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「UQモバイルの解約方法は?」
「解約時に違約金はかかる?」
「解約におすすめのタイミングは?」
通信費を少しでも抑えるために、UQモバイルから他社への乗り換えを検討しているけれど、違約金がかかるのか気になる人もいるでしょう。

UQモバイルは解約時に違約金がかかりません。
MNP予約番号の発行もオンラインや電話から申し込めるので、手軽に手続きできます。
本記事では、UQモバイルの解約方法を解説します。
解約におすすめのタイミングや、他社への乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
乗り換えで1万ポイント還元
おすすめ格安SIMの詳細を知りたい人は別の記事を参考にしてください。
UQモバイルの解約費用

UQモバイルを解約、または乗り換えをする際に、費用が発生するかどうかをひとつずつ解説します。
原則的に解約時に違約金はかからない

UQモバイルには最低利用期間がないので、いつ解約しても違約金は発生しません。
ただし、2024年6月1日以降に新規契約した回線(対象回線)を1年以内に解約し、以下のいずれかに該当する場合は990円の契約解除料がかかります。
▼契約解除料が発生する条件
- 利用実態がない場合
- 対象回線の解約日から過去1年以内に、同一名義の他の回線(契約期間1年以内)が解約されていた場合

短期間で契約と解約を繰り返す場合にあてはまる条件なので、通常利用をしていれば契約解除料が発生することはありません。
MNPの手続きにかかる手数料はない

UQモバイルは他社へ乗り換える際の手数料が無料です。
MNPが開始した2006年は、MNP転出手数料として3,300円がかかっていました。
しかし、総務省のガイドライン改正により、2021年4月1日からはMNP転出手数料が廃止され無料になりました。
解約月の料金は日割りなし

UQモバイルは解約月も日割り計算されず、基本料金が満額請求されます。
月初に解約しても1ヵ月分の料金が請求されるため、月末に解約する方がお得です。
また、月額料金のかかる有料オプションも日割り計算はされません。
ただし、現在では受付が終了している4G LTE対応料金プランで契約している場合は、解約月は日割り計算されます。

日割り計算されないのなら、月の最終日に解約や乗り換えをすればいいのかな?

月の最終日に解約や乗り換えの手続きをするのはあまりおすすめしません。
もし手続きに不備があり、解約や乗り換えの完了が月をまたいでしまうと、さらに1ヵ月分の料金を請求されてしまうからです。
あまりギリギリにならないよう、余裕を持って20~25日頃には手続きをしましょう。
スマホ本体の残債がある場合は支払いが必要

UQモバイルではiPhoneとAndroidの両方を販売しているため、好きな機種を選んで購入できますが、分割払いで解約時に端末の残債がある場合は、解約後も端末代金分の支払いが続きます。
UQモバイルを解約したとしても端末代の残債がなくなるわけではありません。
引き続き毎月分割払いするか、残債を一括払いすることもできます。
一括払いをしたい場合は「My UQ mobile(Web)」から手続きしましょう。
なるべく損せず他社へ乗り換えるタイミングは?

他社へ乗り換えるなら、20~25日に手続きするのがおすすめです。
UQモバイルは解約月も日割り計算されません。
乗り換え先である他社の格安SIMの多くは、契約月は日割り計算されるため、月末付近に乗り換えるのが最も費用を抑えられます。
乗り換え先をSIMカードで契約する場合、配送にかかる日数も考慮して20日頃には乗り換え手続きをしましょう。
eSIMで契約する場合でも25日頃には乗り換え手続きをするのがよいでしょう。
なお、乗り換えをせず単なる解約であれば、都合の良いタイミングで早めに解約手続きを済ませましょう。
UQモバイルの解約方法

UQモバイルには3つの解約方法があります。
ひとつずつ詳しく解説します。
他社へ乗り換える場合の手順
他社へ乗り換える場合、従来のMNP予約番号を使用する方法と、MNPワンストップ方式では手順が異なります。
乗り換え先の携帯電話会社がMNPワンストップ方式に対応しているか確認しましょう。
- ドコモ(ahamo含む)
- ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO含む)
- au(UQモバイル、povo含む)
- 楽天モバイル
- 日本通信
- mineo
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- JCOMモバイル
「My UQ mobile」へログインし、マイページにアクセスます。

「契約内容確認・変更」→「詳細を確認・変更する」を選択します。

「契約情報」のページが表示されたら、下へスクロールし「MNP予約」を選択します。

画面に表示された案内にしたがって、MNP予約番号を発行します。
転入先で「他社からの乗り換え」で申し込み、MNP予約番号を入力して手続きをします。
転入先で「他社からの乗り換え」で申し込んだ後に、「My UQ mobile」にログインし、解約予約をします。
UQモバイルで解約予約をしたら、5日以内に転入先でMNP申し込みを完了させます。

乗り換え先がワンストップに対応していれば、店舗で申し込む場合もMNP予約番号は不要ですか?

いいえ。MNPワンストップ方式はオンラインでの申し込み限定です。
そのため、乗り換え先がワンストップに対応していたとしても、店舗で申し込む場合はMNP予約番号が必要です。
auやpovoへ乗り換える場合の手順

UQモバイルからauやpovoへ乗り換える場合、同じKDDIグループのためMNP予約番号は不要です。
画面にしたがい、「UQからau乗りかえ」を選択します。

希望のSIMタイプと、利用している機種を選択します。

希望する契約回線を選んだら、「お申し込み」をタップします。

「ご契約種別」画面になったら、下にスクロールして「進む」をタップします。


au IDを入力し、「次へ」をタップします。

表示された画面の案内にしたがって必要事項を入力し、手続きを完了させます。
UQモバイルからpovoへ乗り換える場合、povo2.0アプリからではなくWebから申し込む必要があります。
povo公式サイトにアクセスし、『「通話+データ」のお申し込み』をタップします。

「au/UQ mobile/povo1.0から変更」をタップします。

「povo2.0へ変更する」をタップします。

注意事項が表示されるので、全て読んでチェックをつけ、画面最下部の「申し込む」をタップします。

キャンペーンコードや紹介コードを持っている場合はここで入力し、「次へ」をタップます。

「au ID」をタップし、au IDを入力します。

au IDを入力し、「次へ」をタップします。

表示された画面の案内にしたがって必要事項を入力し、手続きを完了させます。

auやpovoへの乗り換えならMNP予約番号は不要で、今までUQモバイルで使っていたau IDでログインすれば手続きできるので簡単です。
乗り換えなしで解約する場合の手順

他社へ乗り換えずに解約する場合は、「My UQ mobile」の契約情報から「解約」を選択します。
「My UQ mobile」へログインし、マイページにアクセスます。

「契約内容確認・変更」→「詳細を確認・変更する」を選択します。

「契約情報」のページが表示されたら、下へスクロールし「解約」を選択します。

画面に表示された案内にしたがって、必要事項を入力し解約手続きをします。

解約手続きをしたらすぐに解約されるのでしょうか?

解約手続きが完了した時刻によって異なります。
21時10分までに手続きが完了すれば即日解約、21時10分以降に手続きが完了した場合は翌日解約になります。
なお、21時10分までに手続きを終えていても、混雑状況により翌日解約になる場合があるので注意しましょう。
UQモバイル解約の注意点

UQモバイルを解約する際に注意すべき点があります。
MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号は発行日を含めて15日間が有効期限です。
なお、乗り換え先の携帯電話会社によっては「MNP予約番号の有効期限が〇日以上残っていること」が条件となっている場合もあります。
そのため、あまり早くにMNP予約番号を発行しないよう気を付けましょう。

MNP予約番号の有効期限が切れた場合は、再度発行しなければいけません。
UQモバイルのメールアドレスが使えなくなる

UQモバイルでは有料で「〇〇〇@uqmobile.jp」のメールアドレスを利用できますが、解約と同時に使えなくなります。
UQモバイルはメールアドレス持ち運びサービスに対応していないため、もし「〇〇〇@uqmobile.jp」のメールアドレスを利用していた人は、Gmailなどのフリーメールへ切り替えましょう。
UQモバイルから他社へ乗り換えるコツ

UQモバイルから他社へ乗り換える際は、3つのコツがあります。
乗り換えに失敗したくない人はぜひチェックしましょう。
実店舗がある格安SIMを選ぶ

オンラインでの手続きに不安のある人や、直接スタッフに相談したい人は実店舗がある格安SIMを選びましょう。
サポートはオンラインのみで実店舗のない格安SIMが多いので、大切なポイントです。

楽天モバイルは全国に店舗があるので安心ですよ。
料金の良い格安SIMを選ぶ

UQモバイルから他社へ乗り換えるなら、より料金の安い格安SIMを選びましょう。
UQモバイルは格安SIMの中では割高な方です。
せっかく乗り換えるなら通信費を抑えて、今よりお得に利用しましょう。

UQモバイルのコミコミプラン+は3,278円で30GBに10分通話定額がついていますが、楽天モバイルなら同じ3,278円で無制限使い放題です。
楽天Linkアプリから発信すれば、通話も24時間無料でとてもお得です。
乗り換えの手続きが簡単な格安SIMを選ぶ

他社へ乗り換えるなら手続きが簡単な格安SIMがおすすめです。
他社へ乗り換える場合の手順でも解説したとおり、乗り換え方法はMNP予約番号が必要な従来の方法と、MNP予約番号が不要なワンストップ方式の二つがあります。
手続きがより簡単なのはワンストップ方式です。
乗り換え先のWebサイトから申し込むだけで済むので、MNP予約番号を発行する手間や、有効期限を気にする必要がありません。

楽天モバイルや主要な格安SIMはワンストップ方式に対応しているので、Webからすぐに乗り換えられます。
UQモバイルからの乗り換えでおすすめの格安SIM
UQモバイルからの乗り換え先としておすすめの格安SIMを3つ紹介します。
UQモバイルよりお得な格安SIMに乗り換えたい人はぜひ参考にしてください。
楽天モバイル
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
ahamo
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
LINEMO
LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。
さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。
PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。
LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
UQモバイルの解約によくある質問

UQモバイルの解約によくある質問の情報をまとめました。
- UQモバイルの解約方法は?
- UQモバイルの解約はオンライン、電話、店舗で手続き可能です。時間や場所を問わず、予約も不要なオンラインでの手続きがおすすめです。単なる解約と他社への乗り換えで手続きが異なるので、本記事を参考にしてください。
>> UQモバイルの解約方法を見る
- UQモバイルは解約時に違約金がかかる?
- UQモバイルには最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金はかかりません。ただし、2024年6月1日以降に契約した回線では、最大990円の契約解除料がかかる場合があるので注意しましょう。
>> UQモバイルの違約金について見る
- UQモバイルの最適な解約のタイミングは?
- 単なる解約ならできる限り早めに手続きするのがおすすめです。他社への乗り換えなら、20~25日頃に手続きするのがよいでしょう。乗り換え先をSIMカードで契約する場合、配送にかかる日数も考慮して20日頃までに手続きを終えるようにしましょう。
>> UQモバイルを解約するベストなタイミングを見る
- UQモバイルを解約するときの注意点は?
- MNP予約番号には発行日を含めて15日間という有効期限があるので、期限が切れないように注意しましょう。
また、UQモバイルのメールアドレス(○○○○@uqmobile.jp)は解約後使えなくなります。
>> UQモバイルを解約する際の注意点を見る
- UQモバイルから乗り換えにおすすめの格安SIMは?
- コミコミプラン+と同額で無制限使い放題の楽天モバイルが一番おすすめです。その他に、ドコモの高速回線を使えるahamoや、LINEが使い放題でコスパのいいLINEMOもおすすめです。
>> 乗り換えにおすすめの格安SIMを見る
まとめ
最後に、UQモバイルの解約方法についておさらいしましょう。
- MNP予約番号は発行日を含めて有効期限が15日間
- 乗り換え先がワンストップ方式に対応していればMNP予約番号は不要
- 乗り換えなら20~25日頃に手続きするのがおすすめ
UQモバイルのMNP予約番号はオンライン、電話、店舗で発行できます。
ただし、MNP予約番号は発行日を含め15日間が有効期限なので、有効期限が切れたり、残り日数が少なくならないよう気を付けましょう。
なお、UQモバイルはワンストップ方式に対応してしているため、転出先も対応していればMNP予約番号不要で乗り換えられます。
今回おすすめした格安SIM3選はいずれもワンストップ方式に対応しています。
すぐにWebから乗り換えを申し込みましょう。

最もおすすめの乗り換え先は楽天モバイルです。
コミコミプラン+と同額でデータ通信無制限、楽天Linkアプリを使えば通話もかけ放題です。
今なら三木谷キャンペーンを利用して乗り換えれば、楽天ポイントがたくさんもらえます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。