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「Rakuten WiFI Pocketは東京旅行で使える?」
「観光スポットでも通信速度は遅くならない?」
「東京タワーの高層階でも繋がる?」
東京旅行にRakuten WiFi Pocketの利用を検討していても、ビルや人が密集する大都会で快適に使えるか不安になりますよね。

東京は楽天回線の整備が進んでおり、屋外なら十分快適に使えます。
データ無制限で月額3,278円とコスパも最強なので、東京観光におすすめですよ。
本記事では、当メディアが東京の定番観光スポットに足を運び、Rakuten WiFi Pocketの電波強度や通信速度を徹底的に検証しました。
最後まで読めば、東京旅行にRakuten WiFi Pocketが必要かどうかがハッキリとわかり、旅行中のギガ不足や電波の不安から解放されて観光をより楽しめるようになります。
東京の観光スポットでも繋がる
東京旅行にRakuten WiFi Pocketはおすすめ?


動画をたくさん見る人や複数人で旅行する人におすすめ
Rakuten WiFi Pocketは、基地局の整備が進んだ東京の観光スポットで大手キャリア並みに繋がり、月額3,278円でデータ使い放題できるため、東京旅行におすすめです。移動中に動画を視聴したり、同行者とデータをシェアしたりしても、追加料金を気にせずにデータ通信できます。ただし電波の特性上、高層階や地下、極端に混雑する場所では速度が低下するケースもある点は理解しておきましょう。回線とセットならRakuten WiFi Pocket 5Gの端末を2,990円と格安で購入できるため、専用ルーターを1台持っておくと便利でおすすめですよ。
東京の定番観光スポットでRakuten WiFi Pocketの電波や速度を検証
| エリア | 繋がりやすさ | 通信速度 |
|---|---|---|
| 浅草 スカイツリー | 60〜72Mbps | |
| 東京タワー | 地上:42Mbps 高層階:0.7Mbps | |
| 上野公園 | 2.4Mbps | |
| 新宿・歌舞伎町 | 20Mbps |
東京の定番観光スポットでRakuten WiFi Pocketの電波強度や通信速度を検証したところ、屋外なら混雑した場所でも繋がりやすいことが多く、快適に通信できました。
屋外では5G電波を掴みやすいので、ネットサーフィンや地図検索などの速度をあまり必要としない用途だけでなく、動画再生もスムーズに行えます。
爆速とは言えないものの、実用上困らない程度の速度が安定して出ているため、ストレスなく観光できます。
電波の特性上、東京タワーの展望台などの高層階では速度が低下しますが、高層階や地下に弱いのは楽天回線に限った話ではなくモバイル回線全般の話です。
高層階で通信が遅い場合は、できるだけ窓際に移動したり端末の再起動を試しましょう。

本記事の検証データは、ネット上の口コミではなく、当メディアが現地で独自に調査したものです。
浅草・スカイツリー周辺の検証結果

浅草では駅から雷門、浅草寺前まで撮影しながら移動しましたが、休日でかなり人が多い状況でも快適に使えました。
基本的にどこでも5Gに対応しており、休日の混雑時でも十分繋がるので、平日ならもっと快適に使えるかもしれません。

スカイツリーは予約がいっぱいで展望台には登れませんでしたが、スカイツリー下のソラマチやスカイツリーの真下で検証したところ、17〜72Mbpsと十分な速度を記録しました。
浅草寺と同じく休日でかなりの人数がいたにもかかわらず、動画の再生や写真のアップロードもサクサクでした。
東京タワーの検証結果

東京タワーのエントランスは4G通信でしたが、42Mbpsと十分速く、動画再生もサクサクで快適でした。
東京タワー周辺は楽天回線の5Gエリアですが、周辺環境の影響で4Gに切り替わるケースはよくあるため、常時5Gで接続されるわけではありません。
メインデッキに登ると一気に速度が低下して1Mbpsを下回りました。

高層階で電波が弱くなるのはRakuten WiFi Pocketに限った話ではなく、基地局のアンテナが上から下へ向けて電波を飛ばしており、高層階には電波が届きにくいためです。
また、見通しが良すぎて遠くの基地局の電波を拾いすぎてしまい、電波同士が干渉して不安定になりやすいという特性もあります。
展望台での高画質動画の視聴は厳しいものの、メールやLINEなどのテキストメッセージの送受信は問題なく行えました。
ちなみに、iPhone XRとiPhone13 Proの2機種で測定しても通信速度に差はありませんでした。
上野公園の検証結果

検証時は花見シーズンで入口付近に人が密集していたこともあり、通信速度は2.4Mbpsと低速で、動画再生は困難でした。
5G電波は入らず4G通信で、速度は常に遅めなものの、ネットサーフィンやルート検索などの最低限のデータ通信はできました。
ただし、読み込みに時間がかかる場合もあるため、入園案内や周辺のレストラン情報などのリサーチはあらかじめ済ませておきましょう。

上野公園の入り口付近は、周囲を博物館や駅舎などのコンクリート造の建物に囲まれており、電波が届きにくく死角になりやすいのも速度が遅い原因と考えられます。
新宿・歌舞伎町の検証結果

歌舞伎町タワー周辺では、人混みでも5G電波が入って20Mbpsと十分な速度が出ました。
20Mbpsは爆速とは言えないものの、ほとんどの用途でストレスなく利用できる速度なので、夕食の店決めや周辺のマップ案内もスムーズに行えます。
ただし、平日と比較すると休日は何倍も混雑するため、繋がりにくくなる可能性が高いです。
東京旅行でRakuten WiFi Pocketを選ぶべき理由
Rakuten WiFi Pocketはデータ無制限に対応しているため、新幹線やホテルで動画を見放題できたり、家族や友人とシェアすればトータルの通信費の節約につながるため、東京旅行におすすめです。
旅行中は移動やホテルなどの暇な時間が増えるだけでなく、検索やデータのアップロードなど普段より通信量が増えがちなので、ギガ残量を気にせず使えるのは大きな安心感につながります。
自分専用の回線なので、フリーWi-Fiのようなセキュリティ上のリスクもなく、安心・快適に利用できます。
新幹線での移動中やホテルの部屋でも動画が見放題できる
Rakuten WiFi Pocketはデータ無制限に対応しているので、長時間の新幹線移動やホテルで暇つぶしをする際に、スマホのギガ残量を気にせずにYouTubeやNetflixを見放題できます。
暇つぶしでスマホを使うだけでなく、旅行中は不慣れな土地でのルート検索や動画のバックアップなどで、普段よりデータを消費しがちです。
Rakuten WiFi Pocketが一台あればギガ不足の不安から解放されるので、東京までの移動時間やホテルでの自由時間が長い人には特におすすめです。
家族や友人のスマホ・タブレットと繋げばトータルの通信費が節約できる
Rakuten WiFi Pocketを1台用意して同行者全員でシェアすれば、各自がスマホのギガを追加購入するよりも圧倒的に通信費を安く抑えられるのが魅力です。
ギガの追加購入は1GBあたり300〜500円程度かかって割高なので、人数が多いほど節約効果が大きくなります。
スマホはもちろん、タブレットやゲーム機も最大24台まで同時に接続できるので、家族旅行や複数人で旅行する際の強い味方です。

浮いた予算をそのまま食事や観光に回せるからお得ね。
カフェやホテルのフリーWiFiを回避できる
東京のカフェやホテルにはフリーWiFiが用意されている場合も多いですが、フリーWiFiは通信速度が遅かったりセキュリティの脆弱性からパスワードや個人情報が盗まれるリスクもあるため、あまりおすすめしません。
特に夜間のホテルは利用者が集中するため、遅すぎて使い物にならないケースも多いです。
Rakuten WiFi Pocketは自分専用の回線なので、安心して快適に利用できるのがメリットです。
旅行者が知っておくべきRakuten WiFi Pocketの弱点と対策
Rakuten WiFi Pocketは、1日中観光で使い続けると夜までバッテリーが持たない可能性があるため、モバイルバッテリーをセットで持ち歩くと安心です。
また、デパ地下や大型商業施設などの奥まった場所では電波が弱くなりやすいため、PayPayなどのコード決済アプリがうまく開かない場合があります。
通信が不安定な場合は、一度Wi-Fiをオフにして、スマホ本体の回線に切り替えましょう。
東京旅行でRakuten WiFi Pocket利用によくある質問
東京旅行のRakuten WiFi Pocket利用によくある質問にお答えします。
東京の観光スポットの電波状況や通信速度だけでなく、新幹線や地下鉄での通信品質も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
- 東京旅行でRakuten WiFi Pocketは快適に使える?
- 屋外の定番観光地であれば、大手キャリア並みに快適に利用できます。東京は広い範囲が楽天の5Gエリアに対応しているため、主要なスポットで困ることはありません。ただし、高層ビルの上層階やタワーの展望台または地下などは、電波の特性上どうしても繋がりにくくなる傾向があります。
>> 東京旅行におけるRakuten WiFi Pocketの電波状況を見る
- 観光スポットでの実際の通信速度はどのくらい?
- 場所によって異なりますが、屋外であれば20〜60Mbps程度の速度が安定して出ることが多いです。 爆速ではありませんが、地図検索はもちろん高画質の動画視聴もストレスなく行えます。一方で、極端に混雑している場所や高層階・地下では数Mbps程度まで速度が低下することもありますが、SNSのチェックやテキストメッセージのやり取りであれば問題なく行える実用レベルを維持しています。
>> 東京の観光スポットでの通信速度を見る
- 東京の地下鉄に乗っている間もWiFiは繋がる?
- 駅のホームや駅間では概ね繋がりますが、長いトンネルや大江戸線などの地下深い路線では圏外になる瞬間があります。トンネル内には携帯会社の電波が届くように専用のアンテナ設備が設置されているため、スマホの電波自体は地下でもつながりやすくなっていますが、Rakuten WiFi Pocketはスマホと同じ携帯回線を受信してWiFiに変換しているので、元の電波が弱くなると速度低下や不安定さなどの影響を受けます。WiFiが繋がらない場合はスマホ回線に切り替えましょう。
- 新幹線の移動中の電波状況は?
- 平野部の走行中は快適ですが、トンネルに入ると通信が途切れる場合があります。移動中に動画を楽しみたい場合は、トンネルに入る前にあらかじめ読み込んでおくか、事前に動画アプリのダウンロード機能を使ってオフラインで視聴できるようにしておくのがおすすめです。
まとめ
最後に、東京旅行のRakuten WiFi Pocket利用をおさらいしましょう。
- 屋外の主要観光スポットでは5Gも繋がり問題なく快適に利用できる
- 月額3,278円を複数人でシェアすれば通信費を大幅に節約可能
- 地下や高層階には弱いという電波の特性を理解した上で活用する
東京旅行におけるRakuten WiFi Pocketは、地下や高層階などの弱点を理解した上で使えば、旅行中のギガ不足の不安を解消し、通信費を劇的に抑えてくれるポケット型WiFiです。
屋外では基本的に快適に通信できる上に、データ無制限で3,278円で使えてかなりコスパが良いので、複数人での東京旅行へ行かれる方に特におすすめします。

現在、Rakuten WiFi Pocket 5Gを回線とセットで契約すると、端末代が2,990円になる超格安キャンペーンを実施中です!
複数人での東京旅行や、移動中に動画をたっぷり見たい方は、キャンペーンが終了する前にお得に手に入れて、快適な旅行を楽しんでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
