日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストなタイミングは?

日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストなタイミングは?

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「日本通信SIMからLINEMOへお得に乗り換えられるタイミングは?」
「乗り換えと同時に使えるキャンペーンはある?」
「乗り換える際に注意することは?」

現在日本通信SIMを利用しているものの、お昼時の速度低下に不満を持ち、高品質なソフトバンク回線が使えるLINEMOへの乗り換えを検討している方も多いでしょう。

せっかくなら一番お得なタイミングで乗り換えたいですよね。

本間 輝明
本間 輝明

LINEMOへ乗り換えるなら月末が最もおすすめです。

日本通信SIMは人によって締め日が異なるので事前に確認してください。

もし締め日が月末から遠くても、PayPay増額キャンペーンを優先して申し込むのが一番お得です。

この記事では、日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングや、乗り換え時に使えるお得なキャンペーンを解説します。

この記事を読めば、乗り換えに必要な費用や乗り換え時の注意点もわかるので、ぜひ参考にしてください。

乗り換えでPayPayポイント還元

日本通信SIMからLINEMOへの乗り換えタイミングは「月末×締め日の直前」がベスト

日本通信SIMからLINEMOへの乗り換えタイミングは「月末×締め日の直前」がベスト

日本通信SIMからLINEMOに乗り換えるなら、PayPay増額特典を実施していることが多い月末がおすすめです。

日本通信SIMは解約月の月額基本料は満額かかりますが、締め日は開通日によって決まるため人によって異なります。

月末が締め日の方は締め日直前に乗り換えるのが最もお得ですが、それ以外の方も締め日に関わらずPayPay増額を優先して月末に乗り換えるのがお得です。

また、LINEMOは契約月に限り日割り計算されるため、月末に開通すると初月の料金を抑えられます。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。

paypayプレゼントキャンペーン

▼LINEMOベストプランV
他社からの乗り換え:PayPayポイント12,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
▼LINEMOベストプラン
他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当

※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

月末は週穫祭でPayPay増額を実施していることが多い

月末は週穫祭でPayPay増額を実施していることが多い
項目LINEMO
ベストプランV
LINEMO
ベストプラン
通常特典12,000pt10,000pt
PayPay増額時20,000pt
(12,000pt+8,000pt)
14,000pt
(10,000pt+4,000pt)

月末の乗り換えをおすすめする最も大きな理由は、LINEMO週穫祭です。

LINEMOでは週ごとに特典が変わるLINEMO週穫祭が開催されており、中でも一番お得なPayPay増額は月末に実施される傾向にあります。

過去のキャンペーンではPayPay増額期間中は通常特典に加えてLINEMOベストプランVは8,000ポイント、LINEMOベストプランは4,000ポイントが上乗せされているので、このお得なタイミングでLINEMOへ乗り換えましょう。

ただし、LINEMO週穫祭の特典内容や実施タイミングは毎月異なります。

キャンペーン内容は変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認してから申し込んでください。

日本通信SIMは解約月の日割りがなく、締め日が人によって違う

日本通信SIMは解約月の日割りがなく、締め日が人によって違う

多くの通信会社が月末締めですが、日本通信SIMは月末締めではなく締め日は開通日の前日に自動的に設定されるため、契約者ごとに異なります。

開通日を基準に請求期間が決まり、例えば5月15日に日本通信SIMを開通した方なら、毎月14日が締め日で毎月15日が起算日です。

この場合、毎月15日から翌月14日までが1ヵ月の請求期間になります。

開通日起算日締め日
1~28日開通した日と同じ起算日の前日
29日・30日開通した日と同じ
※2月のみ末日
起算日の前日
31日毎月月末起算日の前日

日本通信SIMは解約月の月額基本料が日割り計算されないため、起算日直後に乗り換えると新しい請求期間をほぼ利用しないまま1ヵ月分の月額基本料を満額支払うことになります。

起算日の直前に転出すれば負担を最小限に抑え、無駄なく利用できます。

自分の起算日は日本通信SIMのマイページから確認できるので、LINEMOへ申し込む前に必ず起算日を確認しておきましょう。

LINEMOの初月料金は日割りされる

料金プラン日割り料金
LINEMO
ベストプラン
0〜3GB:33円/日
3〜10GB:70円/日
LINEMO
ベストプランV
99円/日

LINEMOは初月に限り料金が日割り計算されるので、月末付近に申し込むと負担を減らせます。

ただし、万が一トラブルなどで開通が翌月にずれ込むと初月からほぼ満額料金がかかってしまうため、月末の最終日に開通するのはおすすめしません。

時間に余裕を持って25~28日頃に開通しましょう。

また、日本通信SIMからの乗り換えの場合は起算日も気にかけなければいけませんが、起算日直後に乗り換えて1ヵ月分の料金を追加で払うことになったとしても1,000円台です。

一方で、PayPay増額特典は最大8,000円分増額されるため、基本的には日本通信SIMにかかる料金よりもPayPay増額特典を優先して月末に乗り換えた方がお得になります。

乗り換えタイミング14日に乗り換え25日に乗り換え
日本通信SIM
合理的みんなのプラン
月額基本料
1,390円1,390円+1,390円
=2,780円
LINEMOベストプランV
初月料金
約1,700円約600円
通常特典12,000pt12,000pt
PayPay増額なし8,000pt
損益約8,900円分お得約16,600円分お得
日本通信SIMの起算日が15日の場合

日本通信SIMの締め日や起算日だけで判断せず、LINEMOのキャンペーンがお得なタイミングで申し込みましょう。

乗り換えでPayPayポイント還元

乗り換えに必要な費用

項目費用
日本通信SIM
合理的みんなのプラン
1,390円
LINEMO
LINEMOベストプランV
99円/日
LINEMO
事務手数料
3,850円
日本通信SIM
解約金・転出手数料
無料

乗り換え時には日本通信SIMの1ヵ月分の月額基本料と、LINEMOの日割り料金がかかります。

LINEMOの契約事務手数料は3,850円ですが、LINEMO週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施しているタイミングで申し込めば無料になります。

日本通信SIMでは解約金やMNP転出手数料はかかりません。

日本通信SIMとLINEMOの月額料金

通信会社料金プラン月額料金日割り料金
日本通信SIM合理的
シンプル290プラン
290円
日本通信SIM合理的
みんなのプラン
1,390円
日本通信SIM合理的
50GBプラン
2,178円
LINEMOLINEMO
ベストプラン
0〜3GB:990円
3〜10GB:2,090円
0〜3GB:33円/日
3〜10GB:70円/日
LINEMOLINEMO
ベストプランV
2,970円99円/日

乗り換え月は日本通信SIMの満額料金と、LINEMOの日割り料金の両方が必ずかかります。

月末付近に開通することでPayPay増額特典を利用しながらLINEMOの日割り料金を最小限に抑えるのがおすすめです。

また、例えば日本通信SIMの起算日が20日の方は、新しい請求期間が始まって数日でLINEMOへ乗り換えることになります。

そのようなケースは、締め日より前に合理的シンプル290プランに変更し、解約月は1GB未満に抑えれば満額でも290円しかかからないようにするといった工夫も可能です。

LINEMOの事務手数料

LINEMOの事務手数料は3,850円で、エントリーパッケージはありません。

エントリーパッケージとは

エントリーパッケージとは、回線契約時の事務手数料を無料にできるエントリーコードが記載されたものです。

LINEMO週穫祭ではPayPay増額特典と事務手数料無料キャンペーンを同時に実施し、併用できる場合もあります。

ただし、タイミングによってはPayPay増額特典か事務手数料無料キャンペーンのどちらかしか使えないこともあります。

その場合、3,850円の事務手数料を無料にするよりもPayPay増額特典で最大8,000円分上乗せされる方がお得なので、PayPay増額を優先しましょう。

日本通信SIMに解約金・MNP転出手数料はない

日本通信SIMには解約金やMNP転出手数料がありません。

解約時にかかる費用は解約月の月額基本料満額のみなので、いつでも解約できます。

乗り換え先であるLINEMOで最もお得なキャンペーンを実施しているタイミングで申し込みましょう。

日本通信SIMからLINEMOへ乗り換える際の注意点

開通が月をまたいでしまうとLINEMOの初月のみ日割り計算がほぼ満額かかることになり負担が大きくなります。

日本通信SIMではMNP予約番号の発行とワンストップ方式のいずれも最大2日かかるので、余裕を持って手続きしてください。

月70分無料通話という通話オプションは日本通信SIMにはありますがLINEMOにはありません。

LINEMOベストプランには通話オプションが含まれていないため、必要な方は別途オプション加入が必要です。

乗り換えによりドコモ回線からソフトバンク回線に変わるため、現在より電波が繋がりづらくなる可能性があります。

必ず乗り換える前にLINEMOのエリアマップを確認してください。

開通日が月をまたぐと損をする

乗り換えタイミング30日に
乗り換え
1日に
乗り換え
日本通信SIM
合理的みんなのプラン
月額基本料
1,390円1,390円
LINEMOベストプランV
初月料金
99円2,970円
合計金額1,489円4,360円
日本通信SIMの起算日が15日の場合

LINEMOの開通日が月末最終日だと最も日割り料金を抑えられますが、実際はトラブルなどで開通に時間がかかった場合を考慮し、最終日の開通手続きはおすすめしません。

月をまたいでしまうと日本通信SIMの月額基本料に加えてLINEMOの月額料金も初月からほぼ満額かかることになり負担が大きくなります。

時間に余裕を持って25~28日頃を目安に開通するようにしましょう。

ただし、PayPay増額特典のキャンペーン期間を確認し、対象期間内に申し込みと開通完了を優先しましょう。

例えば25日に乗り換える予定でも、27日からPayPay増額キャンペーンが始まるのなら、月内に乗り換えを完了させるため27日にeSIMで乗り換えを申し込み、即日開通するのがおすすめです。

MNP手続きに最大2日かかる場合がある

日本通信SIMは、MNP予約番号を発行する場合も、MNPワンストップ方式の場合も、最大2日かかります。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、事前にMNP予約番号を取得しなくとも他社に乗り換えられる方法です。

即時に乗り換えられるわけではないため、月末ギリギリに駆け込みで乗り換え手続きは厳禁です。

MNP予約番号を発行する場合も、MNPワンストップ方式を利用する場合も、時間に余裕を持って手続きしてください。

なお、MNP予約番号を発行した場合の有効期限は発行当日を含む15日間です。

有効期限が切れるとMNP予約番号は無効になるため、早めにLINEMOへ申し込みましょう。

無料通話・かけ放題の条件が変わる

項目5分かけ放題かけ放題
合理的
みんなのプラン
・5分かけ放題無料
・月70分無料通話
どちらか選択可能
1,600円
LINEMO
ベストプラン
550円1,650円
LINEMO
ベストプランV
無料付帯1,100円

日本通信SIMの合理的みんなのプランは通話オプションも無料で含まれており、5分かけ放題か月70分無料通話が選べますが、LINEMOには月70分無料通話という選択肢はありません。

LINEMOベストプランに通話オプションは含まれていないため、利用する場合は別途有料オプションへの加入が必要です。

LINEMOベストプランVなら5分かけ放題が無料付帯しており、無制限かけ放題も日本通信SIMより安く利用できます。

また、現在LINEMOでは通話オプション割引キャンペーンを実施しているため、LINEMOベストプランでも5分かけ放題が7ヵ月間無料で利用できます。

LINEMOベストプランを契約する方は、通話オプション割引キャンペーンもぜひ活用しましょう。

ドコモ回線からソフトバンク回線に変わる

日本通信SIMはドコモ回線、LINEMOはソフトバンク回線を利用しているため、提供エリアが異なり特に屋内や地下では電波の入り方に差が出る場合もあります。

実際に筆者の自宅ではドコモ回線の方が電波が良いですが、最寄り駅ではドコモ回線よりソフトバンク回線の方が快適に使えます。

自分の生活圏内でも少し移動しただけで電波の入り方は変わるため、必ず事前にLINEMOのエリアマップで自宅や職場、通勤路などを確認しておきましょう。

月末までに乗り換えを完了させる方法

月末までに乗り換えを完了させるため、LINEMOで利用予定のスマホの動作状況を確認し、日本通信はMNP予約番号発行とMNPワンストップ方式のいずれも最大2日かかるため、20日頃から乗り換え手続きを始めましょう。

LINEMOでは本人確認時にマイナンバーカードまたは運転免許のICチップ読み取りと暗証番号の入力が必要なため、暗証番号がわからない方は照会や再設定を済ませておきましょう。

eSIMを選べば配送を待つ必要がなく、18時までに申し込み、21時までに開通手続きをすれば即日開通可能です。

LINEMOで利用予定のスマホの動作状況を確認しておく

日本通信SIMはドコモ回線、LINEMOはソフトバンク回線と利用している回線が異なるため、手持ちのスマホをそのままLINEMOで利用する予定の方は必ず動作状況を確認しておきましょう。

iPhoneはiPhone8以降のモデルであれば、どこで購入したものでもLINEMOで利用できます。

キャリアで購入したAndroidをお使いの方は、周波数帯が合わずLINEMOで使えない場合があります。

周波数帯とは

周波数帯とは、スマホが利用できる周波数の幅のことです。キャリアごとに周波数帯は異なり、端末の対応周波数帯と携帯会社の周波数帯が合っていないとデータ通信や通話ができません。

手持ちのAndroidをそのまま使いたい方は、必ず動作確認端末で確認してください。

LINEMO公式サイトへアクセスする
LINEMO公式サイトへアクセスする
  1. LINEMO公式サイトにアクセスし、右上の「メニュー」をタップ。
  2. 「動作確認端末」をタップ。
自分の端末を検索する
自分の端末を検索する
  1. 製品カテゴリは「スマートフォン」、メーカーとキャリアをプルダウンから選択。
  2. 「〇」が表示されていれば音声通話・SMS・データ通信・テザリングの全てが利用できます。
  3. 「△」が表示された場合、音声通話・SMS・データ通信・テザリングのいずれかが利用できないため、新しい端末を用意してください。

20日頃までにMNP転出手続きを始める

20日頃までにMNP転出手続きを始める

日本通信SIMはMNP予約番号の発行、MNPワンストップ方式のいずれも最大2日、LINEMOの審査は通常即日ですが月末など申し込みが集中する時期には1~3日かかる場合があります。

乗り換え完了までにかかる時間を逆算し、月末に乗り換えを完了させるには20日頃に乗り換え手続きを始めるのがおすすめです。

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、LINEMOをeSIMで契約する場合有効期限が5日以上必要です。

20日にMNP予約番号を申し込めば、遅くとも22日頃には発行され、残りの有効期限が5日となる30日までなら好きなタイミングでLINEMOへ申し込めます。

PayPay増額キャンペーンは過去に月末開催のことが多いため、MNP予約番号だけでも早めに発行し、お得なタイミングを逃さないようにしましょう。

▼参考:過去のPayPay増額キャンペーンスケジュール

  • 2026年4月27日~5月10日(事務手数料無料キャンペーン同時開催)
  • 2026年5月25日~5月31日
  • 2026年6月22日~7月5日(事務手数料無料キャンペーン同時開催)
  • 2026年7月13日~7月19日
  • 2026年7月27日~8月2日(事務手数料無料キャンペーン同時開催)

日本通信SIMの起算日が月末付近の方は、起算日の前日までに乗り換えを完了させれば新たな請求期間に入らずに済みます。

日本通信SIMの起算日が月末以外の方は、新たな請求期間に入り日本通信SIM1ヵ月分の料金がかかるため、無理に急ぐ必要はありません。

起算日を気にしてキャンペーンが手薄な時期に乗り換えるより、最大8,000円分も上乗せされるPayPay増額特典を優先して月末に乗り換えた方がお得です。

本人確認書類の暗証番号を確認しておく

本人確認書類暗証番号
マイナンバーカードマイナンバーカード発行時に設定した
署名用電子証明書暗証番号
6-16桁の英数字
運転免許証免許証交付時に設定した数字4桁の
暗証番号2つ

LINEMO契約時にはスマホにMy SoftBankアプリをダウンロードのうえ、本人確認書類のICチップ読み取りが必要です。

マイナンバーカードは署名用電子証明書暗証番号(6~16桁の英数字)の入力を5回誤るとロックがかかりますが、一度入力を間違えた時点で生年月日・有効期限・セキュリティコードの入力による本人確認方法も選べるようになります。

運転免許証は運転免許証取得や更新時に設定した数字4桁の第1暗証番号と第2暗証番号を入力します。

運転免許証の場合3回暗証番号の入力を誤るとロックがかかり、警察署の免許窓口や運転免許センターで解除手続きが必要になります。

マイナンバーカードを持っておらず、運転免許の暗証番号を覚えていない方は、LINEMOへ申し込む前に警察署の免許窓口や運転免許センターで暗証番号を照会しておきましょう。

SIMタイプはeSIMを選ぶ

LINEMOではeSIMとSIMカードが選べますが、特別な理由がない限りeSIMを選びましょう。

eSIMはダウンロード型なので最短即日開通ができ、SIMカードを選んだ際の配送遅延やSIMの紛失・故障といったリスクがないためです。

特に26日以降の申し込みの場合、配送が月内に間に合わない場合もあるので必ずeSIMで申し込んでください。

なお、iPhone17シリーズはeSIM専用端末で、今後他メーカーのスマホもeSIM専用になる可能性は大いにあります。

そのため、現在からeSIMの扱いに慣れておくのがおすすめです。

18時までに申し込みを完了させて21時までに開通手続きする

LINEMOは18時までに申し込みを終え、21時までに開通手続きをすれば即日開通できますが、月末は申し込みが多く審査が混雑する可能性があるため、お昼頃までには申し込みを終えるのがおすすめです。

なお、eSIMで契約する場合はMNP予約番号の有効期限が5日以上残っている必要があるので引き続き注意してください。

日本通信SIMからLINEMOに乗り換える手順

準備するもの概要
本人確認書類・マイナンバーカード:英数字6~16桁の暗証番号
・運転免許:数字4桁の暗証番号2つ
MNP予約番号
またはワンストップ
・手続きに最大2日かかる
・MNP予約番号は5日以上有効期限が必要
支払い方法・クレジットカード
・銀行口座
WiFi環境・eSIM開通時に必要

日本通信SIMとLINEMOのどちらもMNPワンストップ方式に対応しているので、MNP予約番号を発行しなくても乗り換えは可能です。

ただし、日本通信SIMはMNP予約番号発行もワンストップも最大2日かかるため、早めにMNP予約番号の発行を申し込み、番号が手元にある状態で乗り換え手続きをした方が安心です。

MNP予約番号は発行日を含めて15日間という有効期限があり、LINEMOのeSIMに申し込む場合は有効期限が5日以上残っている必要があるので注意しましょう。

MNP予約番号を取得する

日本通信SIMではマイページからMNP予約番号の発行ができますが、ワンストップ方式で乗り換える場合も含めて最大2日かかる点に注意が必要です。

MNP予約番号を利用する場合、発行日を含めて15日間の有効期限があることとLINEMOのeSIMに申し込む場合は5日以上有効期限が残っていなければなりません。

ワンストップ方式ならMNP予約番号の発行は不要で、LINEMOの申し込み途中に日本通信SIMマイページにログインし手続きが可能です。

本記事ではMNP予約番号の発行方法を解説します。

マイページにログインする
マイページにログインする

日本通信SIMの公式サイト、またはアプリからマイページにログインしてください。

MNP予約番号を取得する
MNP予約番号を取得する

マイページ内の「MNP予約番号取得」ボタンをタップし、注意事項の確認後、アンケートに答えたら「予約番号発行を申し込む」ボタンをタップしてください。

完了

登録のメールアドレスに「MNP予約番号の発行受付」というメールが届きます。

MNP予約番号の発行は即日~最長2日かかるので注意してください。

LINEMOに申し込む

LINEMOの公式サイトにアクセスする
LINEMOの公式サイトにアクセスする
  1. LINEMOの公式サイトにアクセスし、右上の「申し込む」をタップします。
  2. 申し込む回線数を選択します。
申し込み種別とSIMタイプを選択する
申し込み種別とSIMタイプを選択する
  1. 「今の電話番号をそのまま使用する」→現在利用中の携帯電話会社は「上記以外(MVNO)」をタップし、表示されたプルダウンから「b-mobile・日本通信SIM」を選択します。
  2. LINEMOで利用予定の端末とSIMタイプを選んでください。
みなみ
みなみ

LINEMOへ乗り換えるなら即日開通できるeSIMを選びましょう。

MNP予約番号の入力と料金プラン選択
MNP予約番号の入力と料金プラン選択
  1. 乗り換え予定の電話番号・MNP予約番号・有効期限を入力します。
  2. 利用したい料金プランを選ぶと、対象キャンペーンが表示されるので確認してください。オプション加入の有無を選択し、「次へ進む」をタップしてください。

LINEMOベストプランVは30GBに5分かけ放題が付いてコスパが良いので、プラン選びに迷ったらLINEMOベストプランVをおすすめします。

本人確認
本人確認

本人確認方法を選択したら、本人確認を始めます。

本人確認をするためにMy SoftBankアプリをダウンロードし、マイナンバーカードまたは運転免許証のいずれかを選んだら暗証番号を入力してください。

マイナンバーカードは5回、運転免許証は3回暗証番号の入力を間違えるとロックされますが、マイナンバーカードは1回間違えた時点で生年月日・有効期限・セキュリティコードの入力による本人確認方法も表示されます。

そのため、暗証番号を覚えていない方にはマイナンバーカードによる本人確認がおすすめです。

暗証番号の入力が完了したらICチップをスマホで読み取ります。

ICチップの読み取りは、スマホと本人確認書類をぴったりと重ねて「読み取り完了」の画面が出るまで動かさないでください。

本人確認が完了したらMy SoftBankアプリからLINEMOを申し込んでいたブラウザに戻って契約者情報や支払い方法を入力してください。

申し込み完了

申し込み内容に間違いがないか確認し、「申し込みを確定する」をタップします。

画面に受注番号が表示されますが、申し込み完了時に届くメールにも受注番号が記載されているためスクリーンショットを撮らなくても構いません。

eSIMを開通する

LINEMOの開通受付時間は9時~21時ですが、ギリギリではなくなるべく時間に余裕を持って手続きしましょう。

また、eSIMの設定にはQRコードを読み取る操作があるため、LINEMOで使用するスマホとは別のタブレット、パソコン、ご家族のスマホなどがあるとスムーズに行えます。

eSIM設定用のQRコードを表示する

この手順はLINEMOで使用するスマホとは別のタブレット、パソコン、ご家族のスマホで行いましょう。

LINEMOに申し込み、審査が完了すると「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」という件名のメールが届きます。

メールに記載されたURLをタップし、eSIMプロファイルダウンロード用のワンタイムパスワードを受け取ります。

ワンタイムパスワードを入力するとQRコードが表示されます。

eSIMプロファイルをダウンロードする

LINEMOを利用するスマホをWiFiに接続し、「設定アプリ」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定またはeSIMを追加」→「QRコードを使用」をタップし、起動したカメラでQRコードを読み取ります。

画面の案内にしたがってeSIMをアクティベートします。

アクティベートとは

アクティベートとは、契約者情報などを端末に内蔵されたチップに書き込み、端末でモバイル回線が使えるようにすることを言います。

「設定アプリ」→「モバイル通信」の順に進み、「SIM」にLINEMOの電話番号が追加されたことを確認してください。

確認後、スマホを再起動すればeSIMプロファイルの設定は完了です。

LINEMOの開通と同時に日本通信SIMは自動的に解約されます。

完了

再起動後、11112(通話料無料)に発信しガイダンスを最後まで聞いたら電話を切ってください。

WiFiを切った状態でWeb検索をしモバイルデータ通信が問題なく使えるか確認し、LINEMOの開通は完了です。

日本通信SIMからLINEMOの乗り換えによくある質問

日本通信SIMからLINEMOの乗り換えによくある質問にお答えします。

日本通信SIMは締め日が人によって異なるためおすすめの乗り換えタイミングや、日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えを検討している方が知りたい情報をまとめました。

日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングは?
日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングは、LINEMOでPayPay増額キャンペーンを実施している月末です。また、日本通信SIMは人によって締め日が異なるため、月末が締め日の方であれば締め日直前に乗り換えを完了すると新たな請求期間に入る前に日本通信SIMを解約できるのでおすすめです。
>> 日本通信SIMからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングを見る
日本通信SIMの締め日はどこで確認できる?
日本通信SIMの締め日はマイページから確認できます。日本通信SIMのアプリ、または公式サイトにログインし、契約情報から開通日を確認してください。開通日が毎月の起算日となり、その前日が締め日です。
>> 日本通信SIMの締め日の確認方法を見る
日本通信SIMの余ったデータ容量はどうなる?
日本通信SIMでデータ容量が余ったままLINEMOへ乗り換えることは可能ですが、データ容量をLINEMOへ引き継ぐことはできません。乗り換えと同時に日本通信SIMのデータ容量は消滅するので注意してください。
シンプル290プランを残してLINEMOとデュアルSIMにできる?
日本通信SIMをそのまま残してLINEMOを新規契約すればデュアルSIMにすることはできます。ただし、LINEMOは乗り換えで契約した時に最も多くのPayPayポイントがもらえるため、新規契約ではなく乗り換えで申し込むのがおすすめです。デュアルSIMにしたい方は、現在の電話番号でLINEMOへ乗り換え、日本通信SIMを新規契約し新しい電話番号を取得するのがおすすめです。
MNPワンストップは使える?何日かかる?
日本通信SIMとLINEMOのいずれもMNPワンストップ方式に対応しているため、手続き可能です。また、MNP予約番号の発行、ワンストップのどちらの場合も最大で2日かかるので時間に余裕を持って手続きしてください。
>> MNP転出にかかる日数を見る
LINEMOを即日開通する方法は?
LINEMOを即日開通するためには、SIMタイプでeSIMを選び、オンライン本人確認を行ってください。本人確認にはマイナンバーカードか運転免許証をスマホで読み取り、暗証番号の入力が必要ですがマイナンバーカードなら一度入力を間違えた時点でマイナンバーカードの券面情報入力による本人確認方法も選べるようになります。申し込みは18時、開通は21時までなので、早めに手続きしてください。
>> LINEMOを即日開通する方法を見る

まとめ

最後に、日本通信SIMからLINEMOへの乗り換えをおさらいしましょう。

  • LINEMOは月末に一番お得なPayPay増額特典を実施する傾向がある
  • 日本通信SIMは人によって締め日が異なるが、PayPay増額に合わせて月末に乗り換えるのが一番お得
  • 日本通信SIMのMNP予約番号発行やワンストップは最大2日かかるので注意

日本通信SIMは開通日で請求期間の起算日が決まるため人によって締め日が異なりますが、1ヵ月分多く払うことになったとしても最大8,000円分増額されるPayPay増額キャンペーン期間中に乗り換えるのが最もお得です。

日本通信SIMはMNP予約番号の発行、MNPワンストップ方式のいずれも最大2日かかるので、早めに手続きをして必ずPayPay増額キャンペーン中に開通できるよう気を付けましょう。

本間 輝明
本間 輝明

LINEMO週穫祭ではPayPay増額特典と事務手数料無料キャンペーンを併用できる場合もあります。

必ず公式サイトで最新の情報を確認し、お得なタイミングで乗り換えましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。