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「LINEMOの解約手順は?」
「損をしない解約のタイミングは?」
「おすすめの乗り換え先は?」
LINEMOの解約を検討した時、解約方法や損をしない解約のタイミングが気になりますよね。

LINEMOは、加入当月中に解約しなければ違約金は不要です。
解約月の料金は日割りされないので、加入中のプランによって解約のベストタイミングが異なります。
本記事では、LINEMOの解約方法や手順をわかりやすく解説します。
損をしない解約のタイミングもお伝えします。詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
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LINEMOからの乗り換えにおすすめの格安SIMも紹介しますので、ご自身の利用用途に合った格安SIMを選びましょう。
LINEMO解約時の注意点

▼LINEMO解約時の注意点
LINEMOの解約で特に注意が必要なのは、加入した当月に解約する場合のみ990円の契約解除料が発生する点と、手続き前にLINE連携の解除を済ませておく必要がある点です。
通常、違約金のかからないLINEMOですが、極端な短期解約は例外となるため、契約日の確認をおすすめします。
さらに、解約手続きが完了すると同時に「LINEスタンプ プレミアム」は自動解約され、新しい携帯会社によってはLINEの年齢認証機能が使えなくなる可能性もあります。
手続き後は「My Menu」への電話番号ログインができなくなるため、領収書や契約内容の控えが必要な場合は、解約前にダウンロードや保存をしておくと安心です。
加入当月の解約は契約解除料がかかる

従来は最低利用期間や契約解除料の定めはありませんでしたが、2024年6月1日以降にLINEMOを契約した場合は、契約当月中に解約すると契約解除料990円が必要です。
ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えで当月中に解約した場合は契約解除料不要で解約できます。

契約から翌月以降なら違約金不要で解約できますよ。
解約前のLINE連携解除が必要

データ使用量や請求金額の確認のためにMy MenuとLINEのアカウントを連携している人が多いと思います。
My MenuとLINEの連携を解除せずに解約すると、再度LINEMOを契約した場合に解約後93日間は再連携ができないので、必ず連携を解除してから解約しましょう。
LINEスタンプ プレミアムは自動解約される

旧プランのスマホプランでは、追加料金なしでLINEスタンプ プレミアムのベーシックコースを利用できましたが、LINEMOの解約とともにLINEスタンプ プレミアムも解約されます。

LINEMOを解約せずにスマホプランからベストプランにプラン変更した場合もLINEスタンプ プレミアムは自動解約になるので注意しましょう。
引き続きLINEスタンプ プレミアムを使いたい場合は月額240円で別途申し込みが必要です。
乗り換え先ではLINEの年齢認証機能が使えない場合がある

LINEMOはLINEの年齢認証に対応していますが、他社格安SIMで年齢認証に対応しているサービスはほんの一部です。
▼LINE年齢認証対応事業者
- ドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- ワイモバイル
- UQモバイル
- ahamo
- mineo
- イオンモバイル
- IIJmio
- LINEモバイル(新規申し込み終了)
LINEMOの解約後も年齢認証機能を使いたい場合は、年齢認証に対応したサービスに乗り換えましょう。

年齢認証できないとどんなデメリットがあるの?

年齢認証機能がなくてもLINEの利用自体に問題はありませんが、LINEのID設定やID・電話番号検索が利用できなくなります。
LINEの年齢認証は端末ごとに行うので、LINEMOから他社への乗り換え時に機種変更を伴わないなら、乗り換え前にLINEMOで年齢認証を済ませておくと便利です。
解約後はMy Menuに電話番号でログインできなくなる

LINEMOの解約後は、My Menuに電話番号でログインできなくなります。
料金を確認したい場合は、解約からの経過日数によって料金の確認方法が異なるので注意しましょう。
| 料金確認方法 | |
|---|---|
| 契約中 | My Menuに 電話番号でログイン |
| 解約後 90日以内 | My Menuに Softbank IDでログイン |
| 解約後 91日~15ヵ月以内 | My Softbankから Softbank IDでログイン |
| 解約後 15ヵ月以降 | チャットサポートに 問い合わせ |
SoftBank IDは解約手続き中の画面やメール・SMSで通知されます。
LINEMO解約のベストタイミング

| 料金プラン | 解約のタイミング |
|---|---|
| ミニプラン スマホプラン ベストプランV | データを使い切り次第 または月末 |
| ベストプラン | 料金が上がる前 |
LINEMOの解約月は利用料金が日割り計算されないため、契約中のプラン特性に応じて損をしないタイミングを見極めることが大切です。
「ミニプラン」や「スマホプラン」、そして「LINEMOベストプランV」といった定額制のプランであれば、いつ解約しても料金が変わらないため、月末付近までデータを使い切ってから解約するのが最も経済的です。
対して、使用データ量で料金が変動する「ベストプラン」の場合は、3GBのラインを超えて請求額が上がる前に手続きを済ませるのが賢明でしょう。
他社への乗り換えで新しいSIMカードの発行を伴う場合、月末ギリギリの手続きは避けるべきです。
配送や回線切り替えが翌月にずれ込むと、解約が完了せず翌月分の料金も発生してしまう恐れがあるため、数日の余裕を持って行動することをおすすめします。
他社に乗り換える際に失敗しないポイント

LINEMOから他社へ乗り換える際、後悔しないために必ず確認すべきなのは、「手持ちのスマートフォンの対応状況」と「LINEを含めた実際のデータ使用量」の2点です。
まず、現在お使いの端末を乗り換え先でもそのまま使う場合、その機種が新しい携帯会社の周波数帯(バンド)に対応しているかを確認する必要があります。
特にソフトバンク回線以外へ移行する場合、機種によっては電波がつながりにくくなるケースがあるため、公式サイトの動作確認済み端末一覧などで事前にチェックしておきましょう。
次にプラン選びですが、LINEMO最大の特徴である「LINEギガフリー」の恩恵を忘れてはいけません。他社ではLINEの音声通話やビデオ通話もデータ消費の対象となります。
そのため、My Menu上のデータ使用量だけで判断せず、LINEで消費していた分も上乗せして容量を見積もらないと、乗り換え後にすぐ通信制限がかかってしまう可能性があります。
これらの落とし穴を事前に避けることで、失敗せずに他社へ乗り換えできるでしょう。
端末の回線対応状況を確認しておく

LINEMOで使用中の端末が乗り換え先でも使えるとは限らないので、必ず端末の回線状況を確認しましょう。
特にAndroidスマホは使用回線によって対応状況が異なるので、必ず確認してください。

公式サイトの「動作確認端末」に使用予定の機種名があれば問題なく使えますよ。
LINEのデータ使用量をプラン選びの参考にする

LINEMOはLINEアプリ使用時のデータ消費がないので、LINEの利用が多い人ほどデータを節約できています。
My MenuからLINEギガフリーでお得になっているデータ容量を確認して、乗り換え先のプラン選びの参考にしましょう。

LINEのヘビーユーザーは今より多めの容量がベストです。
LINEギガフリーでお得になっている容量は、My Menuから確認できます。


画面を下にスクロールして「データ量をみる」をタップします。

LINEギガフリー使用量を確認して、通常のデータ使用量と合わせて何GB使っているか確認しましょう。

僕はLINEのデータ使用量は0.15GBだけだから、乗り換え先のデータ容量は特に増やさなくていいみたいだね。
LINEMOの解約方法

LINEMOの解約手続きは、店舗や電話へ出向く必要はなく、すべてWeb上の専用ページから24時間いつでも行うことができます。手続きの入り口は「現在の電話番号を完全に廃止するか(乗り換えなし)」、「電話番号そのままで他社へ移るか(乗り換えあり)」によって異なりますので、ご自身の目的に合わせて進んでください。
乗り換えなしで解約する場合は、専用の受付ページから必要事項を入力するだけで完了します。使用していたSIMカードの返却義務はないため、解約後はハサミを入れるなどしてご自身で破棄して問題ありません。
他社への乗り換え(MNP)を希望する場合は、原則として「MNP予約番号」の発行手続きが必要です。ただし、乗り換え先の携帯会社が「MNPワンストップ方式」に対応しているなら、LINEMO側での事前の手続きは不要となり、新しい会社への申し込みだけで自動的に解約連携が行われます。
まずは、どちらのケースに該当するかを確認してから手続きを開始しましょう。
乗り換えなしで解約する手順

乗り換えせずに解約のみ行う場合は、My Menuから手続きしましょう。

- My Menuにアクセスして画面上部の「契約確認 変更」をタップ
- 画面下部の「解約関連手続き」をタップ
- 「いいえ、利用しません(解約)にチェックを入れる」

- 画面下部の「解約のお手続きはこちら」をタップ
- 画面を下にスクロールする
- 「利用規約に同意してログインする」をタップ

- SMSに届いた3桁のセキュリティ番号を入力して「本人確認する」をタップ
- 「解約手続きに進む」をタップ
- 「確認しました」にチェックを入れる

- ソフトバンクポイント・コンテンツサービスについて確認してチェックを入れる
- 利用できなくなるサービス・LINE MUSICについて確認してチェックを入れる
- 「次へ」をタップ

- アンケートに回答して「次へ」をタップ
- 解約申し込み内容を確認する
- 「申込をタップ」

解約後は電話番号でのMy Menuログインができなくなるので、解約申込内容確認画面に表示されるSoftbank IDを控えておきましょう。
乗り換えありで解約する手順

現在の電話番号を維持したまま他社に乗り換える場合は、LINEMOでの解約手続きは必要ありません。
他社に申し込む際に、MNP予約番号またはMNPワンストップで申し込みましょう。

LINEMOはMNPワンストップに対応しているので、乗り換え先の事業者もMNPワンストップに対応していれば予約番号を取得せずに乗り換えられますよ。
乗り換え先の回線が開通すると自動的にLINEMOは解約されます。

- My Menuにアクセスして画面上部の「契約確認 変更」をタップ
- 画面下部の「MNP予約関連手続き」をタップ
- 「MNP予約番号の発行」を選択して「次へ」をタップ

- 転出費用を確認する
- 移転先への支払い金額を確認する
- 解約のタイミングを確認する

- アンケートに回答する
- 申し込み内容を確認して「申込」をタップ
- MNP予約番号が表示されるので控えておく

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。
乗り換え先によっては有効期限の残りが10日以上ないと申し込めない場合もあるので、取得後は早めに手続きしましょう。
「新しい番号を取得」ではなく必ず「他社から乗り換え(MNP)」で申し込みましょう。
新規申し込みでは新しい電話番号が発行されてしまうので、今までの番号を引き続き利用できなくなります。
MNP予約番号の入力を求められたら、STEP1で取得した10桁の番号を入力してください。
乗り換え先の回線が開通したらLINEMOは自動的に解約されます。
乗り換え先におすすめの格安SIM
LINEMOから乗り換えるなら、業界最安クラスの月額3,278円でデータ無制限に使える楽天モバイルがおすすめです。
楽天モバイルはデータ使い放題なだけでなく、通話も無料でかけ放題できるため、かなりお得に利用できます。
ahamoは5分かけ放題つきでドコモの高品質な回線を使えるので、ビジネスパーソンにおすすめします。
au回線を利用したいならUQモバイルがおすすめです。
楽天モバイル、ahamo、UQモバイル以外の格安SIMがいい人は、当サイトおすすめ格安SIMのなかから自分に合った格安SIMを選びましょう。
楽天モバイル
楽天モバイルはどんなにデータを使っても3,278円以上かからないので、データをたくさん使いたい人にイチオシです。
メリット
- とにかく安い
- データを無制限で使える
- 通信品質が向上している
デメリット
- 0円運用できなくなった
- 地下では繋がりにくい
楽天モバイルは、通信品質が悪いという口コミが多かったですが、2025年現在は対応エリアも広がり問題なく使えているので、大容量にデータを使う人に人気です。
家族割の「最強家族割」や、学割の「最強青春割」もあわせて使えば、さらにお得に契約できます。
迷ったら楽天モバイルを選んでおけば間違いないというくらい、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。
いまなら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/
必ず特別サイトから申し込みましょう。
三木谷キャンペーンなら他社から乗り換えで14,000ポイントもらえるので、楽天モバイルへお得に乗り換えましょう。
ahamo
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
ahamoのdポイント還元キャンペーンを利用してお得に申し込みましょう。
UQモバイル
UQモバイルの料金プランには「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」があり、自分に最適なプランを選択できます。
コミコミプランバリューは毎月35GBのデータ容量と1回10分の国内通話かけ放題に加え、ローソンでのお買い物などがおトクになる「Pontaパス」がついてくる料金プランです。
またトクトクプラン2は毎月30GBのデータ容量が利用でき、月間データ利用量が5GB以下の場合は、自動的に割引となる料金プランです。
メリット
- 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
UQモバイルのau PAY残高還元キャンペーンを利用してお得に申し込みましょう。
LINEMOの解約によくある質問
LINEMOの解約でよくある質問にお答えします。
契約解除料の有無や、料金を無駄にしないための解約タイミングなど、手続き前に解消しておきたい疑問をわかりやすく整理しました。
疑問点を事前にクリアにしておくことで、トラブルなくスムーズに解約や乗り換えを進められるでしょう。
- LINEMO解約のベストタイミングは?
- LINEMOでは解約月の料金は日割りされないので、月末やデータを使い切ってからの解約がおすすめです。ただし、ベストプランはデータ使用量が3GBを超過すると料金が上がるので、3GBを超過する前に解約しましょう。また、他社へ乗り換える際は、SIMカードの到着までの日数を考慮して20日過ぎに手続きしておくと安心です。
>> LINEMO解約のベストタイミングをくわしく見る
- LINEMO解約の注意点は?
- LINEMOの加入当月中に解約すると、契約解除料990円が必要です。また、解約に伴いLINEスタンプ プレミアムが自動解約されたり、乗り換え先によってはLINEの年齢認証が使えなくなります。解約後はMy Menuに電話番号でログインできなくなり、Softbank IDを使うので忘れないように注意しましょう。
>> LINEMO解約の注意点をくわしく見る
- LINEMOから他社に乗り換えるためのコツは?
- LINEMOはソフトバンク回線なので、それ以外の回線に乗り換える場合は端末の対応状況を確認しておきましょう。LINEMOはLINEアプリのデータ通信がデータ消費分としてカウントされないので、LINEのデータ使用量を事前に確認しておくことをおすすめします。
>> 他社に乗り換える際に失敗しないポイントをくわしく見る
- おすすめの乗り換え先は?
- 迷ったら楽天モバイルがおすすめです。ドコモ回線から選びたいならahamo、au回線から選びたいならUQモバイルがおすすめです。
>> おすすめの乗り換え先をくわしく見る
- LINEMOから他社に乗り換える手順は?
- MNP予約番号を発行する場合は次の手順で乗り換えできます。①LINEMOのMNP予約番号を取得する。②乗り換え先のサービスに申し込む。③MNP予約番号を入力する。④乗り換え先の回線が開通する。
>> LINEMOの解約方法をくわしく見る
まとめ
最後に、LINEMOの解約をおさらいしましょう。
- 当月中の解約は契約解除料990円がかかる
- 解約月の基本料金は日割り計算されない
- LINEデータ使用量も含めて乗り換え先の料金プランを決めよう
LINEMOは契約月に解約しなければ違約金不要で解約できます。
乗り換え先の料金プランは、LINEギガフリー使用量も含めて考えると失敗しにくくなります。
解約のベストタイミングはプランによって異なりますが、解約月の料金は日割りされないのでデータを使い切ってからまたは月末に手続きしましょう。

一番おすすめの乗り換え先は楽天モバイルです。
データ使用量が多い人も少ない人もコスパがすごく良いですよ。
LINEMOを解約する際は、ネット回線も見直さないと損をしてしまう可能性があります。
戸建てやマンションにおすすめの光回線を参考に、ご自身の環境にあった光回線を選びましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




