即速ネットhttps://instant-wifi.net/netTue, 01 Apr 2025 00:41:58 +0000jahourly1格安SIM(スマホ)のおすすめは?【2025年4月更新】https://instant-wifi.net/net/sim-osusume/Wed, 26 Mar 2025 13:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=21517

「格安SIMって品質は大丈夫?」「格安SIMの数が多すぎる…」「おすすめの格安SIMを教えて!」 携帯料金を安くしたくて格安SIMを検討しているけど、数が多すぎてどれを選べばいいかわからないと悩んでいる人は大勢います。 ... ]]>

「格安SIMって品質は大丈夫?」
「格安SIMの数が多すぎる…」
「おすすめの格安SIMを教えて!」

携帯料金を安くしたくて格安SIMを検討しているけど、数が多すぎてどれを選べばいいかわからないと悩んでいる人は大勢います。

格安SIMの事業者は30社以上あるので選ぶのが難しいですし、通信速度が極端に遅くなる格安SIMもあります。

そこでこの記事では、安くて快適に使えるおすすめ格安SIMを紹介します。

本間 輝明
本間 輝明

結論をいうと、一番おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。

データ通信も通話も無制限に使えて月額3,278円というコスパの良さがおすすめの理由です。

プラチナバンドの提供開始後は電波の繋がりやすさも改善して速度も速いので、格安SIMに不安を抱いている人でも安心して利用できますよ。

おすすめ格安SIMだけでなく、失敗しないための選び方もくわしく解説します。

この記事を最後まで読めば、おすすめ格安SIMの中から自分に合ったサービスが見つかるでしょう。

格安SIMへ乗り換えて料金を節約しつつ、不満なくスマホを使いたい人は、ぜひ参考にしてください。

格安SIMのおすすめベスト3
  • 1位:楽天モバイル
    月額3,278円でデータも通話も使い放題
  • 2位:ahamo
    30GB月額2,970円で5分かけ放題込み
  • 3位:LINEMO
    3GB月額990円でLINEも使い放題

イチオシの格安SIM

一番おすすめの格安SIMは楽天モバイル

一番おすすめの格安SIMは楽天モバイル
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間輝明 YouTuber
満足度
 (5)

データ通信も通話も使い放題で月額3,278円とかなりお得

2025年4月時点で一番おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。おすすめ格安SIMを選ぶために格安SIM30社を比較したところ、楽天モバイルが一番コスパが良かったのが1位に選んだ理由です。楽天モバイルは、たった月額3,278円でデータ通信も通話も無制限で使い放題できます。ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プランは月額7,000円以上するので、約4,000円もお得です。データ使用量が少ない場合は20GBで月額2,178円、3GBで月額1,078円まで自動的に安くなるので、小容量〜中容量向けのユーザーにもおすすめします。2020年のサービス開始当初は電波が繋がりにくいシーンも多かったですが、現在はプラチナバンドが提供開始し、5G通信エリアも拡大したので、圏外になるシーンはかなり減りました。私自身も楽天モバイルを利用中でかなり満足していますので、一番おすすめできる格安SIMです。

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楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

格安SIM30社の比較一覧

格安SIM30社を比較

おすすめ格安SIMを選ぶために、当サイト編集部で格安SIM30社のデータ容量や月額料金、平均速度などを徹底調査して比較しました。

格安SIM比較リスト

各社おすすめプランの月額料金と平均速度を表にまとめたので参考にしてください。

ネット閲覧や動画視聴時の快適さに直結する「平均速度」は、1日平均だけでなく昼の速度にも注目しましょう。

昼休みでも快適にスマホを使いたいなら、昼の速度が平均20Mbps以上の格安SIMがおすすめです。

格安SIM
比較一覧
おすすめプランの
月額料金
1日の平均速度昼の平均速度
楽天モバイル無制限:3,278円186Mbps291Mbps
ahamo30GB:2,970円126Mbps110Mbps
LINEMO3GB:990円129Mbps87Mbps
UQモバイル30GB:3,278円116Mbps85Mbps
mineo50GB:2,948円55Mbps23Mbps
ワイモバイル30GB:4,015円96Mbps60Mbps
irumo9GB:3,377円100Mbps162Mbps
IIJmio25GB:2,000円61Mbps21Mbps
J:COMモバイル10GB:2,178円76Mbps70Mbps
povo30GB:2,780円122Mbps76Mbps
日本通信SIM20GB:1,390円100Mbps15Mbps
イオンモバイル20GB:1,958円35Mbps26Mbps
HISモバイル10GB:1,340円127Mbps15Mbps
y.u mobile5GB:1,070円39Mbps35Mbps
NUROモバイル10GB:1,485円35Mbps17Mbps
リンクスメイト18GB:2,090円58Mbps14Mbps
TONEモバイル無制限:1,100円+
動画1GB:330円
31Mbps12Mbps
LIBMO20GB:1,991円29Mbps37Mbps
BIG SIM25GB:2,000円43Mbps10Mbps
QTモバイル20GB:2,200円1.5Mbps11Mbps
カブアンドモバイル20GB:2,178円98Mbps80Mbps
エックスモバイル7GB:2,178円127Mbps7Mbps
BIGLOBEモバイル6GB:1,870円17Mbps6Mbps
b-mobile10GB:3,069円40Mbps25Mbps
NifMo7GB:2,530円36Mbps22Mbps
エキサイトモバイル20GB:2,068円33Mbps5Mbps
DTI SIM8GB:1,980円94Mbps17Mbps
ヤマダニューモバイル5.3GB:2,365円7Mbps20Mbps
ピカラモバイル10GB:2,090円4Mbps4Mbps
ホリエモバイル20GB:3,030円45Mbps4Mbps

失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方

失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方

自分で格安SIMを選ぶ際に失敗しないための選び方を解説します。

選び方を理解して納得したうえで契約しないと、乗り換えたあとに「データ容量が足りない」「速度が遅くてイライラする」などと後悔してしまいます。

具体的には、5つの手順で格安SIMを選んでいけば大丈夫です。

順番にくわしく解説していきます。

毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

まず、毎月のデータ使用量以上のプランを選んでください。

格安SIMによって10GBまでのプランしかなかったり、データ無制限で使えるプランまであったりします。

もし毎月20GB近く使うのに10GBまでのプランを選んでしまうと、10GB使い切った時点で通信制限されてしまいます。

本間 輝明
本間 輝明

とはいえ、20GBしか使わない人が50GBのプランを選ぶと割高な料金になるので、数GB多い程度のプランを選ぶのがおすすめです。

毎月のデータ使用量は各携帯会社のマイページから確認できるので、自分のデータ使用量を把握していない場合は事前に確認しておきましょう。

▼大手3キャリアのマイページ

もし月によってデータ使用量のバラつきが大きい場合は、余裕を見て少し多めのプランを選んでおくと安心です。

選んだプランの月額料金を比較する

選んだプランの月額料金を比較する

自分のデータ使用量に合ったプランを選んだら、次は月額料金を比較しましょう。

同じデータ容量でも、格安SIMによって料金は大きく異なります。

例えば、3GBのプランで比較してみると、月額730円〜2,167円と1,000円以上も違います。

3GBプラン月額料金
日本通信SIM730円
NUROモバイル792円
LINEMO990円
楽天モバイル1,078円
BIGLOBEモバイル1,320円
irumo2,167円
割引前の料金

家族割引やネット回線とのセット割などで安くできる格安SIMもありますので、適用条件や割引後の料金も含めて比較しましょう。

通信速度を比較する

通信速度を比較する

月額料金を比較したら、続いて通信速度を比較します。

1日の平均速度だけでなく、昼12時台の速度も比較するのがポイントです。

なぜなら、多くの格安SIMは昼の12時台に速度が低下しやすいからです。

格安SIMには「MNO」と「MVNO」があり、MVNO事業者はMNO事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)から通信設備の一部を借りて、ユーザーに提供しています。

MNOとMVNOの違い
本間 輝明
本間 輝明

昼の12時台はみんなが一斉にスマホを使うので、通信回線に余裕がないMVNO事業者はデータの渋滞が発生して速度低下してしまいます。

通信速度1日平均昼12時台
楽天モバイル
(MNO)
186Mbps291Mbps
ahamo
(MNO)
126Mbps110Mbps
LINEMO
(MNO)
129Mbps87Mbps
HISモバイル
(MVNO)
127Mbps15Mbps
日本通信SIM
(MVNO)
56Mbps15Mbps
NUROモバイル
(MVNO)
35Mbps17Mbps

料金だけで選んでしまうと、「遅くて全然スマホが使えない…」と後悔してしまう原因になるので、不満なくネットを使いたい人は昼でも平均20Mbps以上の格安SIMを選びましょう。

端末購入するなら取扱機種と価格を確認する

端末購入するなら取扱機種と価格を確認する

格安SIMへの乗り換えと同時に端末を購入したい人は、iPhoneやAndroidスマホの取扱機種や価格もチェックしておきましょう。

格安SIMによって購入できる機種や価格が違いますし、そもそも端末購入できない格安SIMもあります。

本間 輝明
本間 輝明

格安SIMでの価格だけでなく、必ずApple Storeなどメーカー公式サイトの価格も確認してください。

特にiPhoneの場合、Apple Storeより格安SIM事業者の方が1万円以上高い機種もあります。

iPhoneの価格iPhone 16iPhone 16e
Apple Store124,800円〜99,800円〜
楽天モバイル141,700円〜104,800円~
ahamo145,200円〜109,780円〜
mineo135,168円〜
UQモバイル112,800円〜
ワイモバイル110,016円〜
povo
LINEMO
IIJmio

キャンペーンで安く購入できる場合もありますが、定価は基本的にメーカー公式より高くなります。

今はApple Storeなどのメーカー公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトでもSIMフリースマホを購入可能です。

乗り換え先の格安SIMで端末が購入できない場合や価格が高い場合は、別の方法でスマホを購入するのがおすすめです。

格安SIMの対応機種に注意

格安SIMによっては用意したスマホが利用できない場合があります。

格安SIMの公式サイトに動作確認済みの端末が載っていますので、必ず確認してから購入してください。

キャンペーンを利用して申し込む

キャンペーンを利用して申し込む

料金や速度などを比較してプランを決めたら、キャンペーンを利用して申し込みましょう。

多くの格安SIMは乗り換えキャンペーンや端末購入キャンペーンなどを用意しているので、キャンペーンによっては数万円分もお得に契約できます。

本間 輝明
本間 輝明

キャンペーン目当てで月額料金が高い格安SIMを選ぶのは本末転倒です。

自分に合った格安SIMを選んだあとに、一番お得に申し込めるキャンペーンを利用しましょう。

次章の「格安SIM(スマホ)のおすすめランキング」に、それぞれキャンペーン記事のリンクも貼ってありますので、お得なキャンペーン情報を知りたい方はぜひ参考にしてください。

格安SIM(スマホ)のおすすめランキング

格安SIM(スマホ)のおすすめランキング

当サイト編集部が格安SIM30社を比較した結果から、おすすめの格安SIM5社をランキング形式で紹介します。

おすすめ格安SIMランキング
ランキングポリシー

当サイトは景品表示法に基づく、「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の運用基準(ステマ規制)に基づいて紹介します。

1位:楽天モバイル

楽天モバイル

格安SIMおすすめランキング第1位は楽天モバイルです。

データ無制限プランで最安級の料金が一番の特徴ですが、あまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が少ない人もお得に利用できます。

通話かけ放題もコミコミの料金なので、通話が多い人にもおすすめです。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

楽天モバイルのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

2位:ahamo

ahamo

2番目におすすめの格安SIMがahamoです。

ahamoは高品質なドコモ回線を30GB月額2,980円で利用できるので、かなりコスパが良いです。

5分かけ放題込みの料金なので、お店や役所などへの短い通話が多い人も安心して利用できます。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

ahamoのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

3位:LINEMO

LINEMO

おすすめ格安SIM第3位はLINEMOです。

ソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円から利用でき、3GBを超えても10GBまで月額2,090円で利用できます。

LINEアプリのデータ消費量がカウントされないので、LINEのヘビーユーザーにもおすすめです。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。

さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。

PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

LINEMOのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

4位:UQモバイル

UQモバイル

おすすめランキング第4位にランクインしたのは、UQモバイルです。

UQモバイルはauのサブブランドなので、高品質な回線を使えて速度が速く、全国のショップで相談できるのが人気の理由です。

ネット回線や電気とセットで安くなるので、家族まとめて乗り換えたい人にもおすすめです。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
990円/1GB
1,078円/4GB
2,178円/15GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。

トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。

またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。

メリット

  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

UQモバイルのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

5位:mineo

mineo

おすすめランキング第5位はmineoです。

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べたり、低〜中速度でデータを使い放題できるプランもあったり、ユーザーの幅広いニーズに対応しています。

独自のオプションサービスも豊富なので、自分のライフスタイルに合った使い方をしたい人におすすめです。

マイネオ
mineoプラン
月額料金1,298円/1GB
1,518円/5GB
1,958円/10GB
2,178円/20GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引

mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

即速ネットはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施しています。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。

即速ネットではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。下のリンクから申し込むだけで特典が適用され、エントリーコード等の入力は不要です。

mineoのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

動画視聴が趣味の人におすすめの格安SIM

動画をたっぷり見たい人におすすめの格安SIM

動画視聴におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、povo、mineoです。

順位ブランド名月額料金通信速度視聴可能画質
1位楽天モバイル3,278円186Mbps4K UHD
2位povo9,834円/84日間
※4週間あたり3,278円
122Mbps4K UHD
3位mineo2,200円最大5Mbps
※月〜金の12時台は
最大200kbps
HD 1080p

データ容量をや料金を気にせず動画を見られるように、データ無制限でコスパの良い格安SIMを選びました。

それぞれ特徴を解説していきます。

1位:楽天モバイル

動画視聴におすすめの格安SIM1位は、楽天モバイルです。

データ無制限で月額3,278円と、業界最安級の料金なのが1位にランクインした理由です。

本間 輝明
本間 輝明

しかも時間帯に関係なく速度が速いので、いつでも快適に動画が見られますよ!

データ容量や料金を気にせず動画視聴したい人には、楽天モバイルが一番おすすめです。

動画視聴にイチオシ

2位:povo

2番目におすすめなのがpovoです。

povoはプリペイド式の料金プランで、データ容量や通話オプションなどの「トッピング」を必要なときに必要な分だけ購入して利用します。

「データ使い放題(7日間)12回分」のトッピングを購入すれば、4週間あたり3,278円で使い放題できます。

本間 輝明
本間 輝明

ただし、一度に9,834円も支払いが必要な点や、約3ヵ月分のまとめ買いになる点に注意が必要です。

しかも1週間に1回、「プリペイドコード」を専用アプリに入力が必要なので、面倒に感じる方は楽天モバイルの方がおすすめです。

まとめ買いでお得

3位:mineo

3位にランクインしたのはmineoです。

mineoには、データ容量別のプラン(マイピタ)の他に、最大通信速度で使い放題できる「マイそく」プランもあります。

最大1.5Mbpsの速度で月額990円の「スタンダードコース」もありますが、おすすめは最大5Mbpsの「プレミアムコース」です。

5Mpbsあれば、ネット閲覧やSNSを不満なく使えますし、YouTube動画も標準画質以上で視聴できます。

本間 輝明
本間 輝明

ただし、月曜〜金曜の12時台は最大200kbpsの速度に制限される点や、3日間で10GB以上利用すると通信速度が制限される点に注意してください。

昼休みは動画を見ない人なら、かなりコスパ良く利用できますよ。

価格重視におすすめ

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルです。

順位ブランド名月額料金通信速度特徴
1位ahamo30GB
2,970円
126Mbps5分かけ放題込み
2位UQモバイル30GB
3,278円
116Mbps10分かけ放題込み
3位ワイモバイル30GB
2,178円※
96Mbpsネット回線とのセット割
PayPayカード割引
※割引適用後

通勤時間や昼休みにスマホを快適に使いたい人や、外出時や出張時にパソコンをテザリングで通信したい人が多いので、月30GB使えて速度も速い格安SIMを選びました。

それぞれくわしく解説していきます。

1位:ahamo

ビジネスパーソンに一番おすすめなのは、ahamoです。

会社員の人は30GBもあれば十分な人が多いですし、パソコンをテザリングで通信するなら速度も重要です。

ahamoならドコモの高品質な回線をそのまま使っているので、通勤や昼の混み合う時間帯でも快適にスマホを利用できますし。

本間 輝明
本間 輝明

5分かけ放題込みの料金なので、仕事で短い通話が多い人でも安心ですよ。

仕事もプライベートもコスパ良く快適にスマホを使いたいなら、ahamoが一番おすすめです。

ビジネスパーソンにイチオシ

2位:UQモバイル

2位にランクインしたのはUQモバイルです。

ahamoより300円ほど高いですが、10分かけ放題込みなので1回の通話が長めの人でも安心です。

本間 輝明
本間 輝明

auの安定した回線を利用できるので、通信速度も速いですよ。

さらに、全国に実店舗があるので、もしものトラブル時にすぐショップに相談できます。

安心感を求めるビジネスパーソンにもおすすめの格安SIMです。

店舗サポート付きで安心

3位:ワイモバイル

3番目におすすめなのがワイモバイルです。

ワイモバイルの最大のメリットは、ソフトバンク光やソフトバンクエアーとセットで利用すると、「おうち割光セット(A)」が適用されて、1人毎月1,650円も割引されることです。

本間 輝明
本間 輝明

PayPayカード割(187円割引)も併用すると、ahamoより792円も安くなりますよ。

しかし、割引を適用しない場合は月額4,015円と、他社より割高になるので注意しましょう。

ソフトバンクのネット回線とセットでお得に利用したいビジネスパーソンにおすすめです。

ネット回線とセットでお得

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIM

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIM

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、LINEMO、楽天モバイル、irumoです。

順位ブランド名月額料金通信速度特徴
1位LINEMO3GB
990円
129MbpsLINEが使い放題
2位楽天モバイル3GB
1,078円
186Mbpsかけ放題込み
3位irumo3GB
880円※
100Mbpsネット回線とのセット割
dカード割引
※割引適用後

専業主婦(主夫)の人は家にいることが多くてデータ使用量も少ないので、月3GBまで使えてコスパの良い格安SIMを選びました。

それぞれ特徴を解説するので、自分に合った格安SIMを選んでください。

1位:LINEMO

専業主婦(主夫)に一番おすすめの格安SIMは、LINEMOです。

LINEMOはソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円で利用できます。

本間 輝明
本間 輝明

しかもLINEアプリのデータ消費分がカウントされないので、実質3GB以上利用可能ですよ。

3GBを超えても自動的に月額2,090円で10GBまで使えるので、月によって3GBを超えてしまう人にもおすすめです。

LINE使い放題でお得

2位:楽天モバイル

楽天モバイルはデータ無制限だけでなく、3GBでもコスパが良いので2位にランクインしました。

本間 輝明
本間 輝明

料金はLINEMOより88円高いですが、楽天モバイルはかけ放題込みなので通話が多い人は楽天モバイルの方がお得です。

LINEMOは5分かけ放題が月額550円、かけ放題が月額1,650円もするので、通話が多い人は楽天モバイルを選びましょう。

かけ放題込みでお得

3位:irumo

3位にランクインしたのはirumoです。

irumoは、ドコモ光またはhome5Gとのセット割(1,100円割引)とdカードお支払い割(187円割引)を適用すると、3GB月額880円で利用できます。

本間 輝明
本間 輝明

割引を適用すると、3社の中で最安料金になりますね。

0.5GBで月額550円のプランもあるので、通話メインの人にもおすすめします。

ネット回線とセットでお得

クレカ無しでも使えるおすすめ格安SIM

クレジットカードを持っていない人におすすめ格安SIM

クレジットカードを持っていない人におすすめの格安SIMを紹介します。

クレジットカード以外の支払い方法には、主に口座振替とデビットカードの2つの方法があります。

口座振替に対応のおすすめ格安SIMは、ahamo、LINEMO、楽天モバイルです。

口座振替
対応
手数料主な月額料金
ahamo無料30GB:2,970円
LINEMO無料3GB:990円
楽天モバイル110円無制限:3,278円

ahamoとLINEMOは手数料無料なので、特におすすめです。

デビットカードに対応のおすすめ格安SIMは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。

デビットカード
対応
対応カード主な月額料金
UQモバイルVISAデビットカード
JCBデビットカード
JCBプリペイドカード
30GB:3,278円
ワイモバイルVISAデビットカード
Mastercardデビットカード
JCBデビットカード
4GB:1,078円※
楽天モバイル楽天銀行デビットカード
他社のデビットカード(一部)
無制限:3,278円
※割引適用後

他社の場合は「一部のデビットカードに対応」としか書いてない場合もあるので、公式サイトに対応カードが明記されている、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルから選びましょう。

格安SIMとは?

格安SIMとは?

格安SIMとは、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で契約できる携帯電話事業者のことです。

明確な定義はありませんが、自社回線を持っているキャリア(MNO)のサブブランドや格安プラン、回線設備を借りて提供している事業者(MVNO)などを指すのが一般的です。

楽天モバイルもMNOですが、大手3キャリアのメインプランより料金が安いため、多くのメディアで格安SIMとして取り扱われています。

格安スマホとは?

以前は安価なスマホとSIMのセットで販売されていたこともあり「格安スマホ」とも呼ばれていましたが、現在は格安SIMと同じ意味で使うことが増えています。

MNOとMVNOの違い

MNOとMVNOの違いは、自社で通信設備を持っているかどうかです。

自社で通信設備を持っている携帯事業者をMNO(Mobile Network Operator)と呼び、MNOから通信設備の一部を借りてサービス提供している事業者をMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼びます。

MNOとMVNOの
違い
MNOMVNO
通信設備持っている持っていない
通信速度安定不安定
料金高い安い

MNOは自社回線を持っているので速度が安定しやすいのがメリットですが、設備や店舗の維持費がかかるので料金が高くなりやすいのがデメリットです。

一方、MVNOは自社回線を持っていないので料金を安くできるのがメリットですが、混雑する時間帯で速度低下しやすいのがデメリットです。

サポートはオンラインが基本

格安SIMのサポートはオンラインが基本です。

理由は、店舗をなくしたり減らして人件費や店舗維持費を削減し、その浮いた分で料金を安くしているからです。

ただし、格安SIMによっては店舗サポートのあるブランドもあります。

主な格安SIM
ブランド
店舗あり原則店舗なし
MNO
ブランド
楽天モバイル
irumo
UQモバイル
ワイモバイル
ahamo
povo
LINEMO
MVNO
ブランド
(一部)
mineo
イオンモバイル
J:COMモバイル
IIJmio
BIGLOBEモバイル
日本通信SIM
その他多数

店舗ありの格安SIMの方が料金が高い傾向にありますが、例外もあります。

楽天モバイルは全国にショップがありますが、店舗なしのブランドに負けないくらい安いので、対面サポートがないと不安な人にもおすすめです。

格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリットは、毎月の料金が安くなることや自分に合ったプラン・オプションを選べることなどです。

一方デメリットは、通信速度が時間によって不安定なことや、店舗のあるサービスが少ないことです。

本間 輝明
本間 輝明

ただし、通信速度が不安定というデメリットはMVNOの特徴で、MNOの格安SIMはMVNOより安定していますよ。

店舗サポート付きの格安SIMもあるので、サポートに不安を感じている方は店舗ありの格安SIMがおすすめです。

デメリットをあえて2つ上げましたが、選び方によってはデメリットをなくすことも可能です。

失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方」を参考に、自分の目的に合った格安SIMを選びましょう。

格安SIMでもかけ放題オプションに対応

格安SIMでもかけ放題オプションを付けられる

格安SIMでも大手キャリアと同様に、基本的に通話かけ放題のオプションを付けられます。

しかも、ドコモ・au・ソフトバンクはオプション料金が月額880円〜1,980円もしますが、格安SIMなら月額500円〜1,500円程度と安いです。

楽天モバイルなら無料でかけ放題が付いているので、通話料を安くしたいなら楽天モバイルが一番おすすめです。

SIMカードかeSIMで迷ったらeSIMがおすすめ

SIMカードかeSIMで迷ったらeSIMがおすすめ

格安SIMを申し込む際にSIMカードとeSIMを選択できる場合がありますが、どちらがいいか迷ったらeSIMがおすすめです。

eSIMとは?

eSIMとは、スマホ本体に内蔵されているデジタルSIMのことです。

契約者情報や回線情報などをオンラインで書き換えできるので、最短即日で開通できるのがメリットです。

ただし、スマホがeSIMに対応している必要があります。

iPhoneなら2018年に発売されたiPhone XS/XRシリーズ以降の全機種が対応しています。

Androidは機種によりますが、GoogleのPixelシリーズなら2019年に発売されたPixel 3aシリーズ以降が対応です。

本間 輝明
本間 輝明

基本的にはeSIMがおすすめですが、機種が非対応の場合や、スマホに詳しくない人は従来通りSIMカードを選びましょう。

端末の支払いが残っていても乗り換え可能

大手キャリアで端末を分割払いで購入し、その支払が残っている状態でも格安SIMへ乗り換えられます。

基本的には手続きしなくても、全額支払い完了するまでそのまま分割払いは続きます。

他社へ乗り換えても支払いが続くのが嫌な人は、残債を一括で払うことも可能です。

一括精算は各キャリアのショップやマイページから手続きできます。

▼残債の一括精算方法

  • ドコモ:ドコモショップ
  • au:auショップまたはマイページ
  • ソフトバンク:ソフトバンクショップまたはマイページ

通信障害に備えてサブ回線も検討しよう

通信障害に備えてサブ回線の利用も検討しよう

最近は、災害や通信障害が発生したときのためにサブ回線を契約する人が増えています。

サブ回線を契約していれば、メイン回線が障害で利用できなくなった際にサブ回線に切り替えてネットや電話が利用できます。

本間 輝明
本間 輝明

ただし、メイン回線とサブ回線が同じキャリア回線を利用していると、2回線とも利用できなくなる可能性が高いので注意してください。

例えば、ドコモ回線を利用しているahamoをメイン回線、同じくドコモ回線を利用しているirumoをサブ回線にした場合、ドコモの通信設備に障害が発生するとahamoもirumoも使えなくなります。

ドコモ回線のahamoとau回線のpovoの組み合わせなど、利用回線を分けるようにしましょう。

サブ回線におすすめの格安SIMはpovo、日本通信SIM、mineoです。

サブ回線の
おすすめ
利用回線最低
月額料金
特徴
povoau0円使いたい分だけ
データを購入して使う
mineoドコモ
au
ソフトバンク
250円24時間使い放題:198円/回
を購入して使う
日本通信SIMドコモ290円1GB以降は220円/1GBで
利用可能

デュアルSIMに対応したスマホなら、1台のスマホに2つのSIMを入れておけるので、サブ回線のSIMを別で持ち歩かなくても大丈夫です。

ただし、スマホによって「SIMカード+SIMカード」や「SIMカード+eSIM」など利用できる組み合わせが違うので注意してください。

サブ回線を活用して、通信障害時でも困らないように対策しておきましょう。

格安SIMへ乗り換えたら光回線も見直そう

格安SIMへ乗り換え完了したら、あわせて光回線も見直しましょう。

ネット回線とのセット割がある格安SIMもありますが、そもそも安い光回線を契約したほうがトータルでお得になる場合も多いです。

格安SIMにおすすめの光回線は、月額料金が安くてキャッシュバックも豊富なとくとくBB光です。

とくとくBB光
とくとくBB光戸建てプラン
工事費用26,400円
月額料金5,940円
最低利用期間なし
キャンペーン最大6ヵ月0円
キャッシュバック
最大158,000円
とくとくBB光マンションプラン
工事費用25,300円
月額料金5,940円
最低利用期間なし
キャンペーン最大6ヵ月0円
キャッシュバック
最大158,000円

とくとくBB光の10ギガ回線 は、最速クラスの光回線を契約したい人におすすめです。

光コラボアワード2023で最優秀賞を受賞し、満足度や安心感の高いサービスとして注目されています。

とくとくBB光 がおすすめな理由
  • 契約の縛りが無い
  • 10ギガ対応WiFiルーターが190円でレンタルできる
  • 高額なキャッシュバックがある
  • 光コラボアワード2023で最優秀賞受賞

とくとくBB光の10ギガ回線は、一部エリアでしか提供されていませんが、2025年3月25日にさらにエリア拡大しました。

10ギガ回線の中でも圧倒的にコスパも良く、契約のしばりも無いので、おすすめです。

\当サイト限定キャンペーン/

限定キャッシュバック

詳しくはこちら

とくとくBB光のキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。

格安SIMによくある質問

よくある質問

格安SIMによくある質問の情報をまとめました。

一番おすすめの格安SIMは何ですか?
当サイトで一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。データ通信も通話も使い放題で月額3,278円と、かなりコスパが良い点がおすすめの理由です。楽天の自社回線を利用しているので通信速度も速くて快適に利用できます。格安SIMでは珍しく全国にショップもあるので、スマホにくわしくない人でも安心して契約できます。
>> 楽天モバイルがおすすめの理由をくわしく見る
格安SIMを選ぶポイントは何ですか?
格安SIMを選ぶポイントは5つです。①毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ②選んだプランの月額料金を比較する③通信速度を比較する④端末購入するなら取扱機種と価格を確認する⑤キャンペーンを利用して申し込む。この手順で選べば自分に合った格安SIMが見つかるでしょう。
>> 格安SIMの選び方をくわしく見る
動画をたくさん見たい人におすすめの格安SIMは?
動画視聴におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、povo、mineoです。楽天モバイルは月額3,278円でデータ使い放題でき、povoは「使い放題トッピング」を12週分まとめて購入することで実質月額3,278円になります。mineoのマイそくプランなら最大1.5Mbpsの速度で使い放題(月額990円)、または最大5Mbpsで使い放題(月額2,200円)できます。
>> 動画視聴におすすめの格安SIMをくわしく見る
ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは?
ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、ahamoUQモバイル、ワイモバイルです。ahamoは5分かけ放題付きで30GB月額2,970円、UQモバイルは10分かけ放題付きで30GB月額3,278円です。ワイモバイルは、ソフトバンク光またはソフトバンクエアーをセットで利用し、PayPayカード割を適用すると、30GB月額2,178円まで安くなります。
>> ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMをくわしく見る
専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは?
専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、LINEMO楽天モバイル、irumoです。LINEMOは3GB月額990円+LINE使い放題、楽天モバイルは3GB月額1,078円+通話かけ放題とかなりお得です。irumoは、ドコモ光またはhome5Gとセットで利用し、dカードお支払い割を適用すると、3GB月額880円まで安くなります。
>> 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMをくわしく見る
クレジットカード無しでも利用できる格安SIMはある?
クレカなしでも契約できる格安SIMのうち、口座振替対応のおすすめは、ahamoLINEMO楽天モバイルです。ahamoとLINEMOは手数料無料で、楽天モバイルは110円かかります。デビットカード対応のおすすめは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。この3社は対応デビットカードが明記されているので安心して申し込みできます。
>> クレジットカード無しでも使える格安SIMをくわしく見る
そもそも格安SIMとは何ですか?
格安SIMとは、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で契約できる携帯電話事業者のことです。明確な定義はありませんが、自社回線を持っているキャリア(MNO)のサブブランドや格安プラン、回線設備を借りて提供している事業者(MVNO)などを指すのが一般的です。
楽天モバイルもMNOですが、大手3キャリアのメインプランより料金が安いため、多くのメディアで格安SIMとして取り扱われています。
>> 格安SIMについてくわしく見る
格安SIMのメリットとデメリットは?
格安SIMのメリットは、①毎月の料金を安くできる②自分に合ったプランを選べる③独自のサービスが多い、などが挙げられます。デメリットは、①通信速度が不安定②店舗のあるサービスが少ない、などです。ただし、通信速度が速い格安SIMや店舗数が多い格安SIMもあるので、選び方次第でデメリットはなくなります。
>> 格安SIMのメリットとデメリットをくわしく見る
SIMカードとeSIMはどっちがおすすめ?
迷ったらeSIMがおすすめです。eSIMなら最短即日で開通できるので、急いで乗り換えしたい人でも安心です。ただし、eSIMに非対応の端末ならSIMカードを選びましょう。SIMカードは配送に数日かかるので、月末ギリギリに手続きする場合は注意してください。
>> SIMカードとeSIMの違いを見る
端末の支払いが残っていても格安SIMへ乗り換えできる?
分割払いで購入した端末の支払いが残っていても格安SIMへ乗り換えられます。格安SIMへ乗り換えたあとも支払いが完了するまで引き続き分割で支払いします。一括精算したい場合はショップやマイページから手続きしましょう。
>> 端末の残債についてくわしく見る

まとめ

最後に、2025年4月時点のおすすめ格安SIMをおさらいします。

  • 総合的にはコスパの良い楽天モバイルが一番おすすめ
  • 動画をたっぷり見たい人も楽天モバイルが一番おすすめ
  • ビジネスパーソンにはahamoが一番おすすめ
  • 専業主婦(主夫)にはLINEMOが一番おすすめ
  • クレジットカードを持っていない人にはahamoUQモバイルがおすすめ

今一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。

楽天モバイルはデータ通信も通話も使い放題できて月額3,278円と、コスパ抜群です。

データをあまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が3GB以下や20GB以下の人もおすすめします。

MVNOの格安SIMは昼の12台の速度低下しやすいのがデメリットですが、楽天モバイルはMNOなので昼でも快適に使えます。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは契約事務手数料も無料なのでリスクもほとんどありません。

まずは使ってみて、もし自分に合わなかったら他社を検討するのがおすすめですよ。

▼格安SIMのおすすめベスト3

  • 1位:楽天モバイル
    月額3,278円でデータも通話も使い放題
  • 2位:ahamo
    30GB月額2,970円で5分かけ放題込み
  • 3位:LINEMO
    3GB月額990円でLINEも使い放題

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

格安SIMのおすすめランキングはYouTubeでも解説していますので、動画で見たい方はご覧ください。

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口座振替できる格安SIMのおすすめは?クレジットカード無しでも契約できる【2025年版】https://instant-wifi.net/net/sim-account-transfer/Wed, 26 Mar 2025 12:30:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=21080

「口座振替に対応の格安SIMは?」「クレジットカードがなくても契約できる?」「口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?」 クレジットカードを持っていない、または使いたくないけれど、格安SIMを契約したいと考えている人 ... ]]>

「口座振替に対応の格安SIMは?」
「クレジットカードがなくても契約できる?」
「口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?」

クレジットカードを持っていない、または使いたくないけれど、格安SIMを契約したいと考えている人は少なくないでしょう。

しかし、口座振替できる格安SIMや手数料の有無は、調べても意外と分かりにくいですよね。

本間 輝明
本間 輝明

口座振替対応の格安SIMなら、楽天モバイルがおすすめです。
料金が安く通信品質も安定しているので、コスパよく利用できますよ。

この記事では2025年時点で口座振替できるおすすめ格安SIMを解説します。

対応キャリアの月額料金や手数料の有無、口座振替の注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

口座振替対応

口座振替対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル

口座振替対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間輝明 YouTuber
満足度
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口座振替対応の格安SIMは楽天モバイルがおすすめ

2025年時点で口座振替できるおすすめ格安SIMは楽天モバイルです。申し込み時点で口座振替の手続きが可能で、スムーズに支払いできます。月110円の手数料がかかりますが、料金が安いのでトータルでは他社よりお得です。振替手数料を抑えたい場合は、デビットカードも利用できます。

口座振替では端末代金の分割払いポイントでの支払いができないので、端末を購入する際は注意しましょう。

続きを見る

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

口座振替が使える格安SIM

口座振替が使える格安SIM

楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバイルなど、代表的な事業者の多くが口座振替に対応しています。

引落し時期月額料金手数料
楽天モバイル27日1,078円~110円
ahamo月末2,970円~なし
irumo月末550円~なし
UQモバイル月末990円~なし
ワイモバイル26日1,078円~なし
LINEMO26日990円~なし

多くのキャリアは手数料無料ですが、楽天モバイルのみ月額110円の手数料が発生します。

ただし、楽天モバイルは基本料金が安く通信速度も速いので、トータルで見るとコスパよく使えておすすめです。

各キャリアの特徴・サービスを詳しく確認していきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、口座振替に対応している格安SIMの中でもコスパの良さが魅力です。

手数料が月110円かかりますが、月額料金が安く通信速度も比較的速いので、トータルでは他社よりお得に利用できます。

ただし、口座振替は端末代金の分割払いや楽天ポイントでの支払いに対応していません。

手数料を抑えたい人や楽天ポイントを活用したいという人は、デビットカードでの支払いも検討しましょう。

みなみ
みなみ

楽天モバイルは、料金の安さ・通信速度の安定感・支払い方法の柔軟性を兼ね備えている、おすすめの格安SIMです。

楽天モバイル
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月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
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楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
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楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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ahamo

ahamo

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、自社回線をそのまま利用でき、通信速度が安定しているのが特徴です。

また、月額2,970円のプランには30GBのデータ通信+5分以内の国内通話かけ放題が含まれているなど、コスパの良さも魅力です。

大容量データを使いたい場合はahamo大盛りオプションを追加すると110GBまでデータを増量できるため、外出先でや自宅でのテザリングにも十分対応できます。

また、海外ローミングが追加料金なしで利用できるので、出張や旅行が多い人にも適しています。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

irumo

irumo

irumoは、口座振替の手数料が無料で利用できる格安SIMです。

ただし、口座振替を選択するとdカードお支払割が適用されない点に注意してください。

特にデータ使用量が少ない人におすすめで、ドコモ光とのセット割を適用すればさらにお得に利用できます。

まこと
まこと

ドコモ回線の安定した通信品質を維持しながら、シンプルな料金プランを利用できるのがirumoのメリットです。

irumo
irumoプラン
月額料金550円/0.5GB
2,167円/3GB
2,827円/6GB
3,377円/9GB
最低利用期間なし
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引
irumo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/5分通話
無料オプション
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引

irumoはドコモが提供している低容量・低料金プランで、大手キャリアならではの高品質な通信を維持して、格安SIMに近い料金で利用できるサービスです。

最安のプランでは月550円で0.5GBまで利用可能で、他に3GB・6GB・9GBのプランからご自身に合ったデータ容量を選べます。

メリット

  • ドコモの高品質な通信回線
  • 接続が安定している
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • セット割がないと割高になる
  • 大容量に対応したプランがない

人気の格安SIM「OCNモバイルONE」の受付終了に伴い登場したプランで、ドコモの高品質な回線を使いつつ、毎月のスマホ代を節約したい人におすすめの回線です。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、手数料無料で口座振替に対応している格安SIMです。

審査に通れば、口座振替でも端末代金の分割支払いができる場合があります。

また、「ミニミニプラン」「トクトクプラン」は自宅セット割を適用するとさらにお得に利用可能です。

ただし、口座振替はカード割(au PAY カードお支払い割)が適用されない点を理解しておきましょう。

まさる
まさる

auひかりなどの光インターネットや、UQWiMAX提携事業者のホームルーターを利用している場合は、自宅セット割の対象に含まれます。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
990円/1GB
1,078円/4GB
2,178円/15GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。

トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。

またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。

メリット

  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは口座振替に対応している格安SIMのひとつで、オンラインからの手続きも可能です。

ソフトバンク光やソフトバンクエアーとセットで契約すると月額料金が割引されるので、特に自宅のネット回線をまとめたい人におすすめです。

ただし、口座振替の場合はカード割(PayPayカード支払いによる基本料金の割引)が適用されない点に注意してください。

ひろし
ひろし

少しでも通信費を安く抑えたい場合は、自宅の固定回線や支払い方法も含めて検討しましょう。

ワイモバイル
ワイモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,078円/4GB
2,178円/20GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引
ワイモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引

ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。

固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。

メリット

  • ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
  • 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
  • PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富

デメリット

  • おうち割光セットがないと料金が割高
  • 最新のiPhoneは取り扱っていない

使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。

またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、口座振替のほかにPayPay残高での支払いも可能です。

端末の販売は行っていないため、ソフトバンクオンラインショップなどでスマホを別途購入する必要があります。

料金プランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2種類です。

▼料金プランの内容

  • LINEMOベストプラン|使ったデータ量(0〜3GB・3〜10GB)に応じて料金が変動する
  • LINEMOベストプランV|30GB+5分かけ放題付き
みなみ
みなみ

LINEMOは、自分のデータ使用量に合わせて無駄なく契約できるのが魅力です。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。

さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。

PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

条件付きで口座振替を使える格安SIM

条件付きで口座振替を使える格安SIM

一部の格安SIMでは、インターネットや光テレビとのセット利用など、特定の条件を満たせば口座振替を選択できます。

引落し時期月額料金手数料
mineo27日1,298円~なし
J:COM
モバイル
26~28日1,078円~なし
BIGLOBE
モバイル
26日700円~なし
QT
モバイル
27日1,100円~なし

口座振替が可能になる条件をそれぞれ詳しく確認していきましょう。

mineo

mineo

mineoは通常クレジットカード払いのみですが、eo光を口座振替で利用している場合はmineoも口座振替を利用できます。

使用回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社から選べるので、幅広いユーザーに支持されている格安SIMです。

さくら
さくら

mineoは月額料金が比較的安く、データ容量を他のユーザーとシェアできたり、余ったデータを翌月に繰り越せるので無駄なく使えます。

マイネオ
mineoプラン
月額料金1,298円/1GB
1,518円/5GB
1,958円/10GB
2,178円/20GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引

mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

即速ネットはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施しています。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。

即速ネットではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。下のリンクから申し込むだけで特典が適用され、エントリーコード等の入力は不要です。

J:COMモバイル

J:COMモバイル

J:COMモバイルは、新規契約時の支払い方法はクレジットカードしか選べませんが、契約後にマイページから口座振替へ変更可能です。

また、TVやネット、固定電話などJ:COMのサービスとセットで契約する場合は、最初から口座振替を選択できます。

口座振替の手続きをする際は担当者からの電話案内があるので、指示に従って対応しましょう。

まこと
まこと

J:COMモバイルは通信品質の評判が良く、データの繰り越しが無期限でできる格安SIMです。

JCOMモバイル
J:COM
モバイル
プラン
月額料金1,078円/1GB
1,628円/5GB
2,178円/10GB
2,728円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンJ:COMネットとセット契約で
データ盛が適用
J:COM
モバイル
音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,650円/60分かけ放題
キャンペーンJ:COMネットとセット契約で
データ盛が適用

J:COMモバイルは、通信品質・料金ともにおすすめの格安SIMです。

24時間かけ放題サービスはありませんが、通話オプションの充実度など総合的におすすめです。

メリット

  • 通信品質の評判が良い
  • データの繰り越しが無期限でできる
  • 条件を満たせばデータがプレゼントされる

デメリット

  • 無制限かけ放題はない
  • スマホの種類が少ない

通話の無制限かけ放題が無いことと、取り扱いのスマホの種類が少ないことがデメリットぐらいで、それ以外はかなり評価が高い格安SIMです。

プラン1GB5GB10GB20GB
料金1,078円1,628円2,178円2,728円
プレゼント
ギガ数
4GB5GB10GB10GB
適用後5GB10GB20GB30GB

特にJ:COMネットを契約しているなら、データ盛が適用されてデータが追加されるので、かなりお得になります。

通信品質で選ぶ人や、データの繰り越しが無期限でできるといったことからも、実用的でおすすめの格安SIMです。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応している格安SIMです。

音声通話SIM(電話+データ通信)はクレジットカード払いしか選択できませんが、データ通信専用SIMなら口座振替を利用できます。

BIGLOBE
モバイル
プラン
月額料金990円/3GB
1,595円/6GB
2,970円/12GB
4,950円/20GB
7,425円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンエンタメフリー・オプション
初回申込特典

iPhoneやAndroidを含む多くのスマートフォンで利用できるうえ、YouTubeなどの動画サービスが見放題になる「エンタメフリーオプション」が人気です。

メリット

  • ドコモ・au回線対応でエリアが広く、通信が安定している
  • 申し込み特典やキャンペーンが豊富
  • 手厚いサポートを受けられる

デメリット

  • 音声通話SIMは口座振替に対応していない
  • セット割が適用されないと割高

さらに、申し込み特典やキャンペーンが豊富で、サポート体制が充実しているのも魅力の一つです。

さくら
さくら

BIGLOBE家族割またはビッグローブ光とセット利用の場合は、月額料金の割引が適用されます。

QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは九州電力グループが提供している格安SIMで、使用回線をドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるのが特徴です。

光回線のBBIQ光やBBIQ光テレビを契約している場合のみ口座振替を選択できます。

単体契約はクレジット払いのみです。

まさる
まさる

QTモバイルは最新のiPhoneを含めて選べる端末が豊富で、すべてのプランに端末補償サービスが無料で付いています。

QTモバイルプラン
月額料金1,100円/2GB
1,980円/10GB
2,200円/20GB
3,300円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンBBIQ光とセットで
光回線が月220円割引
QTモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンBBIQ光とセットで
光回線が月220円割引

QTモバイルは九州電力グループのQTネットが提供する格安SIMサービスです。

九州に住んでいる人なら一度は聞いたことがあると思いますが、日本国内の知名度はあまりありません。

データ料金が安く、特に20GBで2,200円、30GBで3,300円はかなりおすすめで、九州に住んでいなくとも契約可能です。

メリット

  • データ料金が安い
  • 端末保証サービスの評判が良い
  • BBIQとセット契約が良い

デメリット

  • 九州にしか店舗が無い
  • 5G通信に非対応

ご自宅がBBIQ光や九州電力を契約しているなら、セットで契約すると毎月セット割の対象になります。

口座振替とクレジットカードを比較

口座振替とクレジットカードを比較

格安SIMの支払い方法として、口座振替とクレジットカードのどちらを選ぶか迷う人も多いでしょう。

クレジットカードは審査が必要ですが、ポイント還元があるというメリットがあります。

一方、口座振替は審査不要で利用しやすいものの、支払い日がサービスによって異なるため注意が必要です。

また、どちらの支払い方法も利用限度額が設定されている点を理解しておきましょう。

口座振替とクレジットカードの違いを詳しく解説します。

クレジットカードには審査がある

クレジットカードには審査がある

クレジットカードは原則18歳以上から申し込みできますが、利用には審査が必要です。

審査では収入や信用情報がチェックされ、場合によっては審査が通らないこともあります。

一方、口座振替は銀行口座を持っていれば基本的に誰でも利用できますが、格安SIMを口座振替で契約する場合は、各キャリア独自の審査が行われます。

みなみ
みなみ

口座振替を選択しても、過去に料金の未納履歴があると契約できないケースがあるので注意しましょう。

口座振替の支払い日は利用サービスによって異なる

口座振替の支払い日は利用サービスによって異なる

口座振替とクレジットカードでは、支払い方法や再振替時の対応が異なります。

支払い日
口座振替毎月決まった日に
自動引き落とし
クレジットカード後日まとめて支払い

家賃や光熱費などの複数の支払いを口座振替にしている場合は注意が必要です。

それぞれの引き落とし日が異なるため、把握しておかないと残高不足になる可能性があります。

一方、クレジットカードは利用料金を後日まとめて支払う仕組みなので、毎月の支払い日を統一できて管理しやすいメリットがあります。

残高不足時の対応はカード会社や金融機関によって異なり、再振替に対応していない場合は指定口座への振り込みやハガキでの支払いが必要です。

まこと
まこと

楽天カードは一部の金融機関に限り再振替可能ですが、再振替手数料として220円かかります。

どちらも利用限度額が設定されている

クレジットカードと口座振替には、それぞれ利用限度額が設定されています。

クレジットカードの場合は限度額の引き上げが可能で、マイページやカード会社への電話で申請できるケースが多いです。

口座振替も、窓口などで申請して利用限度額を一時的に引き上げられる場合があります。

ただし、申請方法や引き上げ可能期間は金融機関・サービスごとに異なるので、詳しくは利用する金融機関へ確認してください。

さくら
さくら

高額な料金を支払う可能性がある場合は、事前に利用限度額を確認しておくと安心ですよ。

ポイント還元されるのはクレジットカードのみ

ポイント還元されるのはクレジットカードのみ

クレジットカード払いでは利用金額に応じてポイントが還元されますが、口座振替にはポイント付与がないので損をする可能性があります。

もしクレジットカードが作れない場合は、ポイントが貯まるデビットカードを活用するのも一つの方法です。

みなみ
みなみ

デビットカードなら銀行口座から即時引き落とされるので使いすぎの防止になります。

楽天銀行デビットカードなど、カードによってはポイントが付くものもありますよ。

口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?

口座振替とデビットカードはどっちがおすすめ?

スマホ料金の支払い方法としてはクレジットカードが最も便利ですが、クレジットカードを持てない場合は口座振替とデビットカードが選択肢になります。

口座振替はクレジットカードの審査に不安がある人や、現金派の人におすすめです。

メリット

  • 自動引き落としで支払い忘れがない
  • 審査がないため利用しやすい
  • 未成年でも契約できる

デメリット

  • カード割引や特典が適用されない
  • 振替手数料がかかる場合がある

デビットカード払いは、クレジットカードの審査に通らない人や、ポイント還元を受けたい人におすすめです。

メリット

  • 毎月の支払いでポイントが貯まる
  • 即時決済で使いすぎを防げる
  • 振替手数料がかからない

デメリット

  • 対応していない格安SIMもある
  • クレジットカードよりも審査が厳しい

口座振替は、自動で引き落とされるため支払い忘れの心配がなく、安定した支払い管理ができるのがメリットです。

一方、デビットカードは振替手数料がかからず、利用額に応じてポイント還元を受けられる場合があります。

さくら
さくら

どちらを選ぶかは、希望する支払いスタイルや利用したい格安SIMによって変わります。

手数料の有無なども考慮したうえで、自分に合った方法を選びましょう。

口座振替の注意点

口座振替の注意点

口座振替はクレジットカードなしで格安SIMの支払いができる便利な方法ですが、いくつか注意点があります。

例えば、事業者によっては振替手数料が必要だったり、申し込みから手続き完了まで時間がかかる場合もあります。

また、口座振替は端末の分割払いに対応していないケースが多く、スマホ本体も一緒に購入したい人はまとまった予算の確保が必要です。

口座の残高が不足していると引き落としができず、未払い扱いになってしまうリスクがある点も理解しておきましょう。

口座振替の注意点を詳しく確認していきましょう。

口座振替手数料がかかる場合がある

格安SIMの口座振替には、手数料が発生する場合があります。

例えば、楽天モバイルは月額110円の手数料がかかりますが、ahamoやirumoは無料です。

なお、一部の事業者では残高不足で引き落としができなかった場合、再振替が行われます。

再振替の対応やスケジュールは事業者によって異なるので、契約前に確認しておきましょう。

みなみ
みなみ

プラン料金も含めた費用を比較して、自分の利用スタイルに合った格安SIMを選びましょう。

手続き完了までに時間がかかる場合がある

手続き完了までに時間がかかる場合がある

口座振替を利用するには、金融機関の審査が必要になるケースがあり、手続きに数週間かかる場合もあります。

手続きが完了するまでは、コンビニ払いや銀行振込など別の支払い方法を利用しなければなりません。

事前にスケジュールを確認し、スムーズに支払えるよう準備しておくと安心です。

端末の分割払いに対応していない場合がある

口座振替を選択すると、格安SIMによっては端末の分割払いが利用できません。

端末代金を一括で支払う場合は、口座引き落としや代金引換など、事業者が指定する方法で決済する必要があります。

特に、ハイエンドモデルの端末代金は高額なので、事前に支払い方法を確認しておきましょう。

口座の残高不足により引き落としができない場合がある

口座振替を利用する場合、残高不足で引き落としができないと支払い遅延として扱われるので注意が必要です。

何度も引き落しできない状態が続くと、利用停止や強制解約される可能性があります。

まこと
まこと

未払いの履歴が残るとブラックリストに登録され、新たなスマホ契約や分割払いの申し込みが難しくなるリスクもあるので気をつけましょう。

格安SIMの口座振替によくある質問

よくある質問

格安SIMの口座振替によくある質問の情報をまとめました。

口座振替対応のおすすめ格安SIMは?
口座振替に対応している格安SIMの中でも、特におすすめなのが楽天モバイルです。申し込み時点で口座振替を設定でき、プラン料金の安さや通信速度の速さを考えればトータルでお得になります。楽天ポイントを貯めたい場合は、楽天銀行デビットカードの利用を検討するのもおすすめです。
>> 楽天モバイルの特徴・サービスをくわしく見る
口座振替対応の格安SIMは少ない?
クレジットカード払いが主流ではあるものの、口座振替に対応している格安SIMもあります。 例えば、楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルなど代表的な事業者は口座振替に対応していて、条件次第で口座振替を選べるケースもあります。
>> 口座振替対応の格安SIMを見る
デビットカードとどっちがおすすめ?
クレジットカードを持てない人や、支払いの手間を省きたいなら口座振替、少しでもお得に利用したいならデビットカードがおすすめです。一部のデビットカードは利用額に応じてポイントが貯まるので、節約につながります。ただし、デビットカードに対応していない格安SIMもあるため、契約前に確認が必要です。
>> 口座振替とデビットカードのメリット・デメリットを見る
クレジットカードと口座振替の違いは?
クレジットカードは利用額を後払いできてポイント還元もあるためお得ですが、審査が必要で使いすぎのリスクもあります。一方、口座振替は銀行口座から直接引き落とされるので使いすぎの心配がありません。ただし、ポイント還元がなく端末の分割払いに対応していないことが多い点に注意しましょう。
>> クレジットカードと口座振替の違いをくわしく見る
口座振替の注意点は?
口座振替を選択すると、格安SIMによっては振替手数料が発生します。また、口座登録の手続きには時間がかかり、利用開始までに数週間を要する場合もあります。さらに、端末の分割払いに対応していないことが多く、一括払いが必要になるケースも少なくありません。
>> 口座振替の注意点をくわしく見る

まとめ

最後に、格安SIMの口座振替をおさらいしましょう。

  • 口座振替に対応しているおすすめ格安SIMは楽天モバイル
  • 他にもahamoやLINEMOなどの大手格安プランも対応
  • 口座振替手数料がかかる事業者もある
  • 残高不足になると利用停止や強制解約のリスクがある

格安SIMの中でも楽天モバイルは月額料金が安く、通信速度も安定しているのでコストパフォーマンスに優れています。

口座振替は110円の手数料が発生しますが、デビットカードで支払えば手数料不要で、楽天ポイントも貯まるので楽天経済圏との相性も抜群です。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは料金の安さと通信品質のバランスが良いので、口座振替でもお得に使える格安SIMです。

手数料が気になるならデビットカードを活用すれば、さらにコスパよく利用できますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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デビットカードが使える格安SIMキャリアを紹介!料金まとめ【2025年版】https://instant-wifi.net/net/sim-debitcard/Wed, 26 Mar 2025 12:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=20523

「デビットカードが使える格安SIMは?」「口座振替とどっちがおすすめ?」「端末の分割払いもできる?」 クレジットカードを持っていないけれど、格安SIMを契約したいと考えている人も多いのではないでしょうか。 デビットカード ... ]]>

「デビットカードが使える格安SIMは?」
「口座振替とどっちがおすすめ?」
「端末の分割払いもできる?」

クレジットカードを持っていないけれど、格安SIMを契約したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

デビットカードなら審査不要で申し込めるので、学生やクレジットカードを作れない人でも気軽に利用できます。

本間 輝明
本間 輝明

デビットカード対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイルです。

特に、楽天銀行デビットカードならポイントも貯まるのでお得に使えますよ。

この記事では、2025年でデビットカードが使える格安SIMキャリアを詳しく解説します。

対応キャリアの料金や注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

デビットカード対応

デビットカード対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル

デビットカード対応のおすすめ格安SIMは楽天モバイル
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間 輝明 YouTuber
満足度
 (5)

楽天モバイルは楽天銀行デビットカードがおすすめ!

楽天モバイルは、楽天銀行デビットカードを含む各種デビットカードでの支払いが可能です。ただし、ポイント還元率を重視するなら、還元率1%の楽天銀行デビットカードを選びましょう。楽天銀行デビットカードは16歳以上なら審査不要で発行できるので、学生や新社会人にもおすすめです。

ただし、デビットカードは端末代金の分割払いに対応していないので、端末を購入する際は注意しましょう。さらに、クレジットカードと比べるとポイントが貯まりにくいなどのデメリットもありますが、クレジットカードに抵抗がある人や、使いすぎを避けたい人には有効な選択肢です。

続きを見る

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

デビットカード対応の格安SIM一覧

デビットカード対応の格安SIM一覧

デビットカードで支払いができる格安SIMは、楽天モバイル、ahamo、irumo、UQモバイル、LINEMO、ワイモバイル、日本通信SIM、mineoの8社です。

ただし、すべてのデビットカードに対応しているわけではなく、利用できるカードの種類が各社で異なる点に注意してください。

引落し時期月額料金
楽天モバイル11日
または12日
1,078円~
ahamo翌月末2,970円~
irumo利用月の
翌月
550円~
UQモバイル4~21日990円~
LINEMO8~11日990円~
ワイモバイル8~11日1,078円~
日本通信SIM開通日
※1月10日の場合
2月10日
290円~
mineo15日1,298円

各キャリアの特徴・サービスを詳しく解説します。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天銀行デビットカードや一部のデビットカードでの支払いに対応しています。

さらに、口座振替にも対応しているので、クレジットカードを持っていなくても利用しやすいのが特徴です。

ただし、端末代金の分割払いには対応していないため、端末を購入する際は一括払いになる点に注意してください。

みなみ
みなみ

楽天モバイルは、料金が安いうえに通信速度も安定して速いので、コストと通信品質を重視する人におすすめです。

楽天モバイルはキャンペーンが充実しているので、楽天ポイントが欲しい人や端末を安く買いたい人に一押しの格安SIMです。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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三木谷キャンペーン

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ahamo

ahamo

ahamoは一部のデビットカードに対応しています。

30GBのデータ容量に5分以内の通話かけ放題が含まれていて、月額2,970円で使えるコスパの高さも魅力です。

ドコモの自社回線を利用しているので、通信品質も安定しています。

動画視聴やオンラインゲームもストレスなく楽しみたい人におすすめです。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

irumo

irumo

irumoは一部のデビットカードでの支払いに対応しています。

また、料金プランは0.5GB~9GBなので、データ使用量が少なめの人に向いています。

ドコモ光やhome5Gとのセット割を適用すれば月額料金をさらに抑えられるため、コスパ重視の人にもぴったりです。

irumo
irumoプラン
月額料金550円/0.5GB
2,167円/3GB
2,827円/6GB
3,377円/9GB
最低利用期間なし
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引
irumo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/5分通話
無料オプション
キャンペーンドコモ光とセット
月1100円割引

irumoはドコモが提供している低容量・低料金プランで、大手キャリアならではの高品質な通信を維持して、格安SIMに近い料金で利用できるサービスです。

最安のプランでは月550円で0.5GBまで利用可能で、他に3GB・6GB・9GBのプランからご自身に合ったデータ容量を選べます。

メリット

  • ドコモの高品質な通信回線
  • 接続が安定している
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • セット割がないと割高になる
  • 大容量に対応したプランがない

人気の格安SIM「OCNモバイルONE」の受付終了に伴い登場したプランで、ドコモの高品質な回線を使いつつ、毎月のスマホ代を節約したい人におすすめの回線です。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、VISAデビットカード・JCBデビットカード・JCBプリペイドカードでの支払いに対応しています。

自宅セット割を適用できればコスパよく利用できる格安SIMです。

▼自宅セット割の対象サービス

  • auひかりなどの光インターネット
  • J:COMなどのケーブルテレビ
  • WiMAXのポケット型Wi-Fi・ホームルーターなど

さらに、auの高品質な通信回線を使用しているので通信速度が安定しています。

まさる
まさる

UQモバイルは全国のau・UQモバイルショップでサポートが受けられるので、契約後のフォローも安心です。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
990円/1GB
1,078円/4GB
2,178円/15GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。

トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。

またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。

メリット

  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

LINEMO

LINEMO

LINEMOは、VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに対応しています(※J-Debitは利用不可)。

ソフトバンクのオンライン専用サービスなので、通信品質が安定しています。

また、デビットカード以外にはPayPayポイントも支払いに使えるので、ポイ活をしている人にもおすすめです。

みなみ
みなみ

LINEMOではPayPayポイントをもらえるキャンペーンが充実しているので、ぜひ活用しましょう。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。

さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。

PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは、VISA・Mastercard・JCBのデビットカードに対応しています(※J-Debitは利用不可)。

ソフトバンク回線を使用しているため、通信速度が速く全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

ソフトバンク光やソフトバンクエアーとのセット割を適用すれば、月額料金を安く抑えられます。

さらに、全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートを受けられるので、困ったときも安心です。

さくら
さくら

PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンも豊富で、お得に利用できます。

ワイモバイル
ワイモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,078円/4GB
2,178円/20GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引
ワイモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引

ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。

固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。

メリット

  • ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
  • 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
  • PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富

デメリット

  • おうち割光セットがないと料金が割高
  • 最新のiPhoneは取り扱っていない

使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。

またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。

日本通信SIM

日本通信SIM

日本通信SIMは、VISA・Mastercard・JCBのマークがついた一部のデビットカードでの支払いに対応しています(※J-Debitは利用不可)。

通信回線にはドコモ回線を採用しているので、広いエリアで安定した接続を確保できる点がメリットです。

人混みや昼間など通信が混み合う時間帯では速度が低下する場合もありますが、通常時はストレスなく利用できます。

また、1GBの小容量プランが月額290円と業界トップクラスの安さも特徴の一つです。

日本通信SIM
月額料金1GB:290円
20GB:1,390円
50GB:2,178円
最低利用期間なし
キャンペーンなし

他社のようなポイント還元や割引などのキャンペーンは行っていないものの、圧倒的に料金が安いのでお得に使えます。

メリット

  • ドコモ回線対応でエリアが広い
  • 業界最安級の料金プラン
  • かけ放題がお得

デメリット

  • 通信速度は速くない
  • 事務手数料がかかる
ひろし
ひろし

最安の1GBプラン以外は月70分間の無料通話または5分間かけ放題が付いていて、コストパフォーマンスの高さが魅力のサービスです。

mineo

mineo

mineoは関西電力グループのオプテージが提供する格安SIMです。

支払い方法は原則クレジットカードのみとされていますが、一部のデビットカードが登録できたという口コミもあります。

実際に「PayPay銀行Visaデビットカード」で申し込んだ人の口コミでは、500円~1,000円程度の買い物を7~8回行い取引履歴を作ったところ登録が成功したとのことです。

また、eo光契約者なら口座振替が利用できるので、さらに契約の幅が広がります。

まさる
まさる

デビットカードでの登録が100%可能とは言えませんが、試してみる価値はあります。

マイネオ
mineoプラン
月額料金1,298円/1GB
1,518円/5GB
1,958円/10GB
2,178円/20GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引

mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

即速ネットはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施しています。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。

即速ネットではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。下のリンクから申し込むだけで特典が適用され、エントリーコード等の入力は不要です。

格安SIMの支払いにデビットカードを使うメリット

格安SIMの支払いにデビットカードを使うメリット

格安SIMの支払いにデビットカードを利用すると、審査不要で申し込めるだけでなく、ポイントが貯まるなどのメリットがあります。

また、使いすぎを防止できたり、振替手数料がかからないので、コストを抑えたい人にもおすすめです。

格安SIMの支払いにデビットカードを使うメリットを詳しく確認していきましょう。

審査不要で申し込める

審査不要で申し込める

デビットカードはクレジットカードのような審査が不要で、銀行口座を持っていれば誰でも申し込みできるのが特徴です。

また、多くの金融機関では15歳または16歳から発行可能なので、未成年でも申し込みできます。

みなみ
みなみ

デビットカードの年齢制限は金融機関ごとに異なります。

詳細は利用する金融機関の公式サイトなどを確認しましょう。

ポイントが貯まる

ポイントが貯まる

デビットカードの中には、利用額に応じてポイントが貯まるタイプもあります。

例えば、楽天銀行デビットカードならVISA・Mastercard・JCBのどのブランドでも、利用100円ごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます(還元率1%)。

さらに、貯まった楽天ポイントは楽天銀行デビットカードの決済時に1ポイント=1円として使えます。

さくら
さくら

デビットカードの支払いにポイントを使えるのは、楽天銀行だけの特典です。

使いすぎを防止できる

使いすぎを防止できる

デビットカードは銀行口座の残高の範囲内でしか利用できないので、クレジットカードのように使いすぎる心配がありません。

支払いに使用すると即時に口座から引き落とされる仕組みなので、支出を管理しやすく、計画的にお金を使いたい人に最適です。

手数料がかからない

格安SIMの支払い方法として口座振替を選ぶと、振替手数料が発生する場合があります。

しかし、デビットカードなら基本的に手数料はかからず、支払った分だけがそのまま引き落とされるので余計なコストを抑えられます。

格安SIMの支払いにデビットカードを使う注意点

格安SIMの支払いにデビットカードを使う注意点

デビットカードは便利な支払い方法ですが、格安SIMを契約する際はいくつか注意が必要です。

まず、すべてのデビットカードが対応しているわけではなく、利用可能なブランドや銀行が限られています。

また、デビットカードは即時決済のため、口座残高が不足していると支払い遅延につながるリスクがある点も理解しておきましょう。

デビットカードを使う際の注意点を詳しく解説します。

非対応のデビットカードがある

非対応のデビットカードがある

デビットカード対応の格安SIMでも、すべてのカードが使えるわけではありません。

また、利用できるカードを明記しているケースは少なく、実際に使用可能かどうかはカード会社の判断によることが多いです。

みなみ
みなみ

手持ちのカードが使えない場合もあるので、事前にカード発行会社や格安SIMのサポート窓口へ確認しましょう。

格安SIMの審査が厳しい

デビットカード自体は審査なしで発行できますが、格安SIMの支払い方法にデビットカードを設定すると、格安SIMの審査に通りにくい場合があります。

審査が厳しくなる理由は、クレジットカード払いと異なり決済時にカード会社を挟まないので、未払いのリスクが高くなるためです。

まこと
まこと

特に、過去に料金の延滞や支払い遅延を起こしていると、審査に通りにくくなるので注意してください。

口座残高がたりないと支払いが遅延する

デビットカードは請求額が確定すると即時引き落としされるので、口座の残高が不足していると格安SIMの料金を支払えません。

引き落としができないまま放置すると、サービスが停止されたり、契約が解除されたりするリスクがあるので気つけましょう。

さくら
さくら

滞納を防ぐためにも口座の残高をこまめに確認し、引き落とし日を把握しておくことが大切です。

端末の分割払いに対応していない

端末の分割払いに対応していない

クレジットカードなら端末代金を分割払いできますが、デビットカードの場合は基本的に一括払いのみです。

最近はスマホの価格が上がっていて、ハイエンドモデルでは10万円以上することも珍しくありません。

高額なスマホを購入する際は、口座の残高が十分にあるか事前に確認しておきましょう。

デビットカードと口座振替はどっちがおすすめ?

デビットカードと口座振替はどっちがおすすめ?

デビットカードと口座振替はクレジットカードを持っていない人でも格安SIMの支払いに利用できて便利ですが、どちらがおすすめかは利用目的やライフスタイルによって異なります。

▼デビットカード払いがおすすめな人

  • クレジットカードのように手軽に使いたい人
  • ポイント還元を活用したい人
  • ネットショッピングをしたい人
  • 口座振替に対応していない格安SIMを契約したい人

デビットカードは、クレジットカードのように国内外の多くのお店で使えます。

クレジットカードとは異なり、お金を使ったらすぐに口座から引き落とされるため、使いすぎを防ぎやすいのが特徴です。

クレジットカードのようにネットショッピングや店頭でカードを使いたいけれど、使いすぎは防ぎたい人はデビットカードを検討しましょう。

一方、口座振替はクレジットカードやデビットカードを使わずに支払いをしたい人におすすめです。

▼口座振替がおすすめな人

  • クレジットカードやデビットカードを持っていない・持ちたくない人
  • 審査やカード発行の手間を省きたい人

ただし、格安SIMによっては振替手数料がかかる場合があるので、事前に確認しましょう。

デビットカードが使える格安SIMによくある質問

よくある質問

デビットカードが使える格安SIMによくある質問の情報をまとめました。

デビットカードが使えるおすすめの格安SIMは?
デビットカードが使えるおすすめの格安SIMは楽天モバイルです。楽天モバイルは楽天銀行のデビットカードをはじめ、他社のデビットカードにも対応しています。通信品質が良くポイント還元などの特典もあるので、多くの利用者に支持されています。
>> おすすめの格安SIMを見る
デビットカード対応の格安SIMは?
デビットカードに対応している格安SIMには、楽天モバイル、ahamo、irumo、UQモバイル、LINEMO、ワイモバイル、日本通信SIM、mineoなどがあります。ただし、すべてのデビットカードに対応しているわけではなく、利用できるカードの種類が各社で異なる点に注意してください。
>> デビットカード対応の格安SIM一覧を見る
デビットカードに審査はある?
デビットカードにはクレジットカードのような審査がなく、銀行口座を持っていれば誰でも申し込めます。また、多くの金融機関では15歳または16歳から発行可能なので、未成年でも申し込み可能です。
>> デビットカードを使うメリットをくわしく見る
口座振替とどっちがおすすめ?
口座振替は銀行口座から自動で引き落とされるので、一度設定すれば支払い忘れの心配がありません。ただし、格安SIMによっては振替手数料がかかる場合があります。一方、デビットカードは原則手数料なしで利用できます。楽天デビットカードなど一部のカードでは、ポイント還元の特典がある点もメリットです。
>> 口座振替とデビットカードのメリット・デメリットを見る
格安SIMの支払いにデビットカードを使う際の注意点は?
デビットカードは便利な支払い方法ですが、利用できるブランドや金融機関が限られています。また、デビットカードは即時決済のため、口座残高が不足していると支払い遅延につながるリスクがあります。基本的に端末代金の支払いが一括払いのみになる点も理解しておきましょう。
>> デビットカードを使う注意点をくわしく見る

まとめ

最後に、デビットカードが使える格安SIMキャリアをおさらいしましょう。

  • デビットカード対応の格安SIMは楽天モバイルが一番おすすめ
  • 他にもUQモバイルやワイモバイルなどのサブブランドも対応可能
  • デビットカードは審査不要で、銀行口座があれば発行できる
  • 残高不足だと引き落としできず、支払いが遅延する
  • デビットカードが使えない場合は口座振替対応の格安SIMを選ぶ

デビットカード払いは、クレジットカードを作れない人や、即時決済で支出を管理したい人にとって便利な支払い方法です。

さらに、一部のデビットカードでは利用額に応じてポイントが貯まるので、普段の買い物でもお得に使えます。

本間 輝明
本間 輝明

楽天モバイルは楽天銀行デビットカードをはじめ、他社のデビットカードにも対応しています。

デビットカード払いで格安SIMを契約するなら、楽天モバイルが一番おすすめです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ahamoとワイモバイルはどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/ahamo-ymobile-hikaku/Sun, 23 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=20266

「ahamoとワイモバイルの違いは?」「自分に合っているのはどっち?」「料金が安いのはどっち?」 ahamoとワイモバイルはどちらも人気の格安SIMですが、どちらが自分に合っているのかわからない人も多いのではないでしょう ... ]]>

「ahamoとワイモバイルの違いは?」
「自分に合っているのはどっち?」
「料金が安いのはどっち?」

ahamoとワイモバイルはどちらも人気の格安SIMですが、どちらが自分に合っているのかわからない人も多いのではないでしょうか。

本間 輝明
本間 輝明

ワイモバイルはセット割がないと料金が割高ですが、

ahamohはコスパ良く使えるのでおすすめです。

この記事ではahamoとワイモバイルはどっちがおすすめかを解説します。

ahamoとワイモバイルの比較や、乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

5分かけ放題付き2,970円

ahamoとワイモバイルならahamoがおすすめ

ahamoとワイモバイルなら、誰でもコスパ良く使えるahamoの方がおすすめです。

てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間 輝明 YouTuber
満足度
 (4.5)

高品質なドコモ回線をコスパよく使える

ahamoは2,970円で30GBのデータ容量に5分かけ放題が付いているのでコスパが良いです。ドコモの自社回線を使用しているので通信品質も安定しています。大盛りオプションを追加するとデータ容量を110GBまで増量できるため、自宅のWi-Fi代わりにも十分使えます。ahamoは家族割やセット割などの割引はありませんが、海外ローミングも追加料金なしで利用できるためメリットばかりです。

ワイモバイルはセット割を適用させないと割高になるので、ソフトバンクユーザー以外にはおすすめしません。

続きを見る

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

ahamoとワイモバイルの料金を比較

ahamoとワイモバイルの料金を比較
項目ahamoワイモバイル
月額料金30GB:2,970円
110GB:4,950円
4GB:2,365円
30GB:4,015円
35GB:5,115円
割引なしワイモバ親子割
家族割
シニア割引
通話オプション5分かけ放題:無料
かけ放題:1,100円
10分かけ放題:無料
かけ放題:1,100円
※シンプル2Lプランの場合
事務手数料店舗:3,850円
Web:無料
店舗:3,850円
Web:無料
海外ローミング無料有料
口座振替  

ahamoは割引がなくても料金が安いので、コスパの良さを重視する人におすすめです。

また、ahamoなら海外ローミングが無料で使えるので、海外へ行く機会が多い人も重宝するでしょう。

セット割が適用できるならワイモバイルもお得に使えます。

ahamoは割引がなくても月額料金が安い

ahamoは割引がなくても月額料金が安い

ahamoに割引は一切ありませんが、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円と、もともとの料金が安いのが特徴です。

また、dカードでahamoの料金を支払うとボーナスパケットがもらえます。

支払い方法ボーナスパケット
dカード1GB
dカード GOLD5GB
dカード GOLD U5GB
dカード PLATINUM5GB

割引前のワイモバイルの料金と比較すると、いかにahamoのコスパが良いかわかります。

データ量ahamoワイモバイル
~4GB2,970円2,365円
4~30GB2,970円4,015円
30~35GB4,950円5,115円
35~100GB4,950円

ahamoよりワイモバイルの方が安いのは、データ使用量が4GB未満の場合のみです。

また、ワイモバイルには35GB以上の大容量プランがありません。

毎月4GB以上使う人は、ワイモバイルよりahamoを選びましょう。

セット割を適用できればワイモバイルも安く使える

セット割を適用できればワイモバイルも安く使える

ahamoには割引がありませんが、ワイモバイルには各種割引があります。

その中でも割引額が大きいのがソフトバンク光またはソフトバンクエアーとのセット割です。

セット割とPayPayカード割を適用した場合のワイモバイルと、ahamoの料金を比較してみます。

データ量ahamoワイモバイル
~4GB2,970円1,078円
4~30GB2,970円2,178円
30~35GB4,950円3,278円
35~100GB4,950円

割引を適用すると、割高だった料金が格安SIM並みの料金まで下がります。

35GBまでなら全てのプランでahamoよりワイモバイルの方が安くなるので、セット割を組める人ならワイモバイルがおすすめです。

ただし、ワイモバイルには35GBまでのプランしかないため、それ以上の大容量が必要な人はahamoを選びましょう。

ワイモバイルは割引が充実している

ワイモバイルは割引が充実している

ワイモバイルはセット割以外にも割引サービスが充実しています。

うまく割引を利用できる人ならワイモバイルもおすすめです。

割引名対象割引内容
ワイモバ
親子割
5歳〜18歳
その家族
最大13ヵ月間1,100円割引
家族割引家族で
回線契約
2回線目以降の月額料金から
最大9回線まで1,100円割引
60歳以上
通話ずーっと割引
60歳〜通話オプション
永年1,100円割引
ひろし
ひろし

私は60歳以上だから、10分かけ放題は無料、完全かけ放題も月額880円で使えるね。

ahamoには家族割などの割引がなく、ドコモのファミリー割引グループのカウント対象になるだけです。

ファミリー割引グループとは

ファミリー割引グループとは、主回線から三親等以内の家族ならだれでも、20回線まで組めるグループのことです。

家族間の通話が無料になったり、離れて暮らしていてもセット割が適用になります。

なお、家族には事実婚や同性パートナーも含みます。

ahamo契約者自身は割引がありませんが、同一ファミリー割引グループの家族のスマホ料金が安くなります。

5分以内の通話はahamo、10分以内の通話はワイモバイルがお得

5分以内の通話はahamo、10分以内の通話はワイモバイルがお得

通話オプションが充実しているのはワイモバイルです。

ahamoには5分かけ放題が無料でついていますが、シンプル2Lには10分かけ放題が無料でついています。

項目ahamoシンプル2S
シンプル2M
シンプル2L
5分かけ放題無料
10分かけ放題880円無料
かけ放題1,100円1,980円1,100円
通話料22円 / 30秒22円 / 30秒22円 / 30秒
留守番電話   

また、利用者が60歳以上でシンプル2S・シンプル2Mを契約している場合、通話オプションが永年1,100円割引になり、10分かけ放題は無料、かけ放題が880円になります。

さらに、ワイモバイルで通話オプションに加入すると、有料のオプションサービス4つが無料で利用できます。

▼通話オプション加入で無料で利用できるサービス

  • 留守番電話プラス
  • 割込通話
  • グループ通話
  • 一定額ストップサービス

ahamoには留守番電話サービスがありません。

仕事などでどうしても留守番電話が必要な人はワイモバイルを選びましょう。

Web申し込みなら事務手数料はどちらも無料

Web申し込みなら事務手数料はどちらも無料

ahamoもワイモバイルも、店舗とオンラインの両方から申し込みができます。

どちらも店舗は有料、オンライン申し込みなら無料なので、少しでも初期費用を抑えたい人はぜひオンラインから申し込みましょう。

ahamoワイモバイル
店舗3,850円3,850円
Web無料無料

海外ローミング無料なのはahamoのみ

海外ローミング無料なのはahamoのみ

ahamoは特別な申し込み不要かつ無料で、91の国や地域で海外ローミングが使えます。

ワイモバイルを海外で使う場合は申し込みが必要です。

渡航先やデータ容量によっても料金は異なりますが、980~19,600円かかるので、よく海外へ行く人はahamoがおすすめです。

まこと
まこと

現地でモバイルルーターを借りるより、ahamoの方が手軽だし安く済みそうだね。

どちらも口座振替に対応している

どちらも口座振替に対応している

ahamoとワイモバイルは、支払い方法としてクレジットカードの他に口座振替にも対応しています。

格安SIMは支払い方法がクレジットカードのみの会社が多いので、ahamoとワイモバイルはクレジットカードを持っていない人におすすめです。

通信速度を比較

通信速度を比較

ahamoはドコモのオンライン専用プラン、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、どちらも高品質な回線を利用できます。

時間帯ahamoワイモバイル
115Mbps124Mbps
107Mbps60Mbps
夕方144Mbps115Mbps
91Mbps78Mbps
深夜111Mbps89Mbps

速度が低下しやすい昼の時間帯も、ahamoは107Mbps、ワイモバイルも60Mbpsの速度が出ています。

これは、Web検索やバーコード決済の利用など通常の使い方はもちろん、4Kの最高画質で動画再生にも十分な速度です。

一般的に「キャリア」と呼ばれる通信事業者はMNO、格安SIMと呼ばれる事業者はMVNOと言います。

MNOMVNO
使用回線自社回線MNOから
借り受けた回線
通信速度速い
安定している
混雑時には
遅くなる

ahamoもワイモバイルもMNOなので、高品質な回線を利用できます。

サポートを比較

サポートを比較

ahamoはオンライン専用プランですが、手数料を払えば店舗でのサポートも受けられます。

ただし、ahamoの店舗サポートはアドバイスを受けられるだけで、実際の操作は自分自身でしなければいけません。

項目ahamoワイモバイル
契約時
事務手数料
3,300円3,850円
各種手続き3,300円3,850円
または無料
アプリ初期設定無料
データ移行3,300円3,960円 / 件
フィルム貼り1,100円 / 件
コーティング1,100円 / 件
設定など3,300円1,100円 / 件
4件セットで3,960円
みなみ
みなみ

店舗でahamoの機種変更をする場合は、事務手数料が3,850円かかります。

ワイモバイルも店舗でサポートを受けられます。

ただし、無料で対応してもらえるのは一部アプリの設定のみで、データ移行やアカウント設定などは有料です。

店舗サポートを定額で受けられるプランもあるので、スマホの操作が苦手な人は検討しましょう。

店頭スマホ
サポート定額
フルプランライトプラン
月額料金990円550円
使い放題
メニュー
全24種
使い放題
21種
使い放題

ライトプランでは、データ移行・フィルム貼り・コーティングは対象外です。

ひろし
ひろし

データ移行やフィルム貼りは頻繁にしないし、ライトプランがいいかな。

キャンペーンを比較

キャンペーンを比較

ahamoワイモバイルはどちらもキャンペーンが充実しています。

ahamoならdポイント、ワイモバイルならPayPayポイントがもらえるキャンペーンが多いので、どちらのポイントサービスをよく使うかで決めてもよいでしょう。

主なキャンペーン
ahamo・乗り換えでdポイント付与
・対象機種購入で割引
・ahamoユーザー限定の抽選会
ワイモバイル・乗り換えでPayPayポイント付与
・友達紹介でPayPayポイント付与
・対象機種購入で割引

キャンペーンは頻繁に内容が変わるため、利用したいキャンペーンがある場合は必ず公式サイトで確認してください。

その他サービスを比較

その他サービスを比較
項目ahamoワイモバイル
キャリアメールなしあり
@yahoo.ne.jp
データ繰り越し  
データ容量最大110GB最大35GB
取り扱い端末多い少ない

ahamoにはキャリアメールがないので、引き続きキャリアメールを利用したい場合はメール持ち運びが必要ですが、ワイモバイルは無料でキャリアメールが利用できます。

また、ワイモバイルはデータ繰り越しに対応していますが、最大でも35GBのプランしかないので、それ以上データ量を消費する人は110GBまで使えるahamoがおすすめです。

無料のキャリアメールが使えるのはワイモバイルのみ

無料のキャリアメールが使えるのはワイモバイルのみ

ワイモバイルは無料でキャリアメール(@yahoo.ne.jp)を利用できます。

ahamoにはキャリアメールがないため、キャリアメールを使いたい場合は各キャリアのメール持ち運びサービスに申し込み、今まで使っていたメールアドレスを引き続き使うしか方法はありません。

月額料金
ドコモメール
持ち運び
330円
auメール
持ち運び
330円
ソフトバンク
メールアドレス持ち運び
330円
または年額3,300円
楽メール
持ち運び
330円

ただし、無理にキャリアメールを使う必要はありません。

フリーメールをメインで利用すれば、他社への乗り換えも気軽にできます。

みなみ
みなみ

実際に私も10年ほどフリーメールしか使っていませんが、特にデメリットはありません。

データ繰越できるのはワイモバイルのみ

データ繰越できるのはワイモバイルのみ

ワイモバイルは余ったデータを翌月まで繰り越し可能です。

ahamoはどれだけデータ量が余っても繰り越せないため、月末に消滅します。

毎月データ使用量がまちまちな人は、データ繰り越しができるワイモバイルの方が無駄なく使えるのでおすすめです。

大容量に対応しているのはahamo

大容量に対応しているのはahamo

ワイモバイルは最大でも35GBのプランしかありません。

ahamoは30GBですが、大盛りオプションに加入すれば110GBまで使えます。

自宅に固定回線を引いていない人やよくテザリングをする人は、ahamoを選びましょう。

端末取り扱い数はahamoが豊富

端末取り扱い数はahamoが豊富

ahamoとワイモバイルはどちらも端末を販売していますが、ahamoの方が取り扱っている端末が多く、ワイモバイルはあまり選択肢が多くありません。

現在それぞれが扱っている主な機種を比較します。

取り扱い端末
ahamo・iPhone16e
・iPhone16
・iPhone15
・iPhone14
・iPhone SE(第3世代)
・Pixel9
・Pixel8a
ワイモバイル・iPhone16e
・iPhone15
・iPhone14
・iPhone13
・iPhone SE(第3世代)
・Pixel8a

ワイモバイルは2025年2月28日発売のiPhone16eを販売していますが、それ以外は最新の機種を扱っていません。

逆に、ahamoやApple公式ではもう扱っていないiPhone13が販売されています。

最新機種を購入したい人にahamoがおすすめです。

ただし、ahamoの端末購入は契約時にしかできないため、契約後に機種変更する際にはドコモオンラインショップなどを利用する必要があります。

ahamoに乗り換える手順

ahamoに乗り換える手順

他社からahamoへの乗り換えはMNPで、ドコモからahamoへの乗り換えは単なる料金プランの変更です。

そのため、他社からの乗り換えよりドコモからの変更の方が手続きは簡単です。

他社から乗り換える場合

他社からahamoへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • ドコモ(ahamo、irumo含む)
  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信(b-mobile含む)
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
  • NifMo
  • Smiles Connect
ahamo公式サイトにアクセスする
ahamo公式サイトにアクセスする

ahamo公式サイトにアクセスし、画面の案内に沿って進みましょう。

申し込み前の準備をする
申し込み前の準備をする

本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座の支払い情報、メールアドレスを準備したら「準備OK」をタップします。

現在利用している端末をそのまま使用する場合は、必ず対応端末一覧から確認してください。

料金プランを選択する
料金プランを選択する
  • データ通信量を選択します。
  • ポイ活オプションに加入するかを選択します。(ahamo大盛り選択時のみ加入可能)
  • かけ放題オプションに加入するかを選択します。
  • 「次へ」をタップします。
dアカウントを登録する
dアカウントを登録する
  • 契約者と利用者が同じかどうかを選択します。
  • dアカウントを持っていない場合は新規作成します。
  • dアカウントに登録するメールアドレスを選択します。

すでにdアカウントを持っている場合は新規作成する必要はありません。

「持っているdアカウントを使う」をタップし、メールアドレスとパスワードでログインしてください。

乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする
  • 乗り換えする電話番号を入力します。
  • MNP予約番号の取得状況を「すでに取得してる」を選び、MNP予約番号と有効期限を入力します。
  • 「次へ」をタップします。

MNP予約番号を使って乗り換える場合、有効期限が10日以上必要です。

あまり早くにMNP予約番号を発行しないよう気を付けましょう。

また、ワンストップで乗り換える場合、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選び、利用中のキャリアを選択し、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップします。

現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインしてMNPの手続きをしてください。

本人確認書類を提出する
本人確認書類を提出する
  • 本人確認書類の種類を選択します。
  • 提出方法を選択します。
  • 本人確認書類の提出が完了したら「次へ」をタップします。

eKYCを利用すると簡単に本人確認ができます。

eKYCとは

eKYCとは、オンライン上で本人確認が完結する仕組みのことです。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

画面にしたがって契約者情報を入力します。

SIMカードを選択した場合は、受取日時を指定して「次へ」をタップします。

暗証番号と支払い方法を設定する
暗証番号と支払い方法を設定する

本人確認や各種設定変更に必要な数字4ケタの暗証番号を設定し、支払い情報を入力したら「同意して次へ」をタップします。

申し込み内容を確認する
申し込み内容を確認する
  • 同意・注意事項を確認します。
  • 同意したら「次へ」をタップします。
  • 申し込み内容に間違いがないか確認します。
  • 「注文を確定する」をタップします。
申し込み完了

登録メールアドレスに届く申し込み完了メールを確認してください。

ドコモから乗り換える場合

ドコモからahamoへは乗り換えではなく、料金プランの変更です。

そのため、現在利用しているSIMをそのまま使えます。

現在ドコモの支払い方法をクレジットカードまたは銀行口座振替に設定している場合、ahamoへ変更した後も支払い方法は引き継がれます。

みなみ
みなみ

クレジットカードを変更するなら、本人認証サービス(3Dセキュア認証)を導入しているクレジットカードしか設定できないので注意しましょう。

ahamo公式サイトへアクセスし「申し込み」ボタンをタップしたら画面の案内通りに手続きを進めましょう。

dアカウントでログインしたら、注意事項・確認事項を確認してプラン変更をします。

ドコモから乗り換える場合

なお、今まで使用していたドコモのキャリアメールを引き続き使いたい場合は、ahamoへのプラン変更時に「ドコモメール持ち運び」に申し込む必要があります。

申し込まなかった場合はメールアドレス (@docomo.ne.jp)は失効し、復元できないので気を付けてください。

ワイモバイルに乗り換える手順

ワイモバイルに乗り換える手順

他社からワイモバイルに乗り換える場合と、ソフトバンク・LINEMOから乗り換える場合、LINEモバイルから乗り換える場合に分けて解説します。

他社から乗り換える場合

他社からワイモバイルへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • ドコモ(ahamo、irumo含む)
  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信(b-mobile含む)
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
  • NifMo
  • Smiles Connect

また、現在使用しているスマホをそのまま使う場合、ワイモバイルでも問題なく使えるか、SIM動作確認済機種一覧より確認しておきましょう。

ワイモバイル公式サイトにアクセスする
  • 右上にある「申し込む」をタップします。
  • 「端末セットの契約」か「SIMのみ契約」のどちらかを選び、「詳細はこちら」をタップします。
  • 「お申し込みはこちら」をタップします。
  • SIMカードとeSIMの希望する方の「申し込む」をタップします。
乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする
  • 申し込み回線数を選択し、「今の電話番号をそのまま使用する」をタップします。
  • 「他社携帯電話会社」を選択し、のりかえ予定の電話番号を入力します。
  • 利用中の通信事業者をプルダウンから選択し、MNP予約番号とMNP予約番号の有効期限を入力します。
みなみ
みなみ

ワイモバイルでMNP予約番号を使って乗り換えるには、有効期限が10日以上必要です。

MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日です。

また、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合、MNP予約番号の取得状況を「持っていない」を選び、「のりかえ(MNP)手続きをする」をタップします。

現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインして手続きをしましょう。

料金プラン・オプションを選択する
料金プラン・オプションを選択する

希望の料金プランを選びます。

家族割がある人はここで選択しましょう。

続いてデータ増量オプションや通話オプションを選択します。

不要なスマホを下取りに出したい人はここで申し込みましょう。

本人確認をする
本人確認をする

本人確認書類をアップロードします。

▼利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(2020年2月4日以降申請)+補助書類
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前申請)
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい手帳
  • 在留カード(一般永住者)
  • 在留カード+外国パスポート
  • 特別永住者証明書
契約者情報を入力する
契約者情報を入力

氏名や生年月日、住所など必要な契約者情報を入力します。

利用者を選択し、4ケタのネットワーク暗証番号を設定したら、支払い方法を入力します。

みなみ
みなみ

ワイモバイルはクレジットカードの他に、口座振替にも対応しています。

同意事項を確認する

申し込み内容と重要事項を確認します。

申し込み完了

登録メールアドレスに届く申し込み完了メールを確認してください。

ソフトバンク・LINEMOから乗り換える場合

ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えは、グループ内移行として扱われるためMNP予約番号不要で手続きも簡単です。

MNP向けのキャンペーンは適用されないので注意しましょう。

ワイモバイル公式サイトにアクセスする
  • 右上にある「申し込む」をタップします。
  • 「端末セットの契約」か「SIMのみ契約」のどちらかを選び、「詳細はこちら」をタップします。
  • 「お申し込みはこちら」をタップします。
  • SIMカードとeSIMの希望する方の「申し込む」をタップします。
ログインする
ログインする

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択します。

ご利用中の携帯電話会社で「ソフトバンク」または「LINEMO」を選択してログインします。

ワイモバイルで利用する料金プランを選びます。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

氏名や生年月日、住所など必要な契約者情報を入力します。

同意事項を確認する

申し込み内容と重要事項を確認します。

申し込み完了

登録メールアドレスに届く申し込み完了メールを確認してください。

LINEモバイルから乗り換える場合

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンク回線を利用した格安SIMで、ワイモバイルへの変更は他社からの乗り換え手順と同様にMNP予約番号が必要です。

ただし、LINEモバイルは現在ソフトバンクの完全子会社なので、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えと同じくMNP向けのキャンペーンは適用されません。

また、LINEモバイルは解約時に解約手数料として1,100円発生するので注意しましょう。

ahamoとワイモバイルによくある質問

よくある質問

ahamoとワイモバイルによくある質問の情報をまとめました。

ahamoがおすすめな人は?
高品質な回線をコスパよく使いたい人におすすめです。月額料金2,970円の中にはデータ容量30GBだけでなく5分かけ放題も含まれているので、かなりお得です。ahamoにはセット割などの割引はありませんが、自宅のネット回線や家族の使用キャリアに縛られない分、誰でもお得に使えます。また、月額料金+1,980円でデータを110GBまで増量できる大盛りオプションも利用できるため、自宅のWi-Fi代わりに使いたい人にもおすすめです。
>> ahamoがおすすめな理由をくわしく見る
ワイモバイルがおすすめな人は?
ソフトバンク光またはソフトバンクエアーとのセット割を適用できて、毎月35GB未満しか使わないならワイモバイルがおすすめです。店舗でのサポートを重視している人もワイモバイルを選びましょう。セット割が適用できないと料金が割高なので注意してください。
>> ワイモバイルの料金をくわしく見る
月額料金が安いのはどっち?
割引がない状態で安いのはahamoです。ワイモバイルの4GBプランはahamoより安いですが、ahamoは30GBに5分かけ放題もついているので断然ahamoの方がおすすめです。セット割を組める場合はワイモバイルの全てのプランがahamoより安くなります。
>> ahamoとワイモバイルの料金をくわしく見る
通信速度が速いのはどっち?
ahamoとワイモバイルはどちらもMNOなので、どちらも通信速度は速いです。それぞれのエリアマップを確認し、5G対応状況など自分の生活圏でつながりやすい回線を選びましょう。
>> ahamoとワイモバイルの通信速度をくわしく見る
キャンペーンはどっちがお得?
ahamoとワイモバイルはどちらも豪華なキャンペーンを実施しています。ポイント還元や端末の割引などがあるので、自分がよく利用しているポイントサービスで選んだり、欲しいスマホがキャンペーン対象になっているかで選ぶのもよいでしょう。
>> ahamoとワイモバイルのキャンペーンをくわしく見る

まとめ

最後に、ahamoとワイモバイルをおさらいしましょう。

  • 割引なしで誰でもお得に使えるのはahamo
  • セット割を組めるならワイモバイルもお得
  • キャンペーンはどちらも豪華
  • 最新機種を購入したいならahamo

ahamoには割引がなく、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円とコスパ良く使えます。

ワイモバイルには3つのプランがありますが、どのプランもセット割を適用しないと割高なのでおすすめできません。

ahamoなら最新機種も販売しており、海外ローミングも無料なので、全ての人におすすめです。

本間 輝明
本間 輝明

ahamoはWeb申し込みなら事務手数料が無料になります。

キャンペーンも充実しているので、ぜひ公式サイトをチェックしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ドコモhome5GとRakuten Turbo(楽天ターボ)はどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/docomo-home5g-rakutenturbo-hikaku/Sat, 22 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=20171

「home5GとRakuten Turboはどっちがおすすめ?」「料金が安いのはどっち?」「通信速度やエリアの違いは?」 ホームルーターを選ぶ際、home5GとRakuten Turboのどちらを選ぶべきか迷っている人も ... ]]>

「home5GとRakuten Turboはどっちがおすすめ?」
「料金が安いのはどっち?」
「通信速度やエリアの違いは?」

ホームルーターを選ぶ際、home5GとRakuten Turboのどちらを選ぶべきか迷っている人も多いでしょう。

スマホとのセット割やキャンペーンも異なるので、どちらがよりお得に使えるのか比較しておきたいところです。

本間 輝明
本間 輝明

Rakuten Turboは、5Gエリアなら光回線並みの速度で快適に使えるのでおすすめです。

楽天モバイルとのセット割も始まったので、楽天モバイルユーザーはかなりお得に使えますよ。

この記事では、home5GとRakuten Turboの違いを詳しく解説します。

料金や通信速度、セット割についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルとセットでお得

ドコモhome5GとRakuten TurboならRakuten Turboがおすすめ

Rakuten Turboがおすすめ
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間 輝明 YouTuber
満足度
 (4.5)

5GエリアならRakuten Turboがおすすめ

ドコモhome5GとRakuten Turboで迷ったら、楽天5Gエリアにお住まいならRakuten Turboがおすすめです。Rakuten Turboは対応エリア内であれば驚くほど速いです。エリア確認してみてください。さらに、2025年3月4日から楽天モバイルとRakuten Turboのセット割最強おうちプログラムも始まったので、楽天モバイルユーザーは特にお得に利用できます。

ドコモのhome5Gはエリアが広く安心して使えそうに思えますが、プラチナバンド(低周波数帯)に接続すると速度が大きく低下するデメリットがあります。特に、首都圏などの人口密集地では「パケ詰まり」と呼ばれる現象が発生しやすく、「思ったより遅い」という口コミが増えています。

ホームルーター選びでは、単に「エリアが広いから安心」と考えるのではなく、自分の使う場所で本当に快適に通信できるかを見極めてください。

続きを見る

rakuten turbo
Rakuten Turbo当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,840円
最低利用期間なし
キャンペーン端末実質無料
セット利用で
毎月1,000pt還元

Rakuten Turboは楽天モバイルが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

Rakuten Turbo がおすすめな理由
  • 48ヵ月以上の利用で端末代金0円になる
  • 楽天モバイルとセット利用で毎月1,000pt還元される
  • 5G通信に対応している
  • 工事不要ですぐインターネットが使える

Rakutenから2023年1月26日に提供開始になったホームルーター「Rakuten Turbo」は、他社のホームルーターと同様に5G通信に対応しています。

楽天ブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

通信速度はどちらも十分速い

通信速度はどちらも十分速い

通信速度はどちらも十分速く、5Gエリアや基地局の近くなら光回線と同等の速度で快適に利用できます。

動画の視聴やオンラインゲームなど、高速通信が求められる用途でも問題なく使える環境です。

12時台Rakuten
Turbo
home5G
下り速度260Mbps150Mbps

ただし、home5GもRakuten Turboも利用エリアによって速度や安定性が変わるので、契約前にサービス提供エリアを確認しておきましょう。

Rakuten Turboの通信速度

Rakuten Turboの通信速度

当サイト編集部にて、Rakuten Turboの通信速度を検証しました。

なお、測定に使用したデバイスはiPhone 16 Proで最新規格のWi-Fi7に対応していますが、Rakuten TurboはWi-Fi7に対応していないためWi-Fi6環境での計測です。

12時台
測定
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
1回目220Mbps23Mbps34ms
2回目220Mbps28Mbps28ms
3回目260Mbps24Mbps35ms

通信速度が低下しやすい昼の12時台でも、下り速度は220~260Mbpsと安定していました。

瞬間的には400Mbpsに達する場面もあり、想像以上の結果です。

実際に数日間使用しても大きな速度低下はなく、問題なく仕事ができました。

Rakuten Turboは他社ホームルータと比較すると上り速度が速いので、データのやり取りをする人にもおすすめです。

home5Gの通信速度

home5Gの通信速度

Rakuten Turboに続き、home5Gの通信速度も計測して時間帯による変化を検証しました。

計測時刻通信速度
9時台160Mbps
12時台150Mbps
18時台150Mbps
22時台140Mbps

ネットワークの混雑しやすい時間帯でも速度の落ち込みが少なく、一定のパフォーマンスを維持できる点は大きな魅力です。

home5Gは、5Gエリアではもちろん、4Gエリアでも基地局の近くであれば十分な通信速度を発揮します。

ドコモは全国に基地局を多く展開しているので、広範囲で安定したインターネット環境を提供できるのが強みです。

ただし、低周波数帯のプラチナバンドに接続されると速度が低下する場合があります。

プラチナバンドとは

プラチナバンドとは、700MHz~900MHzの低周波数帯を使う携帯電話の電波のことです。

建物の中や地下でも電波が届きやすく、広範囲に電波を届けられるのが特徴です。

しかし、電波が遠くまで届きやすい反面、通信速度は遅くなりやすいというデメリットもあります。

設置場所によって差が出るので注意してください。

home5GとRakuten Turboの料金を比較

home5GとRakuten Turboの料金を比較

料金を重視するなら、月額料金が安いRakuten Turboのほうがコストを抑えやすいです。

項目home5GRakuten
Turbo
月額料金4,950円4,840円
端末代金71,280円
実質無料
41,580円
実質無料
解約金なしなし
事務手数料無料
or
3,850円
3,300円

また、Rakuten Turboもhome5Gも解約金は不要ですが、中途解約すると端末の残債が高額になるので注意しましょう。

月額料金はRakuten Turboが安い

月額料金はRakuten Turboが安い
項目home5GRakuten
Turbo
月額料金4,950円4,840円
12ヵ月間
合計金額
59,400円58,080円

home5GとRakuten Turboの月額料金を比較すると、Rakuten Turboのほうが110円安く、長期的に見てもコストを抑えやすいことが分かります。

1年間の合計額ではRakuten Turboが1,320円安くなります。

みなみ
みなみ

金額の差はそこまで大きくありませんが、少しでも月々の負担を減らしたいならRakuten Turboのほうがお得です。

端末代金はどちらも実質無料になる

端末代金はどちらも実質無料になる
項目home5GRakuten
Turbo
端末代金71,280円41,580円
割引1,980円×36回867円×48回
割引後
端末代金
実質無料

home5GとRakuten Turboは、どちらも端末代金が実質無料になるキャンペーンを実施中です。

home5Gは「月々サポート」により月1,980円×36回の割引が適用されて、実質負担額は0円になります。

Rakuten Turboは「最強おうちプログラム」の適用で月867円×48回が割引され、実質無料で利用可能です。

さくら
さくら

どちらも長期利用を前提にした割引なので、契約期間中に解約すると割引が終了して残債の支払いが発生する点に注意してください。

どちらも解約金は不要

どちらも解約金は不要

home5GもRakuten Turboも解約金は不要ですが、端末代金の支払いが完了していない場合は残債が発生します。

12ヵ月で
解約時
home5G
(36回払い)
Rakuten Turbo
(48回払い)
残債47,520円31,176円

home5Gは36ヵ月以上利用すると実質無料になりますが、36ヵ月以内に解約した場合は割引が終了して残債の支払いを請求されます。

Rakuten Turboも端末代金を分割払いしている場合、支払いが終わるまで請求が続く点を理解しておきましょう。

home5Gの事務手数料は申し込み窓口によって異なる

home5Gを契約する際の事務手数料は、申し込み窓口によって異なります。

ドコモオンラインショップなら手数料はかかりませんが、家電量販店や代理店経由では3,850円の手数料が必要です。

ただし、代理店はキャッシュバックやポイント還元といったキャンペーンが充実していて、トータルで見るとお得になるケースもあります。

みなみ
みなみ

初期費用を抑えたいならドコモオンラインショップ、特典を重視するなら代理店からの申し込みを検討しましょう。

端末スペックを比較

端末スペックを比較
項目home5GRakuten Turbo
イメージhome5GRakuten Turbo
サイズ
(HxWxD)
約170×約95×約95
mm
約145×約110×約110
mm
重さ約847g約680g
最大
通信速度
4.2Gbps2.1Gbps
Wi-FiWi-Fi6Wi-Fi6
最大
接続数
66台128台

home5GとRakuten Turboはどちらも5Gに対応していて、高速通信が可能です。

特に、home5Gは最大4.2Gbpsと非常に速く、Rakuten Turbo(最大2.1Gbps)と比べて2倍の速さです。

一方で、Rakuten Turboは最大128台のデバイスを同時接続できるので、家族が多い家庭やオフィスでの利用に適しています。

まこと
まこと

どちらもWi-Fi 6に対応しているので、利用エリアや設置場所が良ければ高速で安定したWi-Fi接続を利用できます。

5Gエリアを比較

5Gエリアを比較

home5Gはドコモの電波を使ってサービス提供していて、ドコモの5Gエリア内なら快適にインターネットを使えます。

一方、Rakuten Turboは楽天モバイルの自社回線のみ対応していて、パートナー回線(au回線)には非対応です。

そのため、Rakuten Turboを検討する際は、設置予定の住所がサービス提供エリアに含まれているか必ず確認しましょう。

Rakuten Turboのエリア確認方法

Rakuten Turboのエリア確認方法

Rakuten Turboの対応エリアは、公式サイトから確認できます。

公式サイトにアクセス
公式サイトにアクセス

まず、Rakuten Turboの公式サイトを開き、右上のメニューから[通信・エリア]を選択します。

郵便番号または住所を入力

ページ上部にある検索窓に、利用予定の地域の郵便番号や住所を入力し、虫めがねのアイコンをタップしましょう。

エリアマップを確認

入力した地域のエリアマップが表示され、Rakuten Turboの対応状況をチェックできます。

完了
みなみ
みなみ

楽天モバイルの5G対応エリアは随時拡大しており、今後は富士通と協力して新しい基地局設備を導入する予定なので、さらに5G基地局は増えていきますよ。

home5Gのエリア確認方法

home5Gのエリア確認方法

home5Gのサービス対応エリアは、ドコモ公式サイトから確認できます。

公式サイトにアクセス
home5G公式サイトへアクセスする

ドコモhome5Gのサイトへアクセスして、トップページの[サービスエリアマップ]をタップします。

住所を選択する

対応エリアマップが開くので、調べたい都道府県・市区町村を選択してください。

[確定]をタップすると、選択したエリアのサービス提供状況が表示されます。

[エリア検索]機能を使う
エリア検索機能を使う

エリアマップの右下に表示されている[エリア検索]アイコンを選択すると、住所をより詳しく絞り込んでサービス提供状況を確認できます。

完了
さくら
さくら

エリアマップの左下に表示されている[サービス選択]のアイコンを選択すると、サービス拡充予定エリアもチェックできますよ。

配送までの日数を比較

配送までの日数を比較
配送までの日数
home5G2日〜3週間
Rakuten
Turbo
最短2日

Rakuten Turboは申し込みから最短2日で届くので、できるだけ早く使い始めたい人に向いています。

一方、home5Gは申し込み窓口によって配送スピードが異なります。

代理店を経由した場合は2〜3週間かかるので、急いでいる人は公式サイトから申し込みをするのが無難です。

まこと
まこと

ただし、ドコモ公式のキャンペーンはそれほどお得ではないので、実質の負担料金を抑えたいならGMO経由の申し込みがおすすめです。

セット割・キャンペーンを比較

セット割・キャンペーンを比較

home5GとRakuten Turboでは、それぞれ独自の割引やキャンペーンが用意されています。

セット割
キャンペーン
home5Gドコモセット割
キャッシュバック
端末代実質無料
Rakuten
Turbo
毎月1,000pt還元
製品代実質無料

home5Gはドコモのスマホとセットで利用すると、毎月最大1,100円スマホ料金が割引されます。

さらに、36ヵ月利用すれば端末代が実質無料になり、申し込み窓口によってはキャッシュバックも受け取れるのが特徴です。

一方、Rakuten Turboは楽天モバイルとセットで使うと「最強おうちプログラム」により毎月1,000ポイントが還元されます。

製品代金も実質無料になるので、楽天サービスを活用している人には大きなメリットがあります。

ひろし
ひろし

どちらがお得かは、スマホ回線との組み合わせや、キャッシュバック・ポイント還元のどちらを重視するかによって変わります。

home5GとRakuten Turboによくある質問

よくある質問

home5GとRakuten Turboによくある質問の情報をまとめました。

Rakuten Turboはどんな人におすすめ?
Rakuten Turboは、楽天の5Gエリアで利用する人におすすめです。5Gエリアなら光回線並みの速度で利用できます。また、楽天モバイルとセットで利用すると毎月1,000ポイント還元・端末代金実質無料の特典を受けられるので、長期間の利用を予定している人にもおすすめです。
>> Rakuten Turboの評価をくわしく見る
home5Gはどんな人におすすめ?
home5Gは、広いエリアで安定した通信を求める人やドコモのスマホユーザーにおすすめです。home5Gは都市部から郊外まで快適に使えるケースが多く、スマホとのセット割を活用すれば毎月の通信費を抑えられます。
>> home5Gの端末スペックをくわしく見る
料金で選ぶならどっち?
月額料金の安さを重視するならRakuten Turboがおすすめです。home5Gより毎月110円安く、1年間の合計ではRakuten Turboのほうが1,320円お得です。また、48ヵ月以上の利用で端末代金が実質無料になります。
>> home5GとRakuten Turboの料金をくわしく見る
通信速度で選ぶならどっち?
home5GもRakuten Turboも5Gエリアや基地局の近くなら光回線並みの速度が出るので快適に使えます。どちらが適しているかはエリアによって異なるので、エリアのサービス提供状況を確認したうえで検討しましょう。ただし、home5Gの場合はプラチナバンドに接続すると速度が低下するので注意してください。
>> home5GとRakuten Turboの通信速度をくわしく見る
セット割は使える?
home5Gはドコモのスマホとのセット割、Rakuten Turboは楽天モバイルとのセットで毎月1,000円分のポイント還元が受けられます。通信費全体の節約につながるので、利用しているスマホキャリアに合わせて選ぶのもおすすめです。
>> セット割・キャンペーンをくわしく見る

まとめ

最後に、home5GとRakuten Turboをおさらいしましょう。

  • home5GとRakuten TurboならRakuten Turboがおすすめ
  • 端末代金はどちらも実質無料になる
  • 5Gエリアや基地局の近くなら、どちらも光回線並みの速度が出る
  • 楽天ターボは最短2日で届くが、home5Gは窓口によって異なる
  • home5GはGMOから申し込むとキャッシュバック特典がある

楽天経済圏を活用したい人や、楽天の5Gエリア内にいる人にはRakuten Turboがおすすめです。

一方、home5Gは基地局数が一番多いので、広いエリアで安定した高速通信を求めている人に向いています。

本間 輝明
本間 輝明

home5Gは、全国の広範囲で安定した高速通信を提供するため、特に通信の品質を重視したい人におすすめです。

Rakuten Turboはポイント還元の多さが魅力的で、楽天経済圏を活用したい方にぴったりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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LINEMOとIIJmioはどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/linemo-iijmio-hikaku/Thu, 20 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=19239

「LINEMOとIIJmioはどっちがおすすめ?」「コスパがいいのはどっち?」「どっちの方が速度が速い?」 LINEMOとIIJmioは、どちらも安くて人気の格安SIMです。 毎月の料金だけを見るのではなく、自分の使い方 ... ]]>

「LINEMOとIIJmioはどっちがおすすめ?」
「コスパがいいのはどっち?」
「どっちの方が速度が速い?」

LINEMOとIIJmioは、どちらも安くて人気の格安SIMです。

毎月の料金だけを見るのではなく、自分の使い方に合うのはどっちなのか迷ってしまいますよね。

本間 輝明
本間 輝明

通信速度や月額料金などトータルで考えれば、コスパが良いのはLINEMOです!

LINEMOは速度も料金も妥協したくない人におすすめですよ。

本記事では、LINEMOとIIJmioの違いを比較し解説します。

通信速度や月額料金だけでなく、実際の口コミや乗り換え方法も紹介します。LINEMOの詳細は公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

PayPayポイント大量進呈

安さと快適さを両立しているLINEMOがおすすめ

コスパを重視するならLINEMOがおすすめ
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間輝明 YouTuber
満足度
 (5)

小容量〜中容量まで高品質な回線を格安料金で使える

LINEMOはソフトバンクが提供しているオンライン専用プランで、ソフトバンクの高品質な回線をそのまま利用できます。月額料金は「LINEMOベストプラン」が3GBまで990円、3〜10GBが2,090円と、格安料金です。10GBでは足りないユーザー向けに「LINEMOベストプランV」も30GB 2,970円で提供されています。さらにLINEアプリのデータ消費分がカウントされないので、契約プラン以上のデータを利用可能です。LINEMOは契約事務手数料が無料なのも嬉しいポイントですね。

IIJmioの方が優れている点も多いですが、昼12時台の通信速度が遅くなりやすいのが最大のデメリットです。LINEMOは昼でもサクサク快適に使えるので、昼休みもスマホでネットを使いたい人には特におすすめします。

他社からLINEMOへ乗り換えるとPayPayポイントを大量にもらえるキャンペーンを実施中なので、お得に申し込みましょう。

続きを見る

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。

さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。

PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。

LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

LINEMOとIIJmioの違いを比較

LINEMOとIIJmioの違いを比較

LINEMOとIIJmioの違いをくわしく比較してきます。

LINEMOは月額料金やセット割はありませんが、安定した高速回線で事務手数料も無料なのでコスパよく契約可能です。

IIJmioは月額料金は安いのですが、通信速度はLINEMOに劣ります。

LINEMOIIJmio
通信速度平均:99Mbps
昼:94Mbps
平均:55Mbps
昼:24Mbps
月額料金990円~2,970円850円~3,900円
事務手数料無料3,300円
セット割なし家族割引
光セット割
提供エリアソフトバンクドコモ
au
通話料金22円/30秒
5分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,650円/月
11円/30秒
5分かけ放題:500円/月
10分かけ放題:700円/月
かけ放題:1,400円/月
データ容量3GB~30GB2GB~55GB
データ繰り越しなしあり
データシェアなしあり
キャンペーンPayPayポイント
プレゼント多数
端末割引多数
支払い方法クレジットカード
口座振替
PayPay残高払い
クレジットカード
サポートチャットチャット
電話
X
スマホ購入なしあり
LINE
ギガフリー
対応非対応
データ専用
プラン
なしあり

順番に解説していきます。

通信速度はLINEMOが速い

通信速度はLINEMOが速い

通信速度はLINEMOが優秀です。

時間帯LINEMOの
通信速度
IIJmioの
通信速度
1日平均99Mbps55Mbps
131Mbps84Mbps
94Mbps24Mbps
夕方83Mbps63Mbps
98Mbps45Mbps
深夜92Mbps63Mbps

LINEMOはソフトバンクの高品質な回線をそのまま使っているので、通信速度はいつでも快適です。

一方IIJmioは大手キャリア回線を借りて使用しているので、昼間などの混雑する時間帯に速度が落ちます。

どの時間帯でも安定して速度が速いのがLINEMOの最大のメリットです。

まこと
まこと

私も実際に使っているけど、遅いと感じたことがないくらい快適にスマホを使えるよ!

毎月の料金はIIJmioが安い

毎月の料金はIIJmioが安い

IIJmioは850円から利用できるので、通信費を抑えたい方に向いています。

月額料金
IIJmio2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,800円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
LINEMOLINEMOベストプラン
0~3GB:990円
3~10GB:2,090円
LINEMOベストプランV
30GB:2,970円
(5分かけ放題付き)

IIJmioは基本プランが細かく分かれているので、自分の使い方に適切なプランを選びやすいのが特徴です。

みなみ
みなみ

LINEMOの30GBプランは、5分かけ放題がついているのでお得ですよ。

事務手数料が無料なのはLINEMOのみ

事務手数料が無料なのはLINEMOのみ

LINEMOは契約事務手数料が無料ですが、IIJmioは3,300円かかります。

契約事務手数料だけでなく、SIMカード発行手数料もLINEMOなら無料です。

LINEMOIIJmio
契約事務手数料無料3,300円
SIMカード
発行手数料
無料433円~446円
eSIMプロファイル
再発行手数料
無料220円~433円
さくら
さくら

手数料ってなんだかもったいない気がするから、無料のLINEMOなら安心ですね!

セット割が使えるのはIIJmioのみ

セット割が使えるのはIIJmioのみ

LINEMOに光回線とのセット割はありませんが、IIJmioは家族割や光セット割が提供されています。

割引サービス割引額
家族割引1回線あたり
-100円/月
mio割
(光回線セット割)
光回線から
-660円/月

月額料金が安いIIJmioですが、家族で複数契約するとさらに100円安くなりお得です。

みなみ
みなみ

mio割はスマホ料金の割引ではなく、光回線から660円割引されます。

スマホの月額料金は変わりません。

提供エリアはLINEMOとIIJmioで違う

提供エリアはLINEMOとIIJmioで違う

LINEMOはソフトバンクのエリアのみですが、IIJmioはドコモとauのどちらかのエリアで利用できます。

エリアLINEMOIIJmio
ソフトバンク
ドコモ
au

どちらの回線も広いエリアで利用できます。

地域によっては電波の入りやすさが違うので、生活エリアの状況も考えて選びましょう。

まこと
まこと

LINEMOもIIJmioも使えるエリアは広いですが、通信速度はLINEMOの方が高速です!

通話料金と定額オプションはIIJmioが安い

通話料金と定額オプションはIIJmioが安い

IIJmioの通話料金はLINEMOの半額で、通話定額オプションもIIJmioが安いです。

ただしLINEMOベストプランVを契約すると、通話定額オプションの料金が下がります。

LINEMOIIJmio
通話料金22円/30秒11円/30秒
5分かけ放題550円/月
ベストプランVは
無料
500円/月
10分かけ放題700円/月
かけ放題1,650円/月
ベストプランVは
1,100円
1,400円/月

IIJmioは通話定額オプションも3パターン準備されているので、通話が多い方はより適したオプションを選択しましょう。

さくら
さくら

通話定額オプションをお得に契約できるキャンペーンも実施中です。

使えるデータ容量はIIJmioが多い

使えるデータ容量はIIJmioが多い

IIJmioには、LINEMOよりデータを多く使える大容量プランを選べます。

LINEMOIIJmio
最大データ
容量
30GB55GB

動画を毎日多く見るなど、毎月データをたくさん使う方は大容量プランが必要ですが、30GBでも多くのコンテンツを楽しめます。

▼30GBでできる内容

  • 中画質の動画視聴:約135時間
  • Web閲覧:約105,000回
  • 音楽のダウンロード:約7,500曲

さらに多くのデータを使いたい方は、IIJmioの大容量プランを検討しましょう。

データ繰り越しができるのはIIJmioのみ

データ繰り越しができるのはIIJmioのみ

データ繰り越しができるのはIIJmioです。

LINEMOIIJmio
データ繰り越し

IIJmioは余ったデータを翌月まで繰り越しできます。

LINEMOにはデータ繰り越しがないので、無駄なくデータを使いたい方はIIJmioを選びましょう。

まさる
まさる

毎月のデータの使い方がバラバラだから、データを繰り越せるIIJmioが嬉しいな。

データをシェアできるのはIIJmioのみ

データをシェアできるのはIIJmioのみ

IIJmioはデータシェアに対応しています。

LINEMOIIJmio
データシェア

IIJmioのギガプランは同一mioIDであれば、最大10回線までデータシェアを適用できます。

家族でIIJmioに回線を揃える場合は、家族割引も適用できお得です。

キャンペーンはどちらも豊富に実施している

キャンペーンはどちらも豊富に実施している

LINEMOもIIJmioもキャンペーンを豊富に実施しています。

LINEMOにはPayPayポイントプレゼントが多く、PayPayユーザーの方はお得に契約できます。

LINEMOの
キャンペーン
内容
LINEMOベストプラン
乗り換えキャンペーン
PayPayポイント
プレゼント
LINEMOベストプランV
乗り換えキャンペーン
PayPayポイント
プレゼント
Perplexity ProPerplexity Proが
1年間無料

キャンペーンの内容は申し込みタイミングによって異なるので、最新のキャンペーン情報をチェックしてください。

IIJmioはスマホ端末などをお得に購入できるキャンペーンが充実しています。

スマホ端末をセットで購入したい方はIIJmioがお得です。

IIJmioの
キャンペーン
内容
期間限定
スマホ大特価セール
対象端末が
期間限定の特別価格
のりかえでスマホが
特別価格
対象端末が
特別価格
ギガプランとセットで
端末を大幅割引
タブレットなどを
大幅割引

IIJmioのキャンペーンも随時変更されるので、最新キャンペーン情報を確認しましょう。

支払い方法はLINEMOが多い

支払い方法はLINEMOが多い

毎月の支払い方法はLINEMOには3つあり、IIJmioはクレジットカードのみです。

LINEMOIIJmio
支払い方法クレジットカード
口座振替
PayPay残高
クレジットカード
みなみ
みなみ

PayPayポイントを使うお店が近くになくても、月額料金に使えるLINEMOなら無駄になりませんよ。

サポート体制はIIJmioが多い

サポート体制はIIJmioが多い

IIJmioは電話やXでもサポートをしていますが、LINEMOのサポートはチャットのみです。

サポートLINEMOIIJmio
チャット
電話
X

どちらも店舗サポートはありませんが、不安な方は電話サポートがあるIIJmioを選びましょう。

さくら
さくら

チャットなら、困ったらすぐに相談できるわね!

スマホセット購入できるのはIIJmioのみ

スマホセット購入できるのはIIJmioのみ

IIJmioはスマホ端末もセット購入できますが、LINEMOは回線契約のみです。

LINEMOIIJmio
スマホセット販売

IIJmioはキャンペーンで端末の割引もあるので、スマホもセットで検討している方はお得です。

ただし最新のiPhoneやProシリーズなど高機能タイプが欲しい方は、SIMフリータイプを自分で準備しましょう。

まこと
まこと

スマホを自分で準備する場合は、PayPayポイントがもらえるLINEMOもお得ですね!

LINEのデータ消費がないのはLINEMOのみ

LINEのデータ消費がないのはLINEMOのみ

LINEMOはLINEギガフリーなので、LINEのトークやビデオ通話はデータを消費しません。

LINEMOIIJmio
LINE
ギガフリー

データ消費が大きいビデオ通話や動画データの送受信もギガフリーです。

LINEMOならデータ利用が上限に達しても、LINEはスムーズに利用できます。

みなみ
みなみ

LINEの全てがギガフリーではありませんが、よく使うサービスはギガフリーです。

  • 各タブトップの表示
  • 音声津和・ビデオ通話の利用
  • トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • LINEミーティング
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用

データ専用プランがあるのはIIJmioのみ

データ専用プランがあるのはIIJmioのみ

IIJmioにはデータ通信専用プランが準備されています。

データ専用プランは音声プランより月額料金が安いので、データのみのサブ回線を検討している方におすすめです。

データ専用
プラン
eSIMSIMカード
2ギガ440円740円
5ギガ650円860円
10ギガ1,050円1,300円
15ギガ1,430円1,730円
25ギガ1,650円1,950円
35ギガ2,240円2,340円
45ギガ2,940円3,240円
55ギガ3,540円3,840円

eSIMに対応している端末なら440円から利用できます。

タブレットやPCでも利用できるので、音声不要な回線が欲しい方は検討しましょう。

LINEMOに乗り換える方法

LINEMOに乗り換える方法

LINEMOへ乗り換える前に利用するスマホ端末の対応状況を確認し、MNP予約番号を取得してください。

MNP予約番号とは

MNP予約番号とは、現在利用中の電話番号を変えず他社へ乗り換える際に必要な10桁の番号です。

現在利用中の事業者に申請し取得できますが、有効期限は15日間です。

みなみ
みなみ

LINEMOへ乗り換える場合は、有効期限が10日以上のMNP予約番号が必要です。

利用中の事業者がMNPワンストップに対応しているのなら、MNP予約番号の取得は不要です。

  • docomo
  • au
  • ソフトバンク
  • povo
  • UQ mobile
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • LPモバイル
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • J:COM MOBILE
  • KABU &モバイル

乗り換え手続きには、免許証などの本人確認書類とメールアドレス、クレジットカードが必要です。

LINEMO公式サイトにアクセスする
公式サイトにアクセスする

LINEMO公式サイトにアクセスし「今すぐ申し込む」をタップします。

申し込む回線数を決めたら「入力に進む」をタップしてください。

手続き内容を選択する
手続き内容を選択する

乗り換える場合は「今の電話番号をそのまま使用する」を選択します。

次に、利用するSIMの形状と端末を選択してください。

乗り換え方法を選ぶ
乗り換え方法を選ぶ

MNP予約番号を取得した場合は「MNP予約番号を取得しました」をタップします。

ワンストップを利用する場合は「不要な方(ワンストップ)で申し込む場合」をタップしましょう。

現在利用中の事業者で手続きが必要なので、指示に従い進んでください。

プランを決める
プランを決める

基本プランを選択し、通話などのオプションを決めましょう。

注意事項を確認し「お客様情報の入力に進む」をタップしてください。

乗り換え情報を入力する
乗り換え情報を入力する

MNP予約番号を取得した場合は、このタイミングでMNP予約番号や有効期限を入力します。

契約者の個人情報を入力し、メールアドレスの認証を行ってください。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

契約者の電話番号や住所を入力し、利用者が誰か選択します。

続いてネットワーク暗証番号を決めてください。

支払い方法を入力する
支払方法を入力する

支払いに利用するクレジットカードや口座情報を入力し「本人確認書類をアップロードする」をタップします。

本人確認書類をアップロードする
本人確認書類をアップロードする

本人確認書類を選択しアップロードしてください。

氏名と住所が一致していることを確認し「重要事項の確認に進む」をタップします。

重要事項を確認する
重要事項を確認する

複数の重要事項確認があるので、全て確認し「上記に同意する」にチェックを入れてください。

確認後「申込内容の確認に進む」をタップします。

申し込み内容を確認する
申し込み内容を確認する

申し込み内容の確認を行い、間違いがある場合は修正しましょう。

「申し込みを確定する」をタップすると手続きが完了します。

完了

審査に問題がなければ、SIMカードの場合は「商品発送のお知らせ」、eSIMの場合は「eSIM プロファイルダウンロードのお知らせ」のメールが届きます。

手順に従い開通作業を行い、通話や通信ができれば乗り換え完了です。

IIJmioに乗り換える方法

IIJmioに乗り換える方法

IIJmioへ乗り換える前に利用するスマホ端末の対応状況を確認し、MNP予約番号を取得してください。

MNP予約番号とは

MNP予約番号とは、現在利用中の電話番号を変えず他社へ乗り換える際に必要な10桁の番号です。

現在利用中の事業者に申請し取得できますが、有効期限は15日間です。

まこと
まこと

IIJmioへ乗り換える場合は、有効期限が7日以上のMNP予約番号が必要です。

利用中の事業者がMNPワンストップに対応しているのなら、MNP予約番号の取得は不要です。

  • docomo
  • au
  • ソフトバンク
  • povo
  • UQ mobile
  • LINEMO
  • ワイモバイル
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • センターモバイル
  • LPモバイル
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • J:COM MOBILE
  • KABU &モバイル

乗り換え手続きには、免許証などの本人確認書類とメールアドレス、クレジットカードが必要です。

IIJmio公式サイトへアクセスする
公式サイトへアクセスする

IIJmio公式サイトにアクセスし「ご購入・お申し込み」をタップします。

パッケージなどの購入がなければ「事前払いしたものはない(通常)」をタップし、「他社から乗り換え(MNP)」を選んでください。

パッケージとは

パッケージとは、Amazonなどで購入できるエントリーコードが記載されたパッケージです。

記載されたエントリーコードを利用して申し込むと、3,300円の初期費用が発生しません。

SIMの形状や端末購入か選択する
SIMの形状や端末購入か選択する

利用したSIMの形状とスマホ端末をセットで購入するか選択します。

続いてSIMの種類と料金プランを決めてください。

回線情報や通話オプションを選択する
回線情報や通話オプションを選択する

ドコモ回線かau回線か選択し、通話定額オプションが必要であれば申し込みましょう。

利用者が誰か選択し「次へ」をタップします。

購入するスマホ端末を選ぶ
購入するスマホ端末を選ぶ

スマホ端末をセット購入する場合は、スマホ端末の種類とSIMのタイプ、メーカーから検索して選びます。

スマホ端末の支払い方法を選び購入内容を確認する
スマホ端末の支払い方法を選び購入内容を確認する

購入するスマホ端末の支払いを一括か分割か選択し、申し込み内容を確認してください。

申し込み内容に問題がなく複数台の購入が不要ならば「しない」を選択し「次へ」をタップします。

重要事項を確認する
重要事項を確認する

申し込みに進む前に重要説明事項を確認し先へ進みましょう。

名義人と利用者が同じであれば「SIM利用者と同じ」を選択します。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

契約者の氏名、住所などの個人情報を入力します。

乗り換え情報を入力する
乗り換え情報を入力する

MNP予約番号を取得した場合は「持っている」を選択し、MNP予約番号や有効期限を入力します。

ワンストップで乗り換える場合は「持っていない(MNPワンストップ)を選択し、移転元事業者を選択してください。

内容を確認する
内容を確認する

現時点での申し込み内容を確認し、問題なければ「次へ」をタップします。

mioIDを登録する
mioIDを登録する

mioIDを持っていなければ「持っていない(新規登録する)」を選択し、メールアドレス認証を行います。

続いてパスワードを決めましょう。

支払い方法を登録する
支払い方法を登録する

契約者氏名をローマ字で入力し、クレジットカード情報を入力します。

セキュリティコードまで入力したら「次へ」をタップします。

本人確認書類をアップロードする
本人確認書類をアップロードする

運転免許証などの本人確認書類をアップロードします。

住所氏名などが一致しているか確認しアップロードしてください。

アップロードが終わったら「次へ」をタップします。

内容を確認し申し込む
内容を確認し申し込む

申し込み内容の最終確認を行います。

間違いがあれば修正し、問題なければ「申し込む」をタップしてください。

完了

審査など問題がなければ申し込みが完了します。

SIMカードを選んだ方には後日SIMカードが郵送され、eSIMを選んだ場合は約1~2日後に開通手続きのメールが届きます。

手順に従い開通処理を行いましょう。

LINEMOとIIJmioによくある質問

よくある質問

LINEMOとIIJmioによくある質問の情報をまとめました。

LINEMOがおすすめな人は?
LINEMOがおすすめな人は、コスパ重視の人です。LINEMOは高品質な回線を利用しているので、通信速度が速く大手キャリアよりも安い月額料金です。LINEギガフリーなので、LINEの利用が多い方もLINEMOを選びましょう。
>> LINEMOがおすすめな人を見る
IIJmioがおすすめな人は?
IIJmioがおすすめな人は、とにかく安さを求める人です。IIJmioは毎月の料金が安いだけでなく、家族割引や光セット割など割引サービスも実施しています。少しでも月額料金を抑えたいのであればIIJmioを選びましょう。
月額料金が安いのはどっち?
月額料金が安いのはIIJmioです。LINEMOより安く、家族で複数台契約するとさらに割引されます。
>> LINEMOとIIJmioの月額料金を見る
通信速度が速いのはどっち?
通信速度が速いのはLINEMOです。LINEMOはソフトバンクの高品質な回線を利用しているので、速度を重視するのならLINEMOを選びましょう。IIJmioは回線をレンタルしているので、昼間など混雑する時間帯は速度が低下します。
>> LINEMOとIIJmioの通信速度を見る
どっちがお得なキャンペーンが多い?
LINEMOもIIJmioも多数のキャンペーンを実施しています。LINEMOにはPayPayポイントプレゼントのキャンペーンが多く、IIJmioは端末割引キャンペーンを多数実施しています。
>> LINEMOとIIJmioのキャンペーンを見る

まとめ

最後に、LINEMOとIIJmioをおさらいしましょう。

  • 安くて快適に使えるLINEMOがおすすめ
  • 昼の速度が遅くてもいいならIIJmioもアリ
  • LINEMOは事務手数料が無料
  • LINEMOはLINEが使い放題
  • どちらもお得なキャンペーンを実施している
  • 迷ったら後悔しにくいLINEMOがおすすめ

LINEMOはソフトバンクの回線を利用しているので、いつでも通信速度が速くシンプルで安い料金プランです。

回線が混雑する昼間でも快適な通信が必要な方はLINEMOを選びましょう。

月額料金をとにかく安くしたいのであればIIJmioを選びましょう。

本間 輝明
本間 輝明

IIJmioは安さだけ見れば魅力的ですが、スマホを快適に使いたいのであればLINEMOを選んでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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楽天モバイルのセット割「最強おうちプログラム」をくわしく解説https://instant-wifi.net/net/rakuten-mobile-home/Wed, 19 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=20495

「楽天モバイルの最強おうちプログラムとは?」「どんな人に適用されるの?」「プログラムの注意点は?」 2025年3月4日から楽天モバイルで「最強おうちプログラム」が提供開始されました。 楽天モバイルを使っている方は、月額料 ... ]]>

「楽天モバイルの最強おうちプログラムとは?」
「どんな人に適用されるの?」
「プログラムの注意点は?」

2025年3月4日から楽天モバイルで「最強おうちプログラム」が提供開始されました。

楽天モバイルを使っている方は、月額料金がどのぐらいお得になるのか気になりますよね。

本間 輝明
本間 輝明

最強おうちプログラムとは、「Rakuten Turbo」または「楽天ひかり」のいずれかと楽天モバイルをセットで使うと、毎月1,000ポイント還元される割引プログラムです。

しかもRakuten Turboの端末代41,580円が実質0円になったり、楽天ひかりの工事費が22,000円まで無料になるので、かなりお得ですよ!

本記事では楽天モバイル「最強おうちプログラム」の内容や注意点を解説します。

適用条件もしっかりお伝えしますので、自宅のネット回線を検討中の方はぜひ参考にしてください。

セット割で毎月1,000円分お得

楽天モバイルのセット割「最強おうちプログラム」とは

最強おうちプログラムとは

楽天モバイルの「最強おうちプログラム」とは、2025年3月4日に提供開始されたばかりの、楽天モバイルとRakuten Turboまたは楽天ひかりのセット割です。

毎月1,000円分の楽天ポイントが還元されるので、支払いに楽天ポイントを利用すると実質1,000円引きで楽天モバイルを利用できます。

最強おうちプログラムは家族割引やその他の割引とも併用できるので、毎月の通信費をさらにお得にしましょう。

順番にくわしく解説していきます。

楽天モバイルとRakuten Turbo・楽天ひかりとのセット利用で毎月1,000pt還元される

楽天モバイルとRakuten Turbo・楽天ひかりとのセット利用で毎月1,000pt還元される

楽天モバイルとRakuten Turboまたは楽天ひかりをセットで利用すると最強おうちプログラムが適用され、楽天ポイントが毎月1,000pt還元されます。

月額料金を楽天ポイントを使って支払うと、実質1,000円割引で利用できます。

家族割の「最強家族プログラム」を適用してデータ利用量が3GB未満の場合、楽天モバイルの料金は実質無料です。

家族割適用時月額料金実質料金
0~3GB968円0円
3~20GB2,068円968円
20GB~無制限3,168円2,068円
さくら
さくら

スマホが実質無料で使えるって嬉しいですね!

自宅のネット回線を見直したい方はぜひ活用してください。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント
楽天モバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話1,100円/15分かけ放題
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット

  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限

デメリット

  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

家族割やその他割引と併用できる

家族割やその他割引と併用できる

楽天モバイルの最強おうちプログラムは「最強家族プログラム」や「最強青春プログラム」、「最強シニアプログラム」と併用が可能です。

学割/シニア割
+家族割適用時
月額料金実質料金
0~3GB858円0円
3~20GB1,958円858円
20GB~無制限3,058円1,958円

ただし楽天ひかりやRakuten Turboを契約できるのは18歳以上です。

最強こどもプログラム」対象者や18歳未満の学割ユーザーは、セット割を利用できません。

対象年齢ネット回線への
申し込み
子供割12歳以下不可
学割13歳以上
22歳以下
18歳以上は
可能
みなみ
みなみ

学割もシニア割もエントリーが必要です。

自分に併用できるサービスがあるか確認し、通信回線をお得に契約しましょう。

データタイプも対象になる

データタイプも対象になる

最強おうちプログラムはデータタイプも対象です。

データタイプとは

データタイプとは、音声通話なしのデータ通信専用プランです。

楽天モバイルのデータタイプは割引サービスが対象外の場合もありますが、通話が不要な方でも最強おうちプログラムは適用されます。

ただしデータプランを契約するメリットは少ないので、これから楽天モバイルを契約する方は通常の音声プランを選びましょう。

データ使用量最強プラン
月額料金
データタイプ
月額料金
0~3GB1,078円1,078円
3~20GB2,178円2,178円
20GB~無制限3,278円3,278円
みなみ
みなみ

データタイプも月額料金は音声プランと同じです。

本人確認書類が不要で気軽に申し込めますが、そのぐらいしかメリットがありません。

プログラムのエントリーは不要

プログラムのエントリーは不要

最強おうちプログラムはエントリー不要です。

学割やシニア割など割引プログラムによってはエントリーが必要ですが、最強おうちプログラムは条件を満たせば自動適用されます。

まさる
まさる

エントリーを忘れてしまったという心配はありません。

最強おうちプログラムの注意点

最強おうちプログラムの注意点

最強おうちプログラムの注意点は、適用されるのは1回線のみ、付与されるポイントは有効期限があるという点です。

ポイントは月額料金に利用し、使い忘れがないようにしましょう。

また楽天ひかり・Rakuten Turboを初めて申し込む方が対象なので、契約実績があると適用されません。

それぞれくわしく解説していきます。

プログラムが適用されるのは1回線のみ

プログラムが適用されるのは1回線のみ

最強おうちプログラムが適用されるのは1回線のみです。

他社のセット割は契約者以外の携帯回線も適用される場合が多いですが、最強おうちプログラムで1,000pt還元されるのは、契約者1回線のみです。

ただ、楽天モバイルはポイント還元が適用できなくても十分安いプランなので、他の家族の方は家族割や学割を活用してお得に使いましょう。

まさる
まさる

最強おうちプログラムが適用されなくても、データ無制限が必要な方は楽天モバイルがコスパ最高です!

プログラムによって付与される楽天ポイントには有効期限がある

プログラムによって付与される楽天ポイントには有効期限がある

最強おうちプログラムで付与される楽天ポイントは、6ヵ月の期間限定ポイントです。

失効すると再発行はできないので、必ず使い切るようにしましょう。

月額料金を楽天ポイントで支払うと、効率よくポイントを消費できます。

▼my 楽天モバイルアプリの設定方法

  1. my 楽天アプリを起動する
  2. 画面右下の「利用料金」をタップする
  3. 「お支払情報」内の「お支払い方法設定」をタップする
  4. 楽天ポイントの利用方法を選択し「保存する」をタップする
まこと
まこと

割引を併用した場合、データ使用量によってはポイントを全て使いきれない場合があります。

残ポイント数は忘れずに確認してください。

楽天ひかり・Rakuten Turboの既存ユーザーや契約実績がある場合は適用対象外

楽天ひかり・Rakuten Turboの既存ユーザーや契約実績がある場合は適用対象外

最強おうちプログラムは、新規に楽天ひかりとRakuten Turboを申し込む方が対象です。

すでに楽天ひかりやRakuten Turboの契約実績がある場合は、ポイント還元を受けられません。

ただし楽天モバイルは、今使っている人でも以前利用していて再契約する方でも問題ありません。

みなみ
みなみ

楽天モバイルユーザーで他社のネット回線を利用している場合は、最強おうちプログラムを検討しましょう。

最強おうちプログラムの適用条件

最強おうちプログラムの適用条件

最強おうちプログラムを適用するには、Rakuten Turboの場合は利用開始から9日経過、楽天ひかりの場合は申し込み後4ヵ月以内の開通が条件です。

楽天モバイルを利用していない場合は、併せてRakuten最強プランを契約しましょう。

Rakuten Turboと楽天ひかりの利用が確認された月の、翌々月の月末ごろにポイントが還元されます。

それぞれくわしく見ていきましょう。

Rakuten Turboの場合

Rakuten Turboの場合

Rakuten Turboを申し込み、最強おうちプログラムを適用する条件です。。

  • 楽天会員になる
  • 楽天モバイルを契約していなければ申し込む
  • Rakuten Turboを初めて申し込む
  • Rakuten Turbo利用開始から9日経過後の月末日時点で、Rakuten Turboと楽天モバイルを利用している

またRakuten Turboは端末代が41,580円ですが、キャンペーン適用で実質0円です。

Rakuten Turboは端末代が41,580円ですが、キャンペーン適用で実質0円
契約期間月額料金合計金額
1~48ヵ月目端末代:866円
プラン料金:3,973円
4,839円
49ヵ月目以降端末代:0円
プラン料金:4,840円
4,840円
Rakuten Turboを48回払いにした場合

ただし48ヵ月未満でRakuten Turboを解約すると、解約月以降の割引が受けられず端末の支払いは継続して必要です。

みなみ
みなみ

Rakuten Turboの48回払いは楽天カードのみなので注意しましょう。

rakuten turbo
Rakuten Turbo当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,840円
最低利用期間なし
キャンペーン端末実質無料
セット利用で
毎月1,000pt還元

Rakuten Turboは楽天モバイルが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

Rakuten Turbo がおすすめな理由
  • 48ヵ月以上の利用で端末代金0円になる
  • 楽天モバイルとセット利用で毎月1,000pt還元される
  • 5G通信に対応している
  • 工事不要ですぐインターネットが使える

Rakutenから2023年1月26日に提供開始になったホームルーター「Rakuten Turbo」は、他社のホームルーターと同様に5G通信に対応しています。

楽天ブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

楽天ひかりの場合

楽天ひかりの場合

楽天ひかりを申し込み、最強おうちプログラムを適用する条件です。

  • 楽天会員になる
  • 楽天モバイルを契約していなければ申し込む
  • 楽天ひかりを初めて申し込む
  • 申し込みから4ヵ月以内に楽天ひかりを開通する
  • 楽天ひかりが開通した月の月末時点で、楽天ひかりと楽天モバイルを利用している

楽天ひかりの開通には工事が必要ですが、キャンペーン適用で工事費から最大22,000円割引されます。

みなみ
みなみ

標準工事内で終わる内容であれば工事費は0円です。

お得に光回線を導入できますよ!

楽天ひかり
楽天ひかり戸建て
プラン
工事費用22,000円
月額料金5,280円
最低利用期間2年
キャンペーン月額料金
6ヵ月0円
楽天ひかりマンション
プラン
工事費用22,000円
月額料金4,180円
最低利用期間2年
キャンペーン月額料金
6ヵ月0円

楽天ひかりは、楽天ひかりに初めての申し込み&楽天モバイルご利用で月額基本料最大6ヵ月無料キャンペーンを実施しています。

楽天ひかり がおすすめな理由
  • 楽天ポイントの還元率がアップする
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる
  • 楽天モバイルとセットで使うのがおすすめ

楽天カードや楽天モバイルなど、楽天サービスと一緒に使えば、楽天ポイントが貯まりやすくなるので、楽天経済圏の人におすすめしたい光回線です。

楽天ポイント還元のタイミング

楽天ポイント還元のタイミング

最強おうちプログラムで楽天ポイントが還元されるタイミングは、Rakuten Turboまたは楽天ひかりとRakuten最強プランの利用が確認された月の翌々月末日ごろです。

さくら
さくら

もしも4月に開通したらポイントはいつもらえるの?

みなみ
みなみ

4月に開通したのであれば、6月末日ごろにポイントがもらえますよ。

4月に利用開始なら6月末ごろポイント還元

楽天ポイントは楽天モバイルから進呈されます。

6ヵ月の期間限定ポイントなので、使い忘れがないようにしましょう。

最強おうちプログラムによくある質問

よくある質問

最強おうちプログラムによくある質問の情報をまとめました。

楽天モバイルの最強おうちプログラムとは?
楽天モバイルの最強おうちプログラムとは、2025年3月4日から始まった楽天のネット回線サービスと楽天モバイルのセット割です。楽天モバイルと楽天ひかりまたはRakuten Turboをセットで利用すると、毎月1,000円分の楽天ポイントが還元されます。
>> 最強おうちプログラムの内容をくわしく見る
家族割の最強家族プログラムと併用できる?
最強おうちプログラムは「最強家族プログラム」と併用できます。学割の「最強青春プログラム」やシニア割の「最強シニアプログラム」とも併用できるので、使える割引サービスは活用しお得に利用しましょう。
>> 併用できる割引プログラムをくわしく見る
同居する家族にもポイント還元される?
最強おうちプログラムは、同居する家族にはポイント還元されません。最強おうちプログラムが適用されるのは1回線のみです。
>> プログラムが適用できる回線をくわしく見る
楽天ひかり・Rakuten Turboの既存ユーザーも対象?
最強おうちプログラムは、楽天ひかり・Rakuten Turboの既存ユーザーと、過去に利用していた方は対象外です。新規でRakuten Turboまたは楽天ひかりを利用する方が対象です。
>> 最強おうちプログラムの適用条件をくわしく見る
楽天ポイントはいつもらえる?
楽天ポイントが進呈されるのは、Rakuten Turboまたは楽天ひかりと「Rakuten最強プラン」の利用確認ができた月の、翌々月末日ごろです。もしも4月に利用開始したのであれば6月末日ごろにポイント進呈です。
>> 楽天ポイント還元のタイミングをくわしく見る

まとめ

最後に、最強おうちプログラムについておさらいしましょう。

  • 最強おうちプログラムは2025年3月4日に始まった楽天のセット割
  • 楽天モバイルと、Rakuten Turboまたは楽天ひかりの同時利用で毎月1,000pt還元
  • 最強家族プログラムなどの割引プログラムと併用できる
  • 適用されるのは1回線のみで、既存のネット回線利用者は対象外
  • 6ヵ月の期間限定ポイントなので使い忘れに注意

最強おうちプログラムは、楽天モバイルとネット回線のセット割で、毎月1,000ポイント還元されます。

適用されるのは楽天モバイルの1回線のみですが、データ使用量が3GB未満なら楽天モバイルの料金を実質無料にできるので、かなりお得です。

本間 輝明
本間 輝明

楽天ひかりは工事費が22,000円まで無料、Rakuten Turboは端末代の41,580円が実質無料です。

お得に申し込むチャンスなので、この機会を逃さないようにしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/ahamo-uqmobile-hikaku/Mon, 17 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=19764

「ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?」「セット割があるのはどっち?」「安いのはどっち?」 ahamoとUQモバイルはどちらも通信速度が速く、人気があるのでどちらを選べばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょ ... ]]>

「ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?」
「セット割があるのはどっち?」
「安いのはどっち?」

ahamoとUQモバイルはどちらも通信速度が速く、人気があるのでどちらを選べばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

本間 輝明
本間 輝明

ahamoとUQモバイルなら、誰でもコスパ良く使えるahamoがおすすめです。

高品質なドコモの回線で通信できるので、快適に利用できますよ。

この記事ではahamoとUQモバイルはどっちがおすすめかを解説します。

ahamoとUQモバイルの共通点や、乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

5分かけ放題付き2,970円

ahamoもUQモバイルも当サイトのおすすめ格安SIMです。おすすめランキングが気になる人はぜひご覧ください。

ahamoとUQモバイルで迷ったらahamoがおすすめ

ahamoとUQモバイルで迷ったらahamoがおすすめ
てるてる 本間 輝明
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 (5)

ahamoはシンプルな1プランで誰でもお得に使える

ahamoはシンプルな1プラン制で、30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。ドコモの高品質な回線を使用しているので、通信速度も安定しています。セット割や家族割はありませんが、もともとの料金が安いので誰でもお得に使える格安SIMです。データ容量が足りない時は、大盛りオプションで110GBまで増量可能です。テザリングで自宅のWi-Fi代わりとしても十分使えますよ。

また、ahamoは海外ローミングが無料なので、海外に行く機会が多い人に特におすすめです。UQモバイルはセット割を適用すると料金が安くなるため、対象のネット回線や電気サービスを契約している人ならお得に利用できます。

どちらがいいか迷ったらahamoを選びましょう。

続きを見る

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

ahamoとUQモバイルの共通点

ahamoとUQモバイルの共通点

ahamoとUQモバイルはどちらも自社回線を使用しているため、通信速度が速く安定しています。

また、支払い方法はクレジットカードの他に口座振替も選べるので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。

契約解除料が発生する場合がありますが、普通に利用していれば心配は無用です。

自社回線を利用できるので通信速度が速い

自社回線を利用できるので通信速度が速い

ahamoはドコモのオンライン専用プラン、UQモバイルはauのサブブランドなので、どちらも通信品質が高いです。

時間帯ahamoUQモバイル
113Mbps146Mbps
104Mbps86Mbps
夕方141Mbps105Mbps
88Mbps96Mbps
深夜115Mbps95Mbps

速度が低下しやすいお昼の時間帯でも、ahamoは104Mbps、UQモバイルも86Mbpsの速度が出ています。

高速通信が必要とされる4Kの最高画質で動画再生をする場合でも、16~25Mbps以上が推奨されているので、ahamoとUQモバイルの通信速度であれば十分です。

一般的に「キャリア」と呼ばれる通信事業者はMNO、格安SIMと呼ばれる事業者はMVNOと言います。

MNOMVNO
使用回線自社回線MNOから
借り受けた回線
通信速度速い
安定している
混雑時には
遅くなる

ahamoもUQモバイルもMNOなので、快適な通信が可能です。

口座振替に対応している

ahamoとUQモバイルは、支払い方法がクレジットカードだけでなく口座振替にも対応しています。

クレジットカードを持っていない人や、あまりクレジットカードを使いたくない人も安心です。

利用実態のない1年未満の解約には契約解除料がかかる

利用実態のない1年未満の解約には契約解除料がかかる

ahamoとUQモバイルでは、通常の利用を目的とした契約ではない場合、契約解除料を請求するようになりました。

ahamoUQモバイル
契約日2025年3月1日以降2024年6月1日以降
契約解除料1,100円990円

1年以内の短期間での解約かつ、下記条件のいずれかを満たす場合、契約解除料が請求されます。

  • 利用実態がない場合
  • 当該回線の解約日から過去1年間に、同一名義のほかの回線が契約期間1年以内に解約されていた場合
みなみ
みなみ

1年以内に解約しても普通に使用していれば契約解除料は請求されないので、気にしなくて大丈夫です。

ahamoとUQモバイルの違い

ahamoとUQモバイルの違い

ahamoとUQモバイルの違いを比較しました。

項目ahamoUQモバイル
料金プラン30GB:2,970円
110GB:4,950円
4GB:2,365円
15GB:3,465円
33GB:3,278円
データ
繰り越し
  
通話
オプション
5分かけ放題:無料
かけ放題:1,100円
月間60分定額:660円
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
事務手数料無料3,850円
取り扱い
端末
多い少ない
キャリアメールなしあり
@uqmobile.jp
海外
ローミング
無料有料
サポート  
キャンペーン  

ahamoはセット割や家族割がなくてもコスパ良く使えますが、UQモバイルは一部プランを除いてセット割がないと割高です。

また、データ容量はahamoの方が多いので、データ使用量が多い人はahamoがおすすめです。

データ使用量が15GB未満で、セット割を組めるならUQモバイルもお得に使えます。

ahamoは割引サービスがなくても料金が安い

ahamoは割引サービスがなくても料金が安い

ahamoに割引サービスはありませんが、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。

また、dカードでahamoの料金を支払うとボーナスパケットがもらえるので、割引がなくてもお得です。

支払い方法ボーナスパケット
dカード1GB
dカード GOLD5GB
dカード GOLD U5GB
dカード PLATINUM5GB

割引前のUQモバイルの料金と比較すると、ahamoのコスパの良さがよくわかります。

データ量ahamoUQモバイル
~1GB2,970円2,277円
1~4GB2,970円2,365円
4~15GB2,970円3,465円
15~30GB2,970円3,278円
30~33GB4,950円3,278円
33~100GB4,950円

ahamoよりUQモバイルの方が安くなるのは、データ使用量が4GB未満の場合か30GB以上33GB未満の場合だけと限定的です。

また、UQモバイルには33GB以上の大容量プランがありません。

普段から中容量、大容量を必要としている人はUQモバイルよりahamoがおすすめです。

UQモバイルはセット割がないと料金が割高

UQモバイルはセット割がないと料金が割高

UQモバイルはahamoと違って割引がありますが、割引適用前の料金は割高です。

プラン名セット割
適用後
セット割
適用前
ミニミニプラン
(4GB)
1,078円2,365円
トクトクプラン
(15GB)
2,178円3,465円
コミコミプラン+
(33GB)
3,278円3,278円

セット割とau PAY カードお支払い割を適用すると、ミニミニプランとトクトクプランは格安SIM並みの料金になります。

ただし、光回線とのセット割を適用させるには光電話に加入する必要があり、光回線の料金に毎月約500円上乗せされるので注意しましょう。

また、UQモバイルには家族割もありますが、セット割とは併用できず、割引額も550円と少額です。

みなみ
みなみ

コミコミプラン+は家族割による割引も受けられません。

サービス名
光コラボひかりゆいまーる・ひかりJ・ビッグローブ光・エディオンネット・So-net光・@TCOM光・@nifty光
au系列auひかり・auひかりちゅら
地方独自回線コミュファ光・eo光・ピカラ光・メガ・エッグ光・BBIQ光
ケーブルテレビJ:COM等多数
ルーターサービスUQWiMAX・BroadWiMAX・カシモWiMAX・とくとくBB byGMO・VisionWiMAX・BIGLOBE等多数
電気auでんき

対象サービスは多数あるので、公式サイトで確認してください。

ahamoは最大110GBまでデータを使える

ahamoは最大110GBまでデータを使える

ahamoは30GBの1プランのみですが、大盛りオプションをつけると4,950円で110GBまで使えるようになります。

自宅に固定回線がないなど、データ使用量が多い人はahamoがおすすめです。

まこと
まこと

110GBあれば、スマホ単体の通信とテザリングの両方に十分対応できるね。

UQモバイルは余ったデータを繰り越せる

UQモバイルは余ったデータを繰り越せる

UQモバイルは余ったデータを翌月まで繰り越せます。

一方、ahamoは使いきれなかったデータは消滅します。

そのため、毎月データ使用量にムラのある人は、データ繰り越しができるUQモバイルの方が無駄なく使えるでしょう。

UQモバイルはかけ放題オプションが豊富

UQモバイルはかけ放題オプションが豊富

通話オプションが充実しているのはUQモバイルです。

ahamoには5分かけ放題が無料でついていますが、コミコミプラン+には10分かけ放題が無料でついています。

通話
オプション
ahamoミニミニプラン
トクトクプラン
コミコミプラン+
5分
かけ放題
無料
10分
かけ放題
880円無料
かけ放題1,100円1,980円1,100円
月間60分
定額
660円
さくら
さくら

5分かけ放題だとちょっと時間が気になるけれど、大抵の電話は10分以内に済みそうね。

また、利用者が60歳以上でミニミニプラン・トクトクプランを契約している場合、時間無制限のかけ放題が880円になるため、よく通話をするシニア世代の人におすすめです。

さらに、UQモバイルでは通話オプションに加入すると、通常月額440円の電話きほんパックが無料で利用できます。

▼電話きほんパックのセット内容

  • お留守番電話サービスEX
  • 割込電話
  • 三者通話サービス
  • 迷惑電話撃退サービス

ahamoには留守番電話サービスがないので、どうしても留守番電話が必要な人はUQモバイルを選びましょう。

ahamoはWeb申し込みなら事務手数料が無料

ahamoはWeb申し込みなら事務手数料が無料

ahamoもUQモバイルも、店舗とオンラインの両方から申し込み可能です。

ただし、ahamoはオンライン申し込みなら事務手数料無料なのに対し、UQモバイルは店舗でもオンラインでも申し込みには事務手数料が発生します。

ahamoUQモバイル
店舗3,850円3,850円
Web無料3,850円

少しでも初期費用を抑えたい人は、オンラインでahamoに申し込みましょう。

ahamoの方が取り扱い端末が多い

ahamoの方が取り扱い端末が多い

ahamoとUQモバイルはどちらも端末を販売しています。

ahamoはラインナップが充実していますが、UQモバイルは少ないです。

現在、ahamoとUQモバイルで扱っている主な機種を比較します。

取り扱い端末
ahamo・iPhone16e
・iPhone16(Plus / Pro / ProMaxを含む)
・iPhone15
・iPhone14
・iPhone SE(第3世代)
・Pixel9
・Pixel8a
UQモバイル・iPhone16e
・iPhone15
・iPhone14
・iPhone SE(第3世代)
・Pixel8a

UQモバイルは2025年2月28日発売のiPhone16eを扱っていますが、それ以外は最新の機種を販売していません。

好きな機種を選びたい人にはahamoがおすすめです。

みなみ
みなみ

ただし、ahamoサイトで端末を購入できるのは契約時のみです。

契約後の機種変更時にはドコモオンラインショップ等で購入しましょう。

UQモバイルは有料でキャリアメールを利用できる

UQモバイルは有料でキャリアメールを利用できる

UQモバイルにはキャリアメールがあり、月額220円で利用できます。

また、60歳以上通話割に加入している場合のキャリアメールオプション料は無料です。

今まで利用していたキャリアメールを引き続き使いたい場合は、メール持ち運びの申し込みが必要です。

ahamoもドコモメール持ち運びを使えば引き続きキャリアメールを利用できます。

月額料金
UQモバイル
メールオプション
220円
※60歳以上は無料
auメール
持ち運び
330円
ドコモメール
持ち運び
330円
さくら
さくら

キャリアメールは維持にお金がかかるし、思い切ってフリーメールに一本化しようかしら。

ahamoは無料で海外ローミングできる

ahamoは無料で海外ローミングできる

ahamoの大きなメリットとして、91の国や地域で無料で海外ローミングが使えることが挙げられます。

UQモバイルも海外で利用はできますが、申し込みが必要なうえ有料です。

UQモバイルを海外で使うと、申し込むプランによって料金は変わりますが、1日800~2,980円かかります。

ahamoなら申し込みも不要なので、よく海外に行く人はUQモバイルよりahamoを選びましょう。

UQモバイルはサポートが手厚い

UQモバイルはサポートが手厚い

UQモバイルはもともとauのサブブランドとして生まれたため、店舗サポートを受けられます。

一方、ahamoはオンライン専用プランなので、当初はチャットサポートとビデオ通話しかありませんでしたが、現在は手数料を払えば店舗サポートが可能です。

ただし、ドコモショプでのサポートはあくまでも補助で、端末操作はユーザー自身で行う必要があります。

スマホの操作が苦手なら、店舗サポートの手厚いUQモバイルの方が安心です。

キャンペーンはどちらも充実している

キャンペーンはどちらも充実している

キャンペーンはahamoとUQモバイルのどちらも充実しています。

ahamoならdポイント、UQモバイルならau PAY残高がもらえるキャンペーンが多いので、よく使うポイントサービスで選ぶのもよいでしょう。

主なキャンペーン
ahamo・乗り換えでdポイント付与
・対象機種購入で割引
・ahamoユーザー限定の抽選会
UQモバイル・乗り換えでau PAY残高還元
・対象機種購入&応募でPontaポイント付与
・対象サービス3ヵ月間無料
まこと
まこと

せっかくならキャンペーンを利用して、お得に契約したいね。

ahamoに乗り換える手順

ahamoに乗り換える手順

他社からahamoへの乗り換えはMNPで、ドコモからahamoへは料金プランの変更です。

そのため、他社からの乗り換えよりドコモからの変更の方が手続きは簡単に済みます。

他社から乗り換える場合

他社からahamoへ乗り換える際には、MNPワンストップかMNP予約番号のいずれかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • ドコモ(ahamo、irumo含む)
  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信(b-mobile含む)
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
  • NifMo
  • Smiles Connect
ahamo公式サイトにアクセスする
ahamo公式サイトにアクセスする

ahamo公式サイトにアクセスし、画面の案内に沿って進みます。

申し込み前の準備をする
申し込み前の準備をする

本人確認書類、クレジットカードなどの支払い情報、メールアドレスを準備したら「準備OK」をタップします。

現在利用している端末をそのまま使用する場合は、必ず対応端末一覧から確認しましょう。

料金プランを選択する
料金プランを選択する
  • データ通信量を選択します。
  • ポイ活オプションに加入するかを選択します。(ahamo大盛り選択時のみ加入可能)
  • かけ放題オプションに加入するかを選択します。
  • 「次へ」をタップします。
dアカウントを登録する
dアカウントを登録する
  • 契約者と利用者が同じか異なるかを選択します。
  • dアカウントを持っていない場合は新規作成をします。
  • dアカウントに登録するメールアドレスを選択します。
みなみ
みなみ

すでにdアカウントを持っている場合は新規作成せず、メールアドレスとパスワードでログインしてください。

乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする
  • 乗り換えする電話番号を入力します。
  • MNP予約番号の取得状況を「すでに取得してる」を選び、MNP予約番号と有効期限を入力します。
  • 「次へ」をタップします。

MNP予約番号を使って乗り換えるには有効期限が10日以上必要なので、あまり早くにMNP予約番号を発行しないよう注意しましょう。

また、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合は、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選ぶと現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインしてMNPの手続きをしてください。

本人確認書類を提出する
本人確認書類を提出する
  • 本人確認書類の種類を選択します。
  • 提出方法を選択します。
  • 本人確認書類の提出が完了したら「次へ」をタップします。

eKYCを利用すると簡単に本人確認ができます。

eKYCとは

eKYCとは、オンライン上で本人確認が完結する仕組みのことです。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

画面の案内にしたがって契約者情報を入力します。

SIMカードを選択した場合は、受取日時を指定して「次へ」をタップします。

暗証番号と支払い方法を設定する
暗証番号と支払い方法を設定する

本人確認や各種設定変更に必要な数字4ケタの暗証番号を設定し、支払い情報を入力します。

みなみ
みなみ

ahamoの支払い方法はクレジットカードか銀行口座振替のいずれかから選べます。

申し込み内容を確認する
申し込み内容を確認する
  • 同意・注意事項を確認します。
  • 同意したら「次へ」をタップします。
  • 申し込み内容に間違いがないか確認します。
  • 「注文を確定する」をタップします。
申し込み完了

申し込み完了メールが登録メールアドレスに届くので、確認しましょう。

ドコモから乗り換える場合

ドコモからahamoへの変更は乗り換えではなく、料金プランの変更扱いです。

新たにSIMを発行する必要がないので、現在利用しているSIMをそのまま使えます。

現在ドコモの支払い方法をクレジットカードまたは銀行口座振替に設定している場合、ahamoへ変更した後も支払い方法は引き継がれます。

みなみ
みなみ

クレジットカードを変更するなら、本人認証サービス(3Dセキュア認証)を導入しているクレジットカードしか設定できないので注意してください。

ahamo公式サイトへアクセスし「申し込み」ボタンをタップしたら画面の指示通りに進みましょう。

dアカウントでログインしたら注意事項・確認事項を確認してプラン変更を申し込みます。

ドコモから乗り換える場合

なお、今まで使用していたドコモのキャリアメールを引き続き使いたい場合は、ahamoへのプラン変更時に「ドコモメール持ち運び」に申し込みましょう。

申し込まなかった場合はメールアドレス (@docomo.ne.jp)は失効し、復元できないので注意してください。

UQモバイルに乗り換える手順

UQモバイルに乗り換える手順

他社からUQモバイルに乗り換える場合と、auから乗り換える場合、povoから乗り換える場合に分けて解説します。

他社から乗り換える場合

他社からUQモバイルへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • ドコモ(ahamo、irumo含む)
  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 楽天モバイル
  • 日本通信(b-mobile含む)
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
  • NifMo
  • Smiles Connect
UQモバイルオンラインショップにアクセスする
  • 右上にある三本線のメニューボタンをタップします。
  • 「お申し込み」を開き「SIM」「eSIM」「端末+SIM」の中から希望のものをタップします。
  • 選んだページの遷移します。
  • 「他社から乗りかえ(MNP)」を選択し、「お手続きに進む」をタップします。
乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする
  • 生年月日を入力します。すでにau IDを持っている人はここで入力しましょう。
  • 利用者が異なる場合は利用者登録をします。
  • MNP予約番号を「取得している」を選びます。
  • 必要事項を入力し、「MNPの手続きへ進む」をタップします。
みなみ
みなみ

UQモバイルでMNP予約番号を使って乗り換えるには、有効期限が11日以上必要です。

MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日です。

あまり早くに発行しないよう気を付けましょう。

また、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選び、利用中のキャリアを選択し、電話番号を入力したら「MNPの手続きへ進む」をタップします。

現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインして手続きをしましょう。

必要なものを確認する
必要なものを確認する

MNP手続きを済ませると、その後の流れを説明するページが表示されます。

UQモバイルの申し込みには本人確認書類と、クレジットカードまたは銀行口座が必要なので準備しましょう。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
料金プラン・オプションを選択する
料金プラン・オプションを選択する
  • コミコミプラン+、トクトクプラン、ミニミニプランの中から希望の料金プランを選びます。
  • 各種オプションを選びます。
  • 月額料金の概算が表示されるので、確認したら「次へ進む」をタップします。
みなみ
みなみ

UQモバイルはオンラインでの申し込みでも事務手数料3,850円がかかります。

コンテンツ・ポイント利用を選択する
コンテンツ・ポイント利用の選択
  • Pontaパスに加入するかを決めます。
  • 持ち込み故障サポートに加入するかを決めます。
  • Pontaポイントを支払いに充てるかを決めます。
  • クーポンを持っている人はここで入力しましょう。
契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

氏名、電話番号、住所など必要な契約者情報を入力します。

4ケタの暗証番号を設定したら「次へ進む」をタップします。

本人確認をする
本人確認をする

本人確認の方法を選択し、「撮影に進む」をタップすると別ウィンドウが開くので撮影をします。

eKYCを利用すると簡単に本人確ができます。

eKYCとは

eKYCとは、オンライン上で本人確認が完結する仕組みのことです。

撮影を済ませたら「次へ進む」をタップし、申し込み内容の最終確認をします。

申し込み完了

auから乗り換える場合

auからUQモバイルへの乗り換えなら、MNP予約番号やワンストップの手続きは不要です。

また、事務手数料もかかりません。

ただし、UQモバイルへの乗り換えと同時に機種変更した場合、事務手数料が発生するので注意しましょう。

povoから乗り換える場合

povo2.0からUQモバイルへの乗り換えにはMNP予約番号またはワンストップ手続きが必要です。

UQモバイルオンラインショップでは「他社から乗りかえ(MNP)」を選択します。

新規受付を終了したpovo1.0からUQモバイルへ乗り換える場合は「au / povo1.0から乗りかえ」を選択してください。

ahamoとUQモバイルによくある質問

よくある質問

ahamoとUQモバイルによくある質問の情報をまとめました。

ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?
料金プランがシンプルでわかりやすく、誰でもコスパ良く使えるahamoがおすすめです。毎月15GB以下しか使わず、セット割を組める人ならUQモバイルもお得です。
>> ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめかをくわしく見る
料金が安いのはどっち?
誰でも安く利用できるのはahamoです。UQモバイルはもともとの料金が割高なので、セット割を適用できる人にしかおすすめできません。
>> ahamoとUQモバイルの料金をくわしく見る
通信速度が速いのはどっち?
ahamoとUQモバイルはどちらもMNOなので、どちらも高速通信が可能です。エリアマップを調べて、自分の生活圏ではどちらの回線が使いやすいか比べてみましょう。
>> ahamoとUQモバイルの通信速度をくわしく見る
初期費用が安いのはどっち?
初期費用が安いのはahamoです。ahamoならオンラインから申し込めば事務手数料無料です。UQモバイルはオンラインから申し込んでも事務手数料として3,850円かかるので、少しでも初期費用を抑えたい人はahamoを選びましょう。
>> ahamoとUQモバイルの初期費用をくわしく見る
サポートが充実しているのはどっち?
サポートが充実しているのはUQモバイルです。もともとauのサブブランドなので、UQモバイル専用の店舗があります。ahamoはオンライン専用ブランドのため当初はオンラインでのサポートしかありませんでいたが、現在では有料で店舗サポートも利用できます。
>> ahamoとUQモバイルのサポート体制をくわしく見る

まとめ

最後に、ahamoとUQモバイルをおさらいしましょう。

  • 誰でもコスパ良く使えるのはahamo
  • 毎月15GB未満かつセット割を組めるならUQモバイルもアリ
  • 通信速度はどちらも速い
  • ahamoは最新機種も購入できる

ahamoには割引がなく、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。

UQモバイルは3つのプランから選べますが、コミコミプラン+以外はセット割を適用しないと割高なのでおすすめできません。

ahamoなら最新機種も販売しており、乗り換えと同時に購入すると割引もあるのでおすすめです。

本間 輝明
本間 輝明

ahamoはオンラインから申し込めば事務手数料も無料です。

割引を前提としていないので、誰でもお得に使えます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ソフトバンクエアーとRakuten Turbo(楽天ターボ)はどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/softbankair-rakuten-turbo-hikaku/Sun, 16 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=19361

「ソフトバンクエアーとRakuten Turboはどっちがいい?」「料金が安いのはどっち?」「通信速度やエリアの違いは?」 ホームルーターを選ぶとき、料金や速度、スマホのキャリアとの相性など、気になる点がたくさんあります ... ]]>

「ソフトバンクエアーとRakuten Turboはどっちがいい?」
「料金が安いのはどっち?」
「通信速度やエリアの違いは?」

ホームルーターを選ぶとき、料金や速度、スマホのキャリアとの相性など、気になる点がたくさんありますよね。

契約をしたあとに後悔しないよう、それぞれのサービスを比較して自分に合ったほうを選びましょう。

本間 輝明
本間 輝明

両方使ってみた結果、Rakuten Turboの方が体感値として快適に使えます!

2025年3月4日から楽天モバイルとRakuten Turboのセット割「最強おうちプログラム」も始まったので、楽天モバイルユーザーには特におすすめですよ。

この記事では、ソフトバンクエアーとRakuten Turboの違いをくわしく解説します。

料金や通信速度の比較、どちらがおすすめなのかも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイルとセットでお得

ソフトバンクエアーとRakuten Turboはどっちがおすすめ?

ソフトバンクエアーとRakuten TurboならRakuten Turboがおすすめ
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間 輝明 YouTuber
満足度
 (4.5)

Rakuten Turboはコスパの良く通信速度も光回線並み

Rakuten Turboは楽天モバイルとのセット割やSPUがお得なのはもちろん、5Gエリアなら肝心の通信速度も速いので快適に使えます。時間帯によって通信速度に差が出にくく、速度が低下しやすい昼12時台でも200Mbps以上を維持していました。さらに、下り速度だけでなく他社と比較すると上り速度も十分速いので、ちょっとしたデータのアップロードにも活躍してくれますよ。Rakuten Turboを快適に使うにはエリア確認が重要なので、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。

ソフトバンクエアーの最新機種Airターミナル6はWi-Fi7に対応しているので、Wi-Fi7対応端末と組み合わせると爆速で通信できる場合があります。ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割を重視する人はソフトバンクエアーの方がお得です。

両方使った結果Rakuten Turboの方が快適に通信できたので、Rakuten Turboの方をおすすめします。

続きを見る

rakuten turbo
Rakuten Turbo当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,840円
最低利用期間なし
キャンペーン端末実質無料
セット利用で
毎月1,000pt還元

Rakuten Turboは楽天モバイルが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

Rakuten Turbo がおすすめな理由
  • 48ヵ月以上の利用で端末代金0円になる
  • 楽天モバイルとセット利用で毎月1,000pt還元される
  • 5G通信に対応している
  • 工事不要ですぐインターネットが使える

Rakutenから2023年1月26日に提供開始になったホームルーター「Rakuten Turbo」は、他社のホームルーターと同様に5G通信に対応しています。

楽天ブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

通信速度を比較

通信速度を比較

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの速度を実際に検証しました。

12時台
測定
Rakuten
Turbo
ソフトバンク
エアー
通信速度
(下り)
260Mbps330Mbps
通信速度
(上り)
28Mbps33Mbps
Ping値28ms21ms

ソフトバンクエアーの方が全体的に速いという結果になりましたが、Rakuten Turboも瞬間的に400Mbpsの速度が出ていました。

Rakuten TurboはWi-Fi 7には対応していないものの、快適に使える場面は多いです。

最適な選択肢は住んでいるエリアの通信環境によって異なるので、対応エリアを確認した上で選びましょう。

Rakuten Turboの通信速度を検証

Rakuten Turboの通信速度を検証

当サイト編集部にて、Rakuten Turboの通信速度を計測しました。

測定にはWi-Fi7対応のiPhone 16 Proを使用しましたが、Rakuten Turbo自体はWi-Fi6までの対応のため、Wi-Fi6環境での計測となります。

12時台
測定
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
1回目220Mbps23Mbps34ms
2回目220Mbps28Mbps28ms
3回目260Mbps24Mbps35ms

下りの通信速度が最大260Mbpsを記録し、Wi-Fi6の環境下でも光回線並みの快適さが得られました。

瞬間的に400Mbpsにも到達しており、通信速度の速さが実感できました。

数日間使用してみても、大きな不満はなく安定した速度が出ています。

Rakuten Turboは5Gエリアなら快適に通信できる可能性が高いので、まずはエリアを確認してください。

ソフトバンクエアーの通信速度を検証

ソフトバンクエアーの通信速度を検証

ソフトバンクエアー(Airターミナル6)の通信速度を実際に計測しました。

測定にはWi-Fi 7対応のiPhone 16 ProとWi-Fi 6E対応のMac Studioを使用し、時間帯ごとの速度を検証しています。

12時台
測定
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
iPhone 16
Pro
330Mbps33Mbps21ms
Mac Studio
(有線)
300Mbps36Mbps16ms
Mac Studio
(無線)
290Mbps34Mbps23ms

下り速度は最大330Mbpsを記録し、光回線に匹敵するほどの高速通信が可能でした。

次に、比較的混雑の少ない14時台に再測定しました。

14時台
測定
通信速度
(下り)
通信速度
(上り)
Ping値
iPhone 16
Pro
230Mbps44Mbps26ms

時間帯による大きな影響はなく、安定した高速通信が可能であると分かりました。

Wi-Fi 7に対応していないMac Studioでも十分な速度が出ていたため、最新の通信規格を持っていない端末でも快適に利用できるはずです。

平均速度を比較

平均速度を比較

平均速度を比較すると、下り速度はソフトバンクエアーの方が速いものの、上り速度はRakuten Turboが大きく上回っていました。

平均速度ソフトバンク
エアー
Rakuten
Turbo
下り135Mbps114Mbps
上り11Mbps41Mbps
Ping値45ms52ms

上り速度の速さは、在宅ワークでのデータ共有やクラウド作業、動画のアップロードなどが多い人にとって大きなメリットです。

まこと
まこと

大容量ファイルを頻繁にやり取りする人は、Rakuten Turboがおすすめです。

料金を比較

月額料金を比較

プラン料金・端末代金ともにRakuten Turboの方が安いです。

料金比較Rakuten
Turbo
ソフトバンク
エアー
月額料金4,840円1~48ヵ月目
4,950円
49ヵ月目~
5,368円
初期費用3,300円3,300円
端末代金41,580円
実質無料
71,280円
実質無料
解約金なしなし
4年間の
合計料金
235,620円240,900円

端末代金はどちらも48ヵ月以上の利用で無料になりますが、ソフトバンクエアーは端末代金が高額なので、早期解約すると高額な残債を支払う必要があります。

料金を重視するならRakuten Turboがおすすめです。

月額料金を比較

4年間の
料金比較
Rakuten
Turbo
ソフトバンク
エアー
月額料金4,840円5,368円
割引1~48ヵ月目
-418円
4年間の
合計料金
232,320円237,600円

月額料金はRakuten Turboの方が528円安いです。

ただし、ソフトバンクエアーは48ヵ月間の長期割引があるため、契約から48ヵ月間は通常料金より418円安く使えます。

Rakuten Turboには月額料金割引はないものの、割引適用後のソフトバンクエアーの料金より安いです。

初期費用を比較

初期費用を比較

ソフトバンクエアーとRakuten Turboの初期費用は、どちらも事務手数料3,300円のみです。

光回線のような開通工事も不要なので、余計な費用をかけずにすぐ使い始められます。

みなみ
みなみ

SIM発行料や送料も無料です。

端末代金を比較

端末代金を比較

端末代金はRakuten Turboの方が30,000円近く安いですが、ソフトバンクエアーもRakuten Turboも48ヵ月以上の利用で実質無料になります。

端末代金
比較
ソフトバンク
エアー
Rakuten
Turbo
端末代金71,280円41,580円
割引料金-71,280円-41,580円
実質負担0円0円

ただし、ソフトバンクエアーは端末代金が高い分、短期解約すると残債が高額になるので注意しましょう。

解約金を比較

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは、どちらも最低利用期間がなく解約時の違約金は不要です。

契約期間の縛りがないため、必要なくなったタイミングで自由に解約できます。

ただし、解約と同時に端末代金の割引がなくなるので、48ヵ月未満で解約する場合は残りの端末代を支払う必要があります。

さくら
さくら

短期間の利用を検討している人は、端末代金が安いRakuten Turboの利用がおすすめです。

端末スペックを比較

端末スペックを比較
ソフトバンク
エアー
Rakuten
Turbo
イメージRakuten Turbo
サイズ
(HxWxD)
約225×103×103
mm
約145×約110×約110
mm
重さ約1,090g約680g
最大
通信速度
2.7Gbps2.1Gbps
Wi-FiWi-Fi7Wi-Fi6
最大
接続数
128台128台

サイズや重量に関してはRakuten Turboの方がコンパクトで軽量なため、設置場所を選びやすいです。

通信速度はソフトバンクエアーが最大2.7Gbpsと高速で、最新機種のAirターミナル6はWi-Fi規格も最新のWi-Fi 7に対応しています。

Wi-Fi7とは

Wi-Fi7とは、最新のWi-Fi規格です。

Wi-Fi6の4.8倍の速度を実現しており、通信効率や安定性が改善されています。

ただし、スマホ等の接続機器側もWi-Fi7に対応していないと本来のスペックを発揮できないので注意しましょう。

ひろし
ひろし

最新スペックの端末を使いたいならソフトバンクエアーがおすすめだけど、Wi-Fi6対応のRakuten Turboと大差があるわけじゃないんだね。

セット割を比較

セット割を比較

ソフトバンクエアーもRakuten Turboもスマホとのセット割が利用できます。

セット割家族
ソフトバンク
エアー
ソフトバンク
-1,100円
ワイモバイル
-1,650円
 
Rakuten
Turbo
楽天モバイル
1,000pt付与
 

ソフトバンクエアーのセット割は、契約者だけでなく同じキャリアを契約している家族にも割引が適用されるので、家族でキャリアをそろえているとお得です。

一方、Rakuten Turboのセット割が適用されるのは契約者のみの1回線です。

ただし、楽天モバイルにはセット割だけでなく家族割学割などの割引サービスが充実しているので、トータルではソフトバンクやワイモバイルよりお得に使えます。

さらに、SPUが+6倍になるので楽天サービスを利用するほどポイントを貯めやすく、支払いにも活用できて便利です。

まさる
まさる

使用している携帯キャリアや楽天ポイントの活用状況を考慮して、自分に合ったホームルーターを選びましょう。

エリアを比較

エリアを比較

ソフトバンクエアーとRakuten Turboは、それぞれ異なる回線を利用して通信を提供しています。

通信回線
ソフトバンク
エアー
ソフトバンク回線
旧ウィルコムのAXGP回線
Rakuten
Turbo
楽天回線

楽天ターボは楽天回線のみに対応していて、パートナー回線は利用できません。

一方、ソフトバンクエアーはソフトバンク回線に加え、旧ウィルコムのAXGP回線も使用しています。

スマホで楽天モバイルやソフトバンクを問題なく利用できている場合でも、ホームルーターが快適に使えるとは限りません。

提供エリアが異なるので、契約前に必ず対応エリアを確認しておきましょう。

Rakuten Turboのエリア確認方法

Rakuten Turboのエリア確認方法

Rakuten Turboのサービス提供エリアは、3つのステップで確認できて簡単です。

公式サイトへアクセスする
公式サイトへアクセスする

公式サイトを開き、右上のメニューから[通信・エリア]を選択するとサービス提供エリアマップが開きます。

検索窓に郵便番号または住所を入力する

ページ上部に表示される検索窓に、利用するエリアの郵便番号を入力して、虫めがねのアイコンをタップしましょう。

マップが切り替わり、入力したエリアのサービス提供状況が表示されます。

完了
まこと
まこと

サービス提供状況が4Gエリアだった場合は、通信速度が大幅に低下する可能性があるので注意してください。

ソフトバンクエアーのエリア確認方法

ソフトバンクエアーのエリア確認方法

ソフトバンクエアーのサービス提供エリアは、「SoftBank Air 5Gサービス提供住所リスト」から確認できます。

「SoftBank Air 5Gサービス提供住所リスト」へアクセスする

サービス提供住所リストのページを開いたら「SoftBank Air」を選択し、住居タイプを選びます。

郵便番号を入力したら[住所検索する]ボタンをタップしてください。

住所の詳細を入力して提供状況を確認する
住所の詳細を入力して提供状況を確認する

集合住宅を選択した場合は、居住しているフロアを選択する画面も表示されます。

手順に従ってすべての入力が終わると画面が切り替わり、サービス提供エリアの有無が確認できます。

完了

提供エリア内でも、建物の構造や周囲の環境によって速度が変わる可能性があります。

まさる
まさる

サービス提供エリア外だったり、安定性などに不安がある場合は他社のホームルーターか光回線の導入を検討しましょう。

Rakuten Turboの申し込み手順

Rakuten Turboの申し込み手順

Rakuten TurboはWebから申し込みをすると、最短2日で端末を受け取れます。

Rakuten Turboのサイトへアクセスする
Rakuten Turboのサイトへアクセスする

Rakuten Turboのサイトへアクセスし、[お申し込み]ボタンをタップして申し込みページを開きます。

最初に端末の支払い方法を選択する項目があるので、「48回払い」「24回払い」「一括払い」の中から選択しましょう。

まこと
まこと

48回払いは、楽天カードで支払う場合に限り選択できます。

他社カードや口座振替を希望する人は、24回払いもしくは一括購入を選びましょう。

楽天IDとパスワードを入力してログイン
楽天IDとパスワードを入力してログイン

楽天会員のユーザーIDとパスワードを入力して、ログインします。

楽天非会員の場合は、事前に登録しておくとスムーズに進められますよ。

配送先住所・設置先住所を確認する
配送先住所・設置先住所を確認する

住所が異なる場合は、[変更]を選択して正しい住所を登録しましょう。

支払い方法を選択したら[申し込む]ボタンをタップして申し込み内容を確認してください。

最後に、重要事項説明書・利用規約を確認し、チェックを入れたら[同意して申し込む]ボタンをタップして完了です。

端末が届く
端末が届く

本人確認の審査が完了次第、端末が発送されます。

審査状況や、発送状況は「my楽天モバイル」のページで確認できます。

完了

楽天会員であれば、楽天IDでログインするだけでスムーズに申し込みができます。

楽天ポイントを貯めたい人や、楽天サービスをよく使う人にとっては相性の良い選択肢です。

ソフトバンクエアーの申し込み手順

ソフトバンクエアーの申し込み手順

ソフトバンクエアーは、とくとくBBの申し込み窓口から契約すると、高額キャッシュバック特典を受けられます。

とくとくBBの専用ページにアクセスする

とくとくBBのソフトバンクエアー申し込み専用ページを開き、氏名・連絡先電話番号などを登録します。

登録内容を確認して、申し込み完了

登録した内容を確認し、問題なければ申し込みボタンをタップして手続き完了です。

専用オペレーターから電話がくる

申し込みが完了すると、専門オペレーターからソフトバンクエアーについて説明の電話がかかってきます。

SMSまたは郵送で契約書類が届く

電話確認が終わると、ソフトバンクからSMSまたは郵送で「決済情報」「割賦同意書」「本人証明書」などの登録案内が届きます。

Web上で登録すると最短3営業日で利用できるので、早くインターネット環境を整えたい人は事前登録を活用しましょう。

端末が届く
端末が届く

書類内容が受理されたら、端末が発送されます。

端末到着後は、早めに設定して電波の通信状態をチェックしてください。

もし正常に作動しない場合は、ソフトバンクのカスタマーセンターへ問合せしましょう。

完了

▼問い合わせ窓口

  • SoftBankお客さま問い合わせ窓口|0800-2222-820
    ※通話料無料
    受付時間|10:00 ~ 19:00(年中無休)

ソフトバンクエアーとRakuten Turboによくある質問

よくある質問

ソフトバンクエアーとRakuten Turboによくある質問の情報をまとめました。

Rakuten Turboがおすすめな人は?
楽天市場や楽天カードをよく利用する人なら、楽天ポイントを効率よく貯められるRakuten Turboがおすすめです。Rakuten Turboは5Gエリア内では通信速度も速く、安定したインターネット環境を求める人にも向いています。また、楽天モバイルとのセット利用で毎月1,000pt還元されるのでお得です。
>> Rakuten Turboの特徴をくわしく見る
料金が安いのはどっち?
プラン料金も端末代金もRakuten Turboの方が安いです。どちらも48ヵ月以上の利用で端末代金は実質無料になりますが、Rakuten Turboの方が端末代金が30,000円近く安いので、短期解約した場合の端末残債が少なく済みます。
>> 料金の比較をくわしく見る
通信速度が速いのはどっち?
実測値ではソフトバンクエアーの方が速い結果が出ていますが、Rakuten Turboも5Gエリアでは瞬間的に400Mbpsに達するなど、十分な速度を発揮しています。どちらを選ぶかは、利用エリアや求める速度によって判断するとよいでしょう。
>> 通信速度の比較をくわしく見る
スマホのエリアとホームルーターのエリアは同じ?
ホームルーターの対応エリアは、スマホと異なります。楽天ターボは楽天回線のみに対応していて、パートナー回線は利用できません。一方、ソフトバンクエアーはソフトバンク回線に加え、旧ウィルコムのAXGP回線も使用しています。
>> エリアの比較をくわしく見る
端末スペックが高いのはどっち?
端末スペックはソフトバンクエアーの方が高いです。最新機種のターミナル6は最新規格のWi-Fi7に対応しているので、接続機器側もWi-Fi7に対応していれば快適に通信できる可能性があります。ただし、Wi-Fi6対応のRakuten Turboとの大差はないので、結局はエリアや使用環境の影響が大きいです。
>> 端末スペックをくわしく見る

まとめ

最後に、ソフトバンクエアーとRakuten Turboをおさらいしましょう。

  • Rakuten Turboは楽天ポイントが貯まりやすく、楽天経済圏の人におすすめ
  • 通信速度はソフトバンクエアーもRakuten Turboも速い
  • 5Gエリア内ならどちらも光回線並みの速度が出る
  • ホームルーターの対応エリアはスマホと異なるため、契約前に確認が必要

ホームルーターは工事不要で使えるので、引っ越しが多い方や手軽にネット環境を整えたい方におすすめです。

料金や通信速度だけでなく、利用しているスマホのキャリアやポイント還元も考慮して、自分に合った方を選びましょう。

本間 輝明
本間 輝明

Rakuten Turboは楽天モバイルとのセット利用で毎月1,000円分の楽天ポイントが還元されます。

5Gエリアなら光回線並みに速度も速いので、かなり快適に使えますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ahamoとpovoはどっちがおすすめ?https://instant-wifi.net/net/ahamo-povo-hikaku/Sat, 15 Mar 2025 05:00:00 +0000https://instant-wifi.net/net/?p=18746

「ahamoとpovoの違いは?」「どっちが自分に合っている?」「コスパが良いのはどっち?」 ahamoとpovoはどちらもキャリアのオンライン専用プランで、低価格ながら高品質な回線を使えるため人気があります。 しかし、 ... ]]>

「ahamoとpovoの違いは?」
「どっちが自分に合っている?」
「コスパが良いのはどっち?」

ahamoとpovoはどちらもキャリアのオンライン専用プランで、低価格ながら高品質な回線を使えるため人気があります。

しかし、ahamoとpovoの違いがわからない人や、どちらが自分に合っているのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

本間 輝明
本間 輝明

ahamoもpovoもコスパの良いプランですが、

迷った時はシンプルでわかりやすいahamoがおすすめです。

この記事ではahamoとpovoのどちらがおすすめかを解説します。

ahamoとpovoの比較や、乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

コスパの良いワンプラン制

ahamoとpovoではahamoがおすすめ

ahamoとpovoではahamoがおすすめ
てるてる 本間 輝明
わたしが評価しました
本間 輝明 YouTuber
満足度
 (4.5)

ahamoは誰でもコスパ良く使えておすすめ

ahamoとpovoはどちらもキャリアの自社回線を安く使えて人気ですが、どちらがいいか迷ったらahamoがおすすめです。

ahamoはシンプルなワンプラン制で、セット割や家族割がなくても誰でもお得に利用できます。データ使用量が多くなりそうな月は大盛オプションを使えば110GBまで増量できるので、テザリングで自宅のWi-Fi代わりに使うのもおすすめです。

また、プランに5分かけ放題が含まれているので、問い合わせや予約などの短時間の通話が多い人に最適です。有料になりますが、店舗サポートも受けられるので、スマホ操作に自信がない人も安心して利用できます。

povoは基本料金0円で使えてトッピングの種類も多いので、ahamoとデュアルSIMにするのもおすすめです。ドコモ回線とau回線を組み合わせられるので、通信障害対策もバッチリですよ。

続きを見る

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

ahamoとpovoの共通点

ahamoとpovoの共通点

ahamoとpovoはどちらもキャリアのオンライン専用プランなので、5G通信にも対応しており通信品質が高いのが特徴です。

また、初期費用や違約金がかからないので気軽に申し込めます。

ahamoとpovoにはセット割や家族割がないので、一人暮らしの人や、好きな光回線を使いたい人におすすめです。

どちらも大手キャリアの格安プラン

どちらも大手キャリアの格安プラン

ahamoはドコモ、povoはauのオンライン専用プランで、どちらも通信品質が高いです。

一般的に「キャリア」と呼ばれる通信事業者はMNO、格安SIMと呼ばれる事業者はMVNOと言います。

MNOMVNO
使用回線自社回線MNOから
借り受けた回線
通信速度速い
安定している
混雑時には
遅くなる

ahamoもpovoもMNOなので、通信速度は速く安定しています。

また、ahamoなら手数料を払えば店舗で機種変更など各種手続きができるため、通信速度にこだわりつつ料金を抑えたい人には、ahamoがおすすめです。

5G通信に対応している

5G通信に対応している

ahamoとpovoはどちらも5G通信に対応しており、テザリングも無料です。

ただし5G対応エリアはそれぞれ異なります。

▼エリア確認ページ

自分の生活圏がahamoとpovoの5Gに対応しているか確認しましょう。

最低利用期間や解約金は原則ない

最低利用期間や解約金は原則ない

ahamoもpovoも最低利用期間や解約金はないため、好きなタイミングで解約できます。

ただし、短期解約を何度も繰り返すとブラックリスト入りのリスクがあるので注意しましょう。

実際に利用してみて、「電波状況が不十分」または「手続きに関する説明が不十分」、「契約書面が不交付」に該当する場合は初期契約解除が可能です。

みなみ
みなみ

8日間キャンセルであればブラックリスト入りはしません。

なお、ahamoでは2025年3月1日以降に契約した回線を対象に、通常の利用を目的とした契約ではない場合、契約解除料が発生するようになりました。

1年以内の短期間での解約かつ、下記条件のいずれかを満たす場合は1,100円の契約解除料が請求されます。

  • 利用実態がない場合
  • 当該回線の解約日から過去1年間に、同一名義のほかの回線が契約期間1年以内に解約されていた場合

1年以内に解約しても、普通に使用していれば契約解除料は請求されないので心配はありません。

初期費用は無料

初期費用は無料

ahamoとpovoのどちらも、事務手数料やSIM発行手数料がかからないので初期費用は無料です。

ただし、ahamoは店舗で契約すると事務手数料として3,850円が発生するので注意しましょう。

セット割や家族割はない

ahamoもpovoもセット割家族割はありません。

その分、家族とキャリアをそろえる必要がなく、光回線も好きなものを選べます。

ただし、ahamoはファミリー割引グループのカウント対象にはなるため、「みんなドコモ割」で家族のスマホ料金が安くなる可能性があります。

みんなドコモ割とは

みんなドコモ割とは、同一ファミリー割引グループ内で条件を満たした回線数に応じて、回線ごとに月額料金が最大1,100円割引されるサービスです。

余ったデータは繰り越しされない

余ったデータは繰り越しされない

ahamoとpovoのいずれもデータ繰り越しの機能はないため、期間内にデータ容量を使い切らないと消滅します。

ahamoは30GBより小さいプランがないので、毎月数GBしか使わない人だともったいなく感じられるでしょう。

povoは必要なデータ容量をその都度購入できるため、うまく管理できる人なら無駄なく使えておすすめです。

キャリアメールは有料

ahamoとpovoにはキャリアメールがないため、これまで利用していたキャリアメールを引き続き利用したい場合はメール持ち運びサービスが必要です。

サービス名月額使用料
ドコモメール
持ち運び
330円
auメール
持ち運び
330円

なお、ドコモの料金プランからahamoへプラン変更する場合、ドコモメール持ち運びを申し込めるのはプラン変更と同時のみです。

プラン変更時にドコモメール持ち運びを申し込み忘れると、そのメールアドレスは復元できなくなるので気を付けてください。

クレジットカード以外の支払い方法がある

クレジットカード以外の支払い方法がある

格安SIMは支払い方法がクレジットカードのみの場合がほとんどですが、ahamoは口座振替、povoはペイディに対応しています。

ペイディでのお支払いは口座振替・銀行振込・コンビニ払いから選べます。

クレジットカードを持っていない人や、あまりクレジットカードを使いたくない人にもahamoとpovoはおすすめです。

ahamoとpovoを比較

ahamoとpovoを比較

ahamoとpovoを6つのポイントで比較しました。

項目ahamopovo
料金プラン30GB:2,970円
110GB:4,950円
3GB:990円
30GB:2,780円
24時間使い放題:330円
通信速度  
キャンペーン  
端末購入  
海外利用 
サポートチャット
ビデオ通話
店舗対応
チャット

どちらも料金は安く通信速度も速いですが、5分かけ放題が無料なのでメイン回線としてはahamoの方がコスパよく使えます。

毎月のデータ使用量に波がある場合やデータ使用量が3GB以下の場合はpovoもおすすめです。

また、ahamoはキャンペーンやサポートが充実しているので、ポイントが欲しい人やサポートを利用したい人はahamoを選びましょう。

まこと
まこと

povoは基本料金0円だから、ahamoとデュアルSIMにするのもおすすめです。

料金プランは大きく異なる

料金プランは大きく異なる

シンプルなワンプランのみのahamoと、月額基本料0円で必要なトッピングを自分で選んで購入するpovoでは料金プランは全く違います。

povoのトッピングは種類が多いため、ここでは代表的なものだけを挙げています。

項目ahamopovo
料金プラン30GB:2,970円
110GB:4,950円
3GB:990円
30GB:2,780円
24時間使い放題:330円
5分かけ放題無料550円
かけ放題1,100円1,650円
留守番電話 330円

30GB利用したいなら、ahamoに比べてpovoの方が190円安いです。

ただし、ahamoには5分かけ放題が無料でついているため、povoの30GBプランに5分かけ放題をつけると合計3,330円となり、ahamoより360円高くなります。

通話をほとんどしない人ならpovo、短い通話をよくする人にはahamoがおすすめです。

通信速度はどちらも速い

ahamoとpovoはどちらもキャリアの自社回線を使用しているため、通信速度が速いことが特徴です。

時間帯ahamopovo
112Mbps123Mbps
99Mbps72Mbps
夕方139Mbps131Mbps
90Mbps120Mbps
深夜111Mbps163Mbps

速度が低下しやすいお昼の時間帯でも、ahamoは99Mbps、povoも72Mbpsの速度が出ています。

高速通信が必要とされる4Kの最高画質で動画再生をする場合でも、16~25Mbps以上が推奨されているので、ahamoとpovoの通信速度であれば問題ないでしょう。

キャンペーンはahamoの方が豊富

キャンペーンはahamoの方が豊富

povoは月額基本料0円というサービスの性質上、キャンペーンはあまり多くありません。

あってもデータボーナスがメインで、ポイント還元やキャッシュバックはほぼありません。

一方、ahamoはポイント還元や端末の割引などが充実しています。

主なキャンペーン内容
ahamo・ahamoへ乗り換えでdポイント付与
・対象機種購入で割引
・ahamoユーザー限定の抽選会
povo・友達紹介でデータボーナスとお買い物券が当たる
・新規登録時にデータボーナス
・他社から乗り換え&対象トッピング購入でau PAY残高還元

キャンペーンを重視するならahamoを選びましょう。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間条件あり
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

端末を購入できるのはahamoのみ

端末を購入できるのはahamoのみ

ahamoは契約と同時に端末を購入できますが、povoでは端末を販売していません。

povoユーザーは、auオンラインストアやメーカー公式サイトなどから自分で端末を購入する必要があります。

海外で利用するならahamoがお得

海外で利用するならahamoがお得

ahamoとpovoはどちらも海外ローミングに対応していますが、ahamoは無料でpovoはトッピング購入が必要です。

povoの海外用トッピングは渡航先の国やデータ容量によって料金が異なるため、ここでは一部のみを取り上げています。

海外ローミング
ahamo91の国と地域で無料
povo韓国 1GB:680円
アメリカ 1GB:760円
ヨーロッパ 1GB:840円
まこと
まこと

たまに海外出張があるから、海外でも無料で使えるahamoがいいなぁ。

サポートはahamoの方が手厚い

サポートはahamoの方が手厚い

povoはチャットサポートしかないため、スマホの操作が苦手な人にはあまりおすすめできません。

ahamoはチャットの他にビデオ通話と店舗サポートもあります。

ただし、店舗サポートは事務手数料が発生するため、「オンライン手続きサポート」のビデオ通話がおすすめです。

ビデオ通話はWeb申し込み時の不明点を解決してくれるだけでなく、すでにahamoを契約中の人も利用できます。

さくら
さくら

なかなか店舗に行く時間も取れないし、ビデオ通話で相談できるのは便利ね。

ahamoに乗り換える手順

ahamoに乗り換える手順

他社からahamoへの乗り換えはMNPで、ドコモからahamoへの乗り換えは単なる料金プランの変更です。

そのため、他社からの乗り換えよりドコモからの変更の方が手続きは簡単です。

他社から乗り換える場合

他社からahamoへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO含む)
  • 楽天モバイル
  • 日本通信
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
ahamo公式サイトにアクセスする
ahamo公式サイトにアクセスする

ahamo公式サイトにアクセスし、画面の案内にしたがって進みます。

申し込み前の準備をする
申し込み前の準備をする

本人確認書類、クレジットカードなどの支払い情報、メールアドレスを準備したら「準備OK」をタップして次へ進みます。

みなみ
みなみ

現在利用している端末をそのまま使用する場合は、必ず対応端末一覧から確認しましょう。

料金プランを選択する
料金プランを選択する
  • データ通信量を選択します。
  • ポイ活オプションに加入するかを選択します。(ahamo大盛り選択時のみ加入可能)
  • かけ放題オプションに加入するかを選択します。
  • 「次へ」をタップします。
dアカウントを登録する
dアカウントを登録する
  • 契約者と利用者が同じか異なるかを選択します。
  • dアカウントを持っていない場合は新規作成をします。
  • dアカウントに登録するメールアドレスを選択します。

すでにdアカウントを持っている場合は新規作成せずに、メールアドレスとパスワードでログインしましょう。

乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする
  • 乗り換えする電話番号を入力します。
  • MNP予約番号の取得状況を「すでに取得してる」を選び、MNP予約番号と有効期限を入力します。
  • 「次へ」をタップします。
みなみ
みなみ

MNP予約番号を使って乗り換えるには、有効期限が10日以上必要です。

なお、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選び、利用中のキャリアを選択し、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップします。

現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインして手続きをしましょう。

本人確認書類を提出する
本人確認書類を提出する
  • 本人確認書類の種類を選択します。
  • 提出方法を選択します。
  • 本人確認書類の提出が完了したら「次へ」をタップします。

本人確認はeKYCを利用すると簡単です。

eKYCとは

eKYCとは、オンライン上で本人確認が完結する仕組みのことです。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

画面の案内に沿って契約者情報を入力します。

SIMカードを選択した場合は、受取日時を指定して「次へ」をタップします。

暗証番号と支払い方法を設定する
暗証番号と支払い方法を設定する

本人確認や各種設定変更に必要な数字4桁の暗証番号を設定します。

クレジットカードか銀行口座振替のいずれかから支払い方法を選択し、支払い情報を入力します。

申し込み内容を確認する
申し込み内容を確認する
  • 同意・注意事項を確認します。
  • 同意したら「次へ」をタップします。
  • 申し込み内容に間違いがないか確認します。
  • 「注文を確定する」をタップします。
申し込み完了

登録メールアドレスに届く申込完了メールを確認しましょう。

ドコモから乗り換える場合

ドコモからahamoへの変更は料金プランの変更扱いです。

現在利用しているSIMをそのまま使えます。

現在ドコモの支払い方法をクレジットカードまたは銀行口座振替に設定している場合、ahamoへ変更した後も支払い方法は引き継がれます。

ahamo公式サイトへアクセスし「申し込み」ボタンをタップしたら画面の指示に従って手続きを進めましょう。

dアカウントでログインしたら注意事項・確認事項を確認してプラン変更を行います。

ドコモから乗り換える場合

なお、今まで使用していたドコモのキャリアメールを引き続き使いたい場合は、ahamoへのプラン変更時に「ドコモメール持ち運び」に申し込む必要があります。

申し込まなかった場合はメールアドレス (@docomo.ne.jp)は失効し、復元できないので注意しましょう。

povoに乗り換える手順

povoに乗り換える手順

他社から乗り換える場合はMNPワンストップまたはMNP予約番号での手続きが必要です。

auやUQモバイルからの変更の場合、MNP手続きは不要です。

他社から乗り換える場合

他社からpovoへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せず、元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。

  • au(UQモバイル、povo含む)
  • ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO含む)
  • 楽天モバイル
  • 日本通信
  • mineo
  • センターモバイル
  • ゼロモバイル(LPモバイル)
  • IIJmio
  • NUROモバイル
  • イオンモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • JCOMモバイル
  • HISモバイル
  • KABU&モバイル
  • FLASH MOBILE
乗り換えの申し込み
乗り換えの申し込み
  • povoアプリ、またはWebから乗り換えの申し込みをします。
  • 「通話+データ」を選択します。
  • 契約タイプのうち、「他社から乗り換え」を選択します。
  • SIMタイプを選び、メールアドレスを入力します。認証コードの入力を求められるので、メールアドレスに届く6桁の認証コードを入力します。
みなみ
みなみ

povoに登録するメールアドレスにキャリアメールは使えません。

必ずフリーメールを入力しましょう。

支払い方法を設定する
支払い方法を設定する
  • 申し込み内容の確認をし、「この内容で申し込む」をタップします。
  • 支払い方法を設定します。

クレジットカードを持っていない人は、「クレジットカード以外」を選択し、あと払いペイディで支払いましょう。

本人確認をする
本人確認をする
  • 「次へ進む」をタップします。
  • 本人確認画面に遷移するので、書類を選択し本人確認をします。
みなみ
みなみ

povoで本人確認書類として使えるのは運転免許証、マイナンバーカード、在留カードです。

契約者情報を入力する
個人情報を入力する
  • 「次へ進む」をタップします。
  • 氏名、生年月日、住所など契約者情報を入力します。
  • 利用者を選択し、「次へ」をタップします。
乗り換え(MNP)手続きをする
乗り換え(MNP)手続きをする

MNP予約番号をすでに発行済みの場合、携帯電話番号とMNP予約番号を入力します。

これからMNP予約番号を発行する人とMNPワンストップを利用する人は「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」を選びます。

現在利用している携帯電話会社を選択し、「次へ」をタップします。

現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインして手続きをしましょう。

申し込み完了

au・UQモバイルから乗り換える場合

auやUQモバイルからpovoへ乗り換える場合、MNP手続きは不要です。

povoへの変更申し込み
povoへの変更申し込み
  • auとUQモバイルからpovoへ変更する場合、アプリではなくWebから申し込みます。
  • 注意事項を確認します。
  • 全て確認してチェックを入れたら、「申し込む」をタップします。

auのキャリアメールを引き続き利用したい場合、povoへ移行が完了してから、別途申し込みが必要です。

さくら
さくら

ドコモからahamoへの変更の時とはメールアドレス持ち運びサービスの申し込みタイミングが違うのね。

また、UQモバイルのキャリアメールはメールアドレス持ち運びサービスがないため、引き続き利用することはできません。

au IDでログインする
au IDでログインする

povoに変更するauまたはUQモバイル回線のau IDを入力します。

ログインの際には本人確認のため、au契約時 / au ID設定時に設定した4桁の暗証番号を入力します。

申し込み完了

SIMタイプを選択し、契約者情報を入力して同意事項を確認したら申し込み完了です。

みなみ
みなみ

au・UQモバイルからpovoへ変更した場合、SIMカードの変更も必要なので、現在のSIMのまま使い続けることはできません。

ahamoとpovoによくある質問

よくある質問

ahamoとpovoによくある質問の情報をまとめました。

ahamoとpovoはどっちがおすすめ?
料金プランがシンプルでわかりやすく、通信速度やコスパで比較してahamoがおすすめです。povoは月額料金0円で運用できるのでサブ回線として利用するのがおすすめです。両方ともオンライン専用プランですが、ahamoを利用している人が多いです。
>> ahamoとpovoはどっちがおすすめかをくわしく見る
コスパが良いのはどっち?
30GBに5分かけ放題がついて月額2,970円とコスパが良いのはahamoです。povoはトッピングの種類が多く、また期間限定トッピングも多いため、自分に合うトッピングを探すのが苦にならない人ならahamoよりコスパが良くなる場合があります。
>> ahamoとpovoの料金をくわしく見る
通信速度が速いのはどっち?
ahamoとpovoはどちらもキャリアの自社回線を使用しているので、どちらも通信速度は速いです。エリアマップを確認し、生活圏がドコモの電波とauの電波のどちらが強いか調べましょう。
>> ahamoとpovoの通信速度をくわしく見る
ahamoとpovoの共通点は?
ahamoとpovoはどちらも初期費用がかからないので気軽に申し込めます。通信速度も速く、5Gにも対応しているので高速通信にこだわる人にもおすすめできます。クレジットカード以外の支払い方法も選択できるので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。
>> ahamoとpovoの共通点をくわしく見る
キャンペーンが充実しているのはどっち?
キャンペーンが充実しているのはahamoです。ahamoではSIMのみの契約でdポイントプレゼントや、端末購入時に割引があったりと、申し込み時にとてもお得なキャンペーンを利用できます。povoは月額基本料が0円の分、ahamoほど豪華なキャンペーンはありません。
>> ahamoとpovoのキャンペーンをくわしく見る

まとめ

最後に、ahamoとpovoどっちがおすすめかをおさらいしましょう。

  • シンプルでコスパの良いahamoの方がおすすめ
  • ahamoとpovoはどちらも通信品質が高い
  • 月額基本料0円でサブ回線にぴったりなのはpovo
  • どちらがいいか迷ったらahamoを選ぼう

ahamoは月額2,970円で30GBに5分かけ放題がついており、多くの人がこれだけで事足りるコスパの良いサービスです。

povoは月額基本料0円で、自分に合ったトッピングをその都度購入する必要があるため、手間がかかります。

povoは維持費が安いので、サブ回線として持つのがおすすめです。

本間 輝明
本間 輝明

ahamoは2024年9月2日に契約回線が600万件を超えました。

多くの人がコスパの良いahamoを選んでいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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