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「povoからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?」
「乗り換えで使えるキャンペーンはある?」
「乗り換え時の注意点は?」
povoのトッピング制が面倒に感じ、月額料金でわかりやすく、povoと同様に通信が安定しているLINEMOへの乗り換えを考えている方も多いでしょう。
どうせなら一番お得なタイミングに乗り換えたいですよね。

povoからLINEMOに乗り換えるなら月末がおすすめです。
費用を抑えることができ、お得なキャンペーンも月末に多いのでダブルでお得ですよ。
本記事では、povoからLINEMOへ乗り換えで最もお得なタイミングを解説します。
乗り換えの注意点や実際の乗り換え手順まで詳しく解説しているので、povoからLINEMOにスムーズに乗り換えたい方はぜひ参考にしてください。
月末の乗り換えがお得
povoからLINEMOへの乗り換えタイミングは月末がベスト

povoからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは、LINEMOの初月料金を最小限に抑えることができ、PayPay増額などお得なキャンペーンが実施されていることが多い月末です。
他社は解約月も料金は満額かかることがほとんどですが、povoは基本料0円なので乗り換え月の二重払いがほぼ発生しないというメリットがあります。
LINEMOは契約月のみ料金が日割り計算されるため、月末に乗り換えると初月の費用をグッと抑えられます。
また、LINEMOの週替わりキャンペーンである「LINEMO週穫祭」では月末ほど特典が豪華になる傾向にあり、今までは月の最終週にPayPay増額キャンペーンが開催されているので、月末の乗り換えをさらにおすすめします。
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
povoは基本料0円なので月末まで待っても負担がない
povoは基本料0円で、必要に応じて自分でトッピングを購入するスタイルのため、解約月でも満額請求という概念がありません。
現在あるトッピングを使い切ってから乗り換えれば、乗り換え月の実質負担はLINEMOの日割り料金のみなのでかなり安く済ませられます。
解約月も料金が満額請求される他社とは違い、povoは月末まで待つコストがゼロなので、乗り換えに最適なタイミングまでじっくり待てるというメリットがあります。
データトッピングの残りは月末までに使い切る
povoのトッピングのデータ容量や有効期限が残った状態で乗り換えると消滅してしまい返金もされないため、トッピングは使い切ってから乗り換えましょう。
月の途中でトッピングを使い切ったり期限が切れたりしても、低速128kbpsのまま月末まで待つか、1GB 390円トッピングなどで月末まで持たせましょう。
90日・180日・365日などの長期間かつ大容量トッピングを購入したばかりの方は、乗り換えによって消滅するデータ容量が多くもったいないので、乗り換え時期を延期するなど注意が必要です。
180日ルールの通知が来たら250円トッピングで延長して月末を待つ
povoは180日以上有料トッピングの購入がないと利用停止の後、強制解約の対象となりますが、強制解約の予告メールがきても慌てて月初や月中に乗り換えず、最安トッピングを購入して月末のPayPay増額時に乗り換えた方がお得です。
常設トッピングで最も安いのはデータ使い放題(6時間)の250円で、250円を払うだけで利用停止および強制解約を回避でき、月末のLINEMO週穫祭で最大8,000円相当のPayPay増額キャンペーンも使えます。
期間限定で100円ガチャなどさらに安いトッピングが販売されることもあります。
なお、povoは実際に利用停止まで進むとSMS認証ができなくなりMNP転出手続きに支障が出るため、予告は放置せず早めにトッピングを購入してください。
LINEMOは初月料金が日割りされる
| プラン | 初月料金 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン (3〜10GB) | 0〜3GB:33円/日 3〜10GB:70円/日 |
| LINEMOベストプランV (30GB) | 99円/日 |
LINEMOは契約月に限り料金が日割り計算されるため、月末に乗り換えると料金が数十円~数百円程度になるので、絶対に月末に乗り換えるのがおすすめです。
ただし、LINEMOの開通が翌月にずれ込むと日割り計算の恩恵がなくなり、ほぼ満額請求されてしまうので気を付けてください。
povoは基本料0円なのでトッピングを使い切り、新たにトッピング購入をせずに月末の25~30日頃に乗り換えるようにしましょう。
月末は週穫祭でPayPay増額を実施していることが多い

| 項目 | LINEMO ベストプランV | LINEMO ベストプラン |
|---|---|---|
| 通常特典 | 12,000pt | 10,000pt |
| 週穫祭 PayPay増額 | 8,000pt | 4,000pt |
| 合計 | 20,000pt | 14,000pt |
LINEMOは他社から乗り換えると最大12,000ポイントがもらえるキャンペーンを終了日未定で開催していますが、月末の週穫祭でPayPay増額を実施しているタイミングで申し込むと8,000ポイントも上乗せされさらにお得です。
ただし、増額分のポイント数や開催状況は毎月変わるため、必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してから申し込んでください。
週穫祭は月末がお得
乗り換えに必要な費用

| 項目 | 金額 | 対象者 |
|---|---|---|
| povo 月額料金 | 0円 (通話料・SMS・契約中の トッピングは別途) | 全員 |
| LINEMO 月額料金 | 日割り 1日あたり 33円〜99円 | 全員 |
| LINEMO 事務手数料 | 3,850円 | 無料キャンペーン中に 申し込んだ人以外 |
| povo 契約解除料 | 0円 | 全員 |
解約月は料金が満額かかる通信会社が多い中、基本料0円のpovoならすでに購入していたトッピングを使い切ってからLINEMOへ乗り換えれば解約月の請求を0円にすることも可能です。
ただし、通話料やSMSは利用した分だけ料金がかかるので注意してください。
LINEMOは初月のみ日割り計算されるため、月末付近に乗り換えれば数十円~数百円程度まで負担を抑えられます。
また、LINEMOの契約時には3,850円の事務手数料がかかります。
週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施していることもありますが、PayPay増額特典の方がお得になる金額が大きいのでそちらを優先しましょう。
povoには契約解除料がないので、いつ解約しても安心です。
povoとLINEMOの月額料金
| 項目 | 乗り換え月の 月額料金 |
|---|---|
![]() | 基本料0円 別途通話料・SMS・トッピング代 |
| LINEMOベストプラン 0〜3GB:33円/日 3〜10GB:70円/日 LINEMOベストプランV 99円/日 |
乗り換え月はpovoとLINEMOの料金が両方とも発生するため二重払いになりますが、povoは基本料0円なので通話やSMSを使わず、追加で有料トッピングを購入しなければ請求額を0円にすることも可能です。
LINEMOは契約月に限り月額料金が日割り計算され、1日あたり33円〜99円の負担で済むため、月末に乗り換えることで出費を抑えられます。
ただし回線切り替え日が月をまたいでしまうと、LINEMOの料金がほぼ満額かかってしまうため、月末最終日の乗り換えはおすすめしません。
万が一トラブルが起きることも想定し、25~28日頃に回線切り替えを完了するのがおすすめです。
povoに契約解除料はない
povoは契約から1年以内に解約しても契約解除料はかからず、もちろんMNP転出手数料も無料です。
他社では1年以内の解約に対して1,000円程度の契約解除料を設定していることが多い中、povoはタイミングを気にせず解約できるというメリットがあります。
ただし、短期解約を何度も繰り返すのは今後の契約審査に影響する場合があるため注意してください。
LINEMOの事務手数料
LINEMOの事務手数料は3,850円で、エントリーパッケージはありません。
週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施しているタイミングで申し込めば無料になります。
PayPayポイント増額と事務手数料無料キャンペーンを同時に開催していることもありますが、毎月必ずあるわけではありません。
どちらか片方を選ばなければならない時は、よりお得度が高いPayPay増額特典のタイミングで申し込みましょう。
乗り換えの注意点

月末にLINEMOへの乗り換えを申し込んでも、月をまたいでから開通すると月額料金の負担が大きくなるため、当月中に開通しましょう。
povoでデータトッピングの容量や期限が残っている状態でLINEMOへ乗り換えても返金や引き継ぎはできないため、なるべく使い切ってから乗り換えるのがおすすめです。
乗り換えによってau回線からソフトバンク回線へ変わるため、提供エリアによってはつながりやすさに差が出る場合があります。
povoは基本料0円なので使わない月は0円で維持することができますが、LINEMOは最低でも990円かかります。
LINEMOベストプランには5分かけ放題が付いていませんが、通話準定額が7ヵ月間無料で使えるお得なキャンペーンも実施しています。
開通日が月をまたぐと損をする
| 乗り換え月の 料金 | 7月31日 開通 | 8月1日 開通 |
|---|---|---|
![]() | 基本料0円 | 基本料0円 |
| 日割り 33円〜99円 | 満額 990円〜2,970円 | |
| 合計最大金額 | 99円 | 2,970円 |
LINEMOの開通日が月をまたぐと、初月のみ日割り計算される恩恵が薄くなるため当月中に開通を完了させるのがおすすめです。
povoは基本料0円で実際に利用した通話料やSMS利用料、新たに購入したトッピング料金しかかからないため、料金をコントロールしやすく月末に乗り換えることも容易です。
なお、povoの解約日とLINEMOの契約日はLINEMOに申し込んだ日ではなく開通日なので、月末に申し込んだとしても開通が翌月になると、LINEMOの初月料金がほぼ満額かかることになります。
LINEMOでは事務手数料無料キャンペーン時以外の申し込みであれば事務手数料がかかるため、初月の負担を少しでも抑えたいなら月末までに申し込みと開通までを済ませてください。
データトッピングの残りは引き継げない・返金されない
povoでデータトッピングを購入し、まだその容量と有効期限が残っている状態でLINEMOへ乗り換えた場合、LINEMOへの引き継ぎはできずデータトッピングは全て消滅し、povoからの返金もありません。
なるべくデータトッピングは使い切ってからLINEMOへ乗り換えてください。
すでに購入していたデータトッピングを月初~月中に使い切ってしまった場合は、月末までWiFiで乗り切るか、1GB 390円トッピングなど安くて使い切れる容量のデータトッピングを購入し、お得なキャンペーンが開催されている月末に乗り換えましょう。
au回線からソフトバンク回線に変わる
povoのau回線からLINEMOのソフトバンク回線に変わることで、つながりやすさに差が出る場合があります。
自宅や職場、通勤経路で提供エリアや屋内の電波の入り具合が変わる可能性があるため、事前にLINEMOのエリアマップで確認しておきましょう。
生活圏内でも少し移動しただけで電波の強さは変わります。
実際に、筆者の自宅はau回線が弱くソフトバンク回線が強いですが、職場ではソフトバンク回線よりau回線の方が強いです。
LINEMOは0円で維持できない
基本料0円のpovoはトッピングを購入しない月は0円で電話番号を維持できますが、LINEMOは全くデータ通信をしなくても最低990円がかかります。
サブ回線として0円で電話番号を持ちたい方にはLINEMOは不向きです。
モバイルデータ通信をしない月がある方や、月1GB未満など極端にデータ使用量が少ない方にはLINEMOよりpovoの方が合っているので、乗り換えはおすすめしません。
LINEMOベストプランには5分かけ放題が付いていない
| 項目 | LINEMO ベストプラン | LINEMO ベストプランV |
|---|---|---|
| 月額料金 | ~3GB:990円 3~10GB:2,090円 | 30GB:2,970円 |
| 5分かけ放題 | 550円/月 | 無料付帯 |
| 合計金額 | ~3GB:1,540円 3~10GB:2,640円 | 2,970円 |
LINEMOベストプランVは30GBに5分かけ放題がついて2,970円ですが、LINEMOベストプランには5分かけ放題がついておらず、データ使用量に応じて990円と2,090円の二段階で料金が変動します。
povoでは22円/30秒の従量課金か、必要な月だけ通話トッピングをつけていた方も多いでしょう。
LINEMOでは常に5分かけ放題が必要な方なら最初からLINEMOベストプランVを選び、必要な時にだけ通話オプションをつけたい方にはLINEMOベストプランに通話準定額を組み合わせるのがおすすめです。
今なら終了日未定でLINEMOベストプランの通話準定額が7ヵ月間無料で使えるお得なキャンペーンも実施しています。
月末までに乗り換えを完了させる方法

LINEMOの契約月の料金を日割りにして初期費用を抑えるためには月末のうちに開通させる必要があります。
そのためには事前に端末の動作状況や本人確認書類の暗証番号を確認し、スムーズに手続きできるよう準備しておきましょう。
特に月の最終日に申し込む場合は即日開通できるeSIMを選択し、遅くとも18時までに申し込み、21時までに回線切り替えを完了させてください。
LINEMOで利用予定のスマホの動作状況を確認しておく
auオンラインショップで購入したスマホをそのままLINEMOで使う場合、端末の対応周波数帯によってはLINEMOでデータ通信や通話ができないことがあるため、事前に端末の動作状況を確認しておきましょう。
iPhoneは購入元に関わらず主要な周波数帯に対応しているため、iPhone8以降の機種ならLINEMOで問題なく使えます。
2021年9月以前に発売されたAndroidスマホのうち、キャリアで購入したものは自社の周波数帯にのみ対応してる機種もあるため、ソフトバンク回線で使えない可能性があります。

- LINEMO公式サイトにアクセスし、右上の「メニュー」をタップします。
- 動作確認端末をタップしてください。

- 商品カテゴリはスマートフォンのまま、メーカーとキャリアをプルダウンから選択します。
- 音声通話・SMS・データ通信・テザリングの全てが利用できる機種だと「〇」が表示されます。
- 音声通話・SMS・データ通信・テザリングのいずれかが利用できない機種だと「△」が表示されます。povoからLINEMOに乗り換えるなら、新たな機種を用意してください。
本人確認書類の暗証番号を確認しておく

LINEMOの申し込み時に本人確認書類としてマイナンバーカードまたは運転免許証を利用する場合、スマホでの読み取りと事前に設定した暗証番号の入力が必要です。
マイナンバーカードで本人確認する場合、英数字6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号の入力が必要で、入力を5回間違うとロックがかかります。
ただし、一度入力を間違えた時点で「別の方法で本人確認をする」という選択肢が表示され、生年月日・セキュリティコード・電子証明書の有効期限を入力することでも本人確認が可能になります。
電子証明書の有効期限が空欄の場合はマイナポータルから確認できますが、数字4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号が必要です。
数字4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号もわからない場合は、市町村窓口で暗証番号の再設定をしてください。
運転免許証で本人確認を行う際は、免許取得時や更新時に設定した数字4桁の暗証番号2つを入力します。
入力を3回間違うとロックがかかるため、2回連続で間違えた場合は警察署の免許窓口や免許センターで暗証番号の照会を行ってください。
なお、運転免許証にロックがかかった状態でも車を運転することには支障がなく、自分で車を運転して暗証番号照会の手続きに行っても問題ありません。
SIMタイプはeSIMを選ぶ
月末までに確実に乗り換えを完了するなら、最短で即日開通可能なeSIMを選びましょう。
SIMカードでも最短翌日に配送されますが、配送遅延などのリスクを考慮すると25日頃までには申し込みを完了させていると安心です。
26日以降に申し込む場合は、配送不要なダウンロード型のeSIMの方がおすすめです。
また、iPhone17シリーズ以降のモデルはeSIM専用になっており、スマホ業界全体でもeSIMへの移行が進んでいます。
今後はeSIM専用端末がさらに増えることが予想されるので、eSIM非対応端末でない限り最初からeSIMを選びましょう。
18時までに申し込みを完了させて21時までに開通手続きする
月の最終日にLINEMOへ申し込んだ場合、当月中に回線を切り替えるためには18時までにLINEMOの申し込みを完了させ、21時までに開通を完了しなければいけません。
ただし月末は申し込みが集中して審査完了までに時間がかかることもあり、余裕を持って昼までには申し込みを完了させておくのがおすすめです。
eSIMで申し込む場合、MNP予約番号の有効期限が5日以上残っていなければならないため、あまりにも早いタイミングで取得しないよう気を付けてください。
povoからLINEMOに乗り換える手順
| 準備するもの | 備考 |
|---|---|
| 本人確認書類 | ・マイナンバーカード ・運転免許証 |
| MNP予約番号 | ・MNPワンストップも可能 ・eSIMの場合は有効期限が5日以上残っていること |
| クレジットカード キャッシュカード | 一部デビットカードも使用可能 |
| WiFi環境 | eSIM開通時に必要 |
povoとLINEMOはいずれもMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号を取得しなくても乗り換えができます。
従来通りMNP予約番号を取得して乗り換える場合、MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間です。
LINEMOはeSIMなら5日以上、SIMカードなら10日以上の期限が残っていなければならないため注意しましょう。
MNP予約番号を取得する

- povoアプリまたは公式サイトに登録メールアドレスを入力してログインし、左上の人型マークをタップします。
- プロフィール画面を下にスクロールし、「契約管理」を選択します。

- 画面の一番下までスクロールし、「解約・他社へのMNP」をタップします。
- アンケートや各種案内が表示されますが一番下までスクロールして「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択します。
- 「povoから転出する」をタップします。
MNP予約手続きに必要な個人情報を確認し、生年月日を入力します。
povo解約時の注意事項を確認したら「MNP予約番号の発行」をタップし、SMSで届いた認証コードを入力してください。

手続きが完了すると、MNP予約番号と有効期限が記載されたメールが届きます。
LINEMOに申し込む

- LINEMO公式サイトにアクセスし、「申し込む」をタップします。
- LINEMOに申し込む回線数を選択してください。

- 「今の電話番号をそのまま使用する」をタップし、現在利用中の携帯電話会社は「povo」にチェックを入れてください。
- LINEMOで利用予定の端末とSIMタイプを選択してください。

iPhone17シリーズの方や、即日開通させたいならeSIMを選びましょう。

- 現在povoで利用している電話番号を入力し、発行したMNP予約番号と有効期限を入力してください。
- 加入したいプランを選択すると、対象キャンペーンが表示されるので確認しましょう。

- オプション加入の有無を選択したら、画面最下部の「次へ進む」をタップしてください。
- 本人確認方法を選択し、本人確認を開始します。
LINEMOの通話オプションは契約時から7ヵ月目まで550円割引になるので、申し込みと同時に加入するのがおすすめです。
本人確認のためMy SoftBankアプリをダウンロードし、本人確認に利用する書類を選んだら暗証番号を入力してください。
マイナンバーカードは5回、運転免許証は3回暗証番号の入力を間違えるとロックがかかるので気を付けましょう。
なお、マイナンバーカードで一度暗証番号の入力を間違えると「別の方法で本人確認をする」という選択肢が現れます。
生年月日・電子証明書の有効期限・セキュリティーコードを入力して本人確認ができるので、署名用電子証明書暗証番号(6〜16桁の英数字)を忘れた場合はこちらを利用しましょう。
暗証番号を入力したら本人確認書類をスマホのカメラ付近に近付けて読み取ります。
読み取りが成功したら、LINEMOの乗り換え手続きをしていたブラウザに戻り、契約者情報を入力し支払い方法を登録してください。
申し込み内容を確認したら「申し込みを確定する」をタップしてください。
受注番号をスクリーンショットで保存するよう表示されますが、登録メールアドレス宛に受注番号が記載された申し込み内容が送られてくるため、控えずに画面を閉じても問題ありません。
eSIMを開通する
設定時にQRコードを読み取る操作があるため、LINEMOのeSIMをダウンロードする端末とは別の端末(タブレット、パソコン、家族のスマホなど)があると簡単に手続き可能です。
なお、QRコードを使用せずに手入力で設定することもできます。
また、eSIMプロファイルのダウンロードには端末をWiFi環境に接続する必要があるためWiFi環境を用意してください。
eSIMで申し込み、LINEMOの審査に通ると「【LINEMO】eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」という件名のメールが届きます。
LINEMOのeSIMをダウンロードする端末とは別の端末でこのメールを開き、記載されたURLをタップしてeSIMプロファイルダウンロード用のワンタイムパスワード(6桁)を受け取ります。
ワンタイムパスワードを入力するとQRコードが表示されます。
以下の手続きを行うとpovoからLINEMOへ回線が切り替わり、povoは自動的に解約されます。
LINEMOを利用する端末をWiFiに接続し、QRコードを読み取ります。
iPhoneの場合は「設定アプリ」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」または「eSIMを追加」をタップ→「QRコードを使用」→起動したカメラでQRコードを読み取りeSIMをアクティベートしてください。
「設定」→「モバイル通信」に進み、LINEMOの電話番号が追加されていることを確認してください。
Androidは機種によって操作が異なりますが、Pixelの場合「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」→「eSIMを設定」→起動したカメラでQRコードを読み取り「有効化」を選択し「完了」をタップしてください。
「設定」→「ネットワークとインターネット」に進み、モバイルネットワークがLINEMOになっていることを確認してください。
iPhoneもAndroidも、スマホを再起動してプロファイルの設定は完了です。
切り替えが完了したら11112(通話料無料)に発信し通話テストを行い、WiFiを切ってLINEMOのモバイルデータ通信でWebサイトが閲覧できるかどうか確認してください。
また、LINEMOの開通受付時間は9:00〜21:00なので時間内に開通させてくだい。
特に月末の最終日は時間に余裕を持って手続きしましょう。
povoからLINEMOの乗り換えによくある質問
povoからLINEMOの乗り換えによくある質問にお答えします。
LINEMOへのおすすめの乗り換えタイミングや、トッピングが残っている場合などpovoからLINEMOへ乗り換えを検討している方が知りたい情報をまとめたのでぜひ参考にしてください。
- povoからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?
- povoからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは、LINEMOの初月料金を最小限に抑えることができ、PayPay増額などお得なキャンペーンが実施されていることが多い月末です。povoは基本料0円なので、トッピングを新たに購入しなければ解約月の請求を0円にすることも可能です。
>> povoからLINEMOへ乗り換えるタイミングを見る
- トッピングが残っている場合はどうすればいい?
- povoのデータトッピングの容量や有効期限が残っている状態でLINEMOへ乗り換えると、返金や引き継ぐことはできず消滅してしまうため、データ容量を使い切ってから乗り換えるのがおすすめです。長期間かつ大容量トッピングを購入したばかりの場合、乗り換えで消滅するデータ容量が多くもったいないので乗り換え時期を延期するなど対策が必要です。
>> povoのデータトッピングを見る
- povoを0円のまま残してLINEMOとデュアルSIMにできる?
- 現在使用している電話番号はLINEMOへ乗り換えと同時にpovoが自動解約されるため、LINEMOへ乗り換えた後にpovoを新規契約すればデュアルSIMが可能です。ただし、povoは180日間有料トッピングを購入しないと利用停止になるので、最低でも年間500円程度の維持費がかかるので注意してください。
- povoの180日ルールとは?利用停止になるとどうなる?
- povoには最後の有料トッピング有効期限翌日から180日間トッピングの購入がないと利用停止、さらに30日で契約解除になるといういわゆる「180日ルール」があります。利用停止になるとSMS認証ができなくなりMNP転出手続きに支障が出ます。一定期間トッピング購入していないとメールで予告通知が来るので、最も安い250円のデータ使い放題(6時間)を購入して利用停止を阻止し、最もお得な月末に乗り換えましょう。
>> povoの180日ルールを見る
- LINEMOを即日開通する方法は?
- LINEMOを即日開通させたいなら、SIMタイプでeSIMを選んで18時までに申し込み、21時までに開通を完了させましょう。マイナンバーカードや運転免許証で本人確認する際に暗証番号が必要なので、覚えていない場合は事前に照会を行ってください。
>> LINEMOを即日開通させる方法を見る
- auで購入した端末の残債が残っていても乗り換えられる?
- auで購入した端末の残債が残っていても乗り換えられますが、LINEMOへ乗り換えた後も残債の請求は続きます。なお、My au(Web)から残債の一括清算申し込みも可能です。
まとめ
最後に、povoからLINEMOの乗り換えをおさらいしましょう。
- LINEMOは契約月のみ日割り計算なので月末の乗り換えがお得
- povoは基本料0円なので解約月の請求を0円にすることも可能
- LINEMO週穫祭は月末ほどお得な傾向にある
乗り換え月は通常二重支払いになりますが、povoは基本料0円なので新たにトッピングを購入しなければ解約月の請求を0円にすることもでき、LINEMOの契約月は日割り計算なので月末に乗り換えると料金負担を抑えられます。
また、週替わりで開催されているLINEMO週穫祭は月末にPayPay増額など豪華なキャンペーンを実施していることが多いため、月末乗り換えが最もお得です。

LINEMO週穫祭では毎週特典が変わります。PayPay増額と事務手数料無料キャンペーンが併用できることもあるので、必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してから申し込んでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

