eo光のルーターはレンタルすべき?市販ルーターとの違いは?

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「ルーターはレンタルすべき?」
「市販ルーターと何が違う?」
「ルーターの交換方法は?」

eo光を契約する際にはWi-Fiルーターをレンタルすべきか専門家のアドバイスを聞きたいですよね。

そもそもレンタルルーターと市販ルーターの違いがわからない方も多いのではないでしょうか。

本間 輝明
本間 輝明

eo光は特殊な通信方式なので、ルーターはレンタルがおすすめです!

市販ルーターだと本来の高速通信が発揮されない可能性がありますよ。

本記事ではeo光のルーターをレンタルすべきかどうかを詳しく解説します。

eo光のルーターと市販ルーターの違いも解説するので、ルーター選びで困っている方はぜひ参考にしてください。

今なら無線ルーター12ヵ月無料!

eo光のルーターはレンタルがおすすめ

eo光のルーターはレンタルがおすすめ

eo光のルーターはレンタルをおすすめします。

eo光の通信方式は特殊なデュアルスタック方式(PPPoE)で、非対応の市販ルーターだと高速通信が利用できないからです。

デュアルスタック方式(PPPoE)とは

デュアルスタック方式(PPPoE)とはIPv4とIPv6の両アドレスをPPPoEで同時利用する通信方式です。

IPv4とIPv6を同時利用する場合、PPPoEは混みやすいので一般的にはIPv4 over IPv6(IPoE)が利用されます。

デュアルスタック(PPPoE)とIPv4 over IPv6(IPoE)の違い
IPv4 over IPv6(IPoE)とは

IPv4 over IPv6(IPoE)とはIPoEでIPv6とIPv4の両アドレスにアクセスする最新の通信技術です。

通常IPoEでアクセスできるのはIPv6のみで、IPv4にはアクセスできません。

ただしeo光は独自回線で回線が混雑しにくく、PPPoEでも速度低下しないので特殊なデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しています。

eo光の通信方式は一般的な仕様とは異なり、市販ルーターには対応ルーターがほぼないのでeo光でレンタルしましょう。

みなみ
みなみ

eo光のレンタルルーターは無線機能付きで月額105円なうえに、今ならキャンペーンで12ヵ月間無料ですよ!

レンタルできるルーター機種は2つ

レンタルできるルーター機種は2つ

eo光でレンタルできるルーターは「eo光多機能ルーター」と「eoホームゲートウェイ」の2つです。

「eo光多機能ルーター」と「eoホームゲートウェイ」の違いはONU機能が搭載されているか、されていないかだけです。

eo光多機能
ルーター
eo光ホーム
ゲートウェイ
端末型番▼1ギガルーター
・eo-RT110(S1)
・eo-RT110(N1)

▼10ギガルーター
・eoRT-150(Z)
・eoRT-200(N)
・eo-GW100(S)
・eo-GW100(N)
搭載機能有線ルーター:無料
無線ルーター:月額105円
光電話アダプター:月額314円
ONU:無料
有線ルーター:無料
無線ルーター:月額105円
光電話アダプター:月額314円
ONUとは

ONU(光回線終端装置)は光ケーブルから送られてくる光信号をデジタル信号に変換する機器です。

ONUがなければ光回線を利用してインターネットに接続できないので、重要な役割を担っています。

レンタル機種は選べるわけではなく、eo光5ギガ・10ギガコースならeoホームゲートウェイ、eo光1ギガコースならどちらか一方です。

eo光多機能ルーターの場合はONUも一緒に送付され、接続すれば問題なく使えるので安心してください。

みなみ
みなみ

ちなみに旧型ルーター(eo光ベーシックルーター、eo光無線ルーター)は、2014年1月31日に新規受付を終了していますよ。

eo光多機能ルーターの特徴

eo光多機能ルーターの特徴

eo光多機能ルーターの特徴は3つです。

順番に解説します。

IPv6に対応

IPv6に対応

eo光多機能ルーターはIPv6対応なので、手続きや追加料金なしでIPv6接続できます。

IPv6とは

IPv6はIPv4に次ぐ新しいインターネットの通信規格で、IPv4よりも混雑しにくく速度低下しにくいです。

eo光はIPv6接続にデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しています。

通常であればPPPoEは従来の電話回線を利用した接続方法で、通信速度が低下しやすいです。

ただしeo光は独自回線で回線が混雑しにくいので、PPPoEでも高速通信が利用できます。

みなみ
みなみ

eo光ではデュアルスタック方式(PPPoE)を採用しているからIPv6とIPv4の速度は変わらないわ。

通信速度が速いのは独自回線で回線が混雑しにくいからよ。

ビームフォーミング

ビームフォーミング

eo光多機能ルーターはビームフォーミング機能を搭載しているので、安定した高速通信が可能です。

ビームフォーミングとは

ビームフォーミングとは特定の方向に対して効率よく電波を届ける機能です。

ビームフォーミング機能なしのWi-Fiルーターと比べると、障害物の影響を受けにくくなります。

Wi-Fiルーターの設置場所から離れたエリアでWi-Fi通信を利用なら、ビームフォーミング機能搭載のルーターをおすすめします。

みなみ
みなみ

市販ルーターにはビームフォーミング機能が搭載されていないルーターもあるので、eo光多機能ルーターをレンタルするのが間違いないですよ。

バンドステアリング

バンドステアリング

eo光多機能ルーターはバンドステアリング機能を搭載されているので、常に快適な環境で通信できます。

バンドステアリングとは

バンドステアリングとは接続状況に合わせて、自動で周波数帯を切り替えてくれる機能です。

手動で周波数帯を切り替えなくてよいので手間が省けます。

Wi-Fiルーターに複数の端末を接続する場合は、バンドステアリング機能があったほうが混雑しにくく、快適に利用できます。

みなみ
みなみ

バンドステアリング機能搭載のルーターは高いので、月額105円で無線LAN機能付きeo光多機能ルーターをレンタルするのがおすすめです!

市販ルーターとの違いは?

市販ルーターとの違いは?

eo光のルーターと市販ルーターの違いはデュアルスタック方式に対応するかどうかと、搭載機能です。

デュアルスタック
方式
ONU有線
ルーター
無線
ルーター
光電話
アダプター
eo光多機能
ルーター
対応無料月額105円月額314円
eoホーム
ゲートウェイ
対応無料無料月額105円月額314円 
市販
ルーター
ほぼ非対応無料無料 

デュアルスタック方式に対応していない市販ルーターでは高速通信が利用できません。

またeo光のルーターは、ルーター機能だけでなく光電話アダプターとしても機能します。

みなみ
みなみ

eoホームゲートウェイならONUの役割も付いているので、1台で全ての役割を果たせますよ。

eo光のルーターは故障なら無料交換できる

eo光のルーターは故障なら無料交換できる

eo光のルーターは自然に故障した場合に限り、無料で交換できます。

ルーターを紛失・破損させた場合、レンタル期間に応じた修復費用と事務手数料3,300円がかかるので気をつけましょう。

eo光多機能
ルーター
(1ギガ)
eo光多機能
ルーター
(10ギガ)
eoホーム
ゲートウェイ
修復費用1年目:8,097円
2年目:6,297円
3年目:4,499円
4年目:2,699円
5年目:899円
6年目以降:0円
1年目:23,071円
2年目:17,945円
3年目:12,818円
4年目:7,691円
5年目:2,564円
6年目以降:0円
1年目:21,758円
2年目:16,924円
3年目:12,089円
4年目:7,255円
5年目:2,420円
6年目以降:0円
事務手数料3,300円3,300円3,300円
みなみ
みなみ

市販ルーターの保証期間は1〜3年ですが、eo光のレンタルルーターなら無期限(自然故障に限る)なのでレンタルがおすすめですよ!

eo光のルーター交換方法

eo光のルーター交換方法

eo光のルーターの交換方法を解説します。

順番に見ていきましょう。

故障した機器を交換する場合

故障した機器を交換する場合

eo光のルーターが故障し、新しいルーターに交換したい場合は、eoサポートダイヤルへ問い合わせてください。

eoサポートダイヤル

eo光電話・LaLa Call:1518 (無料)

固定電話・携帯電話:0120-919-151 (無料)

その他:050-7105-6333 (有料)

※受付時間:9:00〜21:00 (年中無休)

新しいルーターと一緒に着払い伝票が届くので、故障したルーターは返却してください。

旧型ルーターから多機能ルーターに変更する場合

旧型ルーターから多機能ルーターに変更する場合

旧型ルーター(eoベーシックルーター、eo光無線ルーター)から多機能ルーターに変更する場合は、eoマイページで手続きをします。

変更時には事務手数料がかかる

旧型ルーター(eoベーシックルーター、eo光無線ルーター)から多機能ルーターに変更する際は事務手数料2,200円が必要です。

eoマイページにログインする

eo光の公式サイトからeoマイページへログインします。

「ご契約サービスの照会/変更」を選択する
「ご契約サービスの照会/変更」を選択する

マイページの「ご契約サービスの照会/変更」を選択します。

「eoホームゲートウェイ/eo光多機能ルーターレンタルサービス」を申し込む
「eoホームゲートウェイ/eo光多機能ルーターレンタルサービス」を申し込む

下にスクロールし、オプションサービスの「eoホームゲートウェイ/eo光多機能ルーターレンタルサービス」で「お申し込み」を選択します。

希望のルーター機能を選択する
希望のルーター機能を選択する

「有線接続機能」「無線接続機能」「eo光電話のアダプター機能」から必要な機能を選びます。

みなみ
みなみ

無線接続機能は月額105円、光電話のアダプター機能は月額314円かかるよ。

申し込み完了

最後に利用規約に同意し、申し込みを完了させてください。

みなみ
みなみ

eo光多機能ルーターからeoホームゲートウェイへの変更はできません。

eo光多機能ルーターを無線接続する方法

eo光多機能ルーターを無線接続する方法

eo光多機能ルーターを無線接続する方法を住居タイプ別に紹介します。

それぞれ詳しく解説します。

戸建ての場合

機器を接続する
機器を接続する

回線終端装置(ONU)のPCポートとeo光多機能ルーターのWANポートをLANケーブルで接続します。

みなみ
みなみ

PCポートは「光ネット」「LAN1」などと記載される場合もあるので気をつけてね。

端末のWi-Fi設定をする
端末のWi-Fi設定をする

スマホの「設定」から「Wi-Fi」をタップします。

SSID・暗号化キーの入力する
SSID・暗号化キーの入力する

ルーターに記載されているSSID(ネットワーク名)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。

無線接続が完了
無線接続完了

端末にWi-Fiマークが表示されれば接続完了です。

マンションの場合

機器を接続する
機器を接続する

回線終端装置(ONU)のPCポートとeo光多機能ルーターのWANポートをLANケーブルで接続します

端末のWi-Fi設定をする
端末のWi-Fi設定をする

スマホの「設定」から「Wi-Fi」をタップします。

SSID・暗号化キーの入力する
SSID・暗号化キーの入力する

ルーターに記載されているSSID(ネットワーク名)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。

無線接続が完了
無線接続完了

端末にWi-Fiマークが表示されれば接続完了です。

eo光のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法

eo光のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法

eo光のWi-Fiが遅い・繋がらない場合の対処法は3つです。

順番に解説します。

ルーターを再起動する

ルーターを再起動する

Wi-Fiがつながらない場合は、まずはルーターの再起動を試してみてください。

▼ルーターの再起動の手順

  1. 接続機器(パソコンやスマホ)の電源を切る
  2. ルーターの電源プラグを抜く
  3. ONU(もしくはeoホームゲートウェイ)の電源プラグを抜く
  4. 30秒待つ
  5. ONU(もしくはeoホームゲートウェイ)の電源を入れる
  6. ルーターの電源を入れる
  7. 接続機器(パソコンやスマホ)の電源を入れる

ルーターは常に電源が入った状態なので、熱がたまって不具合を起こしている可能性があります。

みなみ
みなみ

電源を落としてルーターの放熱をするだけで不具合が解決する場合もありますよ!

周波数帯を切り替える

周波数帯を切り替える

Wi-Fiの繋がりが悪い場合はWi-Fiの周波数帯を切り替えると改善する可能性があります。

周波数帯(2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯)にはそれぞれの特徴があるので、環境に応じて使い分けるのがおすすめです。

周波数帯特徴
2.4GHz帯・障害物に強く遠くまで届く
・電波干渉を受けやすい
繋がりやすいが遅い
5GHz帯・電波干渉を受けにくい
・障害物に弱く遠くへ届きにくい
通信範囲は狭いが速い
6GHz帯・帯域が広く混雑しにくい
・対応機種が少ない
通信範囲がかなり狭く
対応機種は少ないが高速
みなみ
みなみ

ルーターの近くなら5GHz帯、離れた場所なら2.4GHz帯を選びましょう。

メッシュWi-Fiや中継機を設置する

メッシュWi-Fiや中継機を設置する

Wi-Fiが遅い・繋がらない時は、メッシュWi-Fiや中継機で通信エリアを拡大すれば、通信状況が改善する場合があります。

メッシュWi-Fi、中継機とは

メッシュWi-Fiとは複数台のメッシュWi-Fiルーターを設置し、網目状にネットワークを構築することで通信エリアを拡大する技術です。

中継機とはWi-Fiルーターからの電波を受け取って発信し、通信エリアを拡大する機器です。

eo光には「メッシュWi-Fi」と「中継機」のレンタルサービスがあるので、Wi-Fiが遅い・繋がらないなら試してみましょう。

eoメッシュWi-Fi
レンタルサービス
eo無線LAN中継機
レンタルサービス
端末TP-Link Deco X20NEC PA-W1200EX
メーカーTP-LinkNEC
型番Deco X20PA-W1200EX
月額料金2台で550円
初月無料
※お試しキャンペーン
100円
初月無料
※お試しキャンペーン
事務手数料2,200円
無料
※お試しキャンペーン
2,200円
無料
※お試しキャンペーン
通信速度
(規格値)
最大1201Mbps(5GHz帯)
最大574Mbps(2.4GHz帯)
最大867Mbps(5GHz帯)
最大300Mbps(2.4GHz帯)
カバー範囲最大370m²(2台)25〜30m程度
通信エリアが広がる
みなみ
みなみ

今ならお試しキャンペーン(事務手数料0円・初月無料)実施中なので、お得に利用できますよ。

eo光のルーターによくある質問

よくある質問

eo光のルーターによくある質問の情報をまとめました。

eo光のレンタルルーターと市販のルーターはどっちがおすすめ?
eo光のレンタルルーターがおすすめです。
eo光は特殊なデュアルスタック通信なので、非対応の市販ルーターでは高速通信が利用できません。
eo光の無線LAN機能ルーターのレンタルは月額105円と安く、今ならキャンペーンで12ヵ月無料です。
>> レンタルと市販のどちらがおすすめかチェックする
eo光多機能ルーターと市販のルーターの違いは?
eo光多機能ルーターはデュアルスタック方式に対応していますが、市販のルーターはデュアルスタック方式にほぼ非対応です。
また市販ルーターは光電話アダプターの機能が搭載できません。
>> 多機能ルーターと市販ルーターの違いを詳しく見る
eo光のルーターのレンタル料金は?
eo光のルーターは有線LAN機能のみであれば無料です。
ただし無線ルーター機能は月額105円、eo光電話のアダプター機能は月額314円かかります。
今ならキャンペーンで12ヵ月間無線ルーター機能が無料です。
>> eo光のルーターのレンタル料金をチェックする
eo光のルーター交換はできる?
ルーター故障時や旧型ルーターを使用していれば無料で交換できます。
ただし紛失や過失による故障の際は、修復費用と事務手数料3,300円がかかります。
またeo光多機能ルーターからeoホームゲートウェイへの変更はできません。
>> eo光のルーター交換方法を詳しく見る

まとめ

最後に、eo光のルーターについておさらいしましょう。

  • eo光のルーターはレンタルがおすすめ
  • 市販ルーターだと通信速度が遅くなる可能性がある
  • ルーターはeo光多機能ルーターとeoホームゲートウェイの2種類
  • Wi-Fi機能付きルーターのレンタルは月額105円
  • 自然故障なら無料で交換できる

eo光の通信方式は特殊なデュアルスタック方式で、非対応の市販ルーターではeo光の高速通信が十分に発揮されません。

eo光の無線機能付きルーターのレンタル料金は月額105円で、スペックも高いのでレンタルがおすすめです。

市販ルーターは保証期間があるのに対し、eo光のレンタルルーターなら自然故障の場合は無期限で無償交換してくれます。

本間 輝明
本間 輝明

今ならキャンペーンで1年間無料なので、市販ルーターを購入するのではなく迷わずレンタルしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。