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「楽天モバイルはeSIMとSIMカードどっちが良い?」
「eSIMのメリット・デメリットは?」
「eSIMの開通方法は?」
楽天モバイルはeSIMとSIMカードの両方に対応しているので、どちらを選べばよいか迷っている人は多いかもしれません。
eSIMとSIMカードのメリット・デメリットをしっかり理解した上で申し込みたいですよね。

楽天モバイルを使うならeSIMの方がおすすめです。
eSIMなら最短3分で開通できて、紛失や故障のリスクもないですよ。
本記事では、楽天モバイルのeSIMとSIMカードについて解説します。
それぞれのメリット・デメリットやeSIMの開通手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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楽天モバイルは当サイトで一番おすすめの格安SIMです。おすすめランキングが気になる人はぜひご覧ください。
楽天モバイルはeSIMがおすすめ

楽天モバイルのSIMタイプはeSIMがおすすめです。
eSIMとSIMカードには、開通までの期間や対応機種などさまざまな違いがあります。
eSIM | SIMカード | |
---|---|---|
物理SIM | 不要 | あり |
開通までの 期間 | ||
対応機種 | ||
破損・紛失 リスク | ||
機種変更 | eSIM再発行 or eSIM転送 | カードの 入れ替え |
SIM再発行 |

eSIMは開通までの期間が短くて、破損や紛失のリスクがないことが大きなメリットね。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
楽天モバイルでeSIMを使うメリット

楽天モバイルでeSIMを使うメリットは4つあります。
順番に解説します。
最短で即日開通できる

eSIMはオンラインで契約から開通までの手続きが可能なので、最短で申し込みから3分で利用できるようになります。
SIMカードの到着を待ったり店舗に行く必要もないので、すぐに新規契約や乗り換えをしたい場合に便利です。

eSIMなら即日開通できるから、SIMカードの到着が遅れて当月中に乗り換えできなかったというリスクもないね。
ただし、即日開通できるのは申し込み時の本人確認方法にAIかんたん本人確認(eKYC)を選択した場合と、2回線目以降申し込みの場合のみです。
本人確認方法 | 開通までの期間 |
---|---|
書類画像をアップロードで確認 または 受け取り時に自宅で確認 | スタートガイド到着後 2日~1週間 |
\おすすめ/ AIかんたん本人確認(eKYC) | 申し込みから 最短3分 |
楽天グループに提出済みの 書類で確認 | 転送不要郵便 受け取り後 2日~1週間 |
2回線目以降の申し込みで 本人確認書類の提出なし | 申し込みから 最短3分 |
AIかんたん本人確認(eKYC)とは、オンライン上での本人確認のことです。
本人確認書類と顔写真をオンラインで照合すると本人確認が完了します。

eKYCで利用できる本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカード・在留カード・特別永住者証明書です。
該当する本人確認書類を持っていたらeKYCで申し込みましょう。
紛失や破損のリスクがない

eSIMはスマホ本体に内蔵されたICチップに契約情報などを直接書き込めるため、SIMカードのような物理的なカードを使う必要はありません。
そのため、SIMの破損や紛失のリスクなくスマホを使用できます。

SIMカードは小さいから、入れ替えの時にうっかり落としたり金属部分に触っちゃうこともあるのよね。

SIMカードを入れ替えるときにSIMピンを探すのも面倒だし、うまくSIMスロットが開かなくて壊しそうになったことがあるよ。
eSIMなら機種変更の際にもSIMカードを入れ替える必要がないので、SIMピンを探す手間もSIMスロットを破損させるリスクもありません。
SIMカードの破損や紛失が心配ならeSIMを選びましょう。
再発行の費用は無料

楽天モバイルでは、eSIMの再発行は無料です。
機種変更時は原則eSIMの再発行が必要ですが、無料なので安心して使えます。

SIMカードの場合は、破損・紛失などでSIMカードを再発行する場合は事務手数料が3,300円かかります。
デュアルSIMが利用できる

eSIMを活用すると、デュアルSIMが利用できます。
▼デュアルSIMでできること
- 1台のスマホで2つの電話番号を持てる
- 異なる回線のSIMを契約すれば通信障害対策になる
- 最適なプランを組み合わせると通信費の節約になる
SIMの組み合わせは、SIMカード+eSIMが一般的です。
iPhone13以降や一部のAndroidスマホでは、eSIM同士のデュアルSIMにも対応しています。

SIMカードを2枚入れられる機種はほとんどありません。
iPhone XS以降、Androidは2022年以降発売の機種の多くがデュアルSIMに対応しています。
デュアルSIMを検討しているならeSIMを選びましょう。
楽天モバイルでeSIMを使うデメリット

楽天モバイルでeSIMを使うデメリットは3つあります。
順番に解説します。
eSIMに非対応の端末がある

SIMカード対応の機種と比べると、eSIM対応の機種は多くありません。
特に古い端末はeSIMに対応していない場合があるため、事前に対応状況を確認しておきましょう。
eSIM対応 開始時期 | |
---|---|
iPhone | 2018年9月~ (iPhone XS~) |
Galaxy | 2022年~ (S23シリーズ~) |
AQUOS | 2022年~ |
Google Pixel | 2019年10月~ (Pixel 4~) |
Xperia | 2022年6月~ (IVシリーズ~) |

iPhoneとGoogle Pixelは比較的早くeSIMに対応していました。
その他のAndroidスマホは、2022年以降に発売された多くの機種がeSIMに対応しています。
日本でeSIMが使えるようになったのは2~3年前なので、依然としてSIMカードを選ぶ人も多いです。
ただし、アメリカ版のiPhone 16シリーズではすでにSIMスロットが非搭載で、eSIMのみ対応しているため、今後はeSIMが一般的になる可能性があります。

今のうちからeSIMに慣れておくと安心だね。
機種変更時やスマホ故障時には再発行が必要

SIMカードの場合は、機種変更やスマホの故障時にSIMカードを入れ替えるだけで使えるため、スマホ操作が苦手な人でも安心して利用できます。
一方、eSIMはスマホを変えるたびにSIMの再発行が必要です。

面倒かもしれないけれど、eSIMの再発行は無料だし時間もかからないわよ。
SIMカードより開通や機種変更の手間がかかる

SIMカードと比べると、eSIMは開通や機種変更の手順が少々複雑です。
ただし、手順通りに進めれば難しくはないので安心してください。

くわしい開通手順はのちほど紹介しているので参考にしてくださいね。
楽天モバイルでSIMカードを使うメリット

楽天モバイルでSIMカードを使うメリットは3つあります。
順番に見ていきましょう。
カードを挿し替えるだけで機種変更できる

SIMカードならカードを挿し替えるだけで機種変更できるので、スマホの操作に慣れていなくても安心して使えます。
SIMカードに破損や不具合がないならそのまま使えるため、eSIMのように再発行の手間もありません。
オンラインでの手続きが苦手ならSIMカードを選びましょう。
対応機種が多い

ほとんどの機種がSIMカードに対応しているため、eSIMよりスマホの選択肢が多い点がメリットです。
2021年以前に発売された機種はeSIMに対応していない場合が多いですが、SIMカードなら古い機種でも使えます。

現在のSIMカードの主流はnanoSIMだよ。
ただし、SIMカードの場合も端末が楽天回線に対応しているか確認しましょう。
スマホ故障時もカードを挿し替えれば使える

古い端末やサブのスマホがあれば、スマホの故障時にSIMカードを挿し替えるだけで通信や通話が可能です。
一方、eSIMは端末を変えるたびにSIMの再発行が必要なので、手間がかかります。

機種変更や故障時の代替機を使う際に、SIMカードを入れ替えるだけで簡単に使いたい場合は、SIMカードがおすすめよ。
楽天モバイルでSIMカードを使うデメリット

楽天モバイルでSIMカードを使うデメリットは2つあります。
順番に見ていきましょう。
eSIMより開通まで時間がかかる

SIMカードの到着までは2日~1週間程度かかるので、開通までに時間がかかります。
特に他社から乗り換えの場合は、月末にギリギリに手続きすると開通が翌月になるリスクがあるので注意しましょう。
XでもSIMカードが届くのが遅いという口コミが見られました。
楽天モバイル申し込みして丸3日めなのにSIMカードが来ない、、いつ来るんだろ🤔⁉️
— たかしおうじ (@takashi0303DQX) October 21, 2024
楽天モバイルに1回線MNPしました。
— かぴばら🍀ポイ活&投資 (@kapibara__jp) October 30, 2024
なかなか発送されないなー。
かぴばらは、SIMカード派です。
すぐ差し替えて使えるので。
お急ぎの方は、eSIMを選びましょう。 pic.twitter.com/jjbRd0wB7x
審査や配送の遅れが生じるとSIMカードの到着が遅れる場合があります。

早く開通させたいならeSIMがおすすめだよ。
破損・紛失リスクがある

SIMカードを台紙から切り離す際や、SIMカードの入れ替え時には破損・紛失のリスクがあります。
SIMカードだけでなく、SIMトレーやスマホ本体の破損リスクにも注意しましょう。
あっ付属のSIMピンみたいなの折れた
— ネギ塩 (@negi_shio777) November 14, 2024
やっちまった~
SIMトレイの取り出しは、付属のSIMピンを使った方がいい。汎用品だと少し長さが足りないみたい。
— INAMON@だいじょうぶ (@inamon_kmj) August 25, 2023

SIMピンの長さが足りなくて無理に押し込んだら、SIMピンが折れたりSIMトレーが破損したという口コミもありました。
SIMトレーを開ける際は、なるべく端末購入時に付属していたSIMピンを使うのがおすすめです。
また、SIMカードを取り扱う際には注意点があります。
▼SIMカード取り扱いの注意点
- SIMカードの金属部分を触らない
- スマホの電源を切ってからSIMカードを入れ替える
- SIMピンを無理に押し込まない
SIMカードの破損や紛失で再発行が必要な場合は、楽天モバイルでは3,300円の手数料がかかります。
破損や紛失のリスクを減らし、余計な出費を避けたいならeSIMがおすすめです。

もしSIMカードの破損や紛失で再発行が必要な状況になったら、SIMタイプをeSIMに変更すれば手数料無料で使えますよ。
楽天モバイルでは、eSIMの再発行やSIMカードからeSIMへのSIMタイプの変更は無料です。
ただし、eSIMからSIMカードへの変更は3,300円かかるので注意しましょう。
楽天モバイルでeSIMを使う手順

楽天モバイルでeSIMを利用するには事前準備が必要です。
▼eSIM利用の事前準備
- 端末が楽天回線とeSIMに対応しているか確認する
- eKYC対応の本人確認書類を準備する
- WiFiに接続できる状態にしておく
まずは、スマホが楽天回線とeSIMに対応しているか確認が必要です。

対応製品は公式サイトの「eSIM対応製品」から確認できるわよ。
次に、即日開通するために、eKYCに対応した本人確認書類を準備しておきましょう。
▼eKYC対応本人確認書類
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
端末の対応状況の確認とeKYCでの本人確認が済んだら、スマホをWiFiに接続して開通手続きに進みます。
当日中に乗り換えを完了させたい場合は、当日21:00までに手続きしましょう。
受付時間 | 完了時間 |
---|---|
9:00~21:00 | 当日中 |
21:01~翌8:59 | 翌9:00以降 |

楽天モバイルでeSIMを使う手順をiPhoneの場合とAndroidの場合に分けて解説します。
iPhoneの場合

- 「my 楽天モバイル」アプリをインストールする
- ホーム画面を開いて「お申し込み履歴を見る」をタップする
- 注意事項を確認して「MNP転入を開始する」をタップする

- 「お申し込み履歴を見る」をタップする
- 「開通手続きへ進む」をタップする
- 画面上部に「開通手続きが完了しました」と表示されていることを確認する

- 「続ける」をタップする
- 「開通手続きが完了しました」と表示される
- 開通手続き完了後に「キャリア設定アップデート」と表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
楽天回線が開通すると、アンテナマークの横に4Gまたは5Gと表示されます。
WiFiをオフにしていても、Google検索などのデータ通信が利用できていれば開通手続きは完了です。
Androidの場合

- 「my 楽天モバイル」アプリをインストールする
- ホーム画面を開いて「お申し込み履歴を見る」をタップ
- 注意事項を確認して「MNP転入を開始する」をタップする

- 「お申し込み履歴を見る」をタップする
- 「開通手続きへ進む」をタップする
- 画面上部に「開通手続きが完了しました」と表示されていることを確認する
楽天回線が開通すると、アンテナマークの横に4Gまたは5Gと表示されます。
WiFiをオフにしていても、Google検索などのデータ通信が利用できていれば開通手続きは完了です。
楽天モバイルのeSIMとSIMカードによくある質問

楽天モバイルのeSIMとSIMカードによくある質問の情報をまとめました。
- eSIMとSIMカードはどっちがおすすめ?
- eSIMがおすすめです。
開通までの期間が短く、破損や紛失のリスクがないので、迷ったらeSIMで楽天モバイルに申し込みましょう。
>> eSIMとSIMカードの違いをくわしく見る
- eSIMのメリットは?
- eSIMは、SIMカードの到着を待たずにオンラインで開通できるため、申し込みから最短3分で利用できる手軽さが大きなメリットです。
また、機種変更時にもSIMカードの入れ替えが不要なので、破損や紛失のリスクがない点も魅力です。
>> eSIMのメリットをくわしく見る
- eSIMのデメリットは?
- SIMカード対応機種と比較すると対応端末が少ないのがデメリットです。
また、開通や機種変更手順がSIMカードより少々複雑なので、スマホ操作に慣れてない人にとっては難しく感じるかもしれません。
>> eSIMのデメリットをくわしく見る
まとめ
最後に、楽天モバイルのeSIMとSIMカードをおさらいしましょう。
- eSIMがおすすめ
- 最短3分で開通できる
- 破損・紛失のリスクなし
- eSIMの再発行とSIMカードからeSIMへの変更は無料
eSIMとSIMカードのどちらが良いか迷ったら、メリットの多いeSIMを選びましょう。
eSIMは、使い慣れていない人にとっては難しく感じるかもしれませんが、手順通りに操作すれば簡単に使えます。
破損や紛失のリスクもなく、SIMカードの到着を待たずに最短3分で使えるので、ぜひ試してみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。