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「格安SIMって品質は大丈夫?」
「格安SIMの数が多すぎる…」
「おすすめの格安SIMを教えて!」
携帯料金を安くしたくて格安SIMを検討しているけど、数が多すぎてどれを選べばいいかわからないと悩んでいる人は大勢います。
格安SIMの事業者は30社以上あるので選ぶのが難しいですし、通信速度が極端に遅くなる格安SIMもあります。
そこでこの記事では、安くて快適に使えるおすすめ格安SIMを紹介します。

結論をいうと、一番おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。
データ通信も通話も無制限に使えて月額3,278円というコスパの良さがおすすめの理由です。
プラチナバンドの提供開始後は電波の繋がりやすさも改善して速度も速いので、格安SIMに不安を抱いている人でも安心して利用できますよ。
おすすめ格安SIMだけでなく、失敗しないための選び方もくわしく解説します。
この記事を最後まで読めば、おすすめ格安SIMの中から自分に合ったサービスが見つかるでしょう。
格安SIMへ乗り換えて料金を節約しつつ、不満なくスマホを使いたい人は、ぜひ参考にしてください。
イチオシの格安SIM
目次
- 一番おすすめの格安SIMは楽天モバイル
- 格安SIM30社の比較一覧
- 失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方
- 格安SIM(スマホ)のおすすめランキング
- 動画視聴が趣味の人におすすめの格安SIM
- ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM
- 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIM
- クレカ無しでも使えるおすすめ格安SIM
- 格安SIMとは?
- 格安SIMのメリットとデメリット
- 格安SIMでもかけ放題オプションに対応
- SIMカードかeSIMで迷ったらeSIMがおすすめ
- 端末の支払いが残っていても乗り換え可能
- 通信障害に備えてサブ回線も検討しよう
- 格安SIMへ乗り換えたら光回線も見直そう
- 格安SIMによくある質問
- まとめ
一番おすすめの格安SIMは楽天モバイル


2025年4月時点で一番おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。おすすめ格安SIMを選ぶために格安SIM30社を比較したところ、楽天モバイルが一番コスパが良かったのが1位に選んだ理由です。楽天モバイルは、たった月額3,278円でデータ通信も通話も無制限で使い放題できます。ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プランは月額7,000円以上するので、約4,000円もお得です。データ使用量が少ない場合は20GBで月額2,178円、3GBで月額1,078円まで自動的に安くなるので、小容量〜中容量向けのユーザーにもおすすめします。2020年のサービス開始当初は電波が繋がりにくいシーンも多かったですが、現在はプラチナバンドが提供開始し、5G通信エリアも拡大したので、圏外になるシーンはかなり減りました。私自身も楽天モバイルを利用中でかなり満足していますので、一番おすすめできる格安SIMです。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
格安SIM30社の比較一覧

おすすめ格安SIMを選ぶために、当サイト編集部で格安SIM30社のデータ容量や月額料金、平均速度などを徹底調査して比較しました。

各社おすすめプランの月額料金と平均速度を表にまとめたので参考にしてください。
ネット閲覧や動画視聴時の快適さに直結する「平均速度」は、1日平均だけでなく昼の速度にも注目しましょう。
昼休みでも快適にスマホを使いたいなら、昼の速度が平均20Mbps以上の格安SIMがおすすめです。
失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方

自分で格安SIMを選ぶ際に失敗しないための選び方を解説します。
選び方を理解して納得したうえで契約しないと、乗り換えたあとに「データ容量が足りない」「速度が遅くてイライラする」などと後悔してしまいます。
具体的には、5つの手順で格安SIMを選んでいけば大丈夫です。
順番にくわしく解説していきます。
毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

まず、毎月のデータ使用量以上のプランを選んでください。
格安SIMによって10GBまでのプランしかなかったり、データ無制限で使えるプランまであったりします。
もし毎月20GB近く使うのに10GBまでのプランを選んでしまうと、10GB使い切った時点で通信制限されてしまいます。

とはいえ、20GBしか使わない人が50GBのプランを選ぶと割高な料金になるので、数GB多い程度のプランを選ぶのがおすすめです。
毎月のデータ使用量は各携帯会社のマイページから確認できるので、自分のデータ使用量を把握していない場合は事前に確認しておきましょう。
もし月によってデータ使用量のバラつきが大きい場合は、余裕を見て少し多めのプランを選んでおくと安心です。
選んだプランの月額料金を比較する

自分のデータ使用量に合ったプランを選んだら、次は月額料金を比較しましょう。
同じデータ容量でも、格安SIMによって料金は大きく異なります。
例えば、3GBのプランで比較してみると、月額730円〜2,167円と1,000円以上も違います。
家族割引やネット回線とのセット割などで安くできる格安SIMもありますので、適用条件や割引後の料金も含めて比較しましょう。
通信速度を比較する

月額料金を比較したら、続いて通信速度を比較します。
1日の平均速度だけでなく、昼12時台の速度も比較するのがポイントです。
なぜなら、多くの格安SIMは昼の12時台に速度が低下しやすいからです。
格安SIMには「MNO」と「MVNO」があり、MVNO事業者はMNO事業者(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)から通信設備の一部を借りて、ユーザーに提供しています。


昼の12時台はみんなが一斉にスマホを使うので、通信回線に余裕がないMVNO事業者はデータの渋滞が発生して速度低下してしまいます。
料金だけで選んでしまうと、「遅くて全然スマホが使えない…」と後悔してしまう原因になるので、不満なくネットを使いたい人は昼でも平均20Mbps以上の格安SIMを選びましょう。
端末購入するなら取扱機種と価格を確認する

格安SIMへの乗り換えと同時に端末を購入したい人は、iPhoneやAndroidスマホの取扱機種や価格もチェックしておきましょう。
格安SIMによって購入できる機種や価格が違いますし、そもそも端末購入できない格安SIMもあります。

格安SIMでの価格だけでなく、必ずApple Storeなどメーカー公式サイトの価格も確認してください。
特にiPhoneの場合、Apple Storeより格安SIM事業者の方が1万円以上高い機種もあります。
キャンペーンで安く購入できる場合もありますが、定価は基本的にメーカー公式より高くなります。
今はApple Storeなどのメーカー公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場などのECサイトでもSIMフリースマホを購入可能です。
乗り換え先の格安SIMで端末が購入できない場合や価格が高い場合は、別の方法でスマホを購入するのがおすすめです。
キャンペーンを利用して申し込む

料金や速度などを比較してプランを決めたら、キャンペーンを利用して申し込みましょう。
多くの格安SIMは乗り換えキャンペーンや端末購入キャンペーンなどを用意しているので、キャンペーンによっては数万円分もお得に契約できます。

キャンペーン目当てで月額料金が高い格安SIMを選ぶのは本末転倒です。
自分に合った格安SIMを選んだあとに、一番お得に申し込めるキャンペーンを利用しましょう。
次章の「格安SIM(スマホ)のおすすめランキング」に、それぞれキャンペーン記事のリンクも貼ってありますので、お得なキャンペーン情報を知りたい方はぜひ参考にしてください。
格安SIM(スマホ)のおすすめランキング

当サイト編集部が格安SIM30社を比較した結果から、おすすめの格安SIM5社をランキング形式で紹介します。
1位:楽天モバイル

格安SIMおすすめランキング第1位は楽天モバイルです。
データ無制限プランで最安級の料金が一番の特徴ですが、あまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が少ない人もお得に利用できます。
通話かけ放題もコミコミの料金なので、通話が多い人にもおすすめです。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
楽天モバイルのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
2位:ahamo

2番目におすすめの格安SIMがahamoです。
ahamoは高品質なドコモ回線を30GB月額2,980円で利用できるので、かなりコスパが良いです。
5分かけ放題込みの料金なので、お店や役所などへの短い通話が多い人も安心して利用できます。
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
ahamoのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
3位:LINEMO

おすすめ格安SIM第3位はLINEMOです。
ソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円から利用でき、3GBを超えても10GBまで月額2,090円で利用できます。
LINEアプリのデータ消費量がカウントされないので、LINEのヘビーユーザーにもおすすめです。
LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。
さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。
PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。
LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
LINEMOのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
4位:UQモバイル

おすすめランキング第4位にランクインしたのは、UQモバイルです。
UQモバイルはauのサブブランドなので、高品質な回線を使えて速度が速く、全国のショップで相談できるのが人気の理由です。
ネット回線や電気とセットで安くなるので、家族まとめて乗り換えたい人にもおすすめです。
UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。
トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。
またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。
メリット
- 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
ネット回線コースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
UQモバイルのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
5位:mineo

おすすめランキング第5位はmineoです。
mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べたり、低〜中速度でデータを使い放題できるプランもあったり、ユーザーの幅広いニーズに対応しています。
独自のオプションサービスも豊富なので、自分のライフスタイルに合った使い方をしたい人におすすめです。
mineoの料金プランは2種類で、「マイピタ」は4つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」は最大通信速度で選ぶデータ無制限プランです。
「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
即速ネットはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施しています。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
mineoはドコモ回線が使える格安SIMの中でも、ユーザーの満足度が高い人気の格安SIMです。
即速ネットではmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。下のリンクから申し込むだけで特典が適用され、エントリーコード等の入力は不要です。
mineoのキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
動画視聴が趣味の人におすすめの格安SIM

動画視聴におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、povo、mineoです。
データ容量をや料金を気にせず動画を見られるように、データ無制限でコスパの良い格安SIMを選びました。
それぞれ特徴を解説していきます。
1位:楽天モバイル
動画視聴におすすめの格安SIM1位は、楽天モバイルです。
データ無制限で月額3,278円と、業界最安級の料金なのが1位にランクインした理由です。

しかも時間帯に関係なく速度が速いので、いつでも快適に動画が見られますよ!
データ容量や料金を気にせず動画視聴したい人には、楽天モバイルが一番おすすめです。
動画視聴にイチオシ
2位:povo
2番目におすすめなのがpovoです。
povoはプリペイド式の料金プランで、データ容量や通話オプションなどの「トッピング」を必要なときに必要な分だけ購入して利用します。
「データ使い放題(7日間)12回分」のトッピングを購入すれば、4週間あたり3,278円で使い放題できます。

ただし、一度に9,834円も支払いが必要な点や、約3ヵ月分のまとめ買いになる点に注意が必要です。
しかも1週間に1回、「プリペイドコード」を専用アプリに入力が必要なので、面倒に感じる方は楽天モバイルの方がおすすめです。
まとめ買いでお得
3位:mineo
3位にランクインしたのはmineoです。
mineoには、データ容量別のプラン(マイピタ)の他に、最大通信速度で使い放題できる「マイそく」プランもあります。
最大1.5Mbpsの速度で月額990円の「スタンダードコース」もありますが、おすすめは最大5Mbpsの「プレミアムコース」です。
5Mpbsあれば、ネット閲覧やSNSを不満なく使えますし、YouTube動画も標準画質以上で視聴できます。

ただし、月曜〜金曜の12時台は最大200kbpsの速度に制限される点や、3日間で10GB以上利用すると通信速度が制限される点に注意してください。
昼休みは動画を見ない人なら、かなりコスパ良く利用できますよ。
価格重視におすすめ
ビジネスパーソンにおすすめの格安SIM

ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルです。
通勤時間や昼休みにスマホを快適に使いたい人や、外出時や出張時にパソコンをテザリングで通信したい人が多いので、月30GB使えて速度も速い格安SIMを選びました。
それぞれくわしく解説していきます。
1位:ahamo
ビジネスパーソンに一番おすすめなのは、ahamoです。
会社員の人は30GBもあれば十分な人が多いですし、パソコンをテザリングで通信するなら速度も重要です。
ahamoならドコモの高品質な回線をそのまま使っているので、通勤や昼の混み合う時間帯でも快適にスマホを利用できますし。

5分かけ放題込みの料金なので、仕事で短い通話が多い人でも安心ですよ。
仕事もプライベートもコスパ良く快適にスマホを使いたいなら、ahamoが一番おすすめです。
ビジネスパーソンにイチオシ
2位:UQモバイル
2位にランクインしたのはUQモバイルです。
ahamoより300円ほど高いですが、10分かけ放題込みなので1回の通話が長めの人でも安心です。

auの安定した回線を利用できるので、通信速度も速いですよ。
さらに、全国に実店舗があるので、もしものトラブル時にすぐショップに相談できます。
安心感を求めるビジネスパーソンにもおすすめの格安SIMです。
店舗サポート付きで安心
3位:ワイモバイル
3番目におすすめなのがワイモバイルです。
ワイモバイルの最大のメリットは、ソフトバンク光やソフトバンクエアーとセットで利用すると、「おうち割光セット(A)」が適用されて、1人毎月1,650円も割引されることです。

PayPayカード割(187円割引)も併用すると、ahamoより792円も安くなりますよ。
しかし、割引を適用しない場合は月額4,015円と、他社より割高になるので注意しましょう。
ソフトバンクのネット回線とセットでお得に利用したいビジネスパーソンにおすすめです。
ネット回線とセットでお得
専業主婦(主夫)におすすめの格安SIM

専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、LINEMO、楽天モバイル、irumoです。
専業主婦(主夫)の人は家にいることが多くてデータ使用量も少ないので、月3GBまで使えてコスパの良い格安SIMを選びました。
それぞれ特徴を解説するので、自分に合った格安SIMを選んでください。
1位:LINEMO
専業主婦(主夫)に一番おすすめの格安SIMは、LINEMOです。
LINEMOはソフトバンクの高品質な回線を3GB月額990円で利用できます。

しかもLINEアプリのデータ消費分がカウントされないので、実質3GB以上利用可能ですよ。
3GBを超えても自動的に月額2,090円で10GBまで使えるので、月によって3GBを超えてしまう人にもおすすめです。
LINE使い放題でお得
2位:楽天モバイル
楽天モバイルはデータ無制限だけでなく、3GBでもコスパが良いので2位にランクインしました。

料金はLINEMOより88円高いですが、楽天モバイルはかけ放題込みなので通話が多い人は楽天モバイルの方がお得です。
LINEMOは5分かけ放題が月額550円、かけ放題が月額1,650円もするので、通話が多い人は楽天モバイルを選びましょう。
かけ放題込みでお得
3位:irumo
3位にランクインしたのはirumoです。
irumoは、ドコモ光またはhome5Gとのセット割(1,100円割引)とdカードお支払い割(187円割引)を適用すると、3GB月額880円で利用できます。

割引を適用すると、3社の中で最安料金になりますね。
0.5GBで月額550円のプランもあるので、通話メインの人にもおすすめします。
ネット回線とセットでお得
クレカ無しでも使えるおすすめ格安SIM

クレジットカードを持っていない人におすすめの格安SIMを紹介します。
クレジットカード以外の支払い方法には、主に口座振替とデビットカードの2つの方法があります。
口座振替に対応のおすすめ格安SIMは、ahamo、LINEMO、楽天モバイルです。
ahamoとLINEMOは手数料無料なので、特におすすめです。
デビットカードに対応のおすすめ格安SIMは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。
他社の場合は「一部のデビットカードに対応」としか書いてない場合もあるので、公式サイトに対応カードが明記されている、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルから選びましょう。
格安SIMとは?

格安SIMとは、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で契約できる携帯電話事業者のことです。
明確な定義はありませんが、自社回線を持っているキャリア(MNO)のサブブランドや格安プラン、回線設備を借りて提供している事業者(MVNO)などを指すのが一般的です。
楽天モバイルもMNOですが、大手3キャリアのメインプランより料金が安いため、多くのメディアで格安SIMとして取り扱われています。
MNOとMVNOの違い
MNOとMVNOの違いは、自社で通信設備を持っているかどうかです。
自社で通信設備を持っている携帯事業者をMNO(Mobile Network Operator)と呼び、MNOから通信設備の一部を借りてサービス提供している事業者をMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼びます。
MNOとMVNOの 違い | MNO | MVNO |
---|---|---|
通信設備 | ||
通信速度 | ||
料金 |
MNOは自社回線を持っているので速度が安定しやすいのがメリットですが、設備や店舗の維持費がかかるので料金が高くなりやすいのがデメリットです。
一方、MVNOは自社回線を持っていないので料金を安くできるのがメリットですが、混雑する時間帯で速度低下しやすいのがデメリットです。
サポートはオンラインが基本
格安SIMのサポートはオンラインが基本です。
理由は、店舗をなくしたり減らして人件費や店舗維持費を削減し、その浮いた分で料金を安くしているからです。
ただし、格安SIMによっては店舗サポートのあるブランドもあります。
主な格安SIM ブランド | 店舗あり | 原則店舗なし |
---|---|---|
MNO ブランド | ![]() ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() |
MVNO ブランド (一部) | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() ![]() その他多数 |
店舗ありの格安SIMの方が料金が高い傾向にありますが、例外もあります。
楽天モバイルは全国にショップがありますが、店舗なしのブランドに負けないくらい安いので、対面サポートがないと不安な人にもおすすめです。
格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリットは、毎月の料金が安くなることや自分に合ったプラン・オプションを選べることなどです。
一方デメリットは、通信速度が時間によって不安定なことや、店舗のあるサービスが少ないことです。

ただし、通信速度が不安定というデメリットはMVNOの特徴で、MNOの格安SIMはMVNOより安定していますよ。
店舗サポート付きの格安SIMもあるので、サポートに不安を感じている方は店舗ありの格安SIMがおすすめです。
デメリットをあえて2つ上げましたが、選び方によってはデメリットをなくすことも可能です。
「失敗しない格安SIM(スマホ)の選び方」を参考に、自分の目的に合った格安SIMを選びましょう。
格安SIMでもかけ放題オプションに対応

格安SIMでも大手キャリアと同様に、基本的に通話かけ放題のオプションを付けられます。
しかも、ドコモ・au・ソフトバンクはオプション料金が月額880円〜1,980円もしますが、格安SIMなら月額500円〜1,500円程度と安いです。
楽天モバイルなら無料でかけ放題が付いているので、通話料を安くしたいなら楽天モバイルが一番おすすめです。
SIMカードかeSIMで迷ったらeSIMがおすすめ

格安SIMを申し込む際にSIMカードとeSIMを選択できる場合がありますが、どちらがいいか迷ったらeSIMがおすすめです。
ただし、スマホがeSIMに対応している必要があります。
iPhoneなら2018年に発売されたiPhone XS/XRシリーズ以降の全機種が対応しています。
Androidは機種によりますが、GoogleのPixelシリーズなら2019年に発売されたPixel 3aシリーズ以降が対応です。

基本的にはeSIMがおすすめですが、機種が非対応の場合や、スマホに詳しくない人は従来通りSIMカードを選びましょう。
端末の支払いが残っていても乗り換え可能
大手キャリアで端末を分割払いで購入し、その支払が残っている状態でも格安SIMへ乗り換えられます。
基本的には手続きしなくても、全額支払い完了するまでそのまま分割払いは続きます。
他社へ乗り換えても支払いが続くのが嫌な人は、残債を一括で払うことも可能です。
一括精算は各キャリアのショップやマイページから手続きできます。
通信障害に備えてサブ回線も検討しよう

最近は、災害や通信障害が発生したときのためにサブ回線を契約する人が増えています。
サブ回線を契約していれば、メイン回線が障害で利用できなくなった際にサブ回線に切り替えてネットや電話が利用できます。

ただし、メイン回線とサブ回線が同じキャリア回線を利用していると、2回線とも利用できなくなる可能性が高いので注意してください。
例えば、ドコモ回線を利用しているahamoをメイン回線、同じくドコモ回線を利用しているirumoをサブ回線にした場合、ドコモの通信設備に障害が発生するとahamoもirumoも使えなくなります。
ドコモ回線のahamoとau回線のpovoの組み合わせなど、利用回線を分けるようにしましょう。
サブ回線におすすめの格安SIMはpovo、日本通信SIM、mineoです。
デュアルSIMに対応したスマホなら、1台のスマホに2つのSIMを入れておけるので、サブ回線のSIMを別で持ち歩かなくても大丈夫です。
ただし、スマホによって「SIMカード+SIMカード」や「SIMカード+eSIM」など利用できる組み合わせが違うので注意してください。
サブ回線を活用して、通信障害時でも困らないように対策しておきましょう。
格安SIMへ乗り換えたら光回線も見直そう
格安SIMへ乗り換え完了したら、あわせて光回線も見直しましょう。
ネット回線とのセット割がある格安SIMもありますが、そもそも安い光回線を契約したほうがトータルでお得になる場合も多いです。
格安SIMにおすすめの光回線は、月額料金が安くてキャッシュバックも豊富なとくとくBB光です。
とくとくBB光の10ギガ回線 は、最速クラスの光回線を契約したい人におすすめです。
光コラボアワード2023で最優秀賞を受賞し、満足度や安心感の高いサービスとして注目されています。
とくとくBB光の10ギガ回線は、一部エリアでしか提供されていませんが、2025年3月25日にさらにエリア拡大しました。
10ギガ回線の中でも圧倒的にコスパも良く、契約のしばりも無いので、おすすめです。
\当サイト限定キャンペーン/
詳しくはこちら。
とくとくBB光のキャンペーン情報は下の記事で毎月更新しているので、気になる人は参考にしてください。
格安SIMによくある質問

格安SIMによくある質問の情報をまとめました。
- 一番おすすめの格安SIMは何ですか?
- 当サイトで一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。データ通信も通話も使い放題で月額3,278円と、かなりコスパが良い点がおすすめの理由です。楽天の自社回線を利用しているので通信速度も速くて快適に利用できます。格安SIMでは珍しく全国にショップもあるので、スマホにくわしくない人でも安心して契約できます。
>> 楽天モバイルがおすすめの理由をくわしく見る
- 格安SIMを選ぶポイントは何ですか?
- 格安SIMを選ぶポイントは5つです。①毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ②選んだプランの月額料金を比較する③通信速度を比較する④端末購入するなら取扱機種と価格を確認する⑤キャンペーンを利用して申し込む。この手順で選べば自分に合った格安SIMが見つかるでしょう。
>> 格安SIMの選び方をくわしく見る
- 動画をたくさん見たい人におすすめの格安SIMは?
- 動画視聴におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、povo、mineoです。楽天モバイルは月額3,278円でデータ使い放題でき、povoは「使い放題トッピング」を12週分まとめて購入することで実質月額3,278円になります。mineoのマイそくプランなら最大1.5Mbpsの速度で使い放題(月額990円)、または最大5Mbpsで使い放題(月額2,200円)できます。
>> 動画視聴におすすめの格安SIMをくわしく見る
- ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは?
- ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMは、ahamo、UQモバイル、ワイモバイルです。ahamoは5分かけ放題付きで30GB月額2,970円、UQモバイルは10分かけ放題付きで30GB月額3,278円です。ワイモバイルは、ソフトバンク光またはソフトバンクエアーをセットで利用し、PayPayカード割を適用すると、30GB月額2,178円まで安くなります。
>> ビジネスパーソンにおすすめの格安SIMをくわしく見る
- 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは?
- 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMは、LINEMO、楽天モバイル、irumoです。LINEMOは3GB月額990円+LINE使い放題、楽天モバイルは3GB月額1,078円+通話かけ放題とかなりお得です。irumoは、ドコモ光またはhome5Gとセットで利用し、dカードお支払い割を適用すると、3GB月額880円まで安くなります。
>> 専業主婦(主夫)におすすめの格安SIMをくわしく見る
- クレジットカード無しでも利用できる格安SIMはある?
- クレカなしでも契約できる格安SIMのうち、口座振替対応のおすすめは、ahamo、LINEMO、楽天モバイルです。ahamoとLINEMOは手数料無料で、楽天モバイルは110円かかります。デビットカード対応のおすすめは、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルです。この3社は対応デビットカードが明記されているので安心して申し込みできます。
>> クレジットカード無しでも使える格安SIMをくわしく見る
- そもそも格安SIMとは何ですか?
- 格安SIMとは、大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で契約できる携帯電話事業者のことです。明確な定義はありませんが、自社回線を持っているキャリア(MNO)のサブブランドや格安プラン、回線設備を借りて提供している事業者(MVNO)などを指すのが一般的です。
楽天モバイルもMNOですが、大手3キャリアのメインプランより料金が安いため、多くのメディアで格安SIMとして取り扱われています。
>> 格安SIMについてくわしく見る
- 格安SIMのメリットとデメリットは?
- 格安SIMのメリットは、①毎月の料金を安くできる②自分に合ったプランを選べる③独自のサービスが多い、などが挙げられます。デメリットは、①通信速度が不安定②店舗のあるサービスが少ない、などです。ただし、通信速度が速い格安SIMや店舗数が多い格安SIMもあるので、選び方次第でデメリットはなくなります。
>> 格安SIMのメリットとデメリットをくわしく見る
- SIMカードとeSIMはどっちがおすすめ?
- 迷ったらeSIMがおすすめです。eSIMなら最短即日で開通できるので、急いで乗り換えしたい人でも安心です。ただし、eSIMに非対応の端末ならSIMカードを選びましょう。SIMカードは配送に数日かかるので、月末ギリギリに手続きする場合は注意してください。
>> SIMカードとeSIMの違いを見る
- 端末の支払いが残っていても格安SIMへ乗り換えできる?
- 分割払いで購入した端末の支払いが残っていても格安SIMへ乗り換えられます。格安SIMへ乗り換えたあとも支払いが完了するまで引き続き分割で支払いします。一括精算したい場合はショップやマイページから手続きしましょう。
>> 端末の残債についてくわしく見る
まとめ
最後に、2025年4月時点のおすすめ格安SIMをおさらいします。
- 総合的にはコスパの良い楽天モバイルが一番おすすめ
- 動画をたっぷり見たい人も楽天モバイルが一番おすすめ
- ビジネスパーソンにはahamoが一番おすすめ
- 専業主婦(主夫)にはLINEMOが一番おすすめ
- クレジットカードを持っていない人にはahamoやUQモバイルがおすすめ
今一番おすすめの格安SIMは、楽天モバイルです。
楽天モバイルはデータ通信も通話も使い放題できて月額3,278円と、コスパ抜群です。
データをあまり使わない月は自動的に安くなるので、データ使用量が3GB以下や20GB以下の人もおすすめします。
MVNOの格安SIMは昼の12台の速度低下しやすいのがデメリットですが、楽天モバイルはMNOなので昼でも快適に使えます。

楽天モバイルは契約事務手数料も無料なのでリスクもほとんどありません。
まずは使ってみて、もし自分に合わなかったら他社を検討するのがおすすめですよ。
▼格安SIMのおすすめベスト3
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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