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「ワイモバイルの解約方法は?」
「MNPの乗り換えの手順は?」
「解約にかかる費用は?」
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、安定した回線と低価格を両立しており、実店舗もあることから人気を集めています。
しかし、他社への乗り換えキャンペーンなどでワイモバイルの解約や乗り換えを検討している人もいるでしょう。

ワイモバイルの解約方法は複数ありますが、24時間手続き可能なオンラインがおすすめです。
最低利用期間も違約金もないので、いつでも無料で解約できます。
乗り換えなら20~25日頃に手続きするのがいいでしょう。
本記事ではワイモバイルの解約方法や、その手順について解説します。
また、ワイモバイルの乗り換え先としておすすめの格安SIMも紹介しています。
今よりも通信費を抑えたい人はぜひ参考にしてください。
おすすめの格安SIM
おすすめ格安SIMの詳細を知りたい人は別の記事を参考にしてください。
ワイモバイルの解約にかかる費用は?

解約時に最も気になることとして、違約金などの費用が発生するかどうかが挙げられます。
ここでは、ワイモバイルを解約した際のそれぞれの費用について解説します。
解約時に違約金などの費用はかからない

ワイモバイルでは最低利用期間が設定されていないのでいつでも解約することができ、違約金もありません。
以前は契約期間に縛りがあり、更新月以外に解約すると違約金が発生していましたが、現在では撤廃されています。
お好きなタイミングで解約が可能です。
MNPの手続きに費用はかからない

ワイモバイルから他社へ乗り換える際にも費用はかかりません。
2006年にMNPが導入された当時は、MNP転出手数料を3,300円に設定している通信会社がほとんどでした。
しかし、総務省がガイドラインを改正したことにより2021年4月1日からWebでMNP予約番号を発行する場合、手数料無料となりました。
店頭や電話でMNP予約番号を発行した場合の手数料も1,000円+消費税が上限となっています。

ワイモバイルなどの主要携帯電話会社は、店頭や電話でのMNP予約番号発行も無料化されています。
解約月の基本料金は1ヵ月分満額が請求される

ワイモバイルでは解約月の料金が日割り計算されず、満額請求されます。
月初に解約しても月末に解約しても同じ金額を請求されるので、月末に解約するのがおすすめです。
ただし他社へ乗り換える場合は、あまりに月末ギリギリに手続きをすると、手続きの完了が月をまたいでしまう可能性があります。
20~25日頃までに乗り換え完了しているのがよいでしょう。

通話オプションやデータ増量オプションも、月の途中に解除しても日割り計算されずに満額請求されます。
スマホ本体の残債がある場合は継続して支払いが必要
スマホ本体を分割払いしていて残債があったとしても、他社に乗り換えることは可能です。
ただし、残債は引き続きワイモバイルへ支払う必要があるため注意しましょう。
My Y!mobileへログインし、「料金案内」→「割賦契約の確認」から確認できます。
解約時に残債を引き続き分割払いするか、一括払いするかを選択できます。
ワイモバイルを解約するベストなタイミングは?

ワイモバイルを解約するベストなタイミングは、20~25日頃です。
ワイモバイルは解約月も日割り計算されずに満額請求されるので、月初に解約しても月末に解約しても請求金額が変わらないからです。

じゃあ、月の最終日に解約するのが一番お得じゃないですか?

月の最終日に解約するのはおすすめできません。
手続きに時間がかかって解約の完了が月をまたいでしまう可能性があるからです。
特に他社への乗り換えの場合は、乗り換え先の回線が開通完了しないとワイモバイルは解約されません。
乗り換え先をSIMカードで契約するのなら、配送の遅延も考慮して20日頃には乗り換えの申し込みを済ませるようにしましょう。
eSIMで契約する場合も、25日頃に乗り換えの申し込みをするのがおすすめです。

特に月末はどの通信会社も申し込みが多く、混み合います。
私はeKYCでの本人確認が完了するまで1日かかったことがあります。
eSIMでの申し込みでも、時間に余裕を持って行いましょう。
ワイモバイルを解約する方法

一口に解約と言っても、ワイモバイルでは複数の方法があります。
ここではその解約方法を一つずつ解説します。
オンラインで解約する方法

オンラインでの手続きなら時間や場所を気にせずに、いつでも利用できるのでおすすめです。
確認事項を読んだら「利用規約に同意しログインする」をクリックします。

SoftBank IDとパスワードを入力し、「ログインする」をクリックします。

My Y!mobileにログインしたら、解約する携帯電話番号に間違いがないか確認します。

解約をした場合にかかる費用を確認し、「次へ」をクリックします。

解約に関する注意事項を確認したら、「確認しました」のボックスにチェックを入れます。


アンケートに回答し、「次へ」をクリックします。

解約の申込内容を確認し、間違いなければ「申込」をクリックします。


解約手続きが20時までに完了すれば即時解約されます。
20時以降に手続きした場合は、翌日の9時以降に解約されます。
ワイモバイルショップで解約する方法

ワイモバイルには実店舗があるので、オンラインでの手続きが不安な人はワイモバイルショップで解約するとよいでしょう。
ワイモバイルショップで解約する場合とオンラインで解約する場合では必要なものが異なるため、事前に確認しておきましょう。
オンライン | ワイモバイルショップ | |
---|---|---|
解約手数料 | 無料 | 無料 |
受付時間 | 24時間 | 店舗の営業時間内 |
予約 | 不要 | 原則必要 |
必要なもの | ・SoftBank ID ・パスワード | ・本人確認書類 ・印鑑 ・利用中のスマホ端末 ・SIMカード |
店舗での対応は予約している人が優先されます。
特に土日や月末など、混み合うタイミングに予約なしで来店すると長い待ち時間が発生する可能性もあります。
ワイモバイルショップで解約したい人は事前に予約しましょう。
先の予定がわからず、なかなか予約もできないという人にはいつでも手続きできるオンラインがおすすめです。
郵送で解約する方法

オンラインでの手続きが苦手で、近くにワイモバイルショップもない、もしくは店舗はあるけど行く暇がないという人は郵送で解約できます。
下記のお問い合わせ番号へ電話しましょう。
自動音声応答で年中無休、24時間受付です。
▼ワイモバイルお問い合わせ電話番号
- ワイモバイルの電話から:116
- 他社の携帯電話、固定電話などから:0120-921-156
自動音声に繋がったら、短縮番号「22」を押すと解約の書類を請求できます。

郵送での解約は時間がかかります。
送られてきた書類を受け取って必要事項を記入し、返送してワイモバイル側が受け取って手続きを行わなければならないからです。
かなり時間に余裕を持たないと、うっかり月をまたいでしまう可能性があります。
できればオンラインかワイモバイルショップで解約する方がよいでしょう。
ワイモバイルからMNP乗り換えで解約する手順

ワイモバイルから他社へ乗り換える場合、従来のMNP予約番号を発行する方法とワンストップ方式があります。
転出元と転入先の両方がワンストップ方式に対応していればMNP予約番号不要で乗り換えが可能です。
ワイモバイルはワンストップ方式に対応しているので、乗り換え先の携帯電話会社も対応していればより簡単なワンストップ方式で乗り換えができます。
▼MNPワンストップに対応している主な携帯電話会社
- NTTドコモ(ahamo含む)
- au(UQモバイル、povo含む)
- 楽天モバイル
- 日本通信
- mineo
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- JCOMモバイル
ただし、ワンストップ方式で乗り換えられるのは転入先のWebサイトで申し込んだ場合のみです。

ワンストップ方式対応の携帯電話会社への乗り換えでも、店頭で申し込む場合にはMNP予約番号が必要です。
ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は、オンライン、店舗、電話の3つがあります。
いずれの方法で発行した場合でも、MNP予約番号の有効期限は発行当日を含めた15日間です。
乗り換え先の携帯電話会社によって「MNP予約番号の有効期限が〇日以上残っていること」が条件となっているので、あまり早くに発行しないようにしましょう。
MNP予約番号さえ発行すれば、ワイモバイルでの手続きは終了です。
オンラインで手続きする方法

オンラインからなら、いつでも手続きができます。
最もおすすめの方法です。
公式サイトの「MNP転出・解約をご検討中のお客さまへ」にアクセスし、「のりかえ(MNP/番号移行)」を選択します。


乗り換え先の回線を選びます。

乗り換え先がソフトバンクかLINEMOの場合は、MNP予約番号の発行は不要です。そのまま申込手続きに移ります。
その他の回線へ乗り換える場合は、MNP予約番号の発行が必要です。
自宅のインターネット状況を選択して「お手続きを始める」をクリックします。


SoftBank IDとパスワードを入力し、「ログインする」をクリックします。

契約時に設定した暗証番号(4桁)を入力し、「本人確認する」をクリックします。

ログイン後、「MNP予約番号発行のお手続き」ページにアクセスします。
転出をした場合にかかる費用を確認し、「次へ」をクリックします。

MNP予約に関する注意事項を確認し、「次へ」をクリックします。

解約後もソフトバンクグループからの案内メールを希望する場合、メールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

アンケートに回答し、「次へ」をクリックします。

内容を確認して間違いがなければ「申込」をクリックします。

発行されたMNP予約番号が表示されるので、スクリーンショットを撮るかメモを取っておきましょう。

MNP予約番号の有効期限以内に、乗り換え先で転入の手続きを行います。
乗り換え先で申し込みが完了し、回線が開通すると同時にワイモバイルは解約されます。
ワイモバイルショップで手続きをする方法

ワイモバイルショップでMNP予約番号を発行することもできます。
オンライン手続きが苦手な人はこちらを利用しましょう。
オンライン | ワイモバイルショップ | |
---|---|---|
MNP予約番号 発行手数料 | 無料 | 無料 |
受付時間 | 24時間 | 店舗の営業時間内 |
予約 | 不要 | 原則必要 |
必要なもの | ・SoftBank ID ・パスワード | 本人確認書類 |
ただし、ワイモバイルショップへは予約してから行くのがおすすめです。

予約なしでワイモバイルショップに行くと、待ち時間が発生したり当日の対応を断られることがあります。
電話で手続きをする方法

ワイモバイル携帯番号ポータビリティお問い合わせ窓口に連絡すれば、電話でもMNP予約番号を発行できます。
フリーコール | 0800-222-8449(通話料無料) |
受付時間 | 9:00 ~ 20:00(年中無休) |
MNP予約番号はSMSに送られてきます。
端末の故障などでSMSの受信ができない場合は、ワイモバイルショップで手続きしましょう。
また、電話でMNP予約番号の発行をお願いするとオペレーターから引き止められることがあるので、断るのが苦手な人はオンラインで手続きするのがおすすめです。
ワイモバイルを解約する際の注意点

ワイモバイルを解約するにあたって注意すべきことがあります。
解約前に確認し、納得した上で解約するようにしましょう。
ワイモバイルのメールアドレスが使えなくなる

ワイモバイルでは、キャリアメールであるY!mobileメールが無料で利用できます。
しかし、ワイモバイルを解約するとY!mobileメールが利用できなくなります。
メインで利用するメールアドレスをフリーメールにしておくと、どの携帯電話会社へ乗り換えても支障がないのでおすすめです。
とは言え、Y!mobileメールを今後も引き続き利用したい場合は、メールアドレス持ち運びサービスに申し込みましょう。
メールアドレス 持ち運びサービス | 1メールアドレスごと 利用料金 |
---|---|
月額 | 330円 |
年額 | 3,300円 |

他社のメールアドレス持ち運びサービスは月額料金での利用しかできませんが、ワイモバイルなら年額料金で支払うこともできます。
年額なら月額より2ヵ月分お得です。
関連サービスが使えなくなる

ワイモバイルユーザーなら無料で利用できていた特典が、解約後は使えなくなります。
サービス名 | 解約後も利用する方法 |
---|---|
LYPプレミアム | 月額508円の有料会員登録をする |
My Y!mobile | 解約から90日以降は利用不可 |

My Y!mobileにログインできなくなった後も、解約後15ヵ月以内であれば専用サイトから請求書のダウンロードができます。
家族割やセット割などの各種割引が終了する

ワイモバイルで家族割や光回線などとのセット割を適用させていた場合、ワイモバイルを解約すると同時にそれらの割引も終了します。
ワイモバイルは割引を使うと格安SIM並みの料金になります。
乗り換えを考えている場合、ワイモバイルと比べてどれくらい安くなるかよく比較しましょう。
解約後90日以降は購入端末のSIMロックが解除できない

ワイモバイルで購入した端末のSIMロックは、解約して90日以降から解除ができなくなります。

SIMロックとは、特定の通信会社しか利用できないように、端末本体にかけられている制限のことです。
ワイモバイルからソフトバンクやLINEMOに乗り換える場合はSIMロックがかかったままでも利用できますが、au・ドコモ・楽天回線の携帯電話会社へ乗り換えようとするとSIMロックがかかったままの端末では利用できません。
ただし、2021年5月12日以降にワイモバイルで購入した製品は全てSIMフリーのため、SIMロック解除の心配は不要です。
2021年5月11日以前にワイモバイルで購入した端末を使用している場合は、解約前か解約後90日以内にSIMロック解除をしておきましょう。
オンラインで当日中に解約するには20時までに手続きが必要

ワイモバイルのオンライン解約は24時間受付ですが、20時以前に申し込めば当日解約、20時以降の申し込みは翌日解約になるので注意しましょう。
申し込み時刻 | 解約されるタイミング |
---|---|
9:00〜19:59 | 即時解約 |
20:00〜翌日8:59 | 9:00以降順次解約 |

たとえば、月末ギリギリまで使おうと9月30日の23時に解約申し込みをすると、解約手続きが完了するのは10月1日の9時以降となり、10月分の月額料金が満額請求されてしまいます。
日程には余裕を持って解約しましょう。
MNP予約番号の発行も同様に、20時以降の申し込みは翌日9時以降の発行となります。
ワイモバイルからの乗り換えでおすすめの格安SIM
ワイモバイルからの乗り換え先としておすすめの格安SIMを3つ紹介します。
ワイモバイルからの乗り換えで一番おすすめなのは楽天モバイルです。
楽天モバイルは小容量から無制限までどのデータ容量でもコスパ良く利用できます。
月額料金 | ワイモバイル | 楽天モバイル | ahamo | LINEMO |
---|---|---|---|---|
3GB | 2,365円 (4GB) | 1,078円 | 2,970円 (30GB) | 990円 |
10GB | 4,015円 (30GB) | 2,178円 (20GB) | 2,970円 (30GB) | 2,090円 (10GB) |
30GB | 4,015円 | 2,178円 (20GB) | 2,970円 | 2,970円 |
30GB〜 | 5,115円 (35GB) | 3,278円 (無制限) | 4,950円 (110GB) | ー |
ahamoはドコモの高速回線で快適に利用したい人におすすめです。
LINEMOはワイモバイルと同じソフトバンク回線で、セット割に関係なく安くしたい人におすすめします。
楽天モバイル
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、即速ネット編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
ahamo
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
これまで最低利用期間はありませんでしたが、2025年3月より利用実態がない場合や、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円が発生します。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
LINEMO
LINEMOのプランは、LINEMOベストプラン(3〜10GB)とLINEMOベストプランV(30GB)の2種類です。LINEMOベストプランは使ったデータ量の応じて料金が変わる段階制の料金プランで、3GBを超えると自動的に10GBの料金が適用されます。
さらに、LINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは超人気の格安SIMです。毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。
PayPayポイントがもらえる特典は、他社からの乗り換え契約でPayPayポイント20,000円相当、新しい番号契約でPayPayポイント10,000円相当です。
LINEMOベストプランV対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
ワイモバイルの解約でよくある質問

ワイモバイルの解約によくある質問の情報をまとめました。
- ワイモバイルの解約にかかる費用は?
- ワイモバイルには最低利用期間や違約金がないので、解約時に費用は発生しません。ただし、ワイモバイルで購入した端末に残債がある場合、解約後も分割払いが続きます。支払い方法は分割払いを継続するか、一括払いへ変更するか選択可能です。また、ワイモバイルから他社へMNPで乗り換える場合も費用はかかりません。
>> 解約にかかる費用をくわしく見る
- ワイモバイルを解約するベストなタイミングは?
- ワイモバイルを解約するベストタイミングは20~25日頃です。ワイモバイルは解約月も日割り計算されず、月初に解約しても月末に解約しても基本料金は変わりません。なお、他社へ乗り換える場合は、新しい回線の開通が完了しない限りワイモバイルは解約されない点に注意してください。特に、SIMカードで契約する際は配送の遅延が発生する可能性もあるので、20日頃には乗り換えの申し込みを済ませておくと安心です。
>> 解約のベストなタイミングをくわしく見る
- ワイモバイルを解約する方法は?
- ワイモバイルは、オンライン、ワイモバイルショップ、郵送の3つの方法で解約できます。オンライン手続きの場合、20時までに完了すれば即日解約されますが、20時以降の手続きでは翌日の9時以降に解約が反映されます。ワイモバイルショップで解約する場合は、本人確認書類、印鑑などの持参が必要です。また、郵送での解約は手続き完了までに時間がかかる点に注意しましょう。手続きのスムーズさを考えると、オンライン解約が一番おすすめです。
>> 解約方法をくわしく見る
- ワイモバイルからMNPで乗り換える方法は?
- 乗り換え先がワンストップ方式に対応していてWebから申し込む場合、ワイモバイル側での手続きは必要ありません。乗り換え先へ申し込み手続きをしましょう。乗り換え先がワンストップ方式に対応していない、または乗り換え先へ店舗で申し込む場合はMNP予約番号の発行が必要です。オンライン、ワイモバイルショップ、電話でMNP予約番号を発行できます。いつでも手続きができるオンラインがおすすめです。
>> MNPで乗り換える手順をくわしく見る
- ワイモバイルを解約する際の注意点は?
- ワイモバイルを解約すると、@ymobile.ne.jpなどのキャリアメールが利用できなくなります。また、ワイモバイル関連の各種サービスや、家族割・セット割などの割引が終了する点にも注意が必要です。さらに、解約後90日間は、ワイモバイルで購入した端末のSIMロック解除ができません。即日解約を希望する場合はオンラインで20時までに手続きを完了させる必要があるので、時間に余裕を持って手続きしましょう。
>> 解約時の注意点をくわしく見る
- ワイモバイルからの乗り換えにおすすめの格安SIMは?
- ワイモバイルから乗り換える際におすすめの格安SIMは、楽天モバイル、ahamo、LINEMOです。楽天モバイルは月額3,278円で高速通信をデータ無制限で利用できます。ahamoは30GB月額2,970円でドコモの高速回線と5分かけ放題を利用できるので、ビジネスパーソンにおすすめです。LINEMOは3GB月額990円でLINEアプリも使い放題できるので、専業主婦(主夫)におすすめします。
>> 乗り換えにおすすめの格安SIMをくわしく見る
まとめ
最後に、ワイモバイルの解約についておさらいしましょう。
- ワイモバイルは最低利用期間や違約金がないので解約時に費用はかからない
- 解約はオンライン、ワイモバイルショップ、郵送でできる
- MNP予約番号の発行はオンライン、ワイモバイルショップ、電話でできる
- 解約とMNPのどちらも24時間いつでも手続き可能なオンラインがおすすめ
ワイモバイルはオンラインや店舗で解約やMNP予約番号の発行ができますが、インターネット環境があればいつでもどこでも手続きできるオンラインから申し込むのがおすすめです。

ただし、オンライン手続きは20時までに完了しないと翌日の解約となるので注意しましょう。
また、ワイモバイルは解約月も日割り計算とはならないため、月初よりも20~25日頃に解約するのがよいでしょう。
他社へ乗り換えて解約する場合、MNP予約番号の発行だけで解約されるわけではなく、乗り換え先の回線開通が完了しないとワイモバイルは解約されないので気をつけましょう。
ワイモバイルからの乗り換え先としておすすめの通信会社もぜひ参考にしてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。