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「楽天モバイルでSIMのみ契約できる?」
「SIMのみ契約の注意点は?」
「今のスマホはそのまま使える?」
大手3キャリアの高い料金やスマホの買い替えが厳しいと悩んでいる人にとって、新しいスマホを買わずに安い他社に乗り換えられたら、家計の負担も減ってうれしいですよね。

楽天モバイルはSIMのみの契約が可能で、今のスマホに挿し替えるだけで利用できます。
月額料金はどれだけ使っても3,278円までしかかかりませんし、あまり使わなかった月は1,078円まで自動的に安くなるので、かなりお得ですよ。
この記事では楽天モバイルのSIMのみ契約のメリットをくわしく解説します。
楽天モバイルで今お使いのスマホをそのまま利用する方法や注意点も紹介します。
新しいスマホ購入費や月々の通信費を節約したい方は、ぜひ参考にしてください。
SIMのみ契約で楽天ポイント進呈!
楽天モバイルは当サイトで一番おすすめの格安SIMです。おすすめランキングが気になる人はぜひご覧ください。
楽天モバイルはSIMのみ契約できる

楽天モバイルはスマホ本体を購入せずにSIMカードのみの契約が可能です。
SIMのみ契約なら今のスマホをそのまま利用できるため、余計な費用を抑えられます。
機種変更の手間や高額な端末購入の費用を節約したい方には、楽天モバイルのSIMだけの契約がおすすめです。

eSIMなら即日乗り換えも可能だからSIMカードの到着を待つ必要がないわ。
他にも多くのメリットがあるから紹介していきます。
SIMのみ契約のメリット

SIMだけの契約で最も大きなメリットはコストを抑えられる点です。
今使っているスマホに楽天モバイルのSIMを挿し替えるだけなので、新しいスマホの購入費用がいりません。

今のスマホに慣れている方は操作方法を覚え直す必要がないため、時間も節約できます。
楽天モバイルのお得なプランを気軽に試せるので、一度使ってみたいと考えている方にもおすすめです。

楽天モバイルは契約事務手数料が無料で最低利用期間もありません。
試してみて使いにくいと感じたら、他のキャリアに乗り換えできるから安心してね。
SIMカードまたはeSIMから選ぶ

楽天モバイルは「SIMカード」と「eSIM」の2種類から選んで契約できます。
SIMカードは従来通りSIMスロットにカードを挿して使うタイプで、eSIMはスマホに内蔵された本体一体型のデジタルSIMです。
eSIMの場合、SIMカードの挿し替えが不要で簡単に利用できます。

物理SIMはカードの到着を待つ必要がありますが、eSIMなら契約後すぐに設定できるため、最短5分で開通できます。
ただし、eSIMに対応している端末が限られているので、現在お使いのスマホが対応しているか事前に確認しておきましょう。
iPhoneは、iPhone XS / XRシリーズ以降の全モデルがeSIMに対応しています。
Androidは、メーカーや機種によって対応状況が異なります。
▼Android端末
- Rakuten BIG
- Rakuten BIG s
- Rakuten Hand
- Rakuten Hand 5G
- Rakuten Mini
- Galaxy Z Flip4
- Galaxy A23 5G
- Galaxy S23
- OPPO A73
- OPPO Reno5 A
- OPPO A55s 5G
- OPPO A79 5G
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno11 A
- AQUOS sense4 lite
- AQUOS sense6
- AQUOS wish
- AQUOS wish3
- AQUOS wish4
- AQUOS zero6
- AQUOS sense6s
- AQUOS sense7
- AQUOS sense8
- AQUOS R8
- arrows We2 Plus
- Xperia 5 IV
- Xperia 5 V
- Xperia 10 III Lite
- Xperia 10 IV
- Xperia 10 V
- Xperia 10 VI
- Redmi Note 11 Pro 5G

eSIM対応端末なら、eSIMを選ぶのがおすすめよ。
即日開通できるうえに、SIMカードと組み合わせてデュアルSIM運用もできるわ。
SIMのみ契約した場合の料金

楽天モバイルの料金プランは、データ使用量に応じて自動的に料金が変わる段階性のプランです。
月額料金は3段階で、3GB未満は1,078円、3〜20GBは2,178円、20GB以上ならデータ無制限で3,278円で利用できます。
大手3キャリアの無制限プランは割引を適用しても5,000円程度するので、データを使い放題したいユーザーにはかなりお得です。

データ使用量に応じて月額料金が変わるなら、あまり使わない月は安くなるのも魅力的ね。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
スマホそのままでSIMのみ契約する際の注意点

楽天モバイルをSIMのみ契約して、今使っているスマホをそのまま利用する際には注意点があります。
▼SIMのみ契約の注意点
安心して契約できるようにくわしく解説していきます。
楽天回線に対応したスマホしか通信できない

楽天モバイルのSIMを使うには、楽天回線に対応したスマホが必要です。
楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと異なる周波数帯(バンド)の電波を使用しているため、対応していないスマホでは通信できません。

契約の前に、今使っているスマホが楽天回線に対応しているか必ず公式サイトで確認しておきましょう。
対応していないスマホで楽天モバイルを契約しても通信できず、対応スマホの購入が必要になる可能性があります。

iPhoneはiPhone 6s以降のモデルに対応しています。
Androidはメーカーや機種によって対応していないものもあるから注意してね。
SIMロック解除が必要な場合がある

楽天モバイル以外で購入したスマホはSIMロックがかかっていて、楽天モバイルのSIMが使えない場合があります。
SIMロックスマホを他社で利用する場合は事前にSIMロックの解除が必要です。
解除手続きは契約中のキャリアのマイページや店舗で行えます。
ただし、2021年10月以降に発売された端末は原則SIMフリーで販売されているため、SIMロック解除は不要です。

僕もSIMロック解除してみたけど、手数料は無料だったから安心してね!
iPhoneの場合はOSのバージョンに注意

iPhoneで楽天モバイルを利用する場合、iOSのバージョンに注意が必要です。
特にeSIMを利用する場合はiOSが古いと対応していない可能性があり、iOSを14.4以降またはキャリア設定を最新版にする必要があります。
SIMを申し込む前に、必ずソフトウェアをアップデートしておきましょう。

SIMカードの場合でもiOSは必ず最新バージョンにしてね。
バージョンがわからない時は、設定アプリ内の「情報」から確認できるわよ。
eSIMの場合は対応端末しか使えない

楽天モバイルでeSIMを利用するには、スマホがeSIMに対応していることが必須です。
古いモデルや安価なスマホではeSIMに対応していない場合があります。
eSIMを選ぶ前に、使用するスマホがeSIMに対応しているか事前に確認しましょう。
楽天モバイルのeSIM対応端末一覧を確認し、自分のスマホが対応しているかチェックしてください。

iPhoneなら、2018年に発売されたiPhone XS / XRシリーズ以降の機種なら対応しているわ。
Androidは、2022年ごろから多くのメーカーがeSIM対応端末を販売しているよ。
SIMのみ契約でも審査はある

楽天モバイルでSIMのみの契約でも簡単な審査があります。
審査内容は主に契約者の本人確認や支払いに関するもので、申請書類に不備がなければ審査が通りやすくなります。
審査が通らない主な要因は、書類不備や料金滞納などです。

他社からの乗り換えを検討している方は、料金滞納がないか確認しておきましょう。

解説してきた5つの注意点を押さえておけば、契約をスムーズに進められるわよ。
スマホそのままで楽天モバイルに乗り換える方法

現在お使いのスマホをそのまま利用して、楽天モバイルに乗り換える方法を解説します。
▼SIMのみ契約で乗り換える手順
機種変更なしで簡単に切り替えられるので、ぜひ参考にしてください。
スマホが楽天モバイル対応か確認する

今使っているスマホが楽天モバイルの回線に対応しているか確認しましょう。
楽天モバイルの公式サイトに対応機種の一覧が掲載されているので、必ずチェックしてください。
対応していない機種では通信できない場合があるため、事前確認は必須です。

古い機種だと対応していない場合があるから注意してね。
もし未対応機種なら新しいスマホの購入を検討しましょう。
SIMロックを解除する

2021年10月1日以前に他のキャリアで購入したスマホには、SIMロックがかかっている場合があります。
SIMロック状態では楽天モバイルのSIMカードは使えないため、事前にSIMロック解除が必要です。
SIMロックの解除は現在契約しているキャリアのマイページや店舗で簡単に手続きできるので、乗り換える前に解除しておきましょう。
お使いのスマホがSIMフリーかどうかの確認方法は機種によって異なりますが、設定アプリ内で確認できます。
▼iPhoneの場合
「設定」アプリ→「一般」→「情報」→「SIMロック」
「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックはかかっていません。
▼Androidの場合
「設定」アプリ→「デバイス情報」→「SIMステータス」
「許可されています」や「ロック解除されています」と表示されていれば、SIMロックはかかっていません。
※機種やメーカーによって項目名や順番が異なる場合があります。


2021年10月1日以降に発売したスマホは、原則SIMフリーなのでSIMロック解除は不要です。
この時期からeSIMに対応した機種が増えているので、合わせて確認しておくといいわね。
MNP予約番号を発行する

現在の電話番号のまま楽天モバイルに乗り換える場合、MNP予約番号の発行が必要です。
しかし楽天モバイルは「MNPワンストップ」に対応しているため、従来よりも簡単に乗り換えができます。
MNPワンストップは両社が対応していれば予約番号なしで簡単に乗り換えが可能です。
ただし、乗り換え元が未対応の場合は、事前にMNP予約番号を発行して手続きする必要があります。
- ドコモ
- ahamo
- au
- UQ mobile
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- JCOMモバイル
- HISモバイル
- KABU&モバイル
通常のMNPで乗り換える場合は、予約番号には15日間の有効期限があるため、取得後は早めに手続しましょう。
楽天モバイルへ乗り換える場合、7日以上の有効期限が残っている必要があります。

MNPワンストップは大手キャリアや多くの格安SIMキャリアが対応しているから、簡単に乗り換ができるわね。
必要書類を用意する

楽天モバイルの申し込みにはいくつかの書類が必要です。
本人確認書類として、運転免許証やマイナンバーカードなどが利用できます。
他にも必要な書類や情報があるため、事前に用意しておくと手続きがスムーズに進みます。

2回線目の場合は本人確認書類が不要になるため、初回申し込みより短時間で手続きが可能です。

楽天カードや楽天銀行も作成しておくと、支払い情報が連携できるので手続きが簡単になるわよ。
楽天カードは楽天モバイルと同時に申し込めるので、持っていない方は検討してみてね。
公式サイトから申し込む

準備が整ったら楽天モバイルの公式サイトから申し込みましょう。
オンラインで手続きが完了するため、手軽に申し込めます。
まずは、楽天モバイル公式サイトにアクセスし、乗り換え手続きを進めましょう。

①公式サイトの上部にある、「お申し込み」ボタンをタップします。
②Rakuten最強プランの「プランを選択する」をタップします。
③必要に応じて各種オプションを選択してください。
今回は15分(標準)通話かけ放題を「加入しない」に変更し、画面を下にスクロールしていきます。

①SIMタイプを選択し、画面を最下部までスクロールし「この内容で申し込む」をタップします。
②楽天IDでログインします。
※楽天IDをお持ちでない場合は、無料で新規作成できます。
③契約者情報に間違いがなければ、チェックボックスにチェックを入れます。
※誤りがある場合は修正してください。

①本人確認書類の提出が必要な場合は、指示にしたがって提出します。
不要な場合は「次へ進む」をタップします。
②「他社から電話番号そのままで乗り換え」を選択します。
※MNPワンストップ対応キャリアからの乗り換えの場合は適用になります。
③乗り換える番号を入力して、「次へ進む」をタップします。

①②受け取り方法や、支払い方法を確認します。
③最後に「申し込む」をタップして申し込み完了です。
物理SIMの場合は、自宅に届くまで待ちましょう。
eSIMの場合は、手続きに必要な情報がmy 楽天モバイルアプリで確認できるので開通手続きをしてください。
SIMをセットして初期設定する

SIMカードが届いたら、my 楽天モバイルから開通手続きと初期設定を進めましょう。
物理SIMの場合はスマホのSIMカードトレイに挿入し、eSIMの場合はQRコードを読み取ってから設定します。
設定後、インターネットに接続できれば乗り換え手続きは完了です。
このあとSIMタイプ別の設定方法を詳しく解説します。
SIMタイプ別の初期設定方法
選んだSIMタイプによって初期設定の方法が異なりますが、どちらもWiFi環境が必要になります。
iPhoneとAndroidで少し異なる部分もありますが、基本的な手順は同じです。
今回はiPhoneでの手順を紹介します。
▼事前準備
- WiFi環境
- my楽天モバイルアプリ
- 利用するスマホ
- OSバージョンを最新版にする

①my楽天モバイルのホーム画面を開き、お申し込み状況確認から「お申し込み履歴を見る」をタップします。
②注意事項を確認し「MNP転入を開始する」をタップします。
※MNP転入手続きの完了タイミングは、受付時間によって異なります。
受付時間が9:00〜21:00までは当日中に転入が完了します。
それ以外の時間帯に手続きした場合、翌9:00以降に転入が完了しますので注意してください。
スマホの電源を切った状態でSIMトレイに新しいSIMカードをセットします。
▼セットする際の注意点
- SIMカードの向きに気をつける
- SIMカードの金属部分は直接触らない
- 他社のAPN構成プロファイルを削除する

①SIMカードをセットするとモバイル通信プランのインストール画面が表示するので「続ける」をタップします。
②インストールできたら「開通手続きが完了しました」と表示されれば完了です。
③開通後、「キャリア設定アップデート」とポップアップが表示されたら「アップデート」をタップします。
※表示されない場合は、アップデート操作は不要です。
WiFiをオフにして画面上部のアンテナマーク横に「4G」または「5G」と表示されるか確認してください。
表示されたらインターネットに接続できるか確認しましょう。
Webページが閲覧できたら完了です。
eSIMの場合、申し込み時の本人確認書類で開通手順が異なります。
今回は即日開通できる、AIかんたん本人確認(eKYC)の設定方法で解説します。

①my楽天モバイルのホーム画面を開き、お申し込み状況確認から「お申し込み履歴を見る」をタップします。
②注意事項を確認し「MNP転入を開始する」をタップします。
※MNP転入手続きの完了タイミングは、受付時間によって異なります。
受付時間が9:00〜21:00までは当日中に転入が完了します。
それ以外の時間帯に手続きした場合、翌9:00以降に転入が完了しますので注意してください。

①my楽天モバイルのホーム画面で、お申し込み状況確認から「お申し込み履歴を見る」をタップします。
②「開通手続きへ進む」をタップします。
③「開通手続きが完了しました」と表示されたら開通完了です。
※乗り換え前に利用していたSIMタイプがeSIMの場合、他社のAPN構成プロファイルを削除する必要があります。

①開通後、モバイル通信プランのインストール画面が表示するので「続ける」をタップします。
※iOS16以降は「eSIMアクティベート」と表示される場合があります。
②インストールができたら「開通手続きが完了しました」と表示されると完了です。
③インストール後、「キャリア設定アップデート」とポップアップが表示されたら「アップデート」をタップします。
※表示されない場合は、アップデート操作は不要です。
WiFiをオフにして画面上部のアンテナマーク横に「4G」または「5G」と表示されるか確認してください。
表示されたらインターネットに接続できるか確認しましょう。
Webページが閲覧できたら完了です。
SIMフリー端末が使えない場合の原因と対処法

楽天モバイルでSIMのみ契約しても、SIMフリー端末が使えない場合の原因と対処法を解説します。
ほとんど場合は簡単なミスで使えないのが原因ですが、1つずつ見ていきましょう。
SIMカードが入っていない

最も単純な原因として、SIMカードが正しく挿入されていない、または入っていないことが考えられます。
新しいスマホにSIMカードを挿し替えた際、しっかりセットされておらず接触不良を起こしている可能性があります。
まずは、スマホのSIMトレイを確認し、SIMカードが正しく入っているか確かめましょう。
SIMカードが入っているのに認識されない場合は、トレイを抜き差しして再度試してみてください。

SIMカードを正しくセットしても使えない場合は、端末の再起動も試してみてください。
それでも使えない場合は、SIMカードに不具合かキズがついて認識されない可能性もあるので、楽天モバイルのサポートに連絡しましょう。
eSIMのインストールをミスしている

eSIMを利用する場合、インストール手順を間違えると、正しく接続できない場合があります。
▼考えられるインストールミスの要因
- eSIMプロファイルが正常にダウンロードされず、インストールが完了していない可能性がある
- WiFiの電波環境が悪い
- 開通手続きがうまくできていない
インストールに失敗した場合は、eSIMの再インストールを試してみましょう。
同じ手順で再インストールできない場合、楽天モバイルのサポートに問い合わせて確認してください。

WiFi環境が正常に接続されているか、あわせて確認するといいわ。
接続が不安定だとダウンロードや再インストールができないから気をつけてね。
初期設定を間違えている

初期設定を間違えると、SIMカードやeSIMが正しく認識されないことがあります。
手順を間違えた場合は初期設定の方法を確認し、最初からからやり直しましょう。
Androidの初期設定はメーカーや機種によって異なるため、スタートガイドや公式サイトを参考にしてください。

初期設定のやり直しや再インストールでも問題が解決しない場合は、楽天モバイルのサポートに問い合わせて確認しながら設定するといいわ。
楽天モバイルのSIM契約によくある質問

楽天モバイルのSIMのみ契約によくある質問の情報をまとめました。
- 楽天モバイルはSIMのみ契約できる?
- 楽天モバイルはSIMのみの契約が可能です。新しいスマホを購入せず、今お使いのスマホをそのまま利用できます。SIMタイプはSIMカードかeSIMから選べますが、即日開通したい方はeSIMがおすすめです。
>> 楽天モバイルのSIMのみ契約のメリットをくわしく見る
- SIMのみ契約する際の注意点は?
- SIMのみ契約の注意点は、スマホが楽天回線に対応しているかどうか確認することです。他社で購入したスマホを使う場合、SIMロック解除が必要になります。ただし、2021年10月以降に発売したスマホは原則SIMフリーのため、SIMロック解除は不要です。
>> SIMのみ契約する際の注意点をくわしく見る
- 今のスマホのままで楽天モバイルに乗り換える方法は?
- 今使っているスマホのまま楽天モバイルに乗り換える手順は、次の6ステップです。①スマホが楽天モバイル対応か確認する。②SIMロックを解除する。③MNP予約番号を発行する。④必要書類を用意する。⑤公式サイトから申し込む。⑥SIMをセットして初期設定する。
>> 乗り換え手順をくわしく見る
- SIMのみ契約したけど通信できない場合の原因は?
- 通信できない原因として、初期設定が間違っている可能性があります。間違えている場合は手順を見直して、最初からやり直しましょう。対処法を試しても通信できない場合は、楽天モバイルのサポートに連絡しましょう。
>> SIMフリー端末で通信できない場合の原因と対処法を見る
- SIMカードだけ契約したい場合も審査はありますか?
- 楽天モバイルのSIMだけ契約する場合も審査はあります。運転免許証やマイナンバーカードなどの書類を提出する必要があるので事前に準備しておきましょう。
まとめ
最後に、楽天モバイルでSIMのみ契約するメリットをおさらいしましょう。
- 楽天モバイルはSIMのみの契約ができる
- SIMタイプはSIMカードとeSIMから選べる
- eSIMなら即日開通が可能
- SIMのみでも月額3,278円でデータ無制限を利用できる
楽天モバイルではSIMのみの契約が可能で、使い慣れたスマホをそのまま使えるため、時間と購入費用を節約できます。
SIMタイプはSIMカードかeSIMの2種類から選べ、eSIMなら即日開通ができて便利です。

楽天モバイルは事務手数料が無料ですし、月額3,278円でデータも通話も使い放題できるから、すごくコスパが良いですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。