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「Rakuten Turboは持ち運べる?」
「登録住所以外で使うとどうなる?」
「持ち運んだらペナルティはある?」
自宅だけでなく、旅行先や帰省先でもRakuten Turboを使えたら便利ですよね。
しかし、Rakuten Turboは登録住所以外での使用が禁止されており、持ち運ぶと利用停止や強制解約のリスクがあります。

Rakuten Turboは登録住所以外では使えないので、持ち運んで使いたいならRakuten Wi-Fi PocketやWiMAXの利用を検討しましょう。
この記事では、Rakuten Turboの持ち運び利用について解説します。
登録住所を変更する方法や、持ち運びできるホームルーターも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
6ヵ月間無料で使える
Rakuten Turboは持ち運びできない

Rakuten Turboは登録住所以外での使用が禁止されているホームルーターです。
楽天に限らず、ドコモのhome 5Gやソフトバンクエアーも同様に、契約住所以外での使用は禁止されています。
登録している住所以外で使用した場合は、利用停止や強制解約のリスクがあるので注意しましょう。
ただし、住所変更の手続きをすれば自宅以外でも利用可能です。
▼Rakuten Turboの持ち運びは禁止
自宅以外で使用すると利用停止される

Rakuten Turboを登録住所以外で使用すると、規約違反となり回線が停止されてしまいます。
また、電波法により屋外での利用も禁止されているため、持ち運んでの使用は避けてください。
利用停止された場合の解除申請は電話のみの対応で、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ連絡する必要があります。
▼楽天モバイルコミュニケーションセンター
- 電話番号:0800-805-0040
- 受付時間:午前9時00分~午後5時00分
※年中無休/通話料無料

設置先住所と異なる場所での利用が判明した場合は、事前に通知が届いてから利用停止される仕組みです。
持ち運びを繰り返すと強制解約される

Rakuten Turboは登録住所以外での利用が禁止されているため、頻繁に持ち運ぶと契約違反とみなされます。
運営側が不正利用と判断した場合は、回線が強制解約されるリスクがあるため注意が必要です。
さらに、強制解約されるとブラックリスト入りし、楽天以外の回線契約にも影響する可能性があります。

今後別のホームルーターやモバイル回線を契約したいと考えている場合、信用情報に傷がつく恐れがあるので注意しましょう。
住所変更手続きをすれば自宅以外でも使える

Rakuten Turboは住所変更手続きを行えば、新しい住所でも使用可能です。
手続きはWebから簡単に行えますが、変更は月1回までなので、一時的な帰省や旅行の際の変更はおすすめできません。

my楽天モバイルにログインしたら、【契約者情報】画面を開きます。

新しい住所を入力して、完了したら【変更する】をタップしてください。
変更内容を最終確認して、問題なければ【変更する】をタップします。
登録しているメールアドレス、または楽天モバイル回線の携帯電話番号(SMS)にワンタイムパスワードが届くので、入力して認証します。
正しく認証されると「[ 楽天モバイル ] ご契約者様情報の変更完了のお知らせ」というメールが届きます。
以上で住所変更の手続きは完了です。
Rakuten WiFi Pocketは持ち運び可能

楽天モバイルが提供しているRakuten WiFi Pocketは、外出先でもインターネットが使える持ち運び可能なモバイルルーターです。
コンパクトで持ち運びやすく、Wi-Fi環境がない場所でも手軽にネットが使えます。
さらに、端末を1円で購入できるキャンペーンがあるため、初期費用を抑えたい人にも適しています。

ただし、Rakuten WiFi Pocketは4G回線しか利用できないので、通信速度を重視する人や大容量のデータ通信を行う人には不向きです。
WiMAXのホームルーターは持ち運んで使える

持ち運び禁止のホームルーターが多い中、WiMAXのホームルーターは持ち運んで利用できます。
とくとくBBホームWi-Fi、とくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAXで提供されるホームルーターはすべて「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。
項目 | とくとくBB ホームWi-Fi | とくとくBB WiMAX | BIGLOBE WiMAX |
---|---|---|---|
月額料金 | 0~5ヵ月目 390円 6~35ヵ月目 4,158円 36ヵ月目~ 4,928円 | 初月 1,375円 1ヵ月目~ 4,807円 | 初月 0円 1~24ヵ月目 3,278円 25ヵ月目~ 4,928円 |
端末代金 | 27,720円 | 27,720円 | |
事務手数料 | 無料 | 3,300円 | 3,300円 |
キャッシュ バック | |||
他社解約 違約金還元 |
ただし、ホームルーターの利用にはコンセントの確保が必須なので、外出先で使いたい場合はモバイルルーターの方が利便性が高いです。
とくとくBB WiMAXとBIGLOBE WiMAXでは、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X12」も提供しています。
持ち運びを前提にする場合は、モバイルルーターの利用も検討しましょう。
- とくとくBBホームWi-Fi|他社解約違約金が高額な人におすすめ
- とくとくBB WiMAX|長期で利用予定の人におすすめ
- BIGLOBE WiMAX|口座振替を使いたい人におすすめ

WiMAXのホームルーターに申し込む際は、月額料金やキャンペーン内容を比較して自分に合ったプランを選びましょう。
とくとくBBホームWi-Fi

とくとくBBホームWi-Fiでは、最大6ヵ月間390円/月で利用できる鬼安キャンペーンを実施しています。
なお、鬼安キャンペーンを適用するには専用ページからの申し込みが必須です。

専用ページ以外から申し込むと、月額料金や他社解約違約金還元が異なるので注意してください。
当サイトで申し込むと6ヵ月の月額料金がたった390円のみです。
とくとくBBホームWiFiは、好きなタイミングでとくとくBB光に無料でアップグレードできます。
大手のGMOインターネットが運営しているので評判が良く安心して利用して良いでしょう。
そもそも、とくとくBBホームWiFiの通常の公式サイトはキャッシュバック72,000円ですが、当サイトは特別でキャッシュバック92,000円と2万円以上もキャッシュバック金額が増額されるので、申し込むならいまがチャンスです!
とくとくBB WiMAX

とくとくBB WiMAXは、初月の月額料金が安く、端末代金も実質0円で利用できます。
「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13」とモバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X12」を一番安く契約できるのがとくとくBB WiMAXです。

自宅と外出先、どちらで利用する機会が多いのか、自分のライフスタイルに合わせて使う端末を選択しましょう。
WiMAX 5Gのホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を一番安く契約できます。
新規申込は34,500円のキャッシュバックで、他社からの乗換の場合は最大40,000円キャッシュバックがつき、さらにセキュリティとスマホサポートのオプション加入で2,000円増額で合計76,500円のキャッシュバックです。
契約初月が税込1,375円ですが、そのあとずっと4,807円でデータ容量無制限で使い続けられます。
WiMAX 5G はコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiの中でコスパが良いと評判です。
BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXは、支払い方法の柔軟性が魅力です。
とくとくBBホームWi-FiやとくとくBB WiMAXはクレジットカード決済のみですが、BIGLOBE WiMAXなら口座振替にも対応しています。
クレジットカードを持っていない方や、銀行引き落としで支払いを管理したい方に最適な選択肢です。

分割払いを希望する場合は、クレジットカード決済を選択しましょう。
WiMAXではモバイルルーターも選べる

WiMAXはホームルーターだけでなく、持ち運びに便利なモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」も選べます。
項目 | 内容 |
---|---|
イメージ | ![]() |
製品名 | Speed Wi-Fi 5G X12 |
メーカー | NECプラットフォームズ |
サイズ | 約W136 × H68 × D14.8mm |
重量 | 約174g |
連続通信時間 | 初期設定時:約540分 |
通信規格 | 5G(sub6/NR化) 4G LTE WiMAX 2+ |
最大通信速度 | 3.9Gbps |
最大接続可能数 | Wi-Fi:16台 USB:1台 |
Speed Wi-Fi 5G X12はコンパクトで軽量な設計に加えて5G(sub6/NR化)対応なので、外出先でも快適にインターネットを利用できます。

最大16台まで同時接続できるので、スマホやタブレット、PCなど複数のデバイスをつなげたい人にもおすすめのモバイルルーターです。
Rakuten Turboによくある質問

Rakuten Turboによくある質問の情報をまとめました。
- Rakuten Turboは持ち運んで使える?
- Rakuten Turboは登録住所以外での使用が禁止されているホームルーターです。なお、楽天に限らず、ドコモのhome 5Gやソフトバンクエアーも同様に、契約住所以外での使用は禁止されています。
>> Rakuten Turboの持ち運び利用についてくわしく見る
- 自宅以外で使うとどうなる?
- Rakuten Turboを登録住所以外で使用すると、規約違反となり回線が停止されてしまいます。利用停止の解除申請は電話でのみ対応しており、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ連絡する必要があります。
>> 自宅以外で利用するリスクをくわしく見る
- 持ち運びのたびに住所変更すれば使える?
- Rakuten Turboは住所変更手続きを行えば新しい住所でも使用可能で、手続きはWebから簡単に行えます。ただし、住所を変更できるのは月1回までなので、一時的な帰省や旅行の際の変更はおすすめできません。
>> 住所変更手続きの流れをくわしく見る
- Rakuten Pocket WiFiはおすすめ?
- Rakuten Pocket WiFiはコンパクトで持ち運びやすいので、外出先でWi-Fiを使う機会が多い人におすすめです。さらに、端末を1円で購入できるキャンペーンがあるため、初期費用を抑えたい人にも適しています。ただし、Rakuten WiFi Pocketは4G回線しか利用できないので、通信速度を重視する人には不向きです。
>> Rakuten WiFi Pocketをくわしく見る
- 持ち運びできるホームルーターは?
- WiMAXのホームルーターは持ち運んで利用できます。なお、とくとくBBホームWi-Fi、とくとくBB WiMAX、BIGLOBE WiMAXで提供しているホームルーターはすべて「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。契約時はキャンペーン内容や月額料金を比較し、自分に合ったプランを選びましょう。
>> WiMAXのホームルーターをくわしく見る
まとめ
最後に、Rakuten Turboの持ち運び利用についておさらいしましょう。
- Rakuten Turboは登録住所以外での使用が禁止されている
- 持ち運びを繰り返すと利用停止や強制解約のリスクがある
- 強制解約されるとブラックリスト入りの可能性がある
- 持ち運びたいならWiMAXのホームルーターがおすすめ
- モバイルルーターの方が外出先での利便性が高い
Rakuten Turboは契約した住所以外での利用が禁止されており、変更手続きをせずに持ち運んで利用すると違反行為になります。
自宅以外の場所でもインターネットを利用する場合は、登録住所以外でも使えるWiMAXのホームルーターを検討してください。
ただし、ホームルーターはコンセントが必要なので、外出先で利用するならモバイルルーターが便利です。

WiMAXのホームルーターは持ち運びできるので、旅行や帰省が多い人におすすめです。
Rakuten Turboとの違いを理解して、自分に合った回線を選びましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。