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「楽天モバイルの店舗で申し込むのはおすすめ?」
「事務手数料はいくら?」
「店舗の利用方法は?」
楽天モバイルの申し込みを検討した時、Webと店舗のどちらから申し込めば良いか迷ってしまう人は多いかもしれません。

楽天モバイルの店舗でできる手続きはWebでもできるので、基本的にはWeb申し込みがおすすめです。
店舗を利用するなら、待ち時間を少なくするために来店予約をしてから行きましょう。
本記事では楽天モバイルの店舗でできることを解説します。
店舗申し込みのメリット・デメリット、来店予約方法も紹介しているのでぜひ参考にしてください。
Webから申し込みがオススメ
楽天モバイルの店舗でできること

楽天モバイルの店舗では、各種申し込み・変更・解約手続きなどの基本的な手続きが可能です。
▼店舗でできること
- 新規・乗り換え・プラン変更
- 契約内容の追加・変更・解約
- 名義変更手続き
- Rakutenオリジナル製品の故障受付
- 有料サポート
ただし、店舗によってできることが違うので来店前に確認が必要です。
特に有料サービスの「あんしん操作サポート」「データ移行サポート」「保護フィルム貼り付け」「ガラスコーティング」は店舗によって対応有無が異なります。
サービスを利用したい場合は事前に確認しましょう。

店舗ごとの対応サービスの確認方法は後ほど紹介しているので参考にしてくださいね。
楽天モバイルの店舗でできないこと

楽天モバイルの店舗でできないことを見てみましょう。
▼店舗でできないこと
- Rakutenオリジナル製品以外の端末の故障受付
- Web申し込みに関する問い合わせ
- MNP予約番号の発行手続き・MNPワンストップにによる申し込み
- 利用料金の支払い
- SIMカードの返却
Web申し込みに関する問い合わせは店舗サポートの対象外なので、疑問点や相談がある場合はチャットサポートや電話サポートを利用しなければなりません。
また、楽天オリジナル製品以外の端末は店舗での故障受付はしていないので、該当する問い合わせ先に連絡してください。

保証サービスに加入している場合はWebから故障受付できます。
サービス未加入の場合は各メーカーに問い合わせましょう。
店舗での手続きに必要なもの

手続きによって必要な持ち物は異なります。
乗換 | 新規 | 機種 変更 | プラン 変更 | |
---|---|---|---|---|
本人確認書類 | ||||
MNP予約番号 | ||||
楽天ID パスワード | ||||
クレジットカード 口座情報 | ||||
楽天回線 対応端末 |
本人確認書類 | |
---|---|
補助書類なし | 運転免許証 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付) マイナンバーカード 精神障がい者保健福祉手帳 療育手帳 在留カード 特別永住者証明書 |
補助書類あり | 身体障がい者手帳 健康保険証 日本国パスポート 住民基本台帳カード 外交官身分証明票 |
補助書類 | 公共料金領収書 住民票 届出避難場所証明書 |
補助書類はいずれも発行から3ヵ月以内のものを持参しましょう。
店舗で他社から乗り換える場合はMNPワンストップは使えないので、MNP予約番号の取得が必要です。
MNP予約番号は利用サービスのマイページや電話から取得できます。
15日間の有効期限があるので、取得後は早めに店舗で乗り換え手続きしましょう。

MNPワンストップを使えば有効期限を気にせず自宅で簡単に乗り換え手続きできますよ。
また、手持ちのスマホをそのまま使う場合は事前に楽天回線に対応しているか確認が必要です。
端末の対応状況は公式サイトから確認できます。
さらに、2021年9月以前発売の端末にはSIMロックがかかっている場合があるので、あらかじめロックを解除しておきましょう。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
楽天モバイルショップで申し込むメリット

楽天モバイルの店舗で申し込みメリットは6つあります。
順番に見ていきましょう。
対面サポートを受けられるので安心して手続きできる

店舗では知識のあるスタッフに相談しながら申し込めるので、不安や疑問点があればその場で解消できます。
Webからの申し込みに自信がない人に特におすすめです。
事務手数料無料で申し込める

楽天モバイルは、店舗からの申し込みでも事務手数料無料です。
新規契約・機種変更・MNP転出・SIM発行手数料のいずれも無料なので安心して利用できます。

もちろん、Webからの申し込みでも事務手数料は無料ですよ。
即日開通するのですぐに利用できる

楽天モバイルの店舗で申し込むと、SIMカードやスタートガイドの到着を待たずに即日開通できます。
今すぐ楽天モバイルを使いたい人は店舗での申し込みがおすすめです。
ただし、eSIMはWebからの申し込みなら最短3分で開通可能なので、店舗よりWeb申し込みの方が簡単に開通できます。

SIMカードの即日開通はショップのみ可能です。
初期設定まではスタッフがやってくれる

スマホを契約する際には、回線の切り替えやプロファイルのインストールなどの初期設定が必要です。
楽天モバイルの初期設定は特に難しくありませんが、店舗で契約すればショップスタッフが設定してくれるのでスマホ操作に自信がない人も安心して使い始められます。

SIMカードを使った新規契約ならSIMの挿入だけで簡単に開通しますが、他社からの乗り換えやeSIMの場合は慣れていないと設定が難しく感じるかもしれません。
公式サイトで開通手順を見てもよくわからなければ、店舗での契約を検討しましょう。
サポートが充実している

店舗では有料で保護フィルム貼りやデータ移行もサポートしてもらえるので、すぐに使える状態でスマホを持ち帰れます。
有料サポート | 料金 |
---|---|
Apple ID Googleアカウントの移行 | 1,100円 / 回 |
LINEのデータ移行 | 1,650円 / 回 |
電話帳・画像等の移行 | 2,200円 / 回 |
ガラスコーティング | 4,400円 / 回 |
保護フィルム貼り付け | 1,100円 / 回 |
あんしん操作サポート | 550円 / 月 |
ただし、データ移行サポートは楽天モバイルのショップ・公式Webサイト・楽天モバイル公式 楽天市場店で購入した製品のみ対象です。
AppleStoreやAmazon等で購入した端末はサポート対象外なので注意しましょう。
端末も販売しているので実物を見てから選べる

楽天モバイルの店舗では楽天回線に対応した端末を購入できます。
Webでも端末の購入は可能ですが、実物を見てから購入できるのが店舗契約のメリットです。

スペックやデザインはWebからも確認できるけど、実際のサイズ感は実物を見てからが安心ね。
また、店舗では端末のみの購入もできます。
Webと同じように店舗でも買い替え超トクプログラムを適用できるので、2年程で機種変更をしたい人や端末代金を抑えたい人もお得に購入できます。

ただし、買い替え超トクプログラムを使うには楽天カードが必要です。
楽天カードがないと一括または24回払いしか選べないので注意しましょう。
楽天モバイルショップで申し込むデメリット

店舗利用のメリットも多い一方で、デメリットもあります。
順番に解説します。
来店予約をしないと待ち時間が発生する

楽天モバイルの店舗は来店予約をしなくても利用できますが、来客数が多いほど長時間の待ち時間が発生するので契約に時間がかかります。
また、店舗が近くにない場合は交通費も発生してしまうのでコスパ・タイパの面でもWebからの申し込みがおすすめです。
待ち時間を少なくするために、店舗で手続きしたい場合は来店予約を活用しましょう。

来店予約の方法は「楽天モバイルの店舗を利用する方法」内で解説しているので参考にしてくださいね。
店舗によってできることが違う

特に家電量販店や郵便局内の店舗では契約内容の変更や有料サポートには対応していない場合があります。
来店予定の店舗のサービス対応状況を事前に確認しましょう。

ガラスコーティングとデータ移行サポートを利用したいんだけど、家の近くの店舗は対応しているかな?

では、来店予定の店舗の対応状況を調べてみましょう。

「ショップを探す」をタップします。

↑縦長の写真なので修正する

店舗で利用したいサービスを選択します。
選択したら「検索する」をタップしましょう。

STEP.3で選択した絞り込み条件が設定されていることを確認したら店舗を検索しましょう。
例として世田谷区のショップを検索します。


画面を下にスクロールすると「対応サービス・店舗条件」という項目があります。
利用したいサービスがあるか確認しましょう。
Web専用のキャンペーンを利用できない

店舗で申し込むと、Web申し込み専用のキャンペーンは適用できません。
利用したいキャンペーンの適用条件を確認しておきましょう。
ほしい端末が売っていない場合がある

端末の在庫状況は店舗によって異なるので、購入したい端末の在庫がない場合があります。
希望する端末がないと無駄足になってしまうので事前の問い合わせがおすすめです。

Webからは店舗ごとの在庫状況は調べられないので、各店舗に電話で問い合わせましょう。
楽天モバイルの店舗を利用する方法

楽天モバイルの店舗利用時は、来店予約がおすすめです。
予約方法を解説するので参考にしてください。

楽天モバイルでは店舗によってできることが異なります。
事前に公式サイトから店舗の対応サービスを検索しておくと時間を無駄にしません。
特に家電量販店や郵便局内の店舗では取り扱いサービスが少ないので注意しましょう。

また、端末の在庫状況も店舗によって異なります。
契約と同時に端末を購入する場合は端末の取り扱い情報も確認しておくとスムーズですよ。

STEP.1で来店予定店舗に希望するサービスの取り扱いがあったらそのまま来店予約に進みましょう。
画面を上にスクロールして「プランのお申込みの方」または「機種変更、その他のご用件の方」のどちらか該当する方をタップしてください。

該当する申し込み内容を選択します。

来店日を選択後、希望日時を選択します。

氏名・電話番号等の必要事項を入力したら「上記に同意して予約を完了する」をタップして来店予約を完了させます。
申し込み内容によって必要な書類は異なりますが、ほとんどの場合で本人確認書類・楽天ID・パスワード・クレジットカードが必要です。
STEP.6で準備した必要書類を持って店舗に行きましょう。
予約をキャンセルしたい場合は、店舗に電話すればキャンセルできます。
楽天モバイルによくある質問

楽天モバイルの店舗によくある質問の情報をまとめました。
- 店舗とWebはどちらがおすすめ?
- 基本的には移動や待ち時間なく、好きな時間に手続きできるWeb申し込みがおすすめです。ただし、契約や設定に不安があったり、SIMカードを即日開通させたい場合は店舗を利用すると安心です。ただし、店舗ごとに対応しているサービスが異なる点に注意してください。特に、「あんしん操作サポート」「データ移行サポート」といった有料サービスは店舗によって提供状況が異なるので、事前に確認しておきましょう。
>> 店舗でできることをくわしく見る
- 店舗での申し込みで事務手数料はかかる?
- 楽天モバイルでは、店舗・Webともに事務手数料は無料です。新規契約、機種変更、MNP転出、SIM発行手数料のいずれも無料で、余計なコストをかけずに手続きできます。店舗で手続きをすると料金がかかるキャリアもありますが、楽天モバイルではどの手続きも手数料不要なので安心して利用できます。ただし、SIMカードの交換・再発行手続きに関しては3,300円が必要です。
>> 事務手数料をくわしく見る
- 来店予約しなくても店舗で手続きできる?
- 楽天モバイルでは、来店予約なしでも店舗での手続きが可能です。ただし、混雑時は待ち時間が発生するので、事前に予約しておくことをおすすめします。また、店舗で端末の購入を希望する際は事前に在庫状況を問い合わせておくと安心です。申し込み内容によって必要な書類は異なりますが、多くの手続きで本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)、楽天ID・パスワード、クレジットカードが必要になるので、忘れずに持参しましょう。
>> 来店予約方法をくわしく見る
- 楽天モバイルショップで申し込むメリットは?
- 楽天モバイルショップではスタッフによる対面サポートが受けられるので、契約や設定に不安がある人でも安心して申し込めます。手続き完了後すぐに開通できる点も大きなメリットです。また、初期設定のサポートも受けられるので、スマホの操作に慣れていない人でもスムーズに利用を開始できます。さらに、端末を購入する際は実物を手に取って確認できる点もメリットの一つです。
>> 店舗で申し込むメリットを見る
- 楽天モバイルショップで申し込むデメリットは?
- 楽天モバイルショップで申し込むデメリットは、来店予約をしないと長時間待たされる可能性がある点です。店舗によって対応できる手続きやサービス内容が異なるので、希望のサポートが受けられない場合があります。さらに、Web申し込み限定のキャンペーンは適用外なので、Webで契約したほうがお得になる場合もあります。
>> 店舗で申し込むデメリットを見る
- 店舗で申し込む際に必要なものは?
- 楽天モバイルの店舗で申し込む際、必要な持ち物は手続きの内容によって異なりますが、すべての手続きで共通して必要なのは、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と楽天ID・パスワードです。他社からの乗り換え(MNP)を行う際は、事前にMNP予約番号を取得しておく必要があります。また、現在使用中のスマホをそのまま楽天モバイルで使いたい場合は、楽天回線に対応しているかどうかを事前に確認しておきましょう。
>> 店舗での申込に必要なものを見る
まとめ
最後に、楽天モバイルの店舗をおさらいしましょう。
- 好きなタイミングで手続きできるWebからの申し込みがおすすめ
- 対面サポートを受けたい人・初期設定に自信がない人・即日開通したい人は店舗もおすすめ
- 楽天モバイルは店舗でも事務手数料無料で申し込める
- 店舗によってできることが異なるので事前の確認が必要
- 来店予約をしなくても利用できるが予約した方が良い
楽天モバイルは、店舗契約でもWeb申し込みと同じく事務手数料無料なので気軽に利用できます。
ただし、店舗によって対応していないサービスがあったり待ち時間が発生するので、事前の確認や来店予約がおすすめです。

基本的には待ち時間の発生しないWeb申し込みがおすすめですが、自分に合った方法で契約しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。