2026年2月最新おすすめ格安SIMランキング

格安SIM(スマホ)おすすめランキング

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「おすすめの格安SIMはどれ?」
「無制限で使える格安SIMは?」
「昼でも速い格安SIMは?」

携帯料金を安くしたくて格安SIMを検討しているけど、数が多すぎてどれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、格安SIM30社を徹底比較した上で、コスパの良いおすすめ格安SIMを紹介します。

本間 輝明
本間 輝明

2026年2月の時点で一番おすすめの格安SIMは、業界最強クラスにコスパの良い楽天モバイルです。

月額3,278円でデータ通信も通話も無制限に使えますよ。

おすすめ格安SIMだけでなく、失敗しないための選び方もくわしく解説します。

この記事を最後まで読めば、おすすめ格安SIMの中から自分に合ったサービスが見つかるでしょう。

格安SIMへ乗り換えて料金を節約しつつ、不満なくスマホを使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

格安SIMのおすすめベスト3

おすすめの格安SIM

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おすすめの格安SIMは楽天モバイル

一番おすすめの格安SIMは楽天モバイル
本間 輝明
わたしが評価しました
本間輝明 YouTuber
満足度
 (5)

データ通信も通話も使い放題で月額3,278円

2026年2月時点でおすすめの格安SIMは、格安SIM30社のなかでも最高クラスにコスパの良い、楽天モバイルです。楽天モバイルは、たった月額3,278円でデータ通信も通話も無制限で使い放題できます。データ使用量が少ない場合は20GBで月額2,178円、3GBで月額1,078円まで自動的に安くなるので、小容量〜中容量向けのユーザーにもおすすめです。私自身も楽天モバイルを使っていてかなり満足しています。楽天モバイルに申し込む際は、乗り換えで14,000ポイント還元の三木谷キャンペーンを利用しましょう。

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楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーンポイント還元
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話15分以内
1,100円
キャンペーンポイント還元

楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。

メリット

  • とにかく安い
  • データを無制限で使える
  • 通信品質が向上している

デメリット

  • 0円運用できなくなった
  • 地下では繋がりにくい

楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。

家族割の「最強家族割」や、学割の「最強青春割」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。

迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。

いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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格安SIM30社の比較一覧

格安SIM30社を比較
格安SIM
比較一覧
おすすめプランの
月額料金
1日の平均速度昼の平均速度
楽天モバイル無制限:3,278円186Mbps291Mbps
ahamo30GB:2,970円126Mbps110Mbps
UQモバイル35GB:3,828円116Mbps85Mbps
LINEMO3GB:990円129Mbps87Mbps
mineo50GB:2,948円55Mbps23Mbps
ワイモバイル30GB:4,015円96Mbps60Mbps
irumo9GB:3,377円100Mbps162Mbps
IIJmio25GB:2,000円61Mbps21Mbps
J:COMモバイル10GB:2,178円76Mbps70Mbps
povo30GB:2,780円122Mbps76Mbps
日本通信SIM20GB:1,390円100Mbps15Mbps
イオンモバイル20GB:1,958円35Mbps26Mbps
HISモバイル10GB:1,340円127Mbps15Mbps
y.u mobile5GB:1,070円39Mbps35Mbps
NUROモバイル10GB:1,485円35Mbps17Mbps
リンクスメイト18GB:2,090円58Mbps14Mbps
TONEモバイル無制限:1,100円+
動画1GB:330円
31Mbps12Mbps
LIBMO20GB:1,991円29Mbps37Mbps
BIG SIM25GB:2,000円43Mbps10Mbps
QTモバイル20GB:2,200円1.5Mbps11Mbps
カブアンドモバイル20GB:2,178円98Mbps80Mbps
エックスモバイル7GB:2,178円127Mbps7Mbps
BIGLOBEモバイル6GB:1,870円17Mbps6Mbps
b-mobile10GB:3,069円40Mbps25Mbps
NifMo7GB:2,530円36Mbps22Mbps
エキサイトモバイル20GB:2,068円33Mbps5Mbps
DTI SIM8GB:1,980円94Mbps17Mbps
ヤマダニューモバイル5.3GB:2,365円7Mbps20Mbps
ピカラモバイル10GB:2,090円4Mbps4Mbps
ホリエモバイル20GB:3,030円45Mbps4Mbps

おすすめ格安SIMを選ぶために、当サイト編集部で格安SIM30社のデータ容量や月額料金、平均速度などを徹底調査して比較しました。

各社おすすめプランの月額料金と平均速度を表にまとめたので参考にしてください。

ネット閲覧や動画視聴時の快適さに直結する「平均速度」は、1日平均だけでなく昼の速度にも注目しましょう。

昼休みでも快適にスマホを使いたいなら、昼の速度が平均20Mbps以上の格安SIMがおすすめです。

格安SIMのおすすめランキング

格安SIMのおすすめランキング

当サイト編集部が格安SIM30社を比較した結果から、おすすめの格安SIM5社をランキング形式で紹介します。

おすすめ格安SIMランキング
ランキングポリシー

当サイトは景品表示法に基づく、「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準(ステマ規制)に基づいて紹介します。

1位:楽天モバイル

楽天モバイル

格安SIMおすすめランキング第1位は楽天モバイルです。

データ無制限プランで最安級の料金が一番の特徴ですが、あまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が少ない人もお得に利用できます。

通話かけ放題もコミコミの料金なので、通話が多い人にもおすすめです。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーンポイント還元
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話15分以内
1,100円
キャンペーンポイント還元

楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。

メリット

  • とにかく安い
  • データを無制限で使える
  • 通信品質が向上している

デメリット

  • 0円運用できなくなった
  • 地下では繋がりにくい

楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。

家族割の「最強家族割」や、学割の「最強青春割」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。

迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。

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2位:ahamo

ahamo

2番目におすすめの格安SIMがahamoです。

ahamoは高品質なドコモ回線を30GB月額2,980円で利用できるので、かなりコスパが良いです。

5分かけ放題込みの料金なので、お店や役所などへの短い通話が多い人も安心して利用できます。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
20,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
20,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

3位:UQモバイル

おすすめランキング第3位にランクインしたのは、UQモバイルです。

UQモバイルはauのサブブランドなので、高品質な回線を使えて速度が速く、全国のショップで相談できるのが人気の理由です。

ネット回線や電気とセットで安くなるので、家族まとめて乗り換えたい人にもおすすめです。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」があり、自分に最適なプランを選択できます。

コミコミプランバリューは毎月35GBのデータ容量と1回10分の国内通話かけ放題に加え、ローソンでのお買い物などがおトクになる「Pontaパス」がついてくる料金プランです。

またトクトクプラン2は毎月30GBのデータ容量が利用でき、月間データ利用量が5GB以下の場合は、自動的に割引となる料金プランです。

メリット

  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • データ容量無制限のプランがない
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

4位:LINEMO

LINEMO

おすすめ格安SIM第4位はLINEMOです。

ソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円から利用でき、3GBを超えても10GBまで月額2,090円で利用できます。

LINEアプリのデータ消費量がカウントされないので、LINEのヘビーユーザーにもおすすめです。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あります。)

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは16,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。

paypayプレゼントキャンペーン

▼LINEMOベストプランV
他社からの乗り換え:PayPayポイント16,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
▼LINEMOベストプラン
他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当

※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

5位:mineo

mineo

おすすめランキング第5位はmineoです。

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べたり、低〜中速度でデータを使い放題できるプランもあったり、ユーザーの幅広いニーズに対応しています。

独自のオプションサービスも豊富なので、自分のライフスタイルに合った使い方をしたい人におすすめです。

mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円/3GB
1,518円/7GB
1,958円/15GB
2,178円/30GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です

mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

当サイトではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

動画視聴が趣味の人におすすめの格安SIM

動画をたっぷり見たい人におすすめの格安SIM
動画視聴に
おすすめ
楽天モバイルpovomineo
月額料金3,278円9,834円/84日間
※4週間あたり3,278円
2,200円
通信速度186Mbps122Mbps最大5Mbps
※月〜金の12時台は
最大200kbps
画質4K UHD4K UHDHD 1080p
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る

動画視聴におすすめの格安SIMは、データ無制限でコスパの良い楽天モバイル、povo、mineoです。

楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円と、業界最安級の料金なので一番おすすめです。

本間 輝明
本間 輝明

しかも時間帯に関係なく速度が速いので、いつでも快適に動画が見られますよ!

povoはプリペイド式の料金プランで、データ容量や通話オプションなどの「トッピング」を必要なときに必要な分だけ購入して利用します。

「データ使い放題(7日間)12回分」のトッピングを購入すれば、4週間あたり3,278円で使い放題できます。

ただし、1週間に1回「プリペイドコード」を専用アプリに入力が必要なので、面倒に感じる方は楽天モバイルの方がおすすめです。

mineoには、データ容量別のプラン(マイピタ)の他に、最大通信速度で使い放題できる「マイそく」プランもあります。

最大1.5Mbpsの速度で月額990円の「スタンダードコース」もありますが、おすすめは最大5Mbpsの「プレミアムコース」です。

5Mpbsあれば、ネット閲覧やSNSを不満なく使えますし、YouTube動画も標準画質以上で視聴できます。

ただし、月曜〜金曜の12時台は最大200kbpsの速度に制限される点や、3日間で10GB以上利用すると通信速度が制限される点に注意してください。

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM
ビジネスマンに
おすすめ
ahamoUQモバイルワイモバイル
月額料金30GB
2,970円
35GB
3,828円
35GB
3,058円※
通信速度126Mbps116Mbps96Mbps
特徴5分かけ放題込み10分かけ放題込みネット回線とのセット割
PayPayカード割引
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※割引適用後

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、通勤時間や昼休みにスマホを快適に使いたい人や、外出時や出張時にパソコンをテザリングで通信したい人が多いので、月30GB使えて速度も速いahamo、UQモバイル、ワイモバイルがおすすめです。

ahamoならドコモの高品質な回線をそのまま使っているので、通勤や昼の混み合う時間帯でも快適にスマホを利用できますし。

本間 輝明
本間 輝明

5分かけ放題込みの料金なので、仕事で短い通話が多い人でも安心ですよ。

仕事もプライベートもコスパ良く快適にスマホを使いたいなら、ahamoが一番おすすめです。

UQモバイルのコミコミプランバリューやワイモバイルのシンプル3Lプランは、10分かけ放題込みなので1回の通話が長めの人でも安心です。

さらに、全国に実店舗があるので、もしものトラブル時にすぐショップに相談できます。

auやソフトバンクの安定した回線を利用できるので、どちらも通信速度は速いです。

ただし、ワイモバイルは各種割引を適用しない場合は月額5,258円と、他社より割高になるので注意しましょう。

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIM

主婦に
おすすめ
LINEMO楽天モバイル
月額料金3GB
990円
3GB
1,078円
通信速度129Mbps186Mbps
特徴LINEが使い放題かけ放題込み
公式サイト詳細を見る詳細を見る

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、小容量でコスパの良いLINEMOと楽天モバイルです。

専業主婦(主夫)の人は家にいることが多くてデータ使用量も少ないので、月3GBまで使えてコスパの良い格安SIMを選びました。

LINEMOはソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円で利用できます。

しかもLINEアプリのデータ消費分がカウントされないので、実質3GB以上利用可能です。

3GBを超えても自動的に月額2,090円で10GBまで使えるので、月によって3GBを超えてしまう人にもおすすめです。

楽天モバイルはデータ無制限だけでなく、3GBでもコスパが良いので2位にランクインしました。

本間 輝明
本間 輝明

料金はLINEMOより88円高いですが、楽天モバイルはかけ放題込みなので通話が多い人は楽天モバイルの方がお得です。

LINEMOは5分かけ放題が月額550円、24時間かけ放題が月額1,650円もするので、通話が多い人は楽天モバイルを選びましょう。

クレカ無しでも使えるおすすめ格安SIM

クレジットカードを持っていない人におすすめの格安SIMを紹介します。

クレジットカード以外の支払い方法には、主に口座振替とデビットカードの2つの方法があります。

口座振替に対応のおすすめ格安SIMは、ahamo、LINEMO、楽天モバイルです。

口座振替
対応
手数料主な月額料金
ahamo無料30GB:2,970円
LINEMO無料3GB:990円
楽天モバイル110円無制限:3,278円

ahamoとLINEMOは手数料無料なので、特におすすめです。

デビットカードに対応のおすすめ格安SIMは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。

デビットカード
対応
対応カード主な月額料金
UQモバイルVISAデビットカード
JCBデビットカード
JCBプリペイドカード
35GB:3,828円
ワイモバイルVISAデビットカード
Mastercardデビットカード
JCBデビットカード
4GB:1,078円※
楽天モバイル楽天銀行デビットカード
他社のデビットカード(一部)
無制限:3,278円
※割引適用後

他社の場合は「一部のデビットカードに対応」としか書いてない場合もあるので、公式サイトに対応カードが明記されている、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルから選びましょう。

サブ回線におすすめの格安SIM

サブ回線の
おすすめ
利用回線最低
月額料金
特徴
povoau0円使いたい分だけ
データを購入して使う
mineoドコモ
au
ソフトバンク
250円24時間使い放題:198円/回
を購入して使う
日本通信SIMドコモ290円1GB以降は220円/1GBで
利用可能

最近は、災害や通信障害が発生したときのためにサブ回線を契約する人が増えています。

サブ回線を契約していれば、メイン回線が障害で利用できなくなった際にサブ回線に切り替えてネットや電話が利用できます。

本間 輝明
本間 輝明

ただし、メイン回線とサブ回線が同じキャリア回線を利用していると、2回線とも利用できなくなる可能性が高いので注意してください。

例えば、ドコモ回線を利用しているahamoをメイン回線、同じくドコモ回線を利用しているirumoをサブ回線にした場合、ドコモの通信設備に障害が発生するとahamoもirumoも使えなくなります。

ドコモ回線のahamoとau回線のpovoの組み合わせなど、利用回線を分けるようにしましょう。

サブ回線におすすめの格安SIMはpovo、日本通信SIM、mineoです。

デュアルSIMに対応したスマホなら、1台のスマホに2つのSIMを入れておけるので、サブ回線のSIMを別で持ち歩かなくても大丈夫です。

ただし、スマホによって「SIMカード+SIMカード」や「SIMカード+eSIM」など利用できる組み合わせが違うので注意してください。

サブ回線を活用して、通信障害時でも困らないように対策しておきましょう。

失敗しない格安SIMの選び方

自分で格安SIMを選ぶ際に失敗しないための選び方を解説します。

選び方を理解して納得したうえで契約しないと、乗り換えたあとに「データ容量が足りない」「速度が遅くてイライラする」などと後悔してしまいます。

具体的には、4つの手順で格安SIMを選んでいけば大丈夫です。

毎月のデータ使用量に合ったプランを比較する

3GBプラン月額料金
日本通信SIM730円
NUROモバイル792円
LINEMO990円
楽天モバイル1,078円
BIGLOBEモバイル1,320円
irumo2,167円
割引前の料金

まずは、自分のデータ使用量に合ったプランを比較しましょう。

同じデータ容量でも、格安SIMによって料金は大きく異なります。

例えば、3GBのプランで比較してみると、月額730円〜2,167円と1,000円以上も違います。

家族割引やネット回線とのセット割などで安くできる格安SIMもありますので、適用条件や割引後の料金も含めて比較しましょう。

通信速度を比較する

通信速度1日平均昼12時台
楽天モバイル
(MNO)
186Mbps291Mbps
ahamo
(MNO)
126Mbps110Mbps
LINEMO
(MNO)
129Mbps87Mbps
HISモバイル
(MVNO)
127Mbps15Mbps
日本通信SIM
(MVNO)
56Mbps15Mbps
NUROモバイル
(MVNO)
35Mbps17Mbps

月額料金を比較したら、続いて通信速度を比較します。

1日の平均速度だけでなく、昼12時台の速度も比較するのがポイントです。

なぜなら、多くの格安SIMは昼の12時台に速度が低下しやすいからです。

格安SIMには「MNO」と「MVNO」があり、MVNO事業者はMNO事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)から通信設備の一部を借りて、ユーザーに提供しています。

MNOとMVNOの違い
本間 輝明
本間 輝明

昼の12時台はみんなが一斉にスマホを使うので、通信回線に余裕がないMVNO事業者はデータの渋滞が発生して速度低下してしまいます。

料金だけで選んでしまうと、「遅くて全然スマホが使えない…」と後悔してしまう原因になるので、不満なくネットを使いたい人は昼でも平均20Mbps以上の格安SIMを選びましょう。

端末購入するなら取扱機種と価格を確認する

iPhoneの価格iPhone 16iPhone 16e
Apple Store124,800円〜99,800円〜
楽天モバイル141,700円〜104,800円~
ahamo145,200円〜109,780円〜
mineo135,168円〜
UQモバイル112,800円〜
ワイモバイル110,016円〜

格安SIMへの乗り換えと同時に端末を購入したい人は、iPhoneやAndroidスマホの取扱機種や価格もチェックしておきましょう。

格安SIMによって購入できる機種や価格が違いますし、そもそも端末購入できない格安SIMもあります。

本間 輝明
本間 輝明

格安SIMでの価格だけでなく、必ずApple Storeなどメーカー公式サイトの価格も確認してください。

特にiPhoneの場合、Apple Storeより格安SIM事業者の方が1万円以上高い機種もあります。

キャンペーンで安く購入できる場合もありますが、定価は基本的にメーカー公式より高くなります。

今はApple Storeなどのメーカー公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトでもSIMフリースマホを購入可能です。

乗り換え先の格安SIMで端末が購入できない場合や価格が高い場合は、別の方法でスマホを購入するのがおすすめです。

格安SIMの対応機種に注意

格安SIMによっては用意したスマホが利用できない場合があります。

格安SIMの公式サイトに動作確認済みの端末が載っていますので、必ず確認してから購入してください。

キャンペーンを利用して申し込む

料金や速度などを比較してプランを決めたら、キャンペーンを利用して申し込みましょう。

多くの格安SIMは乗り換えキャンペーンや端末購入キャンペーンなどを用意しているので、キャンペーンによっては数万円分もお得に契約できます。

本間 輝明
本間 輝明

キャンペーン目当てで月額料金が高い格安SIMを選ぶのは本末転倒です。

自分に合った格安SIMを選んだあとに、一番お得に申し込めるキャンペーンを利用しましょう。

格安SIMによくある質問

格安SIMでよくある質問にお答えします。

格安SIMへの乗り換えは、毎月の通信費を大幅に節約できる最も効果的な手段の一つです。

しかし、大手キャリアとは異なる仕組みや数多くの選択肢を前に、「結局どこを選べばいいのか」「自分でも問題なく使えるのか」と迷いを感じる方も少なくありません。

疑問を一つひとつ解決して、安心して快適なスマホ環境を手に入れましょう。

一番おすすめの格安SIMは何ですか?
当サイトで一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。データ通信も通話も使い放題で月額3,278円と、かなりコスパが良い点がおすすめの理由です。楽天の自社回線を利用しているので通信速度も速くて快適に利用できます。格安SIMでは珍しく全国にショップもあるので、スマホにくわしくない人でも安心して契約できます。
>> 楽天モバイルがおすすめの理由を見る
動画をたくさん見たい人におすすめの格安SIMは?
動画視聴におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、povo、mineoです。楽天モバイルは月額3,278円でデータ使い放題でき、povoは「使い放題トッピング」を12週分まとめて購入することで実質月額3,278円になります。mineoのマイそくプランなら最大1.5Mbpsの速度で使い放題(月額990円)、または最大5Mbpsで使い放題(月額2,200円)できます。
>> 動画視聴におすすめの格安SIMをくわしく見る
ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは?
ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルです。ahamoは5分かけ放題付きで30GB月額2,970円、UQモバイルは10分かけ放題付きで35GB月額3,828円です。ワイモバイルは、ソフトバンク光またはソフトバンクエアーをセットで利用し、PayPayカード割を適用すると、30GB月額2,178円まで安くなります。
>> ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMをくわしく見る
専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは?
専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、LINEMO、楽天モバイル、irumoです。LINEMOは3GB月額990円+LINE使い放題、楽天モバイルは3GB月額1,078円+通話かけ放題とかなりお得です。irumoは、ドコモ光またはhome5Gとセットで利用し、dカードお支払い割を適用すると、3GB月額880円まで安くなります。
>> 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMをくわしく見る
クレジットカード無しでも利用できる格安SIMはある?
クレカなしでも契約できる格安SIMのうち、口座振替対応のおすすめは、ahamo、LINEMO、楽天モバイルです。ahamoとLINEMOは手数料無料で、楽天モバイルは110円かかります。デビットカード対応のおすすめは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。この3社は対応デビットカードが明記されているので安心して申し込みできます。
>> クレジットカード無しでも使える格安SIMをくわしく見る
格安SIMを選ぶポイントは何ですか?
格安SIMを選ぶポイントは4つです。①毎月のデータ使用量に合ったプランを比較する②通信速度を比較する③端末購入するなら取扱機種と価格を確認する④キャンペーンを利用して申し込む。この手順で選べば自分に合った格安SIMが見つかるでしょう。
>> 格安SIMの選び方をくわしく見る

まとめ

最後に、2026年2月時点のおすすめ格安SIMをおさらいします。

  • 総合的にはコスパの良い楽天モバイルが一番おすすめ
  • ビジネスパーソンにはahamoがおすすめ
  • 専業主婦(主夫)にはLINEMOがおすすめ

今一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。

楽天モバイルはデータ通信も通話も使い放題できて月額3,278円と、コスパ抜群です。

データをあまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が3GB以下や20GB以下の人もおすすめします。

MVNOの格安SIMは昼の12台の速度低下しやすいのがデメリットですが、楽天モバイルはMNOなので昼でも快適に使えます。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは契約事務手数料も無料なのでリスクもほとんどありません。

まずは使ってみて、もし自分に合わなかったら他社を検討するのがおすすめですよ。

▼格安SIMのおすすめベスト3

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必ず特別サイトから申し込みましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。