【PR】記事内に広告を含む場合があります
「楽天モバイルで機種変更する方法は?」
「楽天モバイルで使えるiPhoneは?」
「データ移行方法は?」
楽天モバイルで機種変更する具体的な手順や注意点を知りたい人は多いと思います。

楽天モバイルの機種変更は、たった4ステップで完了するので簡単です。
iPhone6s以降の機種ならどこから購入しても問題なく使えますよ。
本記事では楽天モバイルの機種変更について解説します。
機種変更の注意点やデータ移行方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
iPhone購入で最大3万円以上お得
楽天モバイルでiPhoneに機種変更する方法

楽天モバイルでiPhoneに機種変更するには、以下の手順通りに手続きを進めてください。
順番に見ていきましょう。
iPhoneを購入する

まずはiPhoneを購入しましょう。
購入先は楽天モバイルはもちろん、AppleStoreでも問題ありません。

楽天モバイルと公式だとどっちがお得?

iPhoneの返却の有無や分割回数によって、どちらがおすすめか異なります。
購入先 | おすすめな人 |
---|---|
楽天モバイル | ・端末の返却に抵抗がない人 ・毎月の機種代金を安くしたい人 ・2年ごとに端末を新しくしたい人 |
公式 | ・一括購入を考えている人 ・端末を返却したくない人 ・長く使いたい人 |
楽天モバイルでは買い替え超トクプログラムを利用できるので、端末の返却を前提に機種代金が通常の半額になります。
ただし、一括購入の場合は公式より数万円高いので注意しましょう。
データを移行する

新しいiPhoneが届いたら、古い端末からデータを移行しましょう。
移行方法は元の端末のOSによって異なります。
- iPhone間のデータ移行:クイックスタート・iCloud等
- Androidからのデータ移行:クラウドストレージ・ケーブル・アプリ等
詳しいデータ移行方法はのちほど詳しく紹介しているので参考にしてください。
SIMカードを挿入またはeSIMの再発行・インストールをする

新しいiPhoneを使うには、SIMカードの入れ替えやeSIMの再発行が必要です。
SIMカードを入れ替える際は取り扱いに注意しましょう。
iPhone間の機種変更の場合、iOS16以降ならクイックスタートでeSIMを移行できるので、再発行は不要です。
開通手続きをする

開通手続きはSIMタイプや乗り換えの有無によって手順が異なりますが、どちらもmy楽天モバイルアプリが必要です。
機種変更と同時に他社から乗り換えた場合は、転入手続きの受付時間によって手続き完了のタイミングが異なるので注意しましょう。
手続き時間 | 開通完了 |
---|---|
9:00~21:00 | 当日中 |
21:01~翌8:59 | 翌日9:00以降 |
本記事では乗り換えありとなしの場合に分けて機種変更の手順を紹介します。
必ずiPhoneの電源を切った状態でSIMカードを挿入してください。

- my楽天モバイルアプリを開いて「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 「SIMの初期設定をする」をタップ
- 「開通手続きが完了しました」と表示されたら完了

「キャリア設定アップデート」と表示された場合は「アップデート」をタップします。
WiFiをオフにしてアンテナマークの横に4Gや5Gと表示されるか、SafariやGoogle Chromeが利用できるか確認しましょう。

- 乗り換え前の製品で「my 楽天モバイル」を開き「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 注意事項を確認後「MNP転入を開始する」をタップ
必ずiPhoneの電源を切った状態でSIMカードを挿入してください。
iPhoneの電源を入れて、案内に従って初期設定を行いましょう。

- モバイル通信プランのインストール画面が表示されたら「続ける」をタップ
- 画面上部に「開通手続きが完了しました」と表示されたらインストール完了
開通手続き完了後に「キャリア設定アップデート」と表示された場合は必ず「アップデート」をタップしてください。
WiFiをオフにしてアンテナマークの横に4Gや5Gと表示されるか、SafariやGoogle Chromeが利用できるか確認しましょう。
eSIM再発行手続き完了後に、楽天モバイルから「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きます。
メール受信前は開通手続きを行えないので注意しましょう。

- 「my 楽天モバイル」アプリのホーム画面で「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 「開通手続きへ進む」をタップ
- 「開通手続きが完了しました」と表示されると完了
「キャリア設定アップデート」と表示された場合は「アップデート」をタップしてください。
WiFiをオフにしてアンテナマークの横に4Gや5Gと表示されるか、SafariやGoogle Chromeが利用できるか確認しましょう。
App Storeから「my 楽天モバイル」アプリをインストールしてください。

- 「my 楽天モバイル」アプリのホーム画面で「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 「MNP転入を開始する」をタップ

- 「my 楽天モバイル」アプリのホーム画面で「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 「開通手続きへ進む」をタップ
- 「開通手続きが完了しました」と表示されると完了

- モバイル通信プランのインストール画面が表示されたら「続ける」をタップ
- 画面上部に「開通手続きが完了しました」と表示されたらインストール完了
開通手続き完了後に「キャリア設定アップデート」と表示された場合は必ず「アップデート」をタップしてください。
WiFiをオフにしてアンテナマークの横に4Gや5Gと表示されるか、SafariやGoogle Chromeが利用できるか確認しましょう。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
古いスマホから新しいiPhoneへのデータ移行方法

機種変更の際には、開通手続きだけでなく古いスマホから新しいiPhoneへのデータ移行も必要です。
順番に見ていきましょう。
iPhone間のデータ移行手順

iPhoneのデータ移行には「クイックスタート」が便利です。
クイックスタートを使うと旧iPhoneと新iPhoneを近付けておくだけで簡単にデータを移行できます。
メリット
- 事前のバックアップ不要
- パソコンやケーブル不要
- 画面の指示通りに操作すれば簡単にデータ移行できる
デメリット
- データ容量によっては時間がかかる
- 一部移行できないデータがある

- 新しいiPhoneの電源を入れる
- 言語を設定する
- 地域を設定する

- クイックスタートの画面が表示されたら移行元のiPhoneを新しいiPhoneに近付ける
- 「続ける」をタップ
- 移行元のiPhoneのカメラで新しいiPhoneに表示されたアニメーションを読み取る

- iPhone同士を近付けたまま待機
- 移行元のiPhoneのパスコードを入力する

- Face IDまたはTouch IDを設定する
- Apple IDでサインインする
- 「iPhoneから転送」をタップ

- 利用規約に同意する
- 位置情報サービスを設定する
- エクスプレス設定をする

- iOSのアップデート方法を選択する
- Apple Payを設定する
- iCloudキーチェーンを設定する

- iMessageとFaceTimeを設定する
- Siriを設定する
- スクリーンタイムやその他のディスプレイオプションを設定する

何も操作せずに電源に接続したまま待ちましょう。

- 移行元のiPhoneに「転送が完了しました」を表示されたら「続ける」をタップ
- 移行先の新しいiPhoneが自動で再起動されて「ようこそiPhoneへ」と表示されたら上にスワイプして設定完了
データ移行完了までの時間はデータ容量やネットワーク環境によって異なるので、時間に余裕があるときに行いましょう。
クイックスタートでは多くのデータを移行できますが、一部事前の引き継ぎや再設定が必要なデータがあります。
- 写真/ビデオ
- アプリ、フォルダ設定
- アプリの登録情報(再ログインの必要がないものもある)
- ロック画面/ホーム画面の設定画像
- アドレス帳
- 着信履歴
- アラームの設定時刻/音量
- リマインダー
- メモ帳
- アプリ内のデータ
- LINEのトーク履歴
- ゲームアプリのセーブデータ(アプリごとの設定が必要)
- Suica、PASMO(再登録が必要)
- 一部のサードパーティアプリの設定やログイン情報
クイックスタートはiOS12.4以上で利用できてほとんどのデータを移行できるので便利ですが、移行に時間がかかるのがデメリットです。
事前にiCloudやパソコンにバックアップを取り、あとから復元しても良いでしょう。
AndroidからiPhoneへのデータ移行手順

Android端末からiPhoneへのデータ移行はパソコン不要でデータを移行できる「iOS に移行」アプリが便利です。
メリット
- 異なるOS間でもデータ移行が簡単
- 多くのデータを無料で移行できる
- SDカード内のデータも移行可
デメリット
- iOS非対応のアプリは移行できない
- うまく移行できない場合がある
事前にアプリをダウンロードしておくとスムーズにデータ移行できます。

- 「クイックスタート」の画面まで来たら「もう一方のデバイスなしで設定」をタップ
- 「Androidから」をタップ

- Androidスマホで「iOSに移行」アプリを開く
- iPhoneに「Android から移行」画面が表示されたら「続ける」をタップして10桁または6桁のコードが表示されるまで待つ
- Androidスマホにコードを入力する
iPhoneが作成した一時的なWi-Fiネットワークに接続します。
転送したいデータを選択して「続ける」をタップします。
転送完了まで2台を近付けたままにしておきましょう。
データがすべて転送されたか確認してください。
「iOSに移行」アプリを使用するためには、iPhoneが初期化されている必要があります。
すでにセットアップを完了している場合は、一度iPhoneを初期化してから再度データ移行を行いましょう。
iOSに移行アプリで移行できるデータと移行できないデータをまとめました。
- 連絡先
- メッセージの履歴
- メールアカウント
- 写真・ビデオ、フォトアルバム
- ファイルやフォルダ
- アクセシビリティ
- ディスプレイの設定
- Webのブックマーク
- カレンダー
- 一部の無料アプリ
▼手動転送が必要なデータ
- 文書データ
- LINEトーク履歴
- ゲームアプリなどのデータ
▼移行できないデータ
- iOS非対応のアプリ
- 一部の電子マネー
iPhoneではおサイフケータイ機能が使えないので、Androidスマホにチャージした電子マネーは事前に使いきるか残高の引き継ぎ作業が必要です。

楽天EdyやGooglePlayカードはiPhone非対応なので、残高を引き継いでの利用はできません。
Androidスマホが手元にあるうちに使い切りましょう。
AndroidからiPhoneへのデータ移行はアプリ利用が便利ですが、まれにデータ移行がうまくいかない場合があります。
その場合はGoogleドライブなどのクラウドストレージやQubiiなどのデータバックアップ製品を活用するのもおすすめです。
楽天モバイル契約者はクラウドストレージが無料で使える

楽天モバイルユーザーは50GBまで無料でクラウドストレージを使えます。
他社でも無料でクラウドストレージを利用できますが、データ容量は圧倒的に楽天ドライブが多くてお得です。
無料 | |
---|---|
楽天ドライブ | 50GB |
Googleドライブ | 15GB |
iCloud | 5GB |
また、1ファイルあたり最大10GBまで保存可能なので動画のアップロードにも適しています。
▼楽天ドライブの特徴
- リストブロックを選択
- 50GBまでずっと無料
- 有料プランあり
- 自動同期機能あり
- セキュリティ対策万全
50GB以上のデータを保存したい場合は有料プランも利用できます。
データ容量 | 月額料金 |
---|---|
50GB | 無料 |
100GB | 220円 |
200GB | 374円 |
無制限 | 1,100円 |
普段から写真や動画等のデータを楽天ドライブに保存しておくと、次回以降の機種変更時も安心です。
データ移行時の注意点

データ移行には注意点が2つあります。
順番に見ていきましょう。
端末のストレージ容量に注意

移行先の端末のストレージ容量が移行元の端末の容量より小さい場合や、SDカード対応の端末から機種変更する場合は、すべてのデータを移行できない可能性があります。
同容量の端末を購入するか、不要なデータを削除してからデータを移行しましょう。
引き継げない電子マネーがある

iPhoneはおサイフケータイ非対応なので、Android端末にチャージした電子マネーは使い切るか事前の引き継ぎが必要です。
引継ぎの可否 | |
---|---|
モバイルSuica | |
モバイルPASMO | |
PayPay | |
楽天ペイ | |
d払い | |
au PAY | |
モバイルnanaco | |
楽天Edy | |
モバイルWAON | |
GooglePlayカード |
多くの電子マネーは機種変更後もアカウントの引き継ぎをすれば利用できますが、楽天EdyとGoogle PlayカードはiPhone非対なので、iPhoneでは使えません。
モバイルWAONはiPhoneでも利用できますが、Androidからの残高引き継ぎには対応していないので使い切りましょう。
楽天モバイルでiPhoneを安く購入する方法

楽天モバイルでiPhoneを安く購入するには、買い替え超トクプログラムや楽天ポイントをもらえるキャンペーンを活用するのがおすすめです。
楽天モバイルでは新規契約者を対象に楽天ポイント還元キャンペーンを複数実施しているので、条件に合致したキャンペーンを活用して申し込みましょう。
- 三木谷キャンペーン:最大14,000pt
- iPhone購入&下取り:最大21,000pt
- 紹介キャンペーン:最大13,000pt

特に他社からの乗り換えがお得ですよ。
現在楽天モバイルで販売中のiPhoneをまとめました。
買い替え超トク プログラム 利用時実質料金 | キャンペーン利用時 実質料金 | 本体価格 | |
---|---|---|---|
iPhone16 Pro Max | 256GB:112,392円 512GB:130,392円 1TB:143,400円 | 256GB:210,800円 512GB:246,800円 1TB:272,800円 | 256GB:224,800円 512GB:260,800円 1TB:286,800円 |
iPhone16 Pro | 128GB:90,888円 256GB:102,888円 512GB:121,392円 1TB:139,392円 | 128GB:167,800円 256GB:191,800円 512GB:228,800円 1TB:264,800円 | 128GB:181,800円 256GB:205,800円 512GB:242,800円 1TB:278,800円 |
iPhone 16 Plus | 128GB:79,392円 256GB:90,384円 512GB:109,440円 | 128GB:144,800円 256GB:166,800円 512GB:204,900円 | 128GB:158,800円 256GB:180,800円 512GB:218,900円 |
iPhone 16 | 128GB:70,848円 256GB:80,880円 512GB:100,896円 | 128GB:127,700円 256GB:147,800円 512GB:187,800円 | 128GB:141,700円 256GB:161,800円 512GB:201,800円 |
買い替え超トク プログラム 利用時実質料金 | キャンペーン利用時 実質料金 | 本体価格 | |
---|---|---|---|
iPhone15 Pro Max | 256GB:105,384円 512GB:122,400円 1TB:138,384円 | 256GB:174,800円 512GB:208,800円 1TB:240,800円 | 256GB:210,800円 512GB:244,800円 1TB:276,800円 |
iPhone15 Pro | 128GB:87,336円 256GB:96,384円 512GB:112,896円 1TB:129,888円 | 128GB:138,700円 256GB:156,800円 512GB:189,800円 1TB:223,800円 | 128GB:174,700円 256GB:192,800円 512GB:225,800円 1TB:259,800円 |
iPhone 15 Plus | 128GB:73,392円 256GB:83,880円 512GB:102,384円 | 128GB:110,800円 256GB:131,800円 512GB:168,800円 | 128GB:146,800円 256GB:167,800円 512GB:204,800円 |
iPhone 15 | 128GB:65,880円 256GB:76,896円 512GB:93,888円 | 128GB:95,800円 256GB:117,800円 512GB:151,800円 | 128GB:131,800円 256GB:153,800円 512GB:187,800円 |
買い替え超トク プログラム 利用時実質料金 | キャンペーン利用時 実質料金 | 本体価格 | |
---|---|---|---|
iPhone 14 Plus | 128GB:67,944円 256GB:75,432円 512GB:90,432円 | 128GB:99,900円 256GB:114,900円 512GB:144,900円 | 128GB:135,900円 256GB:150,900円 512GB:180,900円 |
iPhone 14 | 128GB:60,384円 256GB:67,944円 512GB:82,944円 | 128GB:84,800円 256GB:99,900円 512GB:129,900円 | 128GB:120,800円 256GB:135,900円 512GB:165,900円 |
買い替え超トク プログラム 利用時実質料金 | キャンペーン利用時 実質料金 | 本体価格 | |
---|---|---|---|
iPhone13 | 128GB:54,336円 256GB:61,944円 512GB:76,944円 | 128GB:72,700円 256GB:87,900円 512GB:117,910円 | 128GB:108,700円 256GB:123,900円 512GB:153,910円 |
iPhone SE (第3世代) | 64GB:31,992円 128GB:35,448円 256GB:42,936円 | 64GB:38,000円 128GB:44,900円 256GB:59,900円 | 64GB:64,000円 128GB:70,900円 256GB:85,900円 |
さらに、iPhone以外の端末の下取りも可能なので、状態の良いスマホを持っていたらさらに実質料金を節約できます。
楽天モバイルの機種変更によくある質問

楽天モバイルの機種変更によくある質問の情報をまとめました。
- 楽天モバイルでiPhoneに機種変更する方法は?
- iPhoneを購入してからデータ移行や開通手続きをすると簡単に機種変更できます。iPhone 6s以降の機種なら楽天回線に対応しているので、購入先は楽天モバイル・Apple Storeどちらでも問題ありません。なお、楽天モバイルでは「買い替え超トクプログラム」を利用すると、端末の返却を前提に機種代金を通常の半額で購入できます。ただし、一括購入の場合はApple Storeよりも数万円高い点に注意しましょう。
>> 機種変更方法をくわしく見る
- データ移行の注意点は?
- データ移行時に注意すべきポイントは、移行先のストレージ容量と電子マネーの引き継ぎです。移行先の端末のストレージ容量が移行元の容量より小さい場合、一部のデータを移せない場合があります。さらに、iPhoneでは楽天EdyやGoogle Playカードは利用できません。モバイルWAONはiPhoneでも利用できますが、Androidからの残高引き継ぎには対応していないので、残高は使い切ることをおすすめします。
>> データ移行の注意点を見る
- 楽天モバイルで購入できるiPhoneは?
- 楽天モバイルでは、最新のiPhone 16シリーズ・iPhone 15シリーズ・iPhone 14・iPhone 14 Plus・iPhone 13・iPhone SE(第3世代)を取り扱っています。「買い替え超トクプログラム」や楽天ポイント還元など、新規契約者を対象に複数のお得なキャンペーンを実施しているので、条件に合うものを利用して申し込みましょう。
>> 楽天モバイルで購入できるiPhoneをくわしく見る
- 楽天モバイルでiPhoneからiPhoneにデータ移行する方法は?
- iPhoneのデータ移行には「クイックスタート」を使うと便利です。旧iPhoneと新しいiPhoneを近づけるだけで、自動的に設定やデータの転送が開始されます。操作も簡単で、画面の指示に従うだけでスムーズに移行できます。ただし、クイックスタートでは一部のデータが移行されません。例えば、LINEのトーク履歴やゲームアプリのセーブデータは、各アプリごとの設定が必要です。事前に移行手順を確認しておきましょう。
>> iPhone間のデータ移行手順を見る
- 楽天モバイルで、AndroidからiPhoneにデータ移行する方法は?
- AndroidからiPhoneへデータを移行するには「iOSに移行」アプリを使うのが便利で、連絡先、メッセージ、写真、動画など主要なデータをワイヤレスで移行できます。ただし、アプリを利用するには新しいiPhoneが初期化されていることが条件です。すでにセットアップを完了している場合は、一度iPhoneを初期化してからデータ移行をやりなおす必要があります。
>> AndroidからiPhoneへのデータ移行手順をくわしく見る
まとめ
最後に、楽天モバイルの機種変更をおさらいしましょう。
- 楽天モバイルでは4ステップで機種変更可能
- 機種変更方法はSIMタイプや乗り換えの有無によって異なる
- データ移行はクイックスタートやiOSに移行アプリが便利
楽天モバイルの機種変更は4ステップで済むので簡単に完了します。
iPhone 6s以降の機種なら楽天回線に対応しているので現在購入できるiPhoneなら問題なく使えますが、楽天モバイルからの購入が確実で簡単です。

楽天ポイント還元キャンペーンや買い替えプログラムを利用するとiPhoneの実質料金を下げられるので、ぜひ活用して機種変更してくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。