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「ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?」
「セット割があるのはどっち?」
「安いのはどっち?」
ahamoとUQモバイルはどちらも通信速度が速く、人気があるのでどちらを選べばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

ahamoとUQモバイルなら、誰でもコスパ良く使えるahamoがおすすめです。
高品質なドコモの回線で通信できるので、快適に利用できますよ。
この記事ではahamoとUQモバイルはどっちがおすすめかを解説します。
ahamoとUQモバイルの共通点や、乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
5分かけ放題付き2,970円
ahamoもUQモバイルも当サイトのおすすめ格安SIMです。おすすめランキングが気になる人はぜひご覧ください。
ahamoとUQモバイルで迷ったらahamoがおすすめ


ahamoはシンプルな1プラン制で、30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。ドコモの高品質な回線を使用しているので、通信速度も安定しています。セット割や家族割はありませんが、もともとの料金が安いので誰でもお得に使える格安SIMです。データ容量が足りない時は、大盛りオプションで110GBまで増量可能です。テザリングで自宅のWi-Fi代わりとしても十分使えますよ。
また、ahamoは海外ローミングが無料なので、海外に行く機会が多い人に特におすすめです。UQモバイルはセット割を適用すると料金が安くなるため、対象のネット回線や電気サービスを契約している人ならお得に利用できます。
どちらがいいか迷ったらahamoを選びましょう。
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
ahamoとUQモバイルの共通点

ahamoとUQモバイルはどちらも自社回線を使用しているため、通信速度が速く安定しています。
また、支払い方法はクレジットカードの他に口座振替も選べるので、クレジットカードを持っていない人にもおすすめです。
契約解除料が発生する場合がありますが、普通に利用していれば心配は無用です。
自社回線を利用できるので通信速度が速い

ahamoはドコモのオンライン専用プラン、UQモバイルはauのサブブランドなので、どちらも通信品質が高いです。
速度が低下しやすいお昼の時間帯でも、ahamoは104Mbps、UQモバイルも86Mbpsの速度が出ています。
高速通信が必要とされる4Kの最高画質で動画再生をする場合でも、16~25Mbps以上が推奨されているので、ahamoとUQモバイルの通信速度であれば十分です。
一般的に「キャリア」と呼ばれる通信事業者はMNO、格安SIMと呼ばれる事業者はMVNOと言います。
MNO | MVNO | |
---|---|---|
使用回線 | 自社回線 | MNOから 借り受けた回線 |
通信速度 | 速い 安定している | 混雑時には 遅くなる |
ahamoもUQモバイルもMNOなので、快適な通信が可能です。
口座振替に対応している
ahamoとUQモバイルは、支払い方法がクレジットカードだけでなく口座振替にも対応しています。
クレジットカードを持っていない人や、あまりクレジットカードを使いたくない人も安心です。
利用実態のない1年未満の解約には契約解除料がかかる

ahamoとUQモバイルでは、通常の利用を目的とした契約ではない場合、契約解除料を請求するようになりました。
1年以内の短期間での解約かつ、下記条件のいずれかを満たす場合、契約解除料が請求されます。
- 利用実態がない場合
- 当該回線の解約日から過去1年間に、同一名義のほかの回線が契約期間1年以内に解約されていた場合

1年以内に解約しても普通に使用していれば契約解除料は請求されないので、気にしなくて大丈夫です。
ahamoとUQモバイルの違い

ahamoとUQモバイルの違いを比較しました。
ahamoはセット割や家族割がなくてもコスパ良く使えますが、UQモバイルは一部プランを除いてセット割がないと割高です。
また、データ容量はahamoの方が多いので、データ使用量が多い人はahamoがおすすめです。
データ使用量が15GB未満で、セット割を組めるならUQモバイルもお得に使えます。
ahamoは割引サービスがなくても料金が安い

ahamoに割引サービスはありませんが、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。
また、dカードでahamoの料金を支払うとボーナスパケットがもらえるので、割引がなくてもお得です。
支払い方法 | ボーナスパケット |
---|---|
dカード | 1GB |
dカード GOLD | 5GB |
dカード GOLD U | 5GB |
dカード PLATINUM | 5GB |
割引前のUQモバイルの料金と比較すると、ahamoのコスパの良さがよくわかります。
ahamoよりUQモバイルの方が安くなるのは、データ使用量が4GB未満の場合か30GB以上33GB未満の場合だけと限定的です。
また、UQモバイルには33GB以上の大容量プランがありません。
普段から中容量、大容量を必要としている人はUQモバイルよりahamoがおすすめです。
UQモバイルはセット割がないと料金が割高

UQモバイルはahamoと違って割引がありますが、割引適用前の料金は割高です。
プラン名 | セット割 適用後 | セット割 適用前 |
---|---|---|
ミニミニプラン (4GB) | 1,078円 | 2,365円 |
トクトクプラン (15GB) | 2,178円 | 3,465円 |
コミコミプラン+ (33GB) | 3,278円 | 3,278円 |
セット割とau PAY カードお支払い割を適用すると、ミニミニプランとトクトクプランは格安SIM並みの料金になります。
ただし、光回線とのセット割を適用させるには光電話に加入する必要があり、光回線の料金に毎月約500円上乗せされるので注意しましょう。
また、UQモバイルには家族割もありますが、セット割とは併用できず、割引額も550円と少額です。

コミコミプラン+は家族割による割引も受けられません。
サービス名 | |
---|---|
光コラボ | ひかりゆいまーる・ひかりJ・ビッグローブ光・エディオンネット・So-net光・@TCOM光・@nifty光 |
au系列 | auひかり・auひかりちゅら |
地方独自回線 | コミュファ光・eo光・ピカラ光・メガ・エッグ光・BBIQ光 |
ケーブルテレビ | J:COM等多数 |
ルーターサービス | UQWiMAX・BroadWiMAX・カシモWiMAX・とくとくBB byGMO・VisionWiMAX・BIGLOBE等多数 |
電気 | auでんき |
対象サービスは多数あるので、公式サイトで確認してください。
ahamoは最大110GBまでデータを使える

ahamoは30GBの1プランのみですが、大盛りオプションをつけると4,950円で110GBまで使えるようになります。
自宅に固定回線がないなど、データ使用量が多い人はahamoがおすすめです。

110GBあれば、スマホ単体の通信とテザリングの両方に十分対応できるね。
UQモバイルは余ったデータを繰り越せる

UQモバイルは余ったデータを翌月まで繰り越せます。
一方、ahamoは使いきれなかったデータは消滅します。
そのため、毎月データ使用量にムラのある人は、データ繰り越しができるUQモバイルの方が無駄なく使えるでしょう。
UQモバイルはかけ放題オプションが豊富

通話オプションが充実しているのはUQモバイルです。
ahamoには5分かけ放題が無料でついていますが、コミコミプラン+には10分かけ放題が無料でついています。
通話 オプション | ahamo | ミニミニプラン トクトクプラン | コミコミプラン+ |
---|---|---|---|
5分 かけ放題 | 無料 | ー | ー |
10分 かけ放題 | ー | 880円 | 無料 |
かけ放題 | 1,100円 | 1,980円 | 1,100円 |
月間60分 定額 | ー | 660円 | ー |

5分かけ放題だとちょっと時間が気になるけれど、大抵の電話は10分以内に済みそうね。
また、利用者が60歳以上でミニミニプラン・トクトクプランを契約している場合、時間無制限のかけ放題が880円になるため、よく通話をするシニア世代の人におすすめです。
さらに、UQモバイルでは通話オプションに加入すると、通常月額440円の電話きほんパックが無料で利用できます。
▼電話きほんパックのセット内容
- お留守番電話サービスEX
- 割込電話
- 三者通話サービス
- 迷惑電話撃退サービス
ahamoには留守番電話サービスがないので、どうしても留守番電話が必要な人はUQモバイルを選びましょう。
ahamoはWeb申し込みなら事務手数料が無料

ahamoもUQモバイルも、店舗とオンラインの両方から申し込み可能です。
ただし、ahamoはオンライン申し込みなら事務手数料無料なのに対し、UQモバイルは店舗でもオンラインでも申し込みには事務手数料が発生します。
少しでも初期費用を抑えたい人は、オンラインでahamoに申し込みましょう。
ahamoの方が取り扱い端末が多い

ahamoとUQモバイルはどちらも端末を販売しています。
ahamoはラインナップが充実していますが、UQモバイルは少ないです。
現在、ahamoとUQモバイルで扱っている主な機種を比較します。
UQモバイルは2025年2月28日発売のiPhone16eを扱っていますが、それ以外は最新の機種を販売していません。
好きな機種を選びたい人にはahamoがおすすめです。

ただし、ahamoサイトで端末を購入できるのは契約時のみです。
契約後の機種変更時にはドコモオンラインショップ等で購入しましょう。
UQモバイルは有料でキャリアメールを利用できる

UQモバイルにはキャリアメールがあり、月額220円で利用できます。
また、60歳以上通話割に加入している場合のキャリアメールオプション料は無料です。
今まで利用していたキャリアメールを引き続き使いたい場合は、メール持ち運びの申し込みが必要です。
ahamoもドコモメール持ち運びを使えば引き続きキャリアメールを利用できます。
月額料金 | |
---|---|
UQモバイル メールオプション | 220円 ※60歳以上は無料 |
auメール 持ち運び | 330円 |
ドコモメール 持ち運び | 330円 |

キャリアメールは維持にお金がかかるし、思い切ってフリーメールに一本化しようかしら。
ahamoは無料で海外ローミングできる

ahamoの大きなメリットとして、91の国や地域で無料で海外ローミングが使えることが挙げられます。
UQモバイルも海外で利用はできますが、申し込みが必要なうえ有料です。
UQモバイルを海外で使うと、申し込むプランによって料金は変わりますが、1日800~2,980円かかります。
ahamoなら申し込みも不要なので、よく海外に行く人はUQモバイルよりahamoを選びましょう。
UQモバイルはサポートが手厚い

UQモバイルはもともとauのサブブランドとして生まれたため、店舗サポートを受けられます。
一方、ahamoはオンライン専用プランなので、当初はチャットサポートとビデオ通話しかありませんでしたが、現在は手数料を払えば店舗サポートが可能です。
ただし、ドコモショプでのサポートはあくまでも補助で、端末操作はユーザー自身で行う必要があります。
スマホの操作が苦手なら、店舗サポートの手厚いUQモバイルの方が安心です。
キャンペーンはどちらも充実している

キャンペーンはahamoとUQモバイルのどちらも充実しています。
ahamoならdポイント、UQモバイルならau PAY残高がもらえるキャンペーンが多いので、よく使うポイントサービスで選ぶのもよいでしょう。

せっかくならキャンペーンを利用して、お得に契約したいね。
ahamoに乗り換える手順

他社からahamoへの乗り換えはMNPで、ドコモからahamoへは料金プランの変更です。
そのため、他社からの乗り換えよりドコモからの変更の方が手続きは簡単に済みます。
他社から乗り換える場合
他社からahamoへ乗り換える際には、MNPワンストップかMNP予約番号のいずれかを利用します。
- ドコモ(ahamo、irumo含む)
- au(UQモバイル、povo含む)
- ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 日本通信(b-mobile含む)
- mineo
- センターモバイル
- ゼロモバイル(LPモバイル)
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- JCOMモバイル
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- FLASH MOBILE
- NifMo
- Smiles Connect

ahamo公式サイトにアクセスし、画面の案内に沿って進みます。

- データ通信量を選択します。
- ポイ活オプションに加入するかを選択します。(ahamo大盛り選択時のみ加入可能)
- かけ放題オプションに加入するかを選択します。
- 「次へ」をタップします。

- 契約者と利用者が同じか異なるかを選択します。
- dアカウントを持っていない場合は新規作成をします。
- dアカウントに登録するメールアドレスを選択します。

すでにdアカウントを持っている場合は新規作成せず、メールアドレスとパスワードでログインしてください。

- 乗り換えする電話番号を入力します。
- MNP予約番号の取得状況を「すでに取得してる」を選び、MNP予約番号と有効期限を入力します。
- 「次へ」をタップします。
MNP予約番号を使って乗り換えるには有効期限が10日以上必要なので、あまり早くにMNP予約番号を発行しないよう注意しましょう。
また、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合は、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選ぶと現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインしてMNPの手続きをしてください。

- 本人確認書類の種類を選択します。
- 提出方法を選択します。
- 本人確認書類の提出が完了したら「次へ」をタップします。
eKYCを利用すると簡単に本人確認ができます。

画面の案内にしたがって契約者情報を入力します。
SIMカードを選択した場合は、受取日時を指定して「次へ」をタップします。

本人確認や各種設定変更に必要な数字4ケタの暗証番号を設定し、支払い情報を入力します。

ahamoの支払い方法はクレジットカードか銀行口座振替のいずれかから選べます。

- 同意・注意事項を確認します。
- 同意したら「次へ」をタップします。
- 申し込み内容に間違いがないか確認します。
- 「注文を確定する」をタップします。
申し込み完了メールが登録メールアドレスに届くので、確認しましょう。
ドコモから乗り換える場合
ドコモからahamoへの変更は乗り換えではなく、料金プランの変更扱いです。
新たにSIMを発行する必要がないので、現在利用しているSIMをそのまま使えます。
現在ドコモの支払い方法をクレジットカードまたは銀行口座振替に設定している場合、ahamoへ変更した後も支払い方法は引き継がれます。

クレジットカードを変更するなら、本人認証サービス(3Dセキュア認証)を導入しているクレジットカードしか設定できないので注意してください。
ahamo公式サイトへアクセスし「申し込み」ボタンをタップしたら画面の指示通りに進みましょう。
dアカウントでログインしたら注意事項・確認事項を確認してプラン変更を申し込みます。

なお、今まで使用していたドコモのキャリアメールを引き続き使いたい場合は、ahamoへのプラン変更時に「ドコモメール持ち運び」に申し込みましょう。
申し込まなかった場合はメールアドレス (@docomo.ne.jp)は失効し、復元できないので注意してください。
UQモバイルに乗り換える手順

他社からUQモバイルに乗り換える場合と、auから乗り換える場合、povoから乗り換える場合に分けて解説します。
他社から乗り換える場合
他社からUQモバイルへ乗り換える場合、MNPワンストップかMNP予約番号のどちらかを利用します。
- ドコモ(ahamo、irumo含む)
- au(UQモバイル、povo含む)
- ソフトバンク(ワイモバイル、LINEMO、LINEモバイル含む)
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 日本通信(b-mobile含む)
- mineo
- センターモバイル
- ゼロモバイル(LPモバイル)
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- JCOMモバイル
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- FLASH MOBILE
- NifMo
- Smiles Connect

- 右上にある三本線のメニューボタンをタップします。
- 「お申し込み」を開き「SIM」「eSIM」「端末+SIM」の中から希望のものをタップします。
- 選んだページの遷移します。
- 「他社から乗りかえ(MNP)」を選択し、「お手続きに進む」をタップします。

- 生年月日を入力します。すでにau IDを持っている人はここで入力しましょう。
- 利用者が異なる場合は利用者登録をします。
- MNP予約番号を「取得している」を選びます。
- 必要事項を入力し、「MNPの手続きへ進む」をタップします。

UQモバイルでMNP予約番号を使って乗り換えるには、有効期限が11日以上必要です。
MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日です。
あまり早くに発行しないよう気を付けましょう。
また、MNP予約番号を使わずにワンストップで乗り換える場合、MNP予約番号の取得状況を「取得していない」を選び、利用中のキャリアを選択し、電話番号を入力したら「MNPの手続きへ進む」をタップします。
現在利用中のキャリアのマイページに遷移するので、ログインして手続きをしましょう。

MNP手続きを済ませると、その後の流れを説明するページが表示されます。
UQモバイルの申し込みには本人確認書類と、クレジットカードまたは銀行口座が必要なので準備しましょう。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者保健福祉手帳

- コミコミプラン+、トクトクプラン、ミニミニプランの中から希望の料金プランを選びます。
- 各種オプションを選びます。
- 月額料金の概算が表示されるので、確認したら「次へ進む」をタップします。

UQモバイルはオンラインでの申し込みでも事務手数料3,850円がかかります。

- Pontaパスに加入するかを決めます。
- 持ち込み故障サポートに加入するかを決めます。
- Pontaポイントを支払いに充てるかを決めます。
- クーポンを持っている人はここで入力しましょう。

氏名、電話番号、住所など必要な契約者情報を入力します。
4ケタの暗証番号を設定したら「次へ進む」をタップします。

本人確認の方法を選択し、「撮影に進む」をタップすると別ウィンドウが開くので撮影をします。
eKYCを利用すると簡単に本人確ができます。
撮影を済ませたら「次へ進む」をタップし、申し込み内容の最終確認をします。
auから乗り換える場合
auからUQモバイルへの乗り換えなら、MNP予約番号やワンストップの手続きは不要です。
また、事務手数料もかかりません。
ただし、UQモバイルへの乗り換えと同時に機種変更した場合、事務手数料が発生するので注意しましょう。
povoから乗り換える場合
povo2.0からUQモバイルへの乗り換えにはMNP予約番号またはワンストップ手続きが必要です。
UQモバイルオンラインショップでは「他社から乗りかえ(MNP)」を選択します。
新規受付を終了したpovo1.0からUQモバイルへ乗り換える場合は「au / povo1.0から乗りかえ」を選択してください。
ahamoとUQモバイルによくある質問

ahamoとUQモバイルによくある質問の情報をまとめました。
- ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめ?
- 料金プランがシンプルでわかりやすく、誰でもコスパ良く使えるahamoがおすすめです。毎月15GB以下しか使わず、セット割を組める人ならUQモバイルもお得です。
>> ahamoとUQモバイルはどっちがおすすめかをくわしく見る
- 料金が安いのはどっち?
- 誰でも安く利用できるのはahamoです。UQモバイルはもともとの料金が割高なので、セット割を適用できる人にしかおすすめできません。
>> ahamoとUQモバイルの料金をくわしく見る
- 通信速度が速いのはどっち?
- ahamoとUQモバイルはどちらもMNOなので、どちらも高速通信が可能です。エリアマップを調べて、自分の生活圏ではどちらの回線が使いやすいか比べてみましょう。
>> ahamoとUQモバイルの通信速度をくわしく見る
- 初期費用が安いのはどっち?
- 初期費用が安いのはahamoです。ahamoならオンラインから申し込めば事務手数料無料です。UQモバイルはオンラインから申し込んでも事務手数料として3,850円かかるので、少しでも初期費用を抑えたい人はahamoを選びましょう。
>> ahamoとUQモバイルの初期費用をくわしく見る
- サポートが充実しているのはどっち?
- サポートが充実しているのはUQモバイルです。もともとauのサブブランドなので、UQモバイル専用の店舗があります。ahamoはオンライン専用ブランドのため当初はオンラインでのサポートしかありませんでいたが、現在では有料で店舗サポートも利用できます。
>> ahamoとUQモバイルのサポート体制をくわしく見る
まとめ
最後に、ahamoとUQモバイルをおさらいしましょう。
- 誰でもコスパ良く使えるのはahamo
- 毎月15GB未満かつセット割を組めるならUQモバイルもアリ
- 通信速度はどちらも速い
- ahamoは最新機種も購入できる
ahamoには割引がなく、誰でも30GBに5分かけ放題がついて2,970円で使えます。
UQモバイルは3つのプランから選べますが、コミコミプラン+以外はセット割を適用しないと割高なのでおすすめできません。
ahamoなら最新機種も販売しており、乗り換えと同時に購入すると割引もあるのでおすすめです。

ahamoはオンラインから申し込めば事務手数料も無料です。
割引を前提としていないので、誰でもお得に使えます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。