【PR】記事内に広告を含む場合があります
「ルーターはレンタルすべき?」
「市販ルーターと何が違う?」
「ルーターの交換方法は?」
eo光を契約する際にはWi-Fiルーターをレンタルすべきか専門家のアドバイスを聞きたいですよね。
そもそもレンタルルーターと市販ルーターの違いがわからない方も多いのではないでしょうか。

eo光は特殊な通信方式なので、ルーターはレンタルがおすすめです!
市販ルーターだと本来の高速通信が発揮されない可能性がありますよ。
本記事ではeo光のルーターをレンタルすべきかどうかを詳しく解説します。
eo光のルーターと市販ルーターの違いも解説するので、ルーター選びで困っている方はぜひ参考にしてください。
今なら無線ルーター12ヵ月無料!
eo光のルーターはレンタルがおすすめ

eo光のルーターはレンタルをおすすめします。
eo光の通信方式は特殊なデュアルスタック方式(PPPoE)で、非対応の市販ルーターだと高速通信が利用できないからです。
IPv4とIPv6を同時利用する場合、PPPoEは混みやすいので一般的にはIPv4 over IPv6(IPoE)が利用されます。

ただしeo光は独自回線で回線が混雑しにくく、PPPoEでも速度低下しないので特殊なデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しています。
eo光の通信方式は一般的な仕様とは異なり、市販ルーターには対応ルーターがほぼないのでeo光でレンタルしましょう。

eo光のレンタルルーターは無線機能付きで月額105円なうえに、今ならキャンペーンで12ヵ月間無料ですよ!
レンタルできるルーター機種は2つ

eo光でレンタルできるルーターは「eo光多機能ルーター」と「eoホームゲートウェイ」の2つです。
「eo光多機能ルーター」と「eoホームゲートウェイ」の違いはONU機能が搭載されているか、されていないかだけです。
eo光多機能 ルーター | eo光ホーム ゲートウェイ | |
---|---|---|
端末型番 | ▼1ギガルーター ・eo-RT110(S1) ・eo-RT110(N1) ▼10ギガルーター ・eoRT-150(Z) ・eoRT-200(N) | ・eo-GW100(S) ・eo-GW100(N) |
搭載機能 | 有線ルーター:無料 無線ルーター:月額105円 光電話アダプター:月額314円 | ONU:無料 有線ルーター:無料 無線ルーター:月額105円 光電話アダプター:月額314円 |
レンタル機種は選べるわけではなく、eo光5ギガ・10ギガコースならeoホームゲートウェイ、eo光1ギガコースならどちらか一方です。
eo光多機能ルーターの場合はONUも一緒に送付され、接続すれば問題なく使えるので安心してください。

ちなみに旧型ルーター(eo光ベーシックルーター、eo光無線ルーター)は、2014年1月31日に新規受付を終了していますよ。
eo光多機能ルーターの特徴

eo光多機能ルーターの特徴は3つです。
順番に解説します。
IPv6に対応

eo光多機能ルーターはIPv6対応なので、手続きや追加料金なしでIPv6接続できます。
eo光はIPv6接続にデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しています。
通常であればPPPoEは従来の電話回線を利用した接続方法で、通信速度が低下しやすいです。
ただしeo光は独自回線で回線が混雑しにくいので、PPPoEでも高速通信が利用できます。

eo光ではデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しているからIPv6とIPv4の速度は変わらないわ。
通信速度が速いのは独自回線で回線が混雑しにくいからよ。
ビームフォーミング

eo光多機能ルーターはビームフォーミング機能を搭載しているので、安定した高速通信が可能です。
Wi-Fiルーターの設置場所から離れたエリアでWi-Fi通信を利用なら、ビームフォーミング機能搭載のルーターをおすすめします。

市販ルーターにはビームフォーミング機能が搭載されていないルーターもあるので、eo光多機能ルーターをレンタルするのが間違いないですよ。
バンドステアリング

eo光多機能ルーターはバンドステアリング機能を搭載されているので、常に快適な環境で通信できます。
Wi-Fiルーターに複数の端末を接続する場合は、バンドステアリング機能があったほうが混雑しにくく、快適に利用できます。

バンドステアリング機能搭載のルーターは高いので、月額105円で無線LAN機能付きeo光多機能ルーターをレンタルするのがおすすめです!
市販ルーターとの違いは?

eo光のルーターと市販ルーターの違いはデュアルスタック方式に対応するかどうかと、搭載機能です。
デュアルスタック 方式 | ONU | 有線 ルーター | 無線 ルーター | 光電話 アダプター | |
---|---|---|---|---|---|
eo光多機能 ルーター | |||||
eoホーム ゲートウェイ | |||||
市販 ルーター |
デュアルスタック方式に対応していない市販ルーターでは高速通信が利用できません。
またeo光のルーターは、ルーター機能だけでなく光電話アダプターとしても機能します。

eoホームゲートウェイならONUの役割も付いているので、1台で全ての役割を果たせますよ。
eo光のルーターは故障なら無料交換できる

eo光のルーターは自然に故障した場合に限り、無料で交換できます。
ルーターを紛失・破損させた場合、レンタル期間に応じた修復費用と事務手数料3,300円がかかるので気をつけましょう。
eo光多機能 ルーター (1ギガ) | eo光多機能 ルーター (10ギガ) | eoホーム ゲートウェイ | |
---|---|---|---|
修復費用 | 1年目:8,097円 2年目:6,297円 3年目:4,499円 4年目:2,699円 5年目:899円 6年目以降:0円 | 1年目:23,071円 2年目:17,945円 3年目:12,818円 4年目:7,691円 5年目:2,564円 6年目以降:0円 | 1年目:21,758円 2年目:16,924円 3年目:12,089円 4年目:7,255円 5年目:2,420円 6年目以降:0円 |
事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 |

市販ルーターの保証期間は1〜3年ですが、eo光のレンタルルーターなら無期限(自然故障に限る)なのでレンタルがおすすめですよ!
eo光のルーター交換方法

eo光のルーターの交換方法を解説します。
順番に見ていきましょう。
故障した機器を交換する場合

eo光のルーターが故障し、新しいルーターに交換したい場合は、eoサポートダイヤルへ問い合わせてください。
eo光電話・LaLa Call:1518 (無料)
固定電話・携帯電話:0120-919-151 (無料)
その他:050-7105-6333 (有料)
※受付時間:9:00〜21:00 (年中無休)
新しいルーターと一緒に着払い伝票が届くので、故障したルーターは返却してください。
旧型ルーターから多機能ルーターに変更する場合

旧型ルーター(eoベーシックルーター、eo光無線ルーター)から多機能ルーターに変更する場合は、eoマイページで手続きをします。
eo光の公式サイトからeoマイページへログインします。

マイページの「ご契約サービスの照会/変更」を選択します。

下にスクロールし、オプションサービスの「eoホームゲートウェイ/eo光多機能ルーターレンタルサービス」で「お申し込み」を選択します。

「有線接続機能」「無線接続機能」「eo光電話のアダプター機能」から必要な機能を選びます。

無線接続機能は月額105円、光電話のアダプター機能は月額314円かかるよ。
最後に利用規約に同意し、申し込みを完了させてください。

eo光多機能ルーターからeoホームゲートウェイへの変更はできません。
eo光多機能ルーターを無線接続する方法

eo光多機能ルーターを無線接続する方法を住居タイプ別に紹介します。
それぞれ詳しく解説します。
戸建ての場合

回線終端装置(ONU)のPCポートとeo光多機能ルーターのWANポートをLANケーブルで接続します。

PCポートは「光ネット」「LAN1」などと記載される場合もあるので気をつけてね。

スマホの「設定」から「Wi-Fi」をタップします。

ルーターに記載されているSSID(ネットワーク名)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。

端末にWi-Fiマークが表示されれば接続完了です。
マンションの場合

回線終端装置(ONU)のPCポートとeo光多機能ルーターのWANポートをLANケーブルで接続します

スマホの「設定」から「Wi-Fi」をタップします。

ルーターに記載されているSSID(ネットワーク名)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。

端末にWi-Fiマークが表示されれば接続完了です。
eo光のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法

eo光のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法は3つです。
順番に解説します。
ルーターを再起動する

Wi-Fiがつながらない場合は、まずはルーターの再起動を試してみてください。
▼ルーターの再起動の手順
- 接続機器(パソコンやスマホ)の電源を切る
- ルーターの電源プラグを抜く
- ONU(もしくはeoホームゲートウェイ)の電源プラグを抜く
- 30秒待つ
- ONU(もしくはeoホームゲートウェイ)の電源を入れる
- ルーターの電源を入れる
- 接続機器(パソコンやスマホ)の電源を入れる
ルーターは常に電源が入った状態なので、熱がたまって不具合を起こしている可能性があります。

電源を落としてルーターの放熱をするだけで不具合が解決する場合もありますよ!
周波数帯を切り替える

Wi-Fiの繋がりが悪い場合はWi-Fiの周波数帯を切り替えると改善する可能性があります。
周波数帯(2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯)にはそれぞれの特徴があるので、環境に応じて使い分けるのがおすすめです。
周波数帯 | 特徴 |
---|---|
2.4GHz帯 | ・障害物に強く遠くまで届く ・電波干渉を受けやすい →繋がりやすいが遅い |
5GHz帯 | ・電波干渉を受けにくい ・障害物に弱く遠くへ届きにくい →通信範囲は狭いが速い |
6GHz帯 | ・帯域が広く混雑しにくい ・対応機種が少ない →通信範囲がかなり狭く 対応機種は少ないが高速 |

ルーターの近くなら5GHz帯、離れた場所なら2.4GHz帯を選びましょう。
メッシュWi-Fiや中継機を設置する

Wi-Fiが遅い・繋がらない時は、メッシュWi-Fiや中継機で通信エリアを拡大すれば、通信状況が改善する場合があります。
eo光には「メッシュWi-Fi」と「中継機」のレンタルサービスがあるので、Wi-Fiが遅い・繋がらないなら試してみましょう。
eoメッシュWi-Fi レンタルサービス | eo無線LAN中継機 レンタルサービス | |
---|---|---|
端末 | ![]() | ![]() |
メーカー | TP-Link | NEC |
型番 | Deco X20 | PA-W1200EX |
月額料金 | 初月無料 ※お試しキャンペーン | 初月無料 ※お試しキャンペーン |
事務手数料 | 無料 ※お試しキャンペーン | 無料 ※お試しキャンペーン |
通信速度 (規格値) | 最大1201Mbps(5GHz帯) 最大574Mbps(2.4GHz帯) | 最大867Mbps(5GHz帯) 最大300Mbps(2.4GHz帯) |
カバー範囲 | 最大370m²(2台) | 25〜30m程度 通信エリアが広がる |

今ならお試しキャンペーン(事務手数料0円・初月無料)実施中なので、お得に利用できますよ。
eo光のルーターによくある質問

eo光のルーターによくある質問の情報をまとめました。
- eo光のレンタルルーターと市販のルーターはどっちがおすすめ?
- eo光のレンタルルーターがおすすめです。
eo光は特殊なデュアルスタック通信なので、非対応の市販ルーターでは高速通信が利用できません。
eo光の無線LAN機能ルーターのレンタルは月額105円と安く、今ならキャンペーンで12ヵ月無料です。
>> レンタルと市販のどちらがおすすめかチェックする
- eo光多機能ルーターと市販のルーターの違いは?
- eo光多機能ルーターはデュアルスタック方式に対応していますが、市販のルーターはデュアルスタック方式にほぼ非対応です。
また市販ルーターは光電話アダプターの機能が搭載できません。
>> 多機能ルーターと市販ルーターの違いを詳しく見る
- eo光のルーターのレンタル料金は?
- eo光のルーターは有線LAN機能のみであれば無料です。
ただし無線ルーター機能は月額105円、eo光電話のアダプター機能は月額314円かかります。
今ならキャンペーンで12ヵ月間無線ルーター機能が無料です。
>> eo光のルーターのレンタル料金をチェックする
- eo光のルーター交換はできる?
- ルーター故障時や旧型ルーターを使用していれば無料で交換できます。
ただし紛失や過失による故障の際は、修復費用と事務手数料3,300円がかかります。
またeo光多機能ルーターからeoホームゲートウェイへの変更はできません。
>> eo光のルーター交換方法を詳しく見る
まとめ
最後に、eo光のルーターについておさらいしましょう。
- eo光のルーターはレンタルがおすすめ
- 市販ルーターだと通信速度が遅くなる可能性がある
- ルーターはeo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの2種類
- Wi-Fi機能付きルーターのレンタルは月額105円
- 自然故障なら無料で交換できる
eo光の通信方式は特殊なデュアルスタック方式で、非対応の市販ルーターではeo光の高速通信が十分に発揮されません。
eo光の無線機能付きルーターのレンタル料金は月額105円で、スペックも高いのでレンタルがおすすめです。
市販ルーターは保証期間があるのに対し、eo光のレンタルルーターなら自然故障の場合は無期限で無償交換してくれます。

今ならキャンペーンで1年間無料なので、市販ルーターを購入するのではなく迷わずレンタルしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。