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「おすすめの格安SIMはどれ?」
「無制限で使える格安SIMは?」
「安くても速い格安SIMは?」
携帯料金は安くしたいけれど、格安SIMに変えて昼休みに動画が止まったり、地図が開かなくなったりするのは避けたいですよね。
料金の安さと通信の速さはトレードオフになりがちで、30社以上もある格安SIMの中から両立できる会社を見つけるのは簡単ではありません。

安くて速い格安SIMなら楽天モバイルがおすすめです。
月額3,278円でデータも通話も使い放題なうえ、昼12時台の平均速度は291Mbpsと30社で最速でした。
この記事では、格安SIM30社の月額料金と昼12時台の速度を実際に比較して、安くて速い格安SIMだけを6社に絞って紹介します。
安さと速さの両方で失敗しない選び方もくわしく解説するので、格安SIMへ乗り換えて料金を節約しつつ、不満なくスマホを使いたい人はぜひ参考にしてください。
乗り換えで14,000pt還元
安くて速い格安SIMで一番おすすめは楽天モバイル


昼でも速いのに月額3,278円でデータも通話も使い放題
安くて速い格安SIMを1社だけ選ぶなら、私は楽天モバイルをおすすめします。格安SIM30社を比較した結果、昼12時台の平均速度が291Mbpsと最速で、しかもデータ無制限が月額3,278円と最安クラスだったのは楽天モバイルだけでした。データ使用量が少ない月は20GBで2,178円、3GBで1,078円まで自動で安くなるので、小容量〜中容量の人にも向いています。私自身も楽天モバイルを使っていてかなり満足しています。申し込む際は、乗り換えで14,000ポイント還元の三木谷キャンペーンを利用しましょう。
格安SIM30社の月額料金と通信速度を比較

格安SIM30社を月額料金と通信速度で比較すると、料金が安い会社ほど昼12時台の速度が落ちやすく、安さと速さを両立できる会社は限られます。
当サイト編集部で30社のおすすめプランの月額料金、1日の平均速度、昼の平均速度を調査して表にまとめました。
ネット閲覧や動画視聴時の快適さに直結する「平均速度」は、1日平均だけでなく昼の速度にも注目しましょう。
昼休みでも快適にスマホを使いたいなら、昼の速度が平均20Mbps以上の格安SIMがおすすめです。
安くて速い格安SIMおすすめ6選

格安SIM30社の比較から絞り込んだ、安くて速い格安SIM6社を紹介します。
この6社は、①昼12時台の平均速度が20Mbps以上、②同じ容量帯で料金が安い、③乗り換えキャンペーンやサポートが充実、の3つを基準に選びました。昼の速度が20Mbpsを下回る会社は、料金が安くても除外しています。
上から順に総合的なおすすめ度が高く、後半の2社は料金重視の人向けです。
- 1位:楽天モバイル
- 2位:ahamo
- 3位:UQモバイル
- 4位:LINEMO
- 5位:mineo
- 6位:IIJmio
楽天モバイル|データ無制限が最安クラス
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- データは実質無制限
- テザリングも無料
- 新型iPhoneも契約可能
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族割」や、学割の「最強青春割」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/
必ず特別サイトから申し込みましょう。
ahamo|ドコモ回線30GBが2,970円で5分かけ放題込み
ahamoは、月額2,970円で30GBのデータ通信と、1回5分以内の国内通話が利用できるドコモの料金プランです。大盛りオプションを追加すれば、月額4,950円で110GBの大容量に。普段のSNSや動画視聴から外出先でのテザリングまで、スマホをしっかり使いたい人におすすめです。
※2026年12月1日より提供条件改定されます。詳しくはahamoサイトを確認ください。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
UQモバイル|自宅セット割でau回線が月1,628円から
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
LINEMO|3GBが990円でLINEギガフリー
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
mineo|15GB以上なら容量超過後も3Mbpsで使い放題
mineoは秋のピッタリ割が始まり、マイピタのデュアルタイプが最大6ヵ月間割引されてお得なので、当サイト限定の「事務手数料無料キャンペーン」を活用してマイピタのデュアルタイプを契約するのがおすすめです。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
特に中〜大容量プランの割引率が高く、15GBは月額990円、30GBは月額1,320円、50GBは月額2,090円と格安SIMの中でも最安クラスとなっています。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
当サイトではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。
下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。
ただし法人名義の方は適用対象外です。
キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。
IIJmio|25GBが2,000円の料金重視派向け
IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富です。
現在は「25ギガプラン ステップアップキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン+」「eSIMスタート応援キャンペーン」「eSIM初期費用割引キャンペーン」など、様々なキャンペーンを実施しています。
メリット
- 家族でデータシェアが可能
- 家族間の通話料が安くなる
- キャンペーンの割引が充実
デメリット
- 実店舗がない
- 支払い方法がクレジットカードのみ
IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。
またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。
安くて速い格安SIMの選び方4ステップ
安くて速い格安SIMは、次の4つの手順で選べば失敗しません。
順番が大事で、料金から絞って速度で確認する流れにしないと、乗り換えたあとに「容量が足りない」「昼だけ遅くてイライラする」と後悔することになります。
▼格安SIMを選ぶ手順
- 毎月のデータ使用量に合う最安プランを選ぶ
- 昼12時台の速度が20Mbps以上あるか確認する
- 端末もセット購入するなら取扱機種と価格を確認する
- 選んだ格安SIMの一番お得なキャンペーンで申し込む
ステップ1:毎月のデータ使用量に合う最安プランを選ぶ
同じ3GBでも月額730円から2,167円まで1,000円以上の差があるので、まずは自分のデータ使用量に合う容量で一番安いプランを探しましょう。
ただし、一番安い日本通信SIMとNUROモバイルは昼12時台の速度が15Mbps前後まで落ちます。3GBで安さと速さを両立できるのは、990円のLINEMOと1,078円の楽天モバイルです。
家族割引やネット回線とのセット割などで安くできる格安SIMもありますので、適用条件や割引後の料金も含めて比較しましょう。
ステップ2:昼12時台の速度が20Mbps以上あるか確認する
料金を絞り込んだら、昼12時台の平均速度が20Mbps以上あるかを確認します。
多くの格安SIMは昼の12時台に速度が落ちるので、1日平均が速くても昼が遅い会社は避けたほうが後悔しません。
格安SIMには「MNO」と「MVNO」があり、MVNO事業者はMNO事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)から通信設備の一部を借りて、ユーザーに提供しています。

昼の12時台はみんなが一斉にスマホを使うので、通信回線に余裕がないMVNO事業者はデータの渋滞が発生して速度低下してしまいます。

料金だけで選んでしまうと、「遅くて全然スマホが使えない…」と後悔してしまう原因になるので、不満なくネットを使いたい人は昼でも平均20Mbps以上の格安SIMを選びましょう。
ステップ3:端末もセット購入するなら取扱機種と価格を確認する
端末もセットで買うなら、iPhoneは格安SIM事業者よりApple Storeのほうが安い場合があるので、必ず両方の価格を見比べてください。
取扱機種は会社によって違い、そもそも端末を売っていない格安SIMもあります。
キャンペーンで安く買える場合もありますが、定価は基本的にメーカー公式より高くなります。
今はApple Storeなどのメーカー公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトでもSIMフリースマホを購入可能です。
乗り換え先の格安SIMで端末が購入できない場合や価格が高い場合は、別の方法でスマホを購入するのがおすすめです。
ステップ4:選んだ格安SIMの一番お得なキャンペーンで申し込む
申し込む格安SIMを決めてから、その会社の一番お得なキャンペーンを探しましょう。
順番を逆にすると、キャンペーンにつられて自分に合わないプランを選ぶことになります。

キャンペーン目当てで月額料金が高い格安SIMを選ぶのは本末転倒です。
自分に合った格安SIMを選んだあとに、一番お得に申し込めるキャンペーンを利用しましょう。
格安SIMによくある質問
安くて速い格安SIMを選ぶときに、よく聞かれる質問にお答えします。
一番おすすめの格安SIMは?
>> 楽天モバイルがおすすめの理由を見る
データ無制限で使える安い格安SIMは?
>> 楽天モバイルの詳細を見る
昼休みでも速い格安SIMはどれ?
>> ahamoの詳細を見る
3GB以下の小容量で一番安い格安SIMは?
>> LINEMOの詳細を見る
安くて速い格安SIMを選ぶポイントは?
>> 格安SIMの選び方を詳しく見る
まとめ
最後に、2026年10時点で安くて速い格安SIMをおさらいします。
- 安くて速いの両立なら楽天モバイルが一番おすすめ
- ドコモ回線で30GBならahamo
- 光回線とセットならUQモバイル
- 3GB以下の小容量ならLINEMOが安い
迷ったら楽天モバイルを選べば失敗しません。月額3,278円でデータも通話も使い放題なうえ、昼12時台の平均速度も291Mbpsと30社で最速でした。
あまり使わない月は20GBで2,178円、3GBで1,078円まで自動で安くなるので、データ使用量が少ない人にも向いています。
30GBまでで足りるならahamo、光回線や電気をまとめられるならUQモバイル、3GBで安く済ませたいならLINEMOも選択肢になります。

楽天モバイルは契約事務手数料も無料でリスクもほとんどありません。
まずは使ってみて、もし自分に合わなかったら他社を検討するのがおすすめですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





