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「ahamoはeSIMとSIMカードのどちらで申し込めばいい?」
「eSIMとSIMカードの違いは?」
「早く開通できるのはどっち?」
ahamoはeSIMとSIMカードのいずれかを選べます。
eSIMとSIMカードの違いがわからず、どちらを選べばいいかわからない人も多いでしょう。

ahamoに申し込むなら、eSIMより開通が早く、ほぼ全ての端末に対応しているSIMカードがおすすめです。
この記事ではahamoのeSIMとSIMカードのどちらがおすすめかを解説します。
SIMカードのメリット・デメリットや、設定方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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ahamoは当サイトのおすすめ格安SIMです。おすすめランキングが気になる人はぜひご覧ください。
ahamoはSIMカードがおすすめ

ahamoに申し込むならSIMカードがおすすめです。
ahamoのeSIMは申し込み者が多いため、現在は申し込みから開通まで1週間ほどかかります。
SIMカードなら最短3日で配送され、申し込み時に配送の日時指定も可能です。
他社のeSIMは最短即日開通できる場合が多いですが、ahamoに限ってはeSIMよりSIMカードの方が早く開通できるという逆転現象が起こっています。

早くahamoを開通したい人はSIMカードを選びましょう。
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
SIMカードとeSIMを比較

SIMカードとeSIMの違いを確認し、自分に合った方を選びましょう。
項目 | SIMカード | eSIM |
---|---|---|
開通までの 日数 | 約1週間 | |
再発行 手数料 | 1,100円 | キャンペーンで 無料 |
対応端末 | 一部 非対応 | |
紛失や 故障リスク | あり | なし |
機種変更 | プロファイルの 再ダウンロード |

SIMカードは差し替えるだけで簡単に機種変更できるのがいいわね。
ahamoでSIMカードを使うメリット

ahamoをSIMカードで申し込むと、eSIMより早く開通できます。
SIMカードならほぼ全ての端末に対応しており、抜き挿しするだけで簡単に機種変更ができるのでスマホの操作が苦手な人にもおすすめです。
▼ahamoでSIMカードを使うメリット
eSIMより早く開通できる

ahamoの場合、eSIMよりSIMカードの方が早く開通できます。
他社のeSIMであれば、最短で即日開通できるケースも多いですが、ahamoのeSIMは現在申し込みが殺到しているため開通まで1週間ほどかかります。
ahamoのSIMカードなら最短3日で配送されるので、早く開通したい人はSIMカードを選びましょう。
ほぼすべての端末に対応している

SIMカードはahamoの対応機種であれば全て利用できます。
eSIMは対応端末が限られており、今も古い機種を使っている人はeSIM非対応の可能性があります。

iPhoneならXS以降、Pixelなら4以降がeSIMに対応しているわよ。
開通や機種変更の手続きが簡単

SIMカードなら、スマホ本体に挿すだけで開通や機種変更が可能です。
eSIMの場合はプロファイルのダウンロードや再発行が必要で、スマホ操作が苦手な人には難しく感じる場合があります。
よく機種変更する人や、1つのSIMを複数の端末で使いたい人はSIMカードを選びましょう。
無料でeSIMに変更できる

ahamoでは、SIMカードからeSIMへの変更は無料です。
手数料 | |
---|---|
SIMカードから eSIM | 無料 |
eSIMから SIMカード | 1,100円 |

とりあえず最初はSIMカードで申し込んでおけば、後でeSIMに変更する時も手数料がかからなくていいわね。
SIMカードからeSIMに変更したい場合は、ahamoアプリまたは手続きサイトにログインし、eSIMを利用したい端末のEIDを入力します。
プロファイルをダウンロードしたら端末を再起動し、発信テスト用番号(111 / 通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認しましょう。
ahamoでSIMカードを使うデメリット

SIMカードの最も大きなデメリットは、SIMカードやSIMトレイが破損・紛失するおそれがあることです。
SIMカードを紛失した場合は再発行が必要ですが、その際に再発行手数料が発生することも覚えておきましょう。
また、格安SIM事業者にはeSIM非対応のところもあるので、ahamoと格安SIMのデュアルSIMを考えている人は、ahamoをSIMカードで申し込むとデュアルSIMの選択肢が狭まります。
▼ahamoでSIMカードを使うデメリット
破損・紛失のリスクがある

SIMカードを台紙から切り離す際や、抜き挿しする際に傷をつけて通信ができなくなる可能性があります。
また、SIMカードは小さいので、入れ替え時にうっかり落として紛失してしまうリスクもあります。

僕もSIMカードを入れようとした時にどこかに飛んで行ったことがあるよ。
また、SIMカード本体だけでなく、SIMトレイの破損や紛失の可能性もあります。
eSIMならダウンロード型のSIMなので、破損や紛失のリスクはありません。
SIMカードの再発行は有料

SIMカードを再発行する場合は、手数料として1,100円が必要です。
ただし、故障による再発行の場合は無料になります。
eSIMは現在キャンペーンにより無料で再発行できます。
また、iPhoneでeSIMを使っている場合は、クイック転送を使えば再発行の必要はありません。
デュアルSIMの選択肢が少なくなる

ahamoをSIMカードで申し込むと、デュアルSIMにする際に選択肢が少なくなることもデメリットです。
現在のスマホはSIMカードが1枚しか入れらないものが主流で、デュアルSIMにするには必ずどちらかはeSIMを利用しなければいけません。
キャリアやサブブランドはSIMカードとeSIMの両方に対応していますが、格安SIMの事業者は現在もeSIMに非対応でSIMカードでしか利用できないものもあります。
- y.uモバイル
- LIBMO
- QTモバイル
- エキサイトモバイル
- NifMo
- DTI SIM
- TONEモバイル
格安SIMとデュアルSIMにする可能性がある人は、ahamoはeSIMで申し込みましょう。
SIMカードの開通・設定手順

ahamoをSIMカードで開通する際の手順を解説します。
自分に当てはまる手順を参考にしてください。
▼SIMカードの開通・設定手順
新規契約の場合

商品が届いたら、申し込んだ商品に間違いがないか確認します。
ahamoアプリやWEB、または電話からの開通手続きができます。
いずれも24時間の開通手続きに対応していますが、より簡単にできる電話での開通手順を解説します。
- 新しいSIMカードを挿入したスマホから局番なしの1580(通話料無料)へ発信します。
- 音声ガイダンスに従い、4桁のネットワーク暗証番号を入力してから「#」を押してください。
- ガイダンスにしたがって数字を押してください。
- 「ドコモSIMカードを開通いたしました」というガイダンスが流れたら、手続きは完了です。
- 開通手続きが完了したら、必ず再起動をしてください。

商品出荷日から15日以内に開通手続きしないと、自動的に開通手続きされるので気を付けてください。

台紙からSIMカードを切り取り、SIMトレーを引き出したらSIMカードを置いて、端末に挿入します。
発信テスト用番号(111 / 通話料無料)へ発信します。
折り返し着信が来て「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。

- iPhone利用開始設定サイト内からプロファイルをダウンロードし、設定アプリの「プロファイルがダウンロード済み」をタップします。
- 「インストール」をタップします。
- パスコードを入力したらさらに画面上部の「インストール」をタップします。
- 画面下部に表示される「インストール」をタップします。
- 画面上部の「完了」をタップします。
商品が届いたら、申し込んだ商品に間違いがないか確認します。
ahamoアプリやWEB、または電話からの開通手続きができます。
いずれも24時間の開通手続きに対応していますが、より簡単にできる電話での開通手順を解説します。
- 新しいSIMカードを挿入したスマホから局番なしの1580(通話料無料)へ発信します。
- 音声ガイダンスに従い、4桁のネットワーク暗証番号を入力してから「#」を押してください。
- ガイダンスにしたがって数字を押してください。
- 「ドコモSIMカードを開通いたしました」というガイダンスが流れたら、手続きは完了です。
- 開通手続きが完了したら、必ず再起動をしてください。

商品出荷日から15日以内に開通手続きしないと、自動的に開通手続きされるので早めに済ませましょう。

台紙からSIMカードを切り取り、SIMトレーを引き出したらSIMカードを置いて、端末に挿入します。

- 設定アプリ→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→右上の「+」をタップします。
- 名前は「ahamo」など任意のものを入力し、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定します。
- 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択し、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定します。
- 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」してください。
Androidスマホではahamoで通信するためにAPN設定が必要です。

SIMカード挿入後、自動で通信可能となる端末では手動でのAPN設定は不要です。
発信テスト用番号(111 / 通話料無料)へ発信します。
折り返し着信が来て「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。
SIMカードを取り付け、開通手続きが済んだらスマホの初期設定をして利用を開始します。
MNP乗り換えの場合

商品が届いたら、申し込んだ商品と間違いがないか確認します。
iPhone同士のデータ移行は、クイックスタートを利用するのが一番手軽です。

- ahamoアプリまたは手続きサイトからログインし、「切り替え(開通)手続きへ」をタップします。
- 開通する電話番号や注意事項を確認し、問題なければ「開通する」ボタンをタップします。
- 開通完了画面が表示されたら、完了です。
ahamoアプリと手続きサイトのいずれも午前9時から午後9時まで開通手続きに対応しています。
切り替え(開通)手続きはMNP予約番号の有効期限内に行いましょう。
MNP予約番号の有効期限が過ぎた場合は、チャットにて問い合わせる必要があります。
問い合わせをせずにMNP予約番号の有効期限が過ぎた場合、商品受け取りから1ヵ月後に、契約の申し込みを取り消されるので注意しましょう。

台紙からSIMカードを切り取り、SIMトレーを引き出したらSIMカードを置いて、端末に挿入します。
発信テスト用番号(111 / 通話料無料)へ発信します。
折り返し着信が来て「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。

- iPhone利用開始設定サイト内からプロファイルをダウンロードし、設定アプリの「プロファイルがダウンロード済み」をタップします。
- 「インストール」をタップします。
- パスコードを入力したらさらに画面上部の「インストール」をタップします。
- 画面下部に表示される「インストール」をタップします。
- 画面上部の「完了」をタップします。
商品が届いたら、申し込んだ商品に間違いがないか確認します。
Android同士のデータ移行は、Googleアカウントへのバックアップと復元を利用すればワイヤレスで行えます。

- ahamoアプリまたは手続きサイトからログインし、「切り替え(開通)手続きへ」をタップします。
- 開通する電話番号や注意事項を確認し、問題なければ「開通する」ボタンをタップします。
- 開通完了画面が表示されたら、完了です。
ahamoアプリと手続きサイトのいずれも午前9時から午後9時まで開通手続きに対応しています。
切り替え(開通)手続きはMNP予約番号の有効期限内に行いましょう。
MNP予約番号の有効期限が過ぎた場合は、チャットにて問い合わせる必要があります。
問い合わせをせずにMNP予約番号の有効期限が過ぎた場合、商品受け取りから1ヵ月後に、契約の申し込みを取り消されるので注意しましょう。

台紙からSIMカードを切り取り、SIMトレーを引き出したらSIMカードを置いて、端末に挿入します。

- 設定アプリ→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→右上の「+」をタップします。
- 名前は「ahamo」など任意のものを入力し、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定します。
- 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択し、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定します。
- 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」してください。
Androidではahamoで通信するためにAPN設定が必要です。

SIMカードを挿入すると自動でAPN設定がされる機種もあります。
発信テスト用番号(111 / 通話料無料)へ発信します。
折り返し着信が来て「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。
SIMカードを取り付け、開通手続きが済んだらスマホの初期設定をして利用を開始します。
ドコモからのプラン変更の場合

現在ドコモの料金プランを契約中の人がahamoへ変更し、利用中のスマートフォンをそのまま利用する場合、SIMカードの発行は原則不要です。
ahamoへの変更は、ahamo手続きサイトから手続きできます。


「今の電話番号をそのまま使う」、「docomo(irumo含む)」をタップしてください。
なお、SIMカードの発行が必要な場合は、手続き画面にSIMカードの発行に関する注意事項が表示されます。
また、手続き完了後にメールにて案内があるので確認してください。
ahamo契約中で機種変更した場合

すでにahamoをSIMカードで契約している人が機種変更のみする場合は、古いスマホから新しいスマホへSIMカードを挿し替えるだけで済みます。
ahamo公式サイトで端末を購入できるのはahamoの新規契約時のみなので、すでにahamoを契約中の人は購入できません。
新しいスマホはドコモオンラインショップやApple Storeなどで購入しましょう。
古いスマホに入っているSIMカードを、新しいスマホへ挿し替えます。
SIMカードを抜き挿しする際は、必ずスマホの電源をオフにしましょう。
新しいスマホの初期設定として、APN設定が必要な場合があります。

APNは自動で設定されることもあります。
古い端末から新しい端末にデータを移行しましょう。

iPhoneならクイックスタート、AndroidならGoogleへのバックアップからの復元などでワイヤレスでデータを移行できますよ。
ahamoのSIMタイプによくある質問

ahamoのSIMタイプによくある質問の情報をまとめました。
- ahamoではeSIMとSIMカードどっちがおすすめ?
- ahamoならSIMカードで申し込むのがおすすめです。最短3日で配送され、受け取りの日時も指定できます。
>>eSIMとSIMカードどっちががおすすめかをくわしく見る
- eSIMはいつ開通できる?
- ahamoのeSIMは申し込みが殺到しているため開通まで1週間ほどかかります。他社のeSIMであれば即日開通可能なこともありますが、ahamoのeSIMに限っては時間がかかるので注意しましょう。
>> ahamoの開通時期をくわしく見る
- SIMタイプは変更できる?
- 変更できます。SIMカードからeSIMへの変更は手数料無料ですが、eSIMからSIMカードへの変更は事務手数料として1,100円かかるので注意しましょう。
>> SIMタイプの変更をくわしく見る
- SIMカードのメリットは?
- ahamoのSIMカードはeSIMより開通が速いのがメリットです。また、eSIMよりSIMカードの方が対応端末も多く、機種変更時も挿し替えるだけなので手軽です。
>> ahamoでSIMカードを使うメリットをくわしく見る
- SIMカードのデメリットは?
- SIMカードは抜き挿しする際に紛失や故障のリスクがあるので気を付けましょう。また、SIMカードを再発行する際には1,100円の手数料がかかります。さらに、デュアルSIMにする際にahamoをSIMカードにしていると、eSIM非対応の通信会社を選べなくなります。
>> ahamoでSIMカードを使うデメリットをくわしく見る
まとめ
最後に、ahamoのeSIMとSIMカードをおさらいしましょう。
- ahamoを申し込むならSIMカードがおすすめ
- ahamoはeSIMよりSIMカードの方が早く開通できる
- SIMカードならほぼ全ての端末に対応している
ahamoはSIMカードとeSIMから選べますが、現在はeSIMの開通よりSIMカードの配送の方が速いため、SIMカードで申し込むのがおすすめです。
SIMカードなら抜き挿しするだけで簡単に使えるので、スマホの操作が苦手な人も安心です。

ahamoはSIMカードで申し込めば、早く開通できて、どの端末にも使えて便利ですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。