実質4ヵ月無料で使えます。

6ヵ月無料キャンペーンと合わせると10ヵ月無料になるのでお得です。

楽天モバイルユーザーが楽天ひかり・Rakuten Turboを使うデメリット

楽天モバイルユーザーが楽天ひかり・Rakuten Turboを使うデメリット

楽天モバイルユーザーが楽天ひかりやRakuten Turboを使うデメリットは2つあります。

順番に見ていきましょう。

7ヵ月以降の月額料金が高くなる

7ヵ月以降の月額料金が高くなる

楽天ひかり・Rakuten Turboともに割引が適用されるのは6ヵ月のみで、7ヵ月目から通常の料金がかかります。

長く使っていてもセット割の恩恵を受けられず、特に料金が安いわけでもないので長期利用には不向きです。

工事費用・端末代金が無料にならない

工事費用・端末代金が無料にならない

楽天ひかりの工事費用やRakuten Turboのホームルーター端末代金は無料にならず、一括または分割での支払いが必要です。

楽天ひかりRakuten Turbo
工事費用
端末代金
22,000円41,580円
支払い回数
支払額
一括:22,000円
24回:916円 / 回
一括:41,580円
24回:1,732円 / 回
48回:866円 / 回

他社では実質無料になる場合が多いので、あまりお得とは言えません。

楽天ひかりの料金は別の記事でくわしく解説しているので、あわせて参考にしてください。

楽天ひかりとRakuten Turboはどちらがおすすめ?

楽天ひかりとRakuten Turboはどちらがおすすめ?

速度重視なら楽天ひかり、工事不要ですぐに使いたいならRakuten Turboがおすすめです。

楽天ひかりRakuten Turbo
料金戸建て:5,280円
マンション:4,180円
4,840円
事務手数料新規:880円
転用:1,980円
事業者変更:1,980円
3,300円
工事費用22,000円なし
端末代金WiFiルーター
自前購入
5,000円~
41,580円
通信速度231Mbps107Mbps
エリアフレッツ光と同じ楽天モバイルと同じ
※パートナー回線は利用不可
最低利用期間24ヵ月なし

楽天ひかりはフレッツ光と同じ回線を使用しているので通信速度が安定しています。

工事が必要で最低利用期間もありますが、通信速度を重視するなら光回線を選びましょう。

楽天ひかりがおすすめな人
  • 大容量のデータ通信を行う
  • 通信速度の安定性を重視する
  • 開通工事可能

楽天モバイルとセットで半年無料!

Rakuten Turboは楽天モバイルと同じ回線を使用しているため、エリアによっては通信速度にバラつきがありますが、到着後すぐに使えるのがメリットです。

自宅が5GエリアならRakuten Turboでも高速通信が可能なので快適に使えるでしょう。

Rakuten Turboがおすすめな人
  • 自宅が楽天モバイルの5Gエリア
  • 開通工事ができない
  • 引越しが多い
  • 手軽にインターネットを利用したい

半年無料&2万ポイント還元!

楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線

楽天モバイルユーザーにおすすめの固定回線

楽天ひかりとRakuten Turboは無料期間終了後の7ヵ月目以降はお得にならないので、料金の安さや速度の速さで固定回線を選びましょう。

特にとくとくBB光NURO光は料金が安くて高額キャッシュバックもあるのでおすすめです。

とくとくBB光NURO光
戸建て料金4,818円5,200円
マンション料金3,773円3,850円
事務手数料3,300円3,300円
最低利用期間なし戸建て:なし〜3年
マンション:なし
工事費26,400円
実質無料
44,000円
実質無料
通信速度326Mbps746Mbps
キャンペーンキャッシュバック
他社違約金負担
ルーターレンタル無料
キャッシュバック
スマホセット割
ルーターレンタル無料
  • とくとくBB光がおすすめな人:料金の安さ重視と他社から乗り換えの人
  • NURO光がおすすめな人:速度重視の人

とくとくBB光

とくとくBB光

とくとくBB光は料金の安さと全員対象のキャッシュバックが魅力です。

▼とくとくBB光のキャンペーン

  • 全員対象キャッシュバック
  • 他社解約違約金還元
  • オプション加入でさらにキャッシュバック
  • WiFiルーター0円レンタル
  • 工事費実質無料

転用や事業者変更もキャッシュバックの対象になり、他社解約違約金も還元されるので特に乗り換えにおすすめです。

とくとくBB光
とくとくBB光戸建てプラン
工事費用26,400円
月額料金4,818円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
最大158,000円
とくとくBB光マンションプラン
工事費用25,300円
月額料金3,773円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
最大158,000円

とくとくBB光 は、契約期間の縛りが無い光回線です。

光コラボアワード2023で最優秀賞を受賞し、満足度や安心感の高いサービスとして注目されています。

とくとくBB光 がおすすめな理由
  • 光コラボアワード2023で最優秀賞受賞
  • 契約の縛りが無い
  • 工事費が実質無料になる
  • WiFiルーターがプレゼントされる
  • 高額なキャッシュバックがある

工事費が実質無料です。

またWiFiルーターのレンタルが0円で、3年以上利用するとプレゼントされるキャンペーンを実施しています。

\当サイト限定キャンペーン/

限定キャッシュバック

詳しくはこちら

とくとくBB光10ギガの鬼安キャンペーンは別の記事でくわしく解説しています。

NURO光

NURO光は通信速度が速く、高額キャッシュバックが魅力的な光回線です。

通信速度を重視する方におすすめです。

▼NURO光の割引特典

  • マンションは初月無料
  • オプション不要で高額キャッシュバック
  • ソフトバンクやNUROモバイルとセットでお得
  • WiFiルーター無料レンタル
  • 工事費実質無料

NURO光
NURO光戸建てプラン
工事費用44,000円
月額料金5,200円
最低利用期間2年or 3年
※プランによる
キャンペーンキャッシュバック
75,000円
NURO光マンションプラン
工事費用44,000円
月額料金2,750円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
40,000円

NURO光はTVCMもやっているので認知度が高い光回線です。

NURO光がおすすめな理由
  • NURO光(戸建て)は通信速度が速いと評判が良い
  • スマホがソフトバンクならセット割でお得に使える

スマホがソフトバンクなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

対応エリアが全国ではなく一部地域なので、エリア内であれば検討をおすすめしたい光回線です。

楽天モバイルユーザーが固定回線を選ぶポイント

楽天モバイルユーザーが固定回線を選ぶポイント

楽天モバイルユーザーの固定回線選びのポイントは3つあります。

順番に解説します。

シンプルな料金プランで安い

シンプルな料金プランで安い

楽天モバイルにはセット割がないので、料金プランがシンプルで安い固定回線がおすすめです。

月額料金の安さを重視してサービスを選びましょう。

戸建てマンション
楽天ひかり5,280円4,180円
とくとくBB光4,818円3,773円
NURO光5,200円3,850円
ドコモ光5,720円4,400円
auひかり5,610円4,180円
ソフトバンク光5,720円4,180円

代表的な光回線の月額料金を比較すると、戸建て・マンションともにとくとくBB光が最安です。

キャンペーンが豊富

キャンペーンが豊富

料金の安さも重要ですが、キャッシュバックや割引特典などのキャンペーンを活用すると固定回線の実質料金を抑えられます。

例えば、とくとくBB光は全員にもれなくもらえるキャッシュバックの他にも、他社の解約違約金も負担してくれます。

光回線によっては1年分の月額料金を実質無料にできる場合もあるので、キャッシュバック金額が大きいサービスを選ぶのがおすすめです。

みなみ
みなみ

キャンペーン内容は変わりやすいため、公式サイトで最新情報を確認しましょう。

工事費や端末代金が無料

工事費や端末代金が無料

工事費や端末代金が実質無料になるサービスが多いので、工事費無料は固定回線選びの必須条件です。

完全無料のサービスは少ないので、実質無料になる契約期間を確認しましょう。

実質無料とは

工事費用を分割請求後、請求金額と同額を割り引いて無料にする方法です。

24回または36回払いが一般的で、支払い期間中に中途解約すると工事費の残債を一括請求されます。

工事費用
楽天ひかり22,000円
とくとくBB光26,400円
実質無料
NURO光44,000円
実質無料
ドコモ光完全無料
auひかり41,250円
実質無料
ソフトバンク光26,400円
実質無料

多くの場合は2~3年の継続利用で工事費用や端末代金が実質無料になりますが、実費が必要なサービスもあります。

また、土日祝日の工事や追加工事が必要な場合は別途費用がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

楽天モバイルの料金を含めた実質料金を比較

楽天モバイルの料金を含めた実質料金を比較

楽天モバイルと楽天ひかり・Rakuten Turbo・とくとくBB光・NURO光の実質料金を比較しました。

▼固定回線の実質料金算出方法

実質料金={(月額料金+実質工事費+端末代)×利用期間+事務手数料-キャッシュバック-割引}÷利用期間

※工事費用・端末代金は分割払いにて算出

利用期間ごとに見ていきましょう。

6ヵ月間の実質料金

6ヵ月目までの実質料金は、楽天ひかりが最安です。

楽天モバイル込みの
実質料金
実質合計料金実質月額料金
楽天ひかり戸建て:26,044円
マンション:26,044円
戸建て:4,341円
マンション:4,341円
Rakuten Turbo33,360円5,560円
とくとくBB光戸建て:51,876円
マンション:45,606円
戸建て:8,646円
マンション:7,601円
NURO光戸建て:54,168円
マンション:47,718円
戸建て:9,028円
マンション:7,953円
楽天モバイルの料金はデータ無制限3,278円で計算

楽天ひかりは楽天モバイルとセットで6ヵ月無料になるのでかなりお得に使えます。

Rakuten Turboも6ヵ月無料ですが、端末代の支払いが必要なので楽天ひかりほど安くなりませんでした。

ただし、Rakuten Turboは楽天ポイントが20,000円分も還元されるので、それも加味すると一番お得になります。

みなみ
みなみ

楽天ポイントは利用開始月の翌々月末日頃に還元されます。

1年間の実質料金

1年間の実質料金は、NURO光の戸建てタイプが最安です。

楽天モバイル込みの
実質料金
実質合計料金実質月額料金
楽天ひかり戸建て:82,888円
マンション:76,288円
戸建て:6,907円
マンション:6,357円
Rakuten Turbo92,460円7,705円
とくとくBB光戸建て:80,452円
マンション:67,912円
戸建て:6,704円
マンション:5,659円
NURO光戸建て:45,036円
マンション:59,986円
戸建て:3,753円
マンション:4,999円
楽天モバイルの料金はデータ無制限3,278円で計算

NURO光の月額料金は最安ではありませんが、11ヵ月後にキャッシュバック60,000円を受け取れるので、実質料金がお得になります。

みなみ
みなみ

キャッシュバック対象は契約形態を問わず全員が対象です。

NURO光の次にお得なのはとくとくBB光です。

11ヵ月目にキャッシュバックを受け取ることで実質料金がお得になります。

2年間の実質料金

2年間の実質料金もNURO光が最安です。

楽天モバイル込みの
実質料金
実質合計料金実質月額料金
楽天ひかり戸建て:196,576円
マンション:176,776円
戸建て:8,191円
マンション:7,366円
Rakuten Turbo210,660円8,778円
とくとくBB光戸建て:177,604円
マンション:152,524円
戸建て:7,400円
マンション:6,355円
NURO光戸建て:146,772円
マンション:145,522円
戸建て:6,116円
マンション:6,063円
楽天モバイルの料金はデータ無制限3,278円で計算

NURO光の60,000円キャッシュバックのおかげで、2位のとくとくBB光との差が大きく開いています。

ただし、NURO光の提供エリアは限られているので、提供エリア外の場合はとくとくBB光が一番おすすめです。

楽天モバイルにおすすめの固定回線によくある質問

よくある質問

楽天モバイルにおすすめの固定回線によくある質問の情報をまとめました。

楽天モバイルとセット割が使える固定回線は?
楽天ひかりとRakuten Turboは、6ヵ月間無料で利用できるキャンペーンを実施していますが、楽天モバイルとのセット割はありません。ただし、楽天ポイントが貯まりやすくなる点はメリットです。楽天ひかりかRakuten Turboを契約すると、楽天ポイントの倍率が+2倍になる楽天SPUを利用でき、楽天モバイルとセットなら+6倍になります。貯まったポイントは月額料金の支払いにも使えるので、有効活用すればお得になります。
>> 楽天ひかり・Rakuten Turboのメリットをくわしく見る
楽天モバイルにおすすめの固定回線は?
契約期間の縛りがなく、料金が安いとくとくBB光や、高額キャッシュバックと通信速度の速さが魅力のNURO光がおすすめです。とくとくBB光は全員対象のキャッシュバックや他社解約違約金の還元もあるので、乗り換えで違約金が発生する人に特に向いています。NURO光は高速通信が特徴で、高額キャッシュバックを実施しているので、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。
>> おすすめの固定回線を見る
楽天モバイルユーザーの固定回線選びのポイントは?
楽天モバイルにはセット割がないので、月額料金やキャッシュバックキャンペーンの充実度を重視しましょう。代表的な光回線の月額料金を比較すると、戸建て・マンションともにとくとくBB光が最安です。また、固定回線を選ぶ際は工事費や端末代金が実質無料になるかも確認してください。多くの場合、2~3年の継続利用で工事費用や端末代金が無料になりますが、実費が必要なサービスもあります。
>> 固定回線選びのポイントを見る
「楽天モバイル+固定回線」の料金で一番安いのはどれ?
6ヵ月目までの実質料金が最も安いのは楽天ひかりです。楽天モバイルとセットで契約すると、6ヵ月間無料になるのでかなりお得に利用できます。Rakuten Turboも6ヵ月無料ですが、端末代の支払いが必要なので楽天ひかりほど安くはなりません。なお、1年間の実質料金では、NURO光の戸建てタイプが最も安くなります。
>> 実質料金の比較をくわしく見る
楽天ひかりとRakuten Turboはどちらがおすすめ?
速度重視なら楽天ひかり、工事不要ですぐに使いたいならRakuten Turboがおすすめです。楽天ひかりが向いているのは、大容量のデータ通信をする人、通信の安定性を重視する人、開通工事が可能な住宅に住んでいる人です。一方、Rakuten Turboは、自宅が楽天モバイルの5Gエリア内にある人、開通工事ができない住宅に住んでいる人、引っ越しが多い人、手軽にインターネットを利用したい人に向いています。
>> 楽天ひかりとRakuten Turboの比較をくわしく見る
楽天ひかり・Rakuten Turboを使うデメリットはある?
楽天モバイルユーザーが楽天ひかりやRakuten Turboを使うデメリットは2つあります。1つ目は、7ヵ月目以降の月額料金が高くなる点です。両サービスとも割引が適用されるのは6ヵ月間のみで、7ヵ月目以降は通常料金がかかります。2つ目のデメリットは、工事費用や端末代金が無料にならない点です。楽天ひかりの工事費やRakuten Turboの端末代金に関して「実質無料」のキャンペーンは実施していません。
>> 楽天ひかりとRakuten Turboのデメリットをくわしく見る

まとめ

最後に、楽天モバイルにおすすめの固定回線をおさらいしましょう。

  • 楽天モバイルとセット割を組める固定回線はない
  • 楽天ひかりとRakuten Turboは6ヵ月無料で使える
  • 楽天モバイルユーザーにおすすめの光回線はとくとくBB光NURO光

楽天ひかりやRakuten Turboは、楽天モバイルとのセット割は組めません。

セットで利用すると6ヵ月の無料期間があって楽天ポイントが貯まりやすくなりますが、工事費や端末代が必要で、特に料金が安いわけではないので長期利用には不向きです。

楽天モバイルユーザーは料金の安い固定回線を選びましょう。

本間 輝明
本間 輝明

月額料金重視ならとくとくBB光、通信速度重視ならNURO光がおすすめですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。