楽天モバイルのエリア確認方法は?5Gやプラチナバンドのエリアも解説

楽天モバイルのエリア確認方法は?5Gやプラチナバンドのエリアも解説

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「楽天モバイルエリアの確認方法は?」
「5Gやプラチナバンドのエリアはどう?」
「楽天エリアマップの情報は本当?」

楽天モバイルはサービス開始時(2024年4月)の人口カバー率が23.4%と低く、提供エリアが狭いことが問題でした。

しかし2024年6月にプラチナバンドの提供が開始されたことを知り、エリアがどれぐらい拡大しているか気になっている方も多いでしょう。

本間 輝明
本間 輝明

現在、楽天モバイルは楽天回線とauパートナー回線の2つで人口カバー率99.9%以上を達成しています。

5Gのエリアも拡大し、プラチナバンドのエリアも今後全国に広がっていくので安心して使えますよ。

この記事では、楽天モバイルのエリアの特徴や確認方法をくわしく解説します。

楽天モバイルの電波が自分の生活エリアで繋がるか心配な方は、ぜひ参考にしてください。

プラチナバンドエリア拡大中

楽天モバイルエリアの特徴

楽天モバイルエリアの特徴

楽天モバイルの通信エリアは、自社の楽天回線とauのパートナー回線の2種類あります。

なぜauの回線も利用しているかというと、自社だけで人口カバー率99.9%を達成するには莫大な時間とお金がかかるからです。

楽天モバイルは2020年4月に自社回線を持つ携帯キャリアとしてサービスを開始しましたが、設備投資が追いつかないためauから電波や設備を借りてユーザーに提供しています。

みなみ
みなみ

今は楽天回線だけでも人口カバー率96%以上ありますが、パートナー回線を併用すると99.9%以上カバーしていますよ。

2つの回線はそれぞれ異なる特徴を持っているので、くわしく解説していきます。

楽天回線エリアの特徴

楽天回線エリアの特徴

楽天モバイルは自社回線で4G LTEと5Gの両方を提供しています。

4Gはバンド3(1.7GHz帯)の高い周波数帯を使用し、都市部などのユーザーが多いエリアでの高速通信に適しています。

高周波数のため建物内や地下で電波が弱くなるという課題がありますが、2024年6月から700MHz帯のプラチナバンドの運用が始まり、電波が届きにくいエリアが改善されています。

楽天回線の特徴

5G回線はn77バンドのSub6とn257バンドのミリ波に対応していますが、現段階ではほとんどがSub6の利用です。

楽天モバイルは自社回線だけで人口カバー率96%以上を実現し、月額3,000円代でデータ無制限で使える唯一のキャリアです。

みなみ
みなみ

今後もプラチナバンドや5G回線が順次拡大予定なので、繋がりやすくなるわよ。

パートナー回線エリアの特徴

パートナー回線エリアの特徴

パートナー回線エリアでは、KDDIが提供しているau回線を利用できます。

楽天回線がカバーできていないエリアでも自動的にau回線に切り替わるので、ユーザー側で切り替える必要はありません。

パートナー回線の特徴

楽天回線では電波が届きにくい山間部や建物内をパートナー回線がカバーすることで、人口カバー率99.9%以上を達成しています。

みなみ
みなみ

パートナー回線は2026年9月末に原則終了予定なので、それまでに楽天回線の設備を増強していくことでしょう。

エリアマップで確認できるエリア区分

エリアマップで確認できるエリア区分

楽天モバイル公式サイトのエリアマップで確認できるエリア区分は4つです。

各エリアによって通信速度や電波の繋がりやすさが違うので、それぞれくわしく解説していきます。

4G LTEのエリア

4G LTEのエリア

楽天モバイルの4G LTEのエリアは、公式エリアマップ上で濃いピンク色で表示されます。

4G LTEはバンド3(1.7GHz帯)の高い周波数帯を使用しており、都心部やその周辺を広範囲で高速通信を利用できます。

バンド3とは

バンド3とはLTE通信で使用される1.7GHz帯の周波数のことです。

楽天回線のメイン周波数として使われています。

濃いピンク色で示されるエリアは楽天回線だけでなくパートナー回線が含まれており、地域によってau回線が使用される場合もあります。

au回線だけを確認する方法はパートナー回線エリアの解説で紹介しますので参考にしてください。

みなみ
みなみ

まずは自分の生活エリアが濃いピンク色の範囲に入っているか確認しましょう。

5G ミリ波のエリア

5G ミリ波のエリア

楽天モバイルの5Gミリ波エリアは、公式エリアマップ上で青い点として表示されます。

「ミリ波」は電波の特性から5Gエリアの中でもごく限られたエリアでのみ利用可能です。

5G ミリ波とは

5Gミリ波とは、30GHz〜300GHzの周波数帯の電波のことで、日本では28GHz帯が使用されています。

電波の到達距離が短く障害物に弱い点がデメリットですが、多数の端末を同時接続ができたり超高速かつ大容量通信ができるメリットもあります。

楽天モバイルはミリ波基地局の設置に積極的で、ドコモ・au・ソフトバンクと比べてもかなり多いです。

ミリ波はカバーエリアが狭いため、Sub6と併用し広いエリアで安定した5G通信が可能になるように展開しています。

みなみ
みなみ

現時点では5Gミリ波の提供エリアが狭く、iPhoneも非対応なのであまり気にしなくても大丈夫よ。

5G Sub6のエリア

5G Sub6のエリア

楽天モバイルの5G Sub6のエリアは、公式エリアマップ上で緑色で表示されます。

5G Sub6とは

5G Sub6とは6GHz以下の周波数帯のことで、楽天モバイルはn77バンドの3.7GHzの電波を使用しています。

ミリ波と4G LTEの中間的な特性を持ち、繋がりやすさ速度のバランスに優れています。

楽天モバイルの5G Sub6は4G LTEよりエリアが狭いですが、4G LTEより高速通信が可能です。

特に都市部や人の多い場所での利用に向いているため、首都圏エリアを中心に順次拡大しています。

最新のiPhoneでもミリ波には対応していないので、5G通信はSub6のみ利用できます。

みなみ
みなみ

国内でミリ波を利用するには、ミリ波対応のAndroid端末が必要ですよ。

国内で5G ミリ波が利用できる端末を紹介します。

まだ対応エリアも少なく、対応端末も限られているため必要性に応じて検討することをおすすめします。

  • Pixel 8 Pro
  • Pixel 9 Pro Fold
  • Galaxy Z Fold5
  • Galaxy Z Flip5
  • Galaxy S24 Ultra
  • Xperia 1 VI
  • AQUOS zero6

パートナー回線のエリア

パートナー回線のエリア

楽天モバイルのパートナー回線エリアは、公式エリアマップ上で薄いピンク色で表示されます。

パートナー回線とは

パートナー回線とはKDDIから楽天モバイルに提供しているau回線のことです。

パートナー回線エリア内では4G LTEのプラチナバンドに自動的に切り替わるので、ユーザー側で意識する必要はありません。

ただし、5G回線は利用できないので注意してください。

楽天モバイル公式サイトでは楽天回線とパートナー回線が混在して表示されるので、正確なパートナー回線状況を確認したい場合は、KDDI公式ローミング提供エリアでチェックしましょう。

楽天エリアマップとKDDIエリアマップ比較

見比べてみると、楽天回線とパートナー回線が相互にエリアを補完し合っているのが分かります。

みなみ
みなみ

ご自身の生活圏がパートナー回線エリアかを確認したい場合は、KDDIの公式サイトで調べるのがおすすめです。

プラチナバンドエリアは非公開

プラチナバンドエリアは非公開

プラチナバンドは2024年6月27日より開始されましたが、提供エリアは非公開のためエリアマップで確認できません。

プラチナバンドとは

プラチナバンドとは700〜900MHz帯の周波数帯の電波のことです。

通信速度は遅いですが、建物内や地下でも電波が届きやすい特性があります。

楽天モバイルのプラチナバンドはバンド28の700MHz帯を使用しています。

首都圏から徐々に基地局の整備が進められていますが、提供エリアはまだ少ないです。

公式エリアマップでは確認できませんが、スマホのアプリで確認する方法があります。

iPhoneの場合は標準の電話アプリを使用します。

電話アプリを開く
電話アプリを開く

電話アプリを開いて「*3001#12345#*」と入力し、電波状態を確認できるフィールドテストモードに入ります。

フィールドテストモードを確認する
フィールドテストモードを確認する

「Rakuten」のタブを選択し、RATの「Serving Cell Info」をタップします。

※筆者の場合、デュアルSIMのためワイモバイルも表示されています。

バンドを確認する
バンドを確認する

「Band info」の数字を確認する。

プラチナバンドの場合は「28」と表示されます。

Androidの場合は専用アプリを使用します。

専用アプリ「Sympulse」をインストールする
専用アプリ「Sympulse」をインストールする

専用アプリ「Sympulse」をインストールする。

※「バンド 確認」などでアプリを検索すると色々と出ますが、おすすめは楽天シンフォニー製のアプリです。

アプリを起動する
アプリを起動する

アプリを起動すると回線の電波状況が表示されます。

「RF情報」をタップします。

※Wi-Fiを繋げている場合はオフにしましょう。

周波数帯を確認する
周波数帯を確認する

周波数帯を確認します。

現在は「バンド3」の1.7GHz帯を使用しているのが分かります。

プラチナバンドなら「バンド28」が表示されます。

楽天モバイルエリアの確認方法

楽天モバイルエリアの確認方法

楽天モバイルの回線エリアを確認方法は2つです。

それぞれ解説していきます。

エリアマップで確認する方法

エリアマップで確認する方法

楽天モバイルのエリアマップは公式サイトから3ステップで確認できます。

▼確認手順

  1. 楽天モバイル公式サイトにアクセスする
  2. サービスエリアをタップする
  3. 調べたい住所を入力する
エリアマップで確認する方法

調べたいエリアにピンク色か緑色で表示された場合、楽天回線かパートナー回線の通信可能エリアを示しています。

色が付いていないエリアは提供エリア外なので、圏外になる可能性が高いでしょう。

契約前にスマホ端末で確認する方法

契約前にスマホ端末で確認する方法

楽天モバイルを契約する前に電波が入るのか確認する方法を紹介します。

端末でモバイルネットワークコードを確認すれば、実際に楽天モバイルの電波が自宅や職場に届いているかをピンポイントで確認できます。

これから紹介する確認方法は他社のSIMカードを挿入していても確認可能です。

iPhoneのiOSバージョンによっては設定画面が異なる場合もあります。

※iOS17.7バージョンの場合

設定アプリを開く
設定アプリを開く

①ホーム画面の設定アプリをタップします。

②設定から「モバイル通信」をタップします。

ネットワーク選択する
ネットワーク選択する

①モバイル通信内の使用しているキャリアSIMをタップします。

ここでは楽天SIMをタップして、進めて行きます。

※筆者の場合は、デュアルSIMで利用しているため、2つ表示されています。

②「ネットワーク選択」をタップします。

③デフォルトで自動がオンになっているので、タップしてオフにします。

モバイルネットワーク番号を確認する
モバイルネットワーク番号を確認する

ネットワーク選択をオフにすると、現在いる位置で受信できる回線番号(コード)が表示されます。

「Rakuten」または「441 00」が表示されたら楽天回線が利用可能エリアです。

※「440 50」や「440 53」も表示されるとパートナー回線も利用できます。

Androidの場合、端末機種やOSのバージョンによって若干異なります。

※今回はXiomi Redmi Noteの場合

設定アプリを開く
設定アプリを開く

①ホーム画面の設定アプリをタップします。

②「SIMカードとモバイルネットワーク」をタップします。

機種によっては「モバイルネットワーク」と表示になる場合もあります。

③SIMをタップします。

※お使いのキャリアSIMで問題ありません。

モバイルネットワークを選択する
モバイルネットワークを選択する

①SIMカード設定内の「モバイルネットワーク」をタップします

②デフォルトで自動選択がオンになっているので、オフにします。

オフにすると確認画面が表示されるので「次へ」をタップします。

③確認画面が表示されるので「OK」をタップします。

モバイルネットワーク番号を確認する
モバイルネットワーク番号を確認する

ネットワーク選択をオフにすると、現在いる位置で受信できる回線番号(コード)が表示されます。

「Rakuten」または「441 00」が表示されたら楽天回線が入るエリアになります。

楽天のエリアマップが嘘だと感じる理由

楽天のエリアマップが嘘だと感じる理由

楽天モバイルユーザーの中には、楽天のエリアマップではエリア内なのに実際は圏外になったりして、マップ情報が嘘だと感じている方もいると思います。

楽天のエリアマップが嘘だと感じる理由は2つです。

それぞれ順番に解説します。

エリアマップは計算で算出されたエリアだから

エリアマップは計算で算出されたエリアだから

1つ目の理由は、楽天モバイルのエリアマップは実測値ではなく、基地局からのカバー範囲に基づく計算上の数値で作成されているからです。

そのため、エリアマップでは提供エリア内でも実際は電波が入りにくい場合があります。

特に、建物の構造や地形の影響で受信エリアと表示エリアが異なる場合があり、「エリア内なのに電波が入らない」となる原因の1つです。

みなみ
みなみ

特にエリアマップのピンク色の境目あたりは圏外になりやすいから注意してね。

建物内や地下などは電波が届きにくいから

建物内や地下などは電波が届きにくいから

楽天モバイルの回線は1.7GHz帯の高い周波数をメインで使用しているため、建物内や地下に届きにくい特性があります。

エリアマップでは利用環境まで考慮されていないので、実際の使用時に繋がりにくいと感じる場合があるのは事実です。

しかし、2024年6月27日に待望のプラチナバンドの提供が始まりました。

みなみ
みなみ

プラチナバンドは、首都圏を中心に基地局の整備が進んでいきます。

全国展開が完了になるまで時間がかかりますが、徐々に繋がりやすくなるでしょう。

専門家の楽天モバイルエリア評価

本間 輝明
私が評価しました
本間 輝明
満足度
 (4)

ここ数年で楽天モバイルのエリアはかなり改善した

私は楽天モバイルのサービス開始当初(2020年4月)から使っていますが、最初は圏外になる場所が多く、正直メイン回線としては使えませんでした。

しかし、最近は4Gエリアだけでなく5Gエリアもかなり拡大していて、商業ビルや地下鉄などでも快適に使えるようになっています。

楽天モバイルの公式エリアマップの提供エリア内に入っているなら、まずは試しに使ってみることをおすすめします。

契約事務手数料も契約解除料もないので、損することはないですよ。

使ってみて圏外になる場所があった場合は、他社への乗り換えを検討しましょう。

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しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

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ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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楽天モバイルエリアの最新動向

楽天モバイルエリアの最新動向

楽天モバイルエリアの最新動向を2つお伝えします。

楽天モバイルエリアの最新情報を知りたい方は参考にしてください。

5Gエリアはどんどん拡大している

5Gエリアはどんどん拡大している

楽天モバイルは、5G回線のエリア拡大を目指して基地局の設置を積極的に進めています。

例えば、関東地方では2024年1月〜11月にかけて5G(Sub6)のエリアを2.1倍まで拡大しました。

関東地方の5Gエリア拡大状況

また、1つ基地局から送信できる5Gの電波出力の増加や、ソフトウェアのアップグレードによって、トラフィック管理と通信速度が2倍以上に大幅の改善され、使いやすい環境が整ってきています。

みなみ
みなみ

首都圏中心に順次拡大していますが、楽天モバイルの急成長を考えると5Gエリアの拡大も早まりそうですね。

プラチナバンド対応エリアは今後に期待

プラチナバンド対応エリアは今後に期待

楽天モバイルのプラチナバンドはまだ始まったばかりで、まずは主要都市部から順次展開していく予定です。

全国的に対応エリアが広がるまで時間がかかるかも知れませんが、5Gのエリア拡大が早いためプラチナバンドも予想より早くエリアが広がる可能性があります。

みなみ
みなみ

プラチナバンドが拡大すれば建物内や地下なども今より繋がりやすくなるので、今後に期待しましょう。

楽天モバイルのエリアによくある質問

よくある質問

楽天モバイルのエリアによくある質問の情報をまとめました。

楽天回線とパートナー回線は何が違う?
楽天回線は1.7GHz帯の電波をメインに利用していて、都市部などの人口が多いエリアで通信速度が高速通信が可能です。現在、自社回線のみで人口カバー率96%以上を実現しています。一方、楽天回線が届かないエリアでは、自動的にパートナー回線(KDDIのau回線)に切り替わります。パートナー回線は700〜800MHz帯のプラチナバンドを利用できるので、山間部や地下などの電波が届きにくい場所でも安定した通信が可能です。
>> 楽天モバイル回線をくわしくみる
プラチナバンドのエリアは確認できる?
楽天モバイルのプラチナバンドエリアは、現時点では公式マップには掲載されていません。しかし、スマートフォンの電話アプリや専用アプリを活用すれば確認可能です。なお、楽天モバイルの公式サイトでは、4G LTEエリア、5G ミリ波エリア、5G Sub6エリア、パートナー回線エリアが確認できます。ただし、パートナー回線の状況を正確に知りたい場合は、KDDIの公式ローミング提供エリアをチェックすることをおすすめします。
>> 楽天モバイルのプラチナバンドをくわしくみる
エリアマップではエリア内なのに繋がらない理由は?
エリアマップ内なのに繋がらない理由は、公式マップはアンテナ基地局の設置位置とカバー範囲に基づいて計算されたものだからです。実際の電波強度や建物内、地下などの使用場所の影響まで反映されていないため、計算上のエリアと実測値の間にギャップが生じます。そのため、エリア内でも電波が繋がりにくいと感じる場合があります。
>> 対応エリア内でも繋がらないと感じる理由をみる
楽天モバイルエリアに拡大予定はある?
楽天モバイルは5G回線のエリア拡大を目指し、基地局の設置を積極的に進めています。例えば、関東地方では2024年1月〜11月にかけて5G(Sub6)のエリアを2.1倍まで拡大しました。また、1つの基地局から送信できる5Gの電波出力の増加や、ソフトウェアのアップグレードによって、トラフィック管理と通信速度が2倍以上に改善され、より快適な通信環境が整いつつあります。
>> 楽天モバイルエリアの最新動向をくわしくみる
楽天モバイルの電波が届きにくい場所の特徴は?
楽天モバイルの回線は、主に1.7GHz帯という高い周波数を使用していて、建物内や地下に届きにくい点が特徴です。また、屋内では電波が不安定になりやすく、高層ビルの影響を受ける場合もあります。しかし、2024年6月からプラチナバンド(700MHz帯)の提供を開始したので、建物内や地下での通信状況も改善されてきています。現在は首都圏を中心に基地局の整備が進められているので全国展開には時間がかかりますが、今後さらに繋がりやすくなっていくでしょう。
>> 電波が届きにくい場所の特徴をくわしくみる

まとめ

最後に、楽天モバイルのエリア確認方法をおさらいしましょう。

  • 自社の楽天回線とauのパートナー回線を利用できる
  • 確認方法は楽天公式マップとKDDIマップの2つ
  • パートナー回線エリアもデータ無制限で利用できる
  • 今後プラチナバンドや5Gエリアが拡大してもっと繋がりやすくなる

楽天モバイルのエリアは楽天回線とパートナー回線の組み合わせで人口カバー率を99.9%以上を達成しているため、他の3大キャリア同様に安心して利用できます。

プラチナバンドの導入や5G基地局の整備も進んでいるので、今まで繋がりにくかった場所でも改善が進み、より繋がりやすくなるでしょう。

本間 輝明
本間 輝明

私も実際に楽天モバイルを使っていますが、ほとんど困ることはありません。

月額3,278円でデータも通話も使い放題できるので、かなりおすすめですよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。