【PR】記事内に広告を含む場合があります
「JCOMモバイルeSIMとSIMカードどっちがおすすめ?」
「eSIMのメリットとデメリットは?」
「eSIMを利用する手順は?」
eSIMは普及してから日がまだ浅いため、eSIMとSIMカードのどちらを利用するべきか悩んでいる人も多いかもしれません。
eSIMは使い慣れると多くのメリットがあり、スマホ1台でできることが広がります。

JCOMモバイルでは、最短60分で開通できるeSIMがおすすめです。
eSIMならSIMカードようにの破損や紛失のリスクもないので、機種変更の際にも便利ですよ。
この記事では、eSIMとSIMカードはどちらがおすすめかを詳しく解説します。
eSIMのメリット・デメリットも解説しているので、SIMタイプの選択でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
Web申込みなら事務手数料無料
JCOMモバイルはeSIMがおすすめ

JCOMモバイルは、便利でお得なeSIMがおすすめです。
eSIMとSIMカードにはそれぞれメリットやデメリットがあるため、自分に合っている方を選択しましょう。
SIMタイプ | eSM (SUプラン) | SIMカード (STプラン) |
---|---|---|
開通までの 時間 | 約7日 | |
SIMの挿入 | 必要 | |
破損・紛失 リスク | あり | |
契約 事務手数料 | 3,300円 ※Web申し込みなら無料 | |
対応機種 | iPhone Xs以降 2022年以降発売の Android | |
機種変更 | eSIMの 再発行 | カードの 挿し替え |
再発行 手数料 | 2,200円 |
eSIMはスマホの中にデータとして入るため、紛失や破損のリスクが少なく手続きも早いのがメリットです。
JCOMモバイルのeSIMはオンラインで手続きでき、最短60分で開通します。
すぐに使いたい方は、eSIMがおすすめです。
J:COMモバイルは、通信品質・料金ともにおすすめの格安SIMです。
24時間かけ放題サービスはありませんが、通話オプションの充実度など総合的におすすめです。
メリット
- 通信品質の評判が良い
- データの繰り越しが無期限でできる
- 条件を満たせばデータがプレゼントされる
デメリット
- 無制限かけ放題はない
- スマホの種類が少ない
通話の無制限かけ放題が無いことと、取り扱いのスマホの種類が少ないことがデメリットぐらいで、それ以外はかなり評価が高い格安SIMです。
プラン | 1GB | 5GB | 10GB | 20GB |
---|---|---|---|---|
料金 | 1,078円 | 1,628円 | 2,178円 | 2,728円 |
プレゼント ギガ数 | 4GB | 5GB | 10GB | 10GB |
適用後 | 5GB | 10GB | 20GB | 30GB |
特にJ:COMネットを契約しているなら、データ盛が適用されてデータが追加されるので、かなりお得になります。
通信品質で選ぶ人や、データの繰り越しが無期限でできるといったことからも、実用的でおすすめの格安SIMです。
JCOMモバイルでeSIMを使用するメリット

JCOMモバイルでeSIMを使用するメリットは、最短60分で開通できて、物理SIMのように破損や紛失のリスクがない点です。
また、eSIMは無料で再発行できるため、機種変更が多い人も安心して使えます。

eSIMならデュアルSIMの運用もできるし、メリットが多いわよ。
最短即日で開通できる

JCOMモバイルのeSIMは、申し込み完了から最短60分で開通できます。
SIMカードの到着を待つ必要がなく、キャリアのプロファイルデータをダウンロードするだけですぐに利用可能です。
▼SIMタイプ別の開通時間
- eSIM:最短60分
- SIMカード:カード到着まで約7日
オンライン手続きだけで完結するため、忙しい人やすぐに使い始めたい方におすすめです。

10時〜18時までに申し込めば、最短60分で開通できるわ。
ただし、申込み時間や状況によっては、開通に時間がかかる場合があるから注意してね。
SIMの破損や紛失のリスクがない

eSIMはスマホ本体にデータとして組み込まれるため、従来のSIMカードのように紛失や破損の心配がありません。
乗り換え時にSIMカードを挿し替える必要がなく、カードの取り扱いを気にせず利用できます。

SIMカードを使う時は、金属部分に触れないように気をつけて挿し替えていたけど、eSIMならカードに触れる必要がないから安心ね。
SIMカードの取り扱いを気にせず使いたい方は、eSIMがおすすめです。
eSIMは再発行手数料が無料

eSIMは機種変更時に再発行が必要ですが、JCOMモバイルは再発行手数料が無料です。
一方、SIMカードは再発行時に手数料2,200円かかります。
eSIMなら機種変更に限らず、端末にトラブルがあって別のスマホを使いたい場合にも無料ですぐに再発行できるため、安心して利用できます。

eSIMの再発行手数料がかかる格安SIMも多い中、JCOMモバイルは無料だからお得だね。
デュアルSIM運用できる

eSIM対応のスマホではSIMカードとeSIMの両方を利用できるため、デュアルSIMを運用できます。
デュアルSIMでは1台のスマホでできることが増えるため、通信障害対策や通信費の節約を考えている人におすすめです。
▼デュアルSIMのメリット
- スマホ1台で2つの電話番号を持てる
- 異なる回線を利用すれば通信障害の対策ができる
- プランの組み合わせ次第で通信費を節約できる
SIMの組み合わせはSIMカード+eSIMが一般的ですが、iPhone13以降や一部のAndroid端末ではeSIM+eSIMのデュアルSIMも可能です。
eSIM非対応の格安SIMもあるので、JCOMモバイルをeSIMで契約しておけば、組み合わせられるSIMの選択肢を増やせます。

iPhoneはXS以降のすべての機種がデュアルSIMに対応しているの。
Androidは、2022年以降に発売された機種なら対応している場合が多いわよ。
JCOMモバイルでeSIMを使用するデメリット

JCOMモバイルでeSIMを使用するデメリットは、SIMカードと比べて開通や機種変更手続きが複雑な点です。
eSIMを使いこなせなくてSIMカードに変更しようと思っても、eSIMからSIMカードへの変更はできないので注意しましょう。
eSIMだとシニア60割の一部キャンペーンが適用されないので、該当する方はキャンペーン内容の確認が必要です。
機種変更の手続きが複雑

eSIMの場合、機種変更時にeSIMの再発行とプロファイルデータの再設定が必要なため、SIMカードよりも手続きが複雑です。
一方、SIMカードは挿し替えるだけで機種変更が完了します。
スマホ操作に自信がない方は、SIMカードのほうが簡単に機種変更できるためおすすめです。

JCOMモバイルのえんかくサポートに加入すれば、設定や操作方法で困った時に頼れるぞ。
少し手間のかかるeSIMでも安心して機種変更できるな。
古い端末はeSIMに対応していない

JCOMモバイルでeSIMを利用する場合、eSIM対応端末が必要です。
古いスマホは対応していない場合があるため、事前に自分のスマホが対応しているか確認しておきましょう。
▼eSIM対応機種
- iPhone:iPhone XS以降の全機種
- Android:2022年以降に発売された機種
eSIMに対応しているAndroid端末は、2022年以降に発売された機種が多いですが、一部非対応機種もあるため注意が必要です。
動作確認端末チェッカーを使えばスマホがeSIMに対応しているか確認できます。

2021年以前発売のスマホを利用する場合は必ず確認してね。
eSIM対象外のサービスがある

JCOMモバイルのeSIMは、シニア60割の割引サービスが対象外になります。
シニア60割の適用中にSIMカードからeSIMに変更した場合は、サービス自体は引き続き利用できますが、割引が終了するので注意してください。
▼割引対象外サービス
- 月額料金(新規)
- かけ放題
- 迷惑電話・メッセージブロック
- えんかくサポート
なお、月額料金割引はeSIMでも適用されますが、MNPでの申し込みが対象です。
新規の回線契約は対象外なので注意しましょう。

eSIMへの変更を検討している場合は、割引期間が終了してから切り替えるのがおすすめよ。
eSIMからSIMカードへの変更はできない

JCOMモバイルでは、SIMカードからeSIMへの変更は可能ですが、eSIMからSIMカードへの切り替えはできません。
eSIMからSIMカードに変更したい場合は、一度他社にMNPで転出してから、新たにSTプランを契約する必要があります。
▼SIMプラン
- プランST:SIMカードを使用
- プランSU:eSIMを使用
特別な理由がない限り、eSIMからSIMカードへの変更は手間や費用がかかるためおすすめしません。

eSIMからSIMカードに戻せない点に注意すれば、メリットが大きいよね。
JCOMモバイルを使うならeSIMがいいね。
JCOMモバイルでeSIMを利用する手順

JCOMモバイルでeSIMの利用手順は2種類あり、機種によって異なります。
▼2つの設定方法
- iPhone:QRコード・データ転送
- Android:QRコード・手動設定
また、eSIMの開通手続きは、事前準備が必要です。
- WiFi環境
- MY J:COMアプリ
- OSを最新版にアップデート
- その他の端末(スマホ、タブレットなど)
機種別に解説します。
iPhoneの場合

iPhoneの場合、2つの方法でeSIM設定ができます。
それぞれ解説します。
QRコード設定はスマホ操作に慣れてなくても簡単に設定できます。
MYJ:COMアプリのマイページからプロファイル設定用QRコードを表示させます。
※設定するスマホと別の端末で表示させてください。

- 設定するiPhoneの「設定」アプリをタップします。
- 「モバイル通信」をタップします。
- 「eSIMを追加」をタップします。

- 「QRコードを使用」をタップする。
- 「カメラが起動するので、他の端末で表示しているQRコードを読み取る。
QRコードをスキャン後は、「eSIMアクティベート」画面に切り替わり「続ける」をタップします。
設定完了の画面に切り替わったら「完了」をタップします。
これでeSIM設定は完了です。
WiFiをオフにして電話やモバイル通信が使えるか試しましょう。
iPhone同士ならBluetoothを使ってeSIM設定が可能です。
ただし、iOSのバージョンが16以降である必要があります。

- 設定するiPhoneの「設定」アプリをタップします。
- 「モバイル通信」をタップします。
- 「eSIMを追加」をタップします。

- 「近くのiPhoneから転送」をタップします。
- 古いiPhoneを近くに置いて、データ転送させます。
- 画面表示に沿って進めてください。
- 最後に確認コードを入力したら開通完了です。
WiFiをオフにして電話やモバイル通信ができるか確認しましょう。
万が一、データ転送で設定ができない場合は、QRコード設定をおこなってください。
どちらの操作も難しくありませんが、スマホ操作に不安がある方はQRコードでの開通手続きがおすすめです。
Androidの場合

Androidの場合、メーカーや機種によって画面表示が異なりますが基本操作は同じです。
今回はRedmi Note 10Tの画面を使用して解説します。
QRコード設定はスマホ操作に慣れてなくても簡単に設定できます。
MYJ:COMアプリのマイページからプロファイル設定用QRコードを表示させます。
※設定するスマホと別の端末で表示させてください。

- 設定するスマホの「設定」アプリをタップします。
- 「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップします。
※「ネットワークとインターネット」と表示される機種もあります。 - 「eSIMスロット」をタップします。
※「モバイルネットワーク」や「eSIMを追加」の場合もあります。

- 「携帯通信会社を追加」をタップします。
※「SIMをダウンロードしますか」と表示される機種もあります。 - 「ESIMを設定」をタップします。
- カメラが起動するので、他の端末で表示しているQRコードを読み取ります。
QRコードをスキャン後、「JCOMを使用しますか」と画面に切り替わります。
「ダウンロード」をタップし、ダウンロードが完了したら「設定」をタップします。
ダウンロード後にSIM使用をオンにしたら、eSIM設定は完了です。
WiFiをオフにして電話やモバイル通信が使えるか試しましょう。
QRコードが読み取れない場合、手動設定を試してください。

- スマホの「設定」アプリをタップします。
- 「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップします。
※「ネットワークとインターネット」と表示される機種もあります。 - 「eSIMスロット」をタップします。
※「モバイルネットワーク」や「eSIMを追加」の場合もあります。

- 「携帯通信会社を追加」をタップします。
※「SIMをダウンロードしますか」と表示される機種もあります。 - 「ESIMを設定」をタップします。
- カメラが起動しますがそのまま「アクティベーションコード」をタップします。

JCOMモバイルから提供されたコードを入力します。
画面の指示に沿って進めてください。
eSIM登録ができれば設定完了です。
WiFiをオフにして電話やモバイル通信が使えるか試しましょう。
JCOMモバイルのeSIMによくある質問

JCOMモバイルのeSIMとSIMカードによくある質問の情報をまとめました。
- JCOMモバイルではeSIMとSIMカードどっちがおすすめ?
- JCOMモバイルはeSIMがおすすめです。オンラインで手続きできて、最短60分で開通するためすぐに使い始められます。SIMカードの場合、自宅に届くまで約7日かかるため、早く使いたいならeSIMに申し込みましょう。
>> eSIMがおすすめな理由をくわしく見る
- JCOMモバイルでeSIMを使うメリットは?
- JCOMモバイルでeSIMを使うメリットは、最短60分で開通できたり、SIMカードの破損・紛失リスクがない点です。デュアルSIMの運用もできるため、通信障害の対策や通信費の節約にもなります。
>> eSIMを使うメリットをくわしく見る
- JCOMモバイルでeSIMを使うデメリットは?
- 古い端末ではeSIMが使えず、開通や機種変更手続きがSIMカードより複雑です。スマホ操作が苦手ならSIMカードの方が簡単に使えます。シニア60割の割引特典が適用されないので注意しましょう。
>> eSIMを使うデメリットをくわしく見る
- eSIMからSIMカードに変更できる?
- JCOMモバイルでは、eSIMからSIMカードに変更はできません。変更したい場合は、一度他社にMNPで転出後、新たにSTプランを契約する必要があります。手間がかかるため、SIMタイプの変更はおすすめしません。
>> SIMタイプ変更の可否をくわしく見る
- eSIMの利用手順は?
- マイページに表示されるQRコードからeSIMデータをダウンロードしてください。iPhoneはデータ転送、Androidはアクティベーションコード手動設定からも設定可能です。スマホ操作が苦手な方は、QRコードから設定しましょう。
>> eSIMの利用手順をくわしく見る
まとめ
最後に、JCOMモバイルのeSIMとSIMカードをおさらいしましょう。
- SIMカードよりeSIMのほうがおすすめ
- eSIMなら最短60分で開通できる
- 破損や紛失するリスクがない
- デュアルSIM運用ができる
- eSIMの再発行手数料は無料
JCOMモバイルはSIMカードとeSIMの両方に対応していますが、メリットの多いeSIMがおすすめです。
eSIMなら最短60分で開通でき、SIMカードの配送を待つ必要がなくすぐに使えます。
SIMカードのように破損や紛失のリスクもないので、ぜひ試してみてください。

JCOMモバイルでは、Web申し込みなら契約事務手数料が無料になります。
さらに、JCOMサービス利用者ならデータ増量されるのでお得ですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。