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「楽天モバイルからLINEMOへ乗り換えるなら月末と月初のどちらがお得?」
「お得な乗り換えキャンペーンはある?」
「即日で乗り換える方法は?」
屋内や地下鉄で繋がりにくい楽天モバイルから通信速度が速いと評判のLINEMOへの乗り換えを検討しているものの、いつ乗り換えれば損せずに申し込めるのかわかりにくいですよね。

楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるなら、LINEMOの月額料金を最小限に抑えられる月末がおすすめです。
さらに、週穫祭でPayPay増額特典を実施していることが多いため、お得に乗り換えられますよ。
本記事では、楽天モバイルからLINEMOの乗り換えで損をしない乗り換えのタイミングを解説します。
スムーズに乗り換えるための事前準備や実際の乗り換え手順まで詳しく解説しているので、乗り換えで失敗したくない人はぜひ参考にしてください。
月末の乗り換えがお得
楽天モバイルからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングは月末

楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは、乗り換え月の料金負担を抑えられる上にキャンペーンでPayPayポイントが増額される月末です。
楽天モバイルは解約月の料金が満額発生しますが、LINEMOは契約月の料金が日割りされるため、楽天モバイルを月末まで使ってからLINEMOに乗り換えると二重払いの料金を抑えられます。
また、月末にはLINEMOの週替わりキャンペーンの「週穫祭」でPayPayポイントの還元額が増額されるため、他のタイミングよりお得に申し込めるのもメリットです。
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
PayPay増額で最大20,000ポイントもらえる

| 項目 | LINEMO ベストプランV | LINEMO ベストプラン |
|---|---|---|
| 通常特典 | 12,000pt | 10,000pt |
| 週穫祭 PayPay増額 | 8,000pt | 4,000pt |
| 合計 | 20,000pt | 14,000pt |
LINEMOは通常特典としてPayPayポイントプレゼントキャンペーンを実施していますが、週替わり特典の週穫祭でPayPay増額を実施しているタイミングに申し込むと最大8,000円相当お得に申し込めます。
PayPay増額は月末に実施していることが多いので、乗り換え月の料金二重払いを最小限に抑えられる点でも、月末申し込みがベストです。
また、タイミングによってはPayPay増額と事務手数料無料特典をどちらも適用できることもあるので、公式サイトで週穫祭の最新情報を確認してから申し込みましょう。

週穫祭では、PayPay増額のほかにもデータ増量や月額割引などの様々な特典を週替わりで提供していますが、その中でもPayPay増額がお得なので、タイミングを合わせて申し込むのがおすすめです。
楽天モバイルはいつ解約しても日割りなし
| データ使用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GB | 1,078円 |
| 20GB | 2,178円 |
| 無制限 | 3,278円 |
楽天モバイルは解約月の月額料金が日割りされず、データ使用量に応じた金額がかかります。
解約日が月初でも月末でも料金は変わらないため、LINEMOの料金を最小限に抑えられてキャンペーンでお得に乗り換えられる月末に申し込みましょう。
LINEMOの初月料金は日割りされる
| プラン | 初月料金 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン (3〜10GB) | 0〜3GB:33円 / 1日 3〜10GB:70円 / 1日 |
| LINEMOベストプランV (30GB) | 99円 / 1日 |
LINEMOは初月料金が日割りされるため、初月の契約日数が少なくなる月末に申し込むと損をしません。
月初に乗り換えるとLINEMOの基本料金がほぼ満額かかりますが、月末なら数十円から数百円程度の負担で済みます。
乗り換え月は楽天モバイルとLINEMOの料金がどちらも発生する上に、楽天モバイルは日割りされないので、LINEMOの料金を減らすことに重点を置きましょう。
乗り換えに必要な費用

| 乗り換えに 必要な費用 | 金額 | 対象者 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル 月額料金 | 満額 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 | 全員 |
| LINEMO 月額料金 | 日割り 1日あたり 33円〜99円 | 全員 |
| LINEMO 事務手数料 | 3,850円 | 無料キャンペーン中に 申し込んだ人以外 |
| 楽天モバイル 解約事務手数料 | 最大1,100円 | 1年以内に 解約する人のみ |
乗り換え月には、楽天モバイルのデータ使用量に応じた満額料金とLINEMOの日割り料金が両方発生します。
二重払いは避けられないので、月末まで楽天モバイルでデータを多く消費してからLINEMOに乗り換えると負担を最小限に抑えられます。
月額料金のほかには、LINEMOの契約時に3,850円の事務手数料が必要です。
事務手数料無料キャンペーンを実施しているタイミングで申し込むと無料にできますが、月末に実施していない場合は、無理に他の週に申し込まずにPayPay増額特典を優先した方がお得です。
また、1年以内に楽天モバイルを解約する場合に限り最大1,100円の解約事務手数料が発生しますが、少額で済むため、繋がりにくさに不満があるなら早めに乗り換えましょう。
楽天モバイルとLINEMOの月額料金
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 乗り換え月の 月額料金 | 満額 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 | LINEMOベストプラン 0〜3GB:33円 / 1日 3〜10GB:70円 / 1日 LINEMOベストプランV 99円 / 1日 |
乗り換え月には、楽天モバイルとLINEMOの月額料金が両方とも発生するため、二重払いになります。
楽天モバイルはデータ使用量に応じた月額料金が満額かかる一方でLINEMOは日割りされるため、楽天モバイルを月末まで使ってからLINEMOに乗り換えると費用負担を抑えられます。
ただし、回線切り替え日が翌月になると、楽天モバイルでデータを少しも使っていなくても最低料金の1,078円が発生する上にLINEMOもほぼ日割りされずに割高になるので注意しましょう。

乗り換え月は、LINEMOベストプランなら1日あたり33円〜70円、LINEMOベストプランVは99円と格安で使えます。
LINEMOの事務手数料
LINEMOの事務手数料は3,850円です。
エントリーパッケージの取り扱いはないので、事務手数料を無料にするには、週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施している時に申し込む必要があります。
週穫祭でPayPay増額と事務手数料無料の両方を適用できるタイミングで申し込むのがベストですが、片方しか実施していない場合は、お得度が大きいPayPay増額を優先しましょう。

事務手数料無料のみの場合は3,850円しかお得になりませんが、PayPay増額なら4,000円〜8,000円相当お得です。
楽天モバイルの解約事務手数料
| プラン | 解約事務手数料 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン | 1,078円 |
| Rakuten最強U-NEXT | 1,100円 |
楽天モバイルを1年以内に解約すると、最大1,100円の解約事務手数料が発生します。
なお、Rakuten最強プランで家族割や学割などの各種割引が適用されている場合の解約事務手数料は、割引後の月額最低料金で済むため、110円〜550円安くなります。
1年以内の短期解約に該当する場合でも最大1,100円の支払いで済む上に、LINEMOに乗り換えれば最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえてお得に乗り換えられるので、気にせず乗り換えましょう。
短期解約によるブラックリスト入りのリスクが気になる人も多いと思いますが、料金の未払いがなく通常の利用実態があれば1回短期解約したくらいではほぼ問題ありません。
楽天モバイルの端末残債は解約後も支払いが続く
楽天モバイルでスマホを分割払いで購入した場合は、解約後も支払いが続きます。
なお、端末購入プログラムの「買い替え超トクプログラム」は回線ではなく端末に紐づいているサービスなので、楽天モバイルを解約した後も引き続き利用できます。
iPhoneの月額1円レンタルなどの特典も引き継がれ、24回目まで月額1円で使えるので安心して乗り換えましょう。
端末保証も自動解約されないため、そのままにしておいても問題ありませんが、LINEMOへの乗り換えを機にLINEMOの端末保証に入り直す場合は別途解約手続きが必要です。
乗り換えの注意点

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えは月末がおすすめですが、月末に申し込んでもLINEMOの開通日が月をまたぐと料金が高くなるため、当月中に開通を完了させることが重要です。
また、無料通話のRakuten Linkが利用できなくなるため、通話が多い方は5分かけ放題無料のLINEMOベストプランVやかけ放題オプションを活用するのがおすすめです。
さらに、LINEMOには店舗サポートや端末販売がないため、申し込みや機種変更はオンラインで行う必要があります。
乗り換え後は楽天市場のポイント還元率が大幅に下がるため、楽天経済圏をよく利用している方は、どれくらいポイント還元額が少なくなるのかシミュレーションしておきましょう。
開通日が月をまたぐと損をする
| 開通日 | ||
|---|---|---|
| 6月30日 | データ使用量に応じた 満額料金 | 日割り料金で 負担少 |
| 7月1日 | 使っていなくても 1,078円かかる | 日割りなし 満額 |
LINEMOの開通日が翌月になると、楽天モバイルをほとんど利用していなくても料金が発生する上に、LINEMOも翌月分の料金がほぼ満額かかって乗り換えの負担が大きくなるため注意が必要です。
月末にLINEMOに申し込んでも、実際に回線が切り替わる開通日が翌月になると楽天モバイルの解約も翌月扱いになります。
楽天モバイルは回線切り替えが完了した日が解約日となり、解約月の料金は日割りされないため、回線切り替えが翌月になると、楽天モバイルをほとんど利用していない状態でも最低料金の1,078円が発生します。
一方、LINEMOは初月料金が日割りされるため、月末に開通すれば料金負担を抑えられますが、開通日が月初になると日割りの恩恵がほとんどなくなってしまいます。
通信費を少しでも抑えたい場合は、月末に申し込むだけでなく、回線切り替えまで完了させましょう。
通話料金が高くなる場合がある

| 項目 | Rakuten Link | ベストプランV | ベストプラン |
|---|---|---|---|
| 無制限 かけ放題 | 無料 | 1,100円 | 1,650円 |
| 5分かけ放題 | 無料 | 無料 | 550円 |
| 通話料 | 無料 | 22円 / 30秒 | 22円 / 30秒 |
楽天モバイルでは国内通話が無料でかけ放題になる通話アプリのRakuten Linkが使えましたが、LINEMOはかけ放題が有料なので、通話料金が高くなる場合があります。
通話する機会が多い方は、5分以内の国内通話が無料になるLINEMOベストプランVを選ぶか、通話オプション割引キャンペーンを活用しましょう。
通話オプション割引キャンペーンは、かけ放題オプションが最大7ヵ月割引されますが、オプション申し込み時からではなく契約時からカウントされるため、少しでも長く割引を受けるなら契約時に加入しておくのがおすすめです。
店舗サポートと端末販売がない

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランなので実店舗がなく、申し込みや各種手続きはオンラインで行わなければならないため、楽天モバイルショップのように店舗でサポートを受けたり契約手続きすることはできません。
また、LINEMOではスマホの販売も行っていないため、機種変更したい場合はソフトバンクオンラインショップやメーカー直販サイト、Amazonなどのネットショップなどで別途端末を購入する必要があります。
とはいえ、対面でサポートが受けられなくても、困ったことがあったらLINEで問い合わせできるため、一般的な手続きで困る場面はそれほど多くありません。
楽天ポイントの還元率が低くなる
楽天モバイル契約中は、楽天市場で買い物した際のポイント還元率が5倍になるため効率的にポイントが貯まりますが、解約後は還元率が下がってポイントが貯まりにくくなります。
LINEMOは、PayPayと連携してもPayPayカード決済で1,000円につき10ポイント貯まる程度なので、ポイントの貯まりやすさは楽天モバイルのほうが圧倒的に上です。
楽天経済圏を活用している人は、毎月どのくらいポイントを獲得しているか確認してから乗り換えましょう。
月末に即日開通する方法

費用負担が少なくキャンペーンがお得な月末にLINEMOに申し込んでも、スマホがLINEMOに対応していなかったり本人確認で手間取ると当日中に開通できない場合があるため、事前準備が重要です。
特にマイナンバーカードや運転免許証の暗証番号がわからないと本人確認できないほか、SIMカードを選ぶと配送の関係で開通が翌月になる可能性があります。
特に末日に申し込む場合は、18時以降に申し込むと解約日が翌月になってしまうため注意が必要です。
月をまたぐと楽天モバイルの解約時期やLINEMOの料金に影響するため、余裕を持って手続きを進めましょう。
手持ちのスマホがLINEMOに対応しているか確認する
楽天モバイルで販売しているスマホはSIMフリーなので、LINEMOでもそのまま利用できることがほとんどですが、念のため対応状況を確認しておきましょう。
iPhoneの場合はiPhone8以降のモデルなら購入元のキャリアに関係なく使えますが、2021年9月以前に発売されたAndroidスマホはLINEMOの周波数帯に対応していない場合があります。

動作確認端末のページにアクセスしたら、LINEMOで利用する予定のスマホのメーカーと購入元のキャリアを選択してください。
LINEMOでeSIMや5G通信を使うなら「eSIM対応」と「5G通信」にもチェックを入れましょう。

端末一覧の中から機種名をタップすると、対応状況が◯✕△で表されます。
◯なら問題なく使えますが、△の場合は音声通話やテザリングなどの一部機能が制限されているので、ソフトバンクオンラインショップやSIMフリー端末を購入してください。
利用中のスマホの機種名が出てこない場合は、LINEMOに非対応なわけではなく動作確認が済んでいないだけのことも多いため、SIMフリーで検索し直してください。
本人確認書類の暗証番号を調べておく
| LINEMOで使える 本人確認書類 | 必要な情報 |
|---|---|
| マイナンバーカード | 英数6〜16桁の暗証番号 またはカード記載の情報 |
| 運転免許証 | 暗証番号2つ |
| 在留カード | カード右上に 記載されている 英数12桁の番号 |
| 特別永住者証明書 | カード右上に 記載されている 英数12桁の番号 |
LINEMOの申し込み時には本人確認が必要ですが、本人確認書類のスキャンだけでなく暗証番号の入力が必要なので、暗証番号がわからないと申し込み手続きができません。
特に、マイナンバーカードと運転免許証で本人確認する場合は暗証番号の入力を複数回間違えるとロックがかかってしまうため、事前に暗証番号の再設定や照会の手続きをしてから申し込みましょう。
マイナンバーカードの場合

マイナンバーカードで本人確認する場合は英数字6〜16桁の暗証番号(署名用電子証明書暗証番号)の入力が必要で、入力を5回間違えるとロックがかかってしまいます。
1回入力を間違えた時点で「別の方法で本人確認をする」というボタンが表示されるので、暗証番号を覚えていない場合はロックがかかる前に本人確認方法を切り替えましょう。
別の方法での本人確認には、マイナンバーカードに記載されている生年月日・電子証明書の有効期限・セキュリティコードの入力が必要です。
電子証明書有効期限が空欄になっている場合は、4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号がわかればマイナポータルから確認できます。

署名用電子証明書暗証番号と4桁の暗証番号の両方がわからない場合は、市区町村窓口で再設定手続きが必要です。
運転免許証の場合

運転免許証で本人確認を行う場合は、免許取得時や更新時に設定した暗証番号が2つ必要で、入力を3回間違えるとロックがかかります。
暗証番号を覚えていない場合やロックがかかってしまった場合は、警察署の免許窓口や免許センターにて暗証番号の照会またはロック解除の手続きが必要です。
窓口で運転免許証等閉塞解除・暗証番号照会依頼書をもらい、住所・氏名・生年月日・電話番号を記入したら免許証と一緒に提出するだけで暗証番号の照会やロック解除ができます。
なお、ロックがかかっても運転に支障はないので、車で手続きに行っても問題ありません。
SIMタイプはeSIMを選ぶ
LINEMOではSIMカードとeSIMの好きな方を選べますが、受け取りの手間がかからず即日開通できるeSIMがおすすめです。
末日に申し込んで即日開通させたい場合でも、eSIMなら最短数分で回線切り替えできるため、開通日が翌月になるリスクを抑えられます。
さらに、iPhone17シリーズ以降のモデルはeSIM専用になっており、スマホ業界全体でもeSIMへの移行が進んでいます。
今後はeSIM対応端末がさらに増えると考えられるため、特別な理由がなければ最初からeSIMを選んでおきましょう。
18時までにLINEMOに申し込んで21時までに開通を完了させる
末日に申し込んだ場合は、当月中に回線を切り替えるには18時までにLINEMOの申し込みを完了させた上で21時までに開通を完了させなければなりません。
ただし、審査の状況によっては開通手続きの案内メールが届くまで時間がかかる場合があり、特に月末は申し込みが集中しやすいため、18時ギリギリではなく昼頃までに申し込みを済ませておくのがおすすめです。

末日にLINEMOに乗り換えて問題なく即日開通できていますが、トラブルのリスクもあるので、余裕を持って28日頃には手続きしておくと安心ですよ。
楽天モバイルからLINEMOに乗り換える手順
| 準備するもの | 備考 |
|---|---|
| 本人確認書類 | ・マイナンバーカード:英数字の暗証番号 ・運転免許証:暗証番号2つ |
| クレジットカード キャッシュカード | ・一部のデビットカードに対応 |
| Wi-Fi環境 | ・eSIM開通時に必要 |
| LINEMOを利用する スマホ以外の端末 | ・eSIM開通時にQRコードを 表示させるために利用する |
楽天モバイルとLINEMOはどちらもMNPワンストップに対応しているので、事前にMNP予約番号を取得しなくても乗り換え手続きできます。
ワンストップとは言っても転出手続きで楽天モバイルのページに遷移したり本人確認でMy SoftBankアプリをダウンロードしたりするので、LINEMOのサイトのみで手続きが完結するわけではありません。
なお、月末ギリギリでも即日開通できるのか試すために5月30日の14時台に申し込んだところ、申し込み完了から4分ほどで審査が完了し、そこから10分ほどで回線切り替えまでできました。
LINEMOに申し込む

LINEMO公式サイトの上部の「申し込む」をタップし、LINEMOに申し込む回線数を選択しましょう。

「他社携帯電話会社から乗り換える」→「楽天モバイル」にチェックを入れたら、LINEMOを利用する予定の端末と利用したいSIMタイプを選択してください。
即日開通させたいならeSIMを選びましょう。

今回は手持ちのAndroidで乗り換えました。
Androidは動作状況を確認してから申し込みましょう。

楽天モバイルで使用中の電話番号を入力したら、MNP予約番号の取得の有無を問われるので「取得していない」を選択してください。
「お手続きへ進む」をタップすると楽天のページに遷移するので、認証コードを送信してください。

楽天モバイルの登録メールアドレスに認証コードが送られてくるので、入力したらログインしてください。
電話番号の引き継ぎ申請ページに移行したら、転出する電話番号を選択して次へ進みましょう。

アンケートに回答しないと乗り換えられないので、Q1〜Q5までは回答を選択し、意見がある場合のみQ6に入力してください。
回答が済んだら「MNP予約番号を発行する」をタップして、ワンタイムパスワードを入力して認証しましょう。
ワンストップ乗り換えでもMNP予約番号の発行自体は行われるので、気にせずに手続きを進めて問題ありません。

「MNPワンストップの申請を完了する」をタップすると自動的にLINEMOの申し込みページに戻ってきます。
「楽天モバイル」の下に「手続き済み」と表示されていることを確認してください。

乗り換えに必要なものが表示されるので、確認したら「サービス選択に進む」をタップしてください。

楽天モバイルで使っていたデータ量を考慮してプランを選択しましょう。
プランを選択すると、適用されるキャンペーンが表示されるのであわせて確認してください。
また、オプション加入の有無も1つずつ選択する必要があります。

PayPayポイント特典を重視するなら、最大20,000ポイントもらえるLINEMOベストプランVがおすすめです。
本人確認手続きを進めて契約者情報を入力する

LINEMOの本人確認方法には、スマホでカードを読み取る方法と配達時に配達員に確認してもらう方法の2通りありますが、即日開通するにはスマホでのオンライン本人確認が必須です。
スマホでの本人確認にはMy SoftBankアプリが必要なのでダウンロードしましょう。
本人確認は、マイナンバーカードまたは運転免許証の暗証番号を把握していればスムーズに手続きできます。

My SoftBankアプリを開くと、ペーストの許可を求められるので許可してください。
本人確認に利用する書類を選んだら「本人確認へ進む」をタップしましょう。

マイナンバーカードの場合は署名用電子証明書暗証番号(英数字6〜16桁)、運転免許証の場合は4桁の暗証番号2つを入力して読み取りを開始してください。

カードの読み取りは、かざすのではなく押し付けるとスムーズです。

カードの読み込みに成功したら、再度ブラウザアプリを開きましょう。
カードから読み取った情報が表示されるので、現在の氏名・住所と一致していることを確認したら「はい」を選択して次に進んでください。

氏名・郵便番号・電話番号などの契約者情報を入力してください。
メールアドレス認証が必要なので、ワンタイムパスワードを受け取ったら入力しましょう。

支払い方法はクレジットカードまたは口座振替、一部デビットカードから選択できます。
重要事項を確認したらチェックボックスにチェックを入れましょう。

申し込み内容を確認して問題なければ「申し込みを確定する」をタップしてください。
受注番号が表示されますが、メールでも通知されるので控えておく必要はありません。
eSIMを開通する
eSIMはQRコードを読み込むだけで簡単に開通できますが、LINEMOを利用するスマホ以外の端末(スマホ・PC・タブレット等)とWi-Fi環境が必要です。
開通受付時間は9:00〜21:00ですが、時間ギリギリになると翌日の開通になるので、余裕を持って手続きしましょう。

審査が完了すると「【LINEMO】eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」という件名のメールが届くので、LINEMOを利用する端末以外のスマホ・PC・タブレット等からメールに記載されているURLにアクセスしてください。

STEP1〜3まではLINEMOを利用しない端末で操作してください。

eSIM開通のために必要な条件を確認したらチェックを入れて、メールまたは電話でワンタイムパスワードを受け取りましょう。
2021年10月以降に発売された端末には原則SIMロックがかかっていないので、比較的新しい機種ならSIMロックのことは気にせずに手続きを進めてください。

LINEMOを利用する端末を選択するとeSIM開通手順が表示されるので、QRコードを表示させたままにしておいてください。
本記事ではAndroidでeSIMを開通する手順を解説します。

LINEMOを利用する端末の設定アプリを開いたら、「ネットワークとインターネット」→「SIM」の順にタップしてください。
なお、機種によっては若干表示が異なることもあるため、SIMではなくモバイルネットワークと表示される場合もあります。

「SIMを追加」→「eSIMを設定」の順にタップしましょう。

STEP3で表示したQRコードを読み取ります。
他の端末がない場合は、QRコードの画像を保存してGoogleフォトやGoogleレンズで読み取れば設定できます。

プロファイルのダウンロードが完了したら、eSIMを有効化してください。
LINEMOの他にSIMがない場合はそのままSTEP8に進めますが、デュアルSIMの場合は通信や通話回線を選択する必要があります。

アンテナに4Gまたは5Gと表示され、Wi-Fiを切ってもデータ通信できるならこの作業は不要ですが、通信できない状態の場合は設定の「ネットワークとインターネット」に戻り、「アクセスポイントとテザリング」をタップしてAPN設定をしましょう。
APN一覧が表示されるので、「LINEMO」を選択したら完了です。
APN一覧にLINEMOが表示されない場合は、「+」をタップして以下の項目を手動で入力しましょう。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 名前 | LINEMO |
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
楽天モバイルからLINEMOの乗り換えによくある質問
楽天モバイルからLINEMOの乗り換えによくある質問にお答えします。
おすすめの乗り換えのタイミングの他にも、楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えを考えている人が特に気になる情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
- 楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?
- 楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは、月額料金の二重払いの負担を最小限に抑えられて、週穫祭のPayPay増額キャンペーンでお得に申し込める月末です。楽天モバイルはデータ使用量に応じた料金が満額かかりますが、LINEMOは日割りされるので、楽天モバイルを月末まで使ってから乗り換えると無駄がありません。ただし、月末に申し込んでも回線切り替えが月をまたぐと楽天モバイルの翌月分の料金が発生する上にLINEMOの料金もほぼ日割りされないため、当月中に乗り換えを完了させましょう。
>> 乗り換えのベストタイミングを見る
- 楽天モバイルからLINEMOへ即日で乗り換えられる?
- LINEMOは即日乗り換えが可能です。ただし、即日で乗り換えるにはeSIMを選択して18時までに申し込み、21時までに回線を切り替える必要があります。スマホの対応状況や本人確認で手間取ると即日開通できないので注意しましょう。
>> 即日開通のポイントを見る
- 楽天モバイルからLINEMOへのワンストップ乗り換えは簡単?
- 申し込みの途中で楽天モバイルのページに遷移して転出手続きするだけなので、簡単に手続きできます。なお、ワンストップ乗り換えでも「MNP予約番号を発行する」というボタンが出てくるので混乱するかもしれませんが、システム上予約番号が発行されているだけなので、気にせずに手続きを進めましょう。
>> 乗り換えの手順を見る
- 楽天モバイルの通信品質が不満なら月末を待たずに乗り換えても良い?
- LINEMOは通常特典としてPayPayポイントプレゼントキャンペーンを実施しているので、楽天モバイルに不満があるなら月末を待たずに乗り換えても問題ありません。週穫祭でPayPay増額が利用できなくても、月額割引やデータ増量、事務手数料無料などのキャンペーンを開催しているのでお得に乗り換えられます。
- オンライン本人確認がうまくいかない時はどうしたらいい?
- オンライン本人確認がうまくいかない場合は、書類をアップロードして配達時に確認してもらう方法に切り替えて申し込みましょう。即日開通はできませんが、15時までに審査が完了すれば最短当日でSIMカードや納品書が発送されるので、最短翌日に開通手続きできます。
- LINEMOのエントリーパッケージはある?
- LINEMOにエントリーパッケージはありません。事務手数料3,850円を無料にするには、週穫祭の事務手数料無料キャンペーンを実施しているタイミングで申し込む必要があります。
>> LINEMOの事務手数料を見る
まとめ
最後に、楽天モバイルからLINEMOの乗り換えをおさらいしましょう。
- 料金負担が少なくキャンペーンがお得な月末の乗り換えがベスト
- 月末に乗り換えても開通が翌月になると損
楽天モバイルは解約月の料金が日割りされず、データ使用量に応じた料金が満額かかる一方、LINEMOは初月料金が日割りされるので、月末に乗り換えると料金負担を抑えられます。
さらに、月末には週穫祭でPayPay増額キャンペーンを開催していることが多いので、特典の面でもメリットが大きいです。
ただし、LINEMOの開通が月を跨ぐと楽天モバイルを使っていなくても最低料金の1,078円が発生して、LINEMOの日割りの恩恵もほぼ受けられなくなるので、当月中に回線切り替えを完了しましょう。

週穫祭でPayPay増額を実施している週に申し込むと、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
公式サイトで開催期間を確認してから申し込みましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
